2012/01/29(日)
2012/01/23(月)
■家電Watchの加湿器の記事[家電・AV機器]
ダイニチの加湿器を買ったばかりというタイミングで、家電Watchで加湿器の記事を見つけた。
-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?
この記事で挙げられている機種について、自分なりの感想を書く。
超音波式: アピックス「SHIZUKU AHD-010」
- 超音波式は細菌類が繁殖しやすく、肺の病気にかかりやすくなるといわれているので避けたい。
- デザインが凝っているが、使いにくそう。家電Watchの記事でも、やや難があることが書かれている。
スチーム式: 象印マホービン「EE-QA30」
- 消費電力が高いことが気になる。
- 倒れても熱湯がこぼれないようになっているのはよい。ただ、熱い蒸気が出ることに変わりはない。
- タンクが1Lで、加湿能力が300mL/hなので、3時間ちょっとで水がなくなってしまう。
- センサーがなく、加湿の加減ができない。
気化式: VICKS「V3900」
- 動画を見た感じでは、強や中はうるさすぎて使えない。加湿能力は最大で300mL/hだが、弱の150mL/hと思ったほうがいい。
- 前面から下向きに冷たい風が出るのは、足元が冷える冬に使うには向かない。
ハイブリッド式: ダイニチ HD-300A
- センサーがあるので、加湿しすぎることがない。
- 電気代が気になるようなら、省エネモードにすれば11Wになる。ただし、加湿能力は約半分の160mL/hになる。
- V3900と比べたら、はるかに静かで、どのモードにしても騒音が気になるようなことはない。
- 思ったより手入れしやすく、さほど面倒でもない。
ちなみに、家電Watchの記事では、当初、機器内部が洗えないという記述になっていた。トレイを引き出せば洗える旨を伝えたら、すぐに訂正された。余談だが、「水が痛みやすい」と書かれていたので、それも指摘して「水が傷みやすい」に訂正された。
結局どれがよいのか
この中から選ぶのなら、迷うことなくダイニチのハイブリッド式にするし、実際にダイニチのHD-3011を買った。HD-3011はHD-300Aとほぼ同じで、湿度の表示が1%単位になっているところなどが異なる。
2012/01/21(土)
2012/01/20(金)
■ダイニチの加湿器(HD-3011)を購入[家電・AV機器]
エアコンを使っていると、すぐに空気が乾燥して、湿度が40%を下回るほど低くなってしまう。洗濯物を部屋に干しているときは問題ないけれど、そうでないときの対策が必要だ。濡れタオルを干すという手もあるが、すぐに乾いてしまって、長時間の加湿は難しい。
加湿器を買うことにした。超音波式の小型の加湿器は持っていたが、超音波式は雑菌による肺炎が怖いので、気化式かハイブリッド式から選ぶことにした。スチーム式はどうしても電気代がかかるので除外した。電気代がどうというよりも、消費電力が高いとブレーカーが落ちやすくなるので避けた。
あれこれと調べた結果、ダイニチのハイブリッド式が静かで評判がよいということがわかった。
9畳の部屋なので、小さめのHD-3011にした。では、使ってみた感想。
- 9畳程度なら、このサイズの機種で事足りる。
- 動作音は最大でも25dBで、確かに静かだ。
- 本体上部に取っ手がほしい。上位の機種にはついている。
- 湿度が1%単位で確認できてわかりやすい。
- 現在の湿度と設定湿度に合わせて動作するため、加湿しすぎることがない。
- 水を入れるタンクの口が大きく、水が入れやすい。腕が入るほどの広さなので、洗うのもたやすい。
- トレイとフィルターは単純な構造をしているので、引き出して水を捨てるのが楽。
- 省エネモードを使えば、11Wという低い消費電力で運転できる。加湿量は160mL/hになるが、それくらいでもいいときには重宝する。
- タイマーは、2、4、6、8時間から選べる。
- 水がなくなると、ピーという音が10回鳴り、ちょっとうるさい。タイマー運転中や、湿度表示を消しているときには鳴らない。

使い始めて数日ほど、モーターのあたりからチリチリチリという異音が発生して、非常に気になった。どこかで共振しているようで、側面を手で押さえていると消えた。初期不良で交換してもらおうとしたが、そのうち音がしなくなったので、その必要もなくなった。
湿度計はついているが、それだけに頼らないほうがいい。別の場所に置いてある湿度計と比べると、大きく差があったりもするので、総合的に判断したい。低い場所に設置すると、湿度が高めになりがちなので、湿度設定を高めにするとちょうどよい。
モードによる消費電力や運転音などについて。
| 加湿運転 | 標準 | 省エネ | 静音 |
|---|---|---|---|
| 消費電力(最大) | 161W | 11W | 158W |
| 加湿量(最大) | 300mL/h | 160mL/h | 250mL/h |
| 運転音(最大/最小) | 25dB/15dB | 25dB/15dB | 18dB/15dB |
省エネモードでは、ヒーターが使われないらしく、極端に消費電力が下がる。急速に湿度を上げたいわけでなければ、省エネモードでも湿度は保てるので、基本的に省エネモードで使っている。
静音モードは、25dBよりさらに静かな18dBになるが、消費電力は標準とほとんど変わらない。たぶん、標準と同じくヒーターは使われていて、モーターの回転数を下げているのだと思う。標準や省エネモードで音が気になることはないので、静音モードを使うことはなさそうだ。
省エネモードでの加湿量を基準にして機種を選ぶと、普段の消費電力を気にしなくてよくなる。価格やサイズのこともあるので、バランスのいい機種選びをしたいところ。
2012/01/15(日)
2012/01/14(土)
2012/01/09(月)
■不良セクタが見つかった[コンピュータ]
タグ: バックアップ True_Image PCトラブル ST110 HDD・SSD
True ImageでST110のバックアップをしようとしたら、何度やっても途中で固まってしまう。新しいバージョンのTrue Imageを買ったことを思い出して、そっちでやったら、途中でエラーが出た。どうやらSSDに不良セクタあるらしく、修復をしたらバックアップできた。
最近、ほとんどバックアップをしていなかったが、定期的なバックアップは、こういう問題にも早く気づけるので、やはりこまめにやるべきだと思った。
2012/01/08(日)
■Xperia acroで音楽再生[家電・AV機器]
タグ: Xperia_acro レビュー
Xperia acroでの音楽再生は、音質的にはそこそこという感じだ。標準のプレイヤーのEQを使えば、さほど貧弱ではない。プリセットからしか選べないが、クラシック、ヒップホップ、ジャズ、ロックがいいと思った。
EQの設定を細かく変更できるアプリとして、MixZing Music Playerを使ってみた。しかし、出力を上げると音が割れて、思いどおりの設定にできなかったのでやめた。
今までは、MP3プレイヤーとしてiAUDIO 4を使っていたが、これからはXperia acroで事足りそうだ。iAUDIO 4は512MBだったから、入れられる曲数がさほど多くなかったけれど、32GBあるXperia acroなら気にしなくていい。
2012/01/07(土)
■楽天オークションの期限は短い[インターネット]
タグ: 楽天 オークション Xperia_acro レビュー
32GBのmicroSDHCカードがようやく届いた。落札したのは去年の12月21日で、はっきり言って遅すぎる。出品者はショップなので、責任のある対応をしてくれるだろうとは思っていたが、すんなりいかずに苦労した。
最初、「32GBは今ない。16GBなら送る」という連絡があったが、購入時一式と書いてあったのに今ないのはおかしいわけで、当然断った。年末年始を挟んで時間がかかったが、なんとか32GBを送ってもらい、最低限のことはしてもらったという感じだ。
楽天オークションのシステムにも疑問が残る。落札した商品が発送されてから、5営業日以内(土日祝を除く)という短い期間に受取確認をしなければならない。受取確認をすると、出品者へ出金されるので、商品に問題がないかどうか、きちんと確認する必要がある。この短い期間では、商品に欠品があった場合、足りないものを送ってもらうには時間がない。受取確認を放置しておくと、自動的に出品者に出金されることになるので、出品者と話し合って、確実に対応してもらわないと困ることになる。
自動で受取確認が行われるのを防ぐには、返金申請があるが、出品者がそれを了承したら取引ができなくなってしまう。単に時間の問題で受取確認を延長したくても、その手段がないのが問題だ。返金申請を出品者が取り下げれば、実質延長されることになるが、あらかじめ出品者に話をつけておかないといけないし、それが普通のやり方とは思えない。
受取確認のあとは、評価をすることになる。これにも7日以内という期限がある。今回の取引では、この期限にも引っかかり、microSDHCカードを受け取る前に評価せざるを得なかった。幸い、評価のコメントはあとで更新することができるので、受け取ったあとに更新した。
とにかく楽天オークションは、スムーズに取引することを前提とした期限が切られていて、何かあったときに融通が利かない。出品者とのやり取りだけでも苦労するのに、楽天オークションのシステムにも急かされる。いつもの楽天での買い物とはずいぶん違い、あまり積極的には使いたくないと思った。
2011/12/26(月)
■b-mobile SIM U300[コンピュータ]
タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 買い物 レビュー
Xperia acroでデータ通信をするために、b-mobile SIMを買った。イオンの980円/月プランは、100kbpsで通信速度に不安があったのでやめた。今回は、もう少し速い、b-mobile SIM U300という300kbpsのタイプに決めた。
U300は、1カ月、6カ月、1年から選べる。とりあえず、6カ月だなと思っていたら、IDEOS用で7カ月というものや、Light Tab用で8カ月というものもあり、割安になっていることを知った。これらの期間が長いものは、Webアクセラレーターが強制的に適用されて、プロキシ経由になり、圧縮された画像が表示される。IDEOSやLight Tab専用というわけではなく、その他のスマートフォンでも使える。なお、通常のU300は、Webアクセラレーターを使用するかどうか選択できる。
今回は、Light Tab用を買った。指定された番号に電話をかけて、案内に従って番号を押せば手続きは完了し、数分後には開通する。
使ってみた感想。
- Twitterは特に問題なく使える。
- モバイルGoogleマップは、なんとか使えるといったレベル。
- Webブラウズは、なかなかページが表示されないことが多い。読み込み終わるのも遅い。これが耐えられるかどうかは人による。
- 画像の圧縮は、JPEGの圧縮率をかなり高くしたような表示になる。たいして気にならない画質のものもあれば、明らかに汚く見えるものもある。
個人的には、画像が汚いのが一番気になった。スマートフォンの画面で見る程度だから、大した問題ではないだろうと思っていたが、やっぱり気になる。
Webアクセラレーターは、プロキシ 経由になるので、場合によっては制限されるサービスがある。それに、プロキシサーバーへのアクセスに時間がかかって遅くなることもありうるので、必ずしもデータの受信が早く済むわけではない。
画質にこだわらないのであれば、Light Tab用というのはお得なのだが、妥協したくないのなら、通常のU300のほうがいいと思った。
2011/12/25(日)
■OverLay Magic for Xperia acro SO-02C/IS11S[コンピュータ]
タグ: スマートフォン Xperia_acro 保護シート 楽天 買い物 レビュー
Xperia acro用の保護シートとして、OverLay Magic for Xperia acro SO-02C/IS11Sを買った。OverLay Magicは、高い透過率と、指紋のつきにくさと、傷修復を兼ね備えたものになっている。
Xperia acroの画面は、凹凸のない平らなパネルなので、さほど苦労することなく貼れた。左右はほぼぴったりで、上下方向は、上部に合わせて貼るのがよいようだ。下部の中央がほんの少し短いが、特に目立ちはしない。
最初は、指のすべりがあまりよくなかったが、何度か拭いているうちに、つるつるになってすべりがよくなった。透過率は高く、OverLay Brilliantと比べても遜色のない鮮明さだ。
指紋は思ったより目立つ。指紋というより皮脂というべきか。指がサラサラできれいなときは、ほとんど何も残らないが、耐指紋というには少々物足りない。こまめに拭いて使うことになる。傷を修復するシートなので、拭くときに神経質にならなくても済むところはよい。
2011/12/24(土)
■Xperia acroが届いた[コンピュータ]
タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 オークション レビュー 利き手の逆 キーボード
楽天オークションで落札したXperia acroが届いた。新品同様で、付属品は購入時一式と書いてあったので、状態と欠品の有無をチェックした。
箱はきれいで、書類は全部あった。保証書は、製造番号が記入されたシールが貼られていて、店名は未記入。
続いて付属品のチェック。バッテリー、ACアダプター、microUSBケーブル、ステレオヘッドセット、イヤーピース大中小と、ここまではいい。問題はmicroSDカードで、32GBではなくて2GBになっていた。こういうことは予想していたので、問い合わせることにする。
本体の製造年月は、2011年9月。新しめのものでもなければ、出始めのものでもないといったところか。外装に傷はなくきれいだが、液晶部分をよく見ると、わずかな傷がいくつかあった。照明で反射させないとわからないレベルだが、自分だったら、これを新品同様とは書かない。この程度のことで中古に文句を言っても仕方ないので、ここは妥協する。保護シートを貼れば、気にならなくなるはずだ。
ところで、なぜスマートフォンを持とうと思ったかというと、外出先でも、自宅と同じようなインターネットサービスが使える環境がほしかったからだ。そして、Xperia acroにした最大の理由は、なんかよさそうだったからという感覚的なものだった。もちろん、全く調べずに決めたわけではないが、車を選ぶときのように、所有したらうれしいだろうなという気持ちを重視した。
機能的には、Xperia arcでもよかった。arcのほうが軽くてスリムなのだが、残念なことに白がない。できるだけ携帯機器は白でそろえるというこだわりがあったので、acroになった。
そういえば、当初は005SHのようなハードウェアキーボードがないと、文字入力が不便だろうと思っていた。しかし、スマートフォンを持っている人に、ソフトウェアキーボードで文字を入力をさせてもらったところ、思ったよりやりやすかった。それに、日本語はローマ字入力するよりも、フリック入力をしたほうが速いということも知って、ハードウェアキーボードが必須ではないというか、むしろスマートフォンには必要ないとさえ思うようになった。
では、初めてXperia acroを操作してみて感じたことを少し書く。
- 本体のサイズは、若干大きく感じる。持ちにくいわけではないけれど、うっかり落としそうなので気をつけたい。そして、もう少し軽くなってほしいとも思う。
- 戻るボタンが左にあり、音量ボタンが右側面にあるので、左手で操作しやすいレイアウトに思える。自分はわりと左手で操作することが多いので、この配置は嫌いではない。
- 真ん中のボタンはともかく、左右のボタンは使っているうちにグラグラになりそうな作りなので、あまり押したくない。
- タッチやフリックの反応はかなりよい。ソフトウェアキーボードもストレスなく使える。
- 裏蓋が開けやすいので、SDカードや電池パックの入れ替え作業は苦にならない。
- 液晶の発色は、少し薄めに見える。
- ボタンの隙間にライトがあり、ボタンを押すといちいち光る。光らないようにする設定はないが、Screen Filterというアプリで消灯できる。
- 照度センサーが過敏に反応して、画面がチラつくことがある。左上のセンサーを塞げばマシになるが、根本的な解決方法が見つからない。
- PHONE端子が通常の3.5mmステレオミニプラグで、専用のイヤホンや変換ケーブルを使わなくて済む。
- 充電が完了しても、ケーブルを抜かない限りランプが消えない。
- 英数字と記号を、切り替えずに入力できるキー配列があるところが便利。

2011/12/21(水)
■Xperia acroを落札[コンピュータ]
タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 オークション 買い物
Xperia acroを楽天オークションの即落価格で落札した。落札をしても、在庫確認中のステータスで、確定はしていない。別のサイトでも同じものが出品されていたので、全体で早い者勝ちなのだろう。
使用が2日の新品同様で、付属品は購入時一式ということだけれど、中古は中古なので、心配ではある。29,000円だったが、クレジットカードで支払うと、手数料が1,000円以上かかるらしい。
2011/12/17(土)
■2011年秋冬モデルのモバイルノートPC[コンピュータ]
大須へ行った。いろいろノートPCを見てきたので、モバイルノートPCを対象に感想を書く。
ASUS ZENBOOK UX31
- キーボードはさほど打ちにくくはないが、スペースキーが縦に長いのが気になる。
- スペースキーの長さは、Nキーの右端まであり、短くはない。
- 通常はDeleteキーがある位置に電源ボタンがあって、誤操作しやすい。
- タッチパッドとボタンの境目がない。タッチパッドが大きすぎて、右クリックがしづらい。
- 実測で1.4kgあって、Ultrabookの中では重い。
- DCプラグが細くて心もとない。
Acer Aspire S3
- ACケーブルが太い。ただし、このケーブルは別のものに交換できそうなので、大きな問題ではない。
- DC端子が背面にあってじゃまにならない。排気口も背面にある。
- スペースキーは、Mキーの左端まであり、十分な長さがある。
- 方向キー、\キー、Enterキーが小さすぎる。個人的には致命的な欠点。
- タッチパッドとボタンの境目がない。
一部のキーが不自然に隣接している。これは、英語キーボードと同じ型で日本語キーボードを製造しているためだ。こういうコスト削減は、やめたほうがいいと思う。
東芝 dynabook R631
- キーボードの剛性は十分で、R731よりしっかりしていた。
- スペースキーの長さは、Nキーの右端には届かない程度。もう少しほしい。
- キーは若干縦に短いが、特に気にならなかった。
- キーボード全体の配置、タッチパッドの作りに不満はない。
- キーがつるつるしていてすべりやすい。また、ストロークはかなり浅い。
- ファンの音については、店内では確認できなかった。
- トルクが軽いと言われているヒンジは、思ったより抵抗がある。ただ、がっちりと固定する力が弱く、キーボードで文字を打っているだけで画面が揺れる。
この機種は、いろいろな店で触ったが、スペースキーの端を押したときの反応が悪い個体があった。正常なものも、いずれこうなってしまうのではないかと思うと、非常に気になる。自分でバッテリー交換ができない点に加えて、ヒンジとスペースキーという不安材料まであると、購入をためらってしまう。
前から言っているが、東芝は早くDCプラグをL字型にすべきだ。この機種はまだしも、側面に端子がある機種は、じゃまになってしょうがない。ついでに言うと、大型ノートやデスクトップのスペースキーが左寄りすぎる。Bキーの右端までしかないとは、もう右手で押すなということなのか。この2点のせいで、東芝のPCを人にすすめられない。
NEC LaVie M LM750/FS LM550/FS
- キーボードに不満はなく、今回触ったノートPCの中で一番よかった。
- スペースキーがMキーの左端にかかるくらい長くて、押した感じもしっかりしている。LaVie Mより大きなサイズのシリーズよりも長いのが不思議だが、今後も短くしないでほしい。
- テンキーがあるため、EnterやBackSpaceに指が届きやすい。
- 1つ前のモデルは、DeleteとInsertがテンキー側にあったが、2011年秋冬モデルは、DeleteがBackSpaceの上、InsertがDeleteの左というように、まともな配列になった。
- テンキーがある都合上、タッチパッドはかなり左寄りになっている。
NEC Directでは、長いこと品切れで、実質店頭でしか買えない。また、品切れ中のとき、いくらになるか試すことすらできないのは、改善できないものか。
製品情報のサイトにある、「各部の名称・サイズ」のページで、キーボードや端子がしっかり確認できるところはよい。
DeleteとInsertキーの位置は、ノートPCはすべて上記のようになったが、デスクトップPCは相変わらずおかしい。テンキー側に寄せる必要はないのに。
富士通 LIFEBOOK SH54/E
- キーボードはまあまあ。スペースキーはR631と同じくらいで、もう少し長いほうがいい。
- タッチパッドはサラサラで反応もよい。
- 超低電圧版のCPUも選択できるようにしてほしい。
- カラーがホワイトだと、キーの側面が黄緑色になっている。なぜこんな配色にした。
富士通 LIFEBOOK PH74/E
- 1,280×800という貴重な解像度。
- キーボードのサイズが少し小さく感じた。ただ、使えないほどではなかった。
- キーボードは通常、Altキーの右上にXキーがあるが、それが左上になっていて間違えやすい。
- キーボードがたわむという意見が多くて確かめたが、やはりたわみが気になった。
アイソレーションキーボードではないタイプで、画面の解像度も今では希少だ。次のモデルでは大きく変わってしまうかもしれない。
ところで、富士通は製品情報の各部名称の説明に、イラストを使うのをやめてほしい。キーボードや端子部分をきちんと写真で見せるべき。
マウスコンピューター LuvBook S LB-S210シリーズ
- 130度までしか開かないのは、使いにくいと思った。
- 方向キーを下げた位置にしてほしい。
- 11.6型で、今ほしいと思っているサイズよりやや小さい。
- このサイズで1.5kgあるわりには、5.3時間しかもたないのは物足りない。
マウスコンピューターのサイトは、写真ギャラリーで隅々まで確認できて好感が持てる。意見を言わせてもらうなら、拡大ボタンだけでなく、写真をクリックしたときも拡大表示してもらいたい。
大須にダイレクトショップができたので、実際に触ることもできるようになった。
決め手になる機種がない
個人的に、一番重視したいのはキーボードで、特にスペースキーが重要だ。その観点では、LaVie Mが最もしっくりきた。しかし、1.9kgほどある重量は、モバイルノートPCと呼ぶには厳しい。NECは、これより軽いのはLaVie Lightしかなく、この中間の機種がないのが弱いところだ。
いろいろ見たが、これといったものがなく、次のモデルを待つしかないかという結論になった。
2011/12/14(水)
■BDZ-AT970Tのレビュー[家電・AV機器]
タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T BDZ-RX50 レビュー
BDZ-AT970Tについての仕様や、主にBDZ-RX50と比べて変わった点を挙げる。
- 録画1、録画2という区別がなくなり、自由な録画モードで3番組同時録画ができる。
- チューナーが3つあるので、録画中の番組視聴にほとんど制限がない。
- 早送りや巻戻しをしても、ダイジェスト再生や早見が解除されないようになった。
- 録画中に設定が不可能な項目は淡色表示するようになった。
- DR以外のタイトルの早見も、音声が聞き取りやすくなったように思う。
- 標準の設定でも、電源を入れてから瞬時に放送が見られる。操作可能になるのは10秒後くらい。
- XMBで、縦方向の項目の端まで行ったあと、さらに押すと反対側の項目へ飛ぶ。
- 再生時の操作の反応がよくなった。あくまでRXシリーズと比べてだが。
- 再生中に画面表示ボタンを押すと、表示にかなり場所を取る。もっとコンパクトにしてほしい。
- DRで録画をしないと、字幕を録画できなくなった。
- 番組検索を選んだときに最初に選択されている項目が、電源を切っても保持されるようになった。
残念な仕様変更は、字幕焼きこみ機能だ。RXシリーズまでの機種では、字幕焼きこみを有効にしておけば、DR以外での録画時にも字幕が録画された。そして、おでかけ転送用のファイルにも字幕が焼き込まれていた。この場合、字幕が消せなくなるが、早送りをしても表示が消えないというメリットがあった。それが、録画時に焼き込む機能がなくなり、ダビングやおでかけ転送での字幕焼きこみ機能に変わった。見て消すような番組では、字幕焼きこみ機能を使う機会がないことになる。
さらに不便なことに、おでかけ転送で字幕も転送するには、以下のようにしなければならない。高速転送をすると焼き込めないのでは、使う気にならない。
- 高速転送録画の設定を「切」にする。
- 字幕入りの番組を、DRモードで録画する。
- 字幕焼きこみの設定を「入」にする。
- おでかけ転送をする。
なお、DRで録画したときの字幕は、早見でもダイジェスト再生でもきちんと表示される。早送りや巻戻しをしている間は表示されない。これは、前からそうだった。なお、「長め」設定でのダイジェスト再生による、実質CMスキップは健在。
電源を切っているときにも、番組表の取得などで処理が走ることがあるが、そのときの起動音が大きめだ。「ウィンウィーン…カリッ」という音がする。人によっては気になって仕方ないらしい。
今まで使っていた学習リモコンは、そのまま使えた。標準のリモコンにはない、チャプターマーク消去の機能も引き続き使えた。早くこのボタンは、標準リモコンに復活させるべきだ。
字幕焼きこみ機能は残念だが、それ以外はよくなった点が多い。長く使いたいものだ。
2011/12/11(日)
2011/12/04(日)
2011/12/01(木)
2011/11/27(日)
2011/11/25(金)
■クッキングシートを使って魚を焼く[食べ物・飲み物]
タグ: 料理
フライパンで魚を焼くと、洗うのが大変だ。クッキングシートを使うといいという情報を得て、さっそく買った。

ちゃんと焦げ目がつく。フライパンに脂はほとんど染みない。実にいい。もっと早くこうすべきだった。
