2009/06/08(月)

空気清浄機を購入[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 空気清浄機 レビュー 楽天 買い物

実家に加湿空気清浄機を置きたいという相談を受けて、あれこれと調べていたら、自分も買いたくなって、先に購入することになった。

機種選び

空気清浄機としての機能を重視するなら、加湿機能がないものから選ぶのがよさそうだということで、三菱電機のMA-838が候補だった。シャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーのような付加的な機能はないが、風量と静音性に優れている。あとは、三洋電機のABC-VW251も候補に入れていた。現行機種はABC-VW26Aだが、こちらはあまり安くない。

MA-838かABC-VW251のどちらにするか迷った。性能だけ考えれば、MA-838で決まりなのだが、以下の点でABC-VW251にした。

  • タイマー機能がある。
  • ウイルスウォッシャーに興味がある。
  • IRセンサーに興味がある。
  • 本体がスリム。
  • クレジットカードが使えて安く売っている店がある。

注文から発送まで

ABC-VW251を、楽天の快適家電 デジタルライフで買った。この店が、クレジットカードが使える店で一番安かった。ただ、今まで利用してきた店とは違って、クレジットカード払いのときのチェックが厳しい。注文者と送付先の電話番号を固定電話で記入しなければならなかった。仕方ないので、実家の電話番号を記入した。

注文すると、カード会社へ本人確認をしてから商品の発送をするというメールが来た。そこまでするとは厳重だ。でも30分後には、確認が取れたとのことで発送された。

三洋電機の各製品の比較

ABC-VW251は2007年に発売され、同時にABC-VW241という下位機種も出ている。そして、これらの後継機種がABC-VW26Aだ。気になる違いを表にした。取扱説明書も見比べたので、カタログだけではわからない違いもいくつか見つかった。

機種名 ABC-VW241 ABC-VW251 ABC-VW26A 備考
センサーの種類 におい・ほこり におい・ほこり・IR におい・ほこり・VW IRは動きを感知、VWは温度・湿度を感知
センサー感度調節の対象 においのみ におい・ほこり におい・ほこり
クリーンサインの色 緑・黄・赤 青・緑・黄・赤 緑・黄・赤 VW26Aは、におい・ほこり・VWを個別表示
手動運転時の風量の種類 静音・標準・急速 静音・標準・急速 静音・急速 VW26Aにはなぜか標準がない
自動運転時の風量の種類 静音・弱・標準・強 静音・弱・標準・強 1・2・3・4・5 手動より風量調節が細かい
自動運転の種類 自動のみ 自動、リビング自動 エコ、花粉 リビング自動や花粉は、自動やエコより風量が多め
パワーミスト時の運転 急速(5分)→強(10分)→標準(15分) 急速(5分)→強(25分) 急速(5分)→運転モード5(25分) こんなところにもちょっとした違いが
パワーミスト発生量 約25mL/h 約80mL/h 約80mL/h VW241が少ないのは強の時間が短いからかも
フィルターの種類 プレフィルター・アレルブロック除菌フィルター・HEPAフィルター・脱臭フィルター プレフィルター・アレルブロック除菌フィルター・HEPAフィルター・ナノテクカーボン脱臭フィルター プレフィルター・アレルブロック除菌フィルター・洗えるナノアクト脱臭フィルター・洗える高集じんフィルター VW26AはHEPAではなくなったのか
フィルターの寿命 4年 5年 10年
外形寸法 幅340×奥行180×高さ600mm 幅340×奥行198×高さ610mm 幅340×奥行180×高さ600mm VW251は少し大きい
質量 7.1kg 8.2kg 7.4kg VW251は重い

ABC-VW241は、いろいろなところで機能が省かれている。特に、自動運転が1種類しかなく、もう少し風量がほしいと思っても、そういうモードがない。また、ランプが黄にならないとミストが出ないので、ウイルスウォッシャーの出番が少ない。

ABC-VW26Aは、下部からの吸気がABC-VW241の2.5倍だそうだ。一見すごそうだが、風量に大きな差はないので、吸い込む総量も同じくらいのはずだ。ということは、側面から吸気する割合が減っているという解釈もできる。

ABC-VW251はクリーンサインが4色あるので、自動運転での動作制御が細かく行われるといえる。

比較はこれくらいにして、ABC-VW251について書く。

自動運転

取扱説明書によると、自動運転は以下のような動作をする。

クリーンサインの色
ミストの放出 停止 弱 or 強
自動運転 停止 or 静音 静音 標準 or 強
リビング自動運転 静音 標準

ほとんどの場合、ランプは緑で、人がいる部屋で青になることは少ない。動作音については、静音は18dBでほぼ無音、弱でも気にならない。標準になると、エアコンがやや強めで動作しているくらいの音がする。ランプが黄になったときは、何らかの汚れを感知している状態なので、これくらいの風量はほしい。ということで、リビング自動運転モードがちょうどいいと感じる。これがやかましいと思うのなら、自動運転モードにすれば、1段階風量を弱くできる。

センサー

ABC-VW251には、においセンサー、ほこりセンサー、IRセンサーがついている。においとほこりについては、感度を3段階調節できる。あまり感度がよくないと思ったので、「高」にしている。扇風機で風を空気清浄機に当てるようにすると、反応しやすくなる。

IRセンサーは、本体前方の左右120°、5mの範囲の動きを感知する。ABC-VW26Aでは省かれているので、いまいちなのかと思ったら、そうでもなく、ちょうどいい反応をする。青のときはすぐに緑になるが、緑のときは過敏に反応することはなく、大きな動きがあると黄になる程度だ。いきなり赤になって大きな音を立てることはまずない。動いてほこりが舞ったとき、ほこりセンサーだと感知するまでに時間がかかってしまうが、IRセンサーなら素早く感知できる。どうしても不要なら、センサーを何かで覆ってしまえば反応しなくなる。

ウイルスウォッシャー

除菌電解ミストが、ウイルスや菌、花粉やアレル物質を抑制するとのこと。見た目は、超音波式の加湿器のミストに似ている。ミストが出るとき、音は全くしない。ミストの放出は、上の表で弱のときが5秒間隔で、強では2.5秒間隔くらいだろうか。

タンクの容量は200mL。満水で最長2〜3週間使えると書いてある。その程度なので、加湿の役割はほとんどない。パワーミスト運転時は、間隔を置かずにミストが出続けるが、音がすごいので常用はできない。

参考リンク

チャイルドロックをしても、電源ボタンを押すと電源が切れてしまうというのは、仕方のないことかもしれない。電源ボタンを押しても電源が切れない状態を作ってしまったら、緊急時に電源が切れなくて危険だからという理由なんだと思う。でも、長押しで切れるくらいの仕様にできないものか。

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2009/06/04(木)

パワポタ2 ペナント9年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワポタ

ペナントが9年目に入った。PSPは、このゲームばかりやっている。

今シーズンから、球種の表示を消すことにした。それと、肩の強い選手を集めていて、守備も楽しむ野球になってきた。

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2009/05/29(金)

散髪[日記・雑記]

タグ: 散髪

店の人は毎回、「今日は早く終わらせます」と意気込むのだが、たいていいつも同じだ。アイロンで伸ばす工程が、どうしても時間がかかる。

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2009/05/24(日)

湿度計あれこれ[日記・雑記]

タグ: 生活環境 湿度計 買い物 レビュー

また湿度計を買った。以前に2つ購入したのと同じエンペックスの製品だ。写真の一番左が今回購入したもので、左からTM-2401、EX-2841、TM-5601。

エンペックスの湿度計

EXセンサーを搭載していて、湿度の精度は±3%RHとなっている。スーパーEXセンサーの±2%RHにはかなわないものの、一般的な小型の湿度計と比べると精度が高い。

しかし、スーパーEXセンサー搭載のEX-2841と並べて観察していると、湿度の違いが気になる。精度の差があるにしても、10%も違うことがあるのはおかしいのではないか。ほぼいつも、TM-2401のほうが高い湿度を指している。ちなみに、TM-5601の精度は±5%RHだが、これとはだいたい一致している。写真では、EX-2841が60%、TM-2401とTM-5601が70%になっている。いったいどちらを信用すればよいのやら。

湿度の絶対的な正確さを求めるのは、難しいことなのだろうか。とりあえず、いつも同じ場所に置いておけば、普段より高いのか低いのかを知る目安にはなる。

追記:
1カ月くらい、並べて置いて確認していたら、あまり差がなくなってきた。ますますよくわからない。

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2009/05/23(土)

シナモロールのウォーキングタオル[キャラクタ]

タグ: シナモロール

ケーズデンキのカード会員向けに、抽選でシナモロールのウォーキングタオルがもらえるということで行ってきた。期間は5/22〜5/24の3日間で、昨日はもうなかった。

今日はまだ残っていて、くじを引いた。3本の棒があって、どれかが当たりらしい。めでたく当たりを引いた。よしよし。はずれても、もう一度引いて当たればもらえるようなので、ほとんどが当たりみたいなものだけど。

シナモロール ウォーキングタオル

サイズが約20cm×110cmという、非常に横長なタオル。バックにケーズデンキのお店が描かれている。

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2009/05/17(日)

理科系の作文技術[]

タグ: レビュー

著者は木下是雄で、文章作成の本としては有名だと思う。今回の記事は、レビュータグをつけたが、レビューというよりも、気に留めておきたいことのメモになっている。最後に、この本を読んで気づいたことを少しだけ書いた。

序章

  • 他人に読んでもらうための「仕事の文書」は、事実と意見に限られる。感想などの心理的要素を含まない。
  • 必要なことは漏れなく、必要でないことはひとつも書かない。
  • 事実と意見を区別する。
  • 読者が何を知りたいかを考えて、記述の順序を決める。
  • 明快、簡潔に表現する。一義的で、言い切る。普通の用語を使う。言いたいことを明確に、短い文で。
  • 日本の作文教育は感想文であり、仕事の文書の教育に力を入れていない。

準備作業

  • 文書の役割を確認する。
  • 一文書一主題にする。読者は誰なのかを考慮する。
  • 自分自身が直接、ことやものに当たって得た生の情報と、それについての自分の考えに重点を置く。
  • 目標規定文を書く。目標規定文とは、何を目標とするのか、何を主張するのかを一文にまとめたもの。
  • 材料集めをする。思いつくままのメモをとっておく。図表を準備しておく。

文章の組立て

  • 仕事の文書は、結論やまとめを先に記述する「重点先行主義」にするべき。
  • 説明文は、「概要から細部へ」という原則に重点が置かれる。
  • パラグラフ(段落)には、何について何を言おうとしているのかを述べた文がある。それを「トピック・センテンス」という。
  • トピック・センテンスは、原則として最初に書くべき。ただし、それは日本語では難しいことが多い。

文の構造と文章の流れ

  • 日本語は、最後まで読まないと理解できない構造になりがちだが、途中でわき道にそれるような書き方をしてはならない。
  • 論文は読者に向けて書くべきもの。著者の思いを満たすために書くものではない。

はっきり言い切る姿勢

  • 日本人は明言を避ける傾向にあるが、仕事の文書では、はっきり言い切る姿勢が必要になる。
  • 責任回避的な表現の例:「であろう」「と考えられる」「と見てもよい」
  • ぼかし言葉の例:「ほぼ」「約」「ほど」「ぐらい」「たぶん」「ような」「らしい」

事実と意見

  • 意見の基本形は、「私は……と考える」。
  • 事実と意見を意識して書き分ける。
  • 事実の上に立ち、論理的に導き出した意見を書く。

わかりやすく簡潔な表現

  • 短い文で書く。
  • 常に主語を入れる必要はないが、何が主語かを意識して書く。
  • 誤解できないように書く。
  • 漢字とひらがなのバランスを調整して、字面の白さを考慮する。
  • できるだけ能動態で書く。

その他

これ以降は、「執筆メモ」「手紙・説明書・原著論文」「学会講演の要領」と続くが、割愛する。

最後に、読んでいて気になったこと。細かい指摘だけれど、こういう本なのだからしっかりしてほしい。

  • P.8「気短かな上司」、P.192「読者は気短かで」の送りがなが間違っている。
  • P.152「固苦しい文章」の漢字が間違っている。
  • 筆者は、「……するほうがよい」の「よい」は、話し言葉としてはもう死語だから決して使わず、「いい」と書くそうだ(P.152)。私は、これには共感できず、変なこだわりだと思った。私の感覚からすると、「いい」を仕事の文書で使うには、くだけすぎている。そして、決して書かないと言っておきながら、P.156では「大文字Lを使ってもよい」と、すぐに「よい」が出てくるのも納得いかない。
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2009/05/09(土)

またタカラダニ発生[日記・雑記]

タグ: 生活環境

ふとんを干そうとしたら、タカラダニが大量発生していたのでやめた。そういえば、去年の今ごろもそうだった。つぶれると真っ赤になるので、非常にやっかいだ。

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4回目の血液検査の結果[日記・雑記]

タグ: 心と体

血液検査の結果をもらいに行った。

1回目 2回目 3回目 4回目 基準値
AST(GOT) 104 81 52 39 10〜40
ALT(GPT) 228 211 139 76 6〜40
LD(LDH) 271 231 - - 120〜240
γ-GT(γ-GTP) 130 124 101 68 80以下

ここまで下がれば、あと少しで完全に治るだろう。いったい何だったのだろう。

それにしても、基準値の10倍まで数値が高くなっていても、自覚症状が何もないというのが怖い。「沈黙の臓器」と呼ばれているのがよくわかった。

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2009/05/07(木)

3回目の血液検査の結果[日記・雑記]

タグ: 心と体

連休前に採血したときの結果が出た。

1回目 2回目 3回目 基準値
AST(GOT) 104 81 52 10〜40
ALT(GPT) 228 211 139 6〜40
LD(LDH) 271 231 - 120〜240
γ-GT(γ-GTP) 130 124 101 80以下

特に何もしていないが、順調に下がっている。LD(LDH)は、もう基準値に入っているからか、測定はしていないようだ。

そして今日も採血。

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2009/05/04(月)

耳コピにはWaveIlluminator[DTM]

タグ: 打ち込み

WaveIlluminatorというプレイヤーが、耳コピの際に強力な支援をしてくれる。特に、バスドラムの音を拾うのに役立つ。

バスドラムの音域は、画面で示した一番左の黒鍵あたりになる。

WaveIlluminator

通常の楽器の場合は、ごちゃまぜになって、どの鍵盤を表しているのかよくわからないが、バスドラムは比較的判別しやすい。フィルイン時にいろいろな音と重なっていても、踏んだかどうかがよくわかる。なお、鍵盤の確認は「MIDNIGHT LOW LOAD」のテーマが一番見やすい。

掲載したスクリーンショットは、最もコンパクトな状態にしている。矢印のボタンを押して画面を広げると、もっといろいろな操作ができるようになる。

  • 特定の音域の強調
  • 再生速度の変更
  • 区間を指定したリピート再生
  • ステレオ、モノラル、右のみ、左のみ、ボーカルカットなど

もともと耳コピ用に作られただけあって、音を拾うための支援機能が充実している。

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2009/05/03(日)

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物[]

タグ: 食の安全性 レビュー

食品を買うとき、どんな基準で選んだらよいのか知りたくなって、この本を買った。一度気に入ったものは、食べ続ける傾向にあるので、特にそういう食品はできるだけ安全なものを選びたい。

前半は、食品名を挙げて、どんな添加物が入っているか説明されている。代表的な製品の写真が載っているが、特定の製品というよりは、一般的によく入っている添加物に関して書かれている。なので、実際にその食品を購入する場合は、原材料をよく見て、何が入っているか確認することになる。そんなときのために、後半は添加物のリストがあり、用途や危険度が書かれている。動物実験による急性毒性を示す数値が載っているので、信憑性もそれなりに高そうだ。

紹介されている添加物には、「危険」「安全とはいえない」「安全」という3つのレベル分けがしてあり、それぞれマークがついていてわかりやすい。たくさんの添加物が載っていて、すぐには覚えられないが、よく使われている添加物については何度も目にするので、自然と頭に入る。

これからは、今まで以上に慎重な食品選びができそうだ。たとえば、砂糖の量が少ない食品を選ぶとき、代わりに使われている甘味料が安全なものかどうかを調べることで、一歩踏み込んだ食品の選択ができる。

この手の本は、ほかにもいろいろ出ているので、よさそうなものが見つかったら、また読んでみたい。

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2009/05/02(土)

ワックスとステッカーはがし[クルマ]

タグ: アテンザ

カラーエボリューションでワックスをかけた。今回で空になるように塗ったが、使い切るには少々多かった。多く塗ると、せっかくの拭き取りやすさが損なわれてしまう。

優-低排出ガスのステッカーをはがすことにした。色あせて白くなってしまい、何が貼ってあるのか判別できない状態だったからだ。使った道具は、シリコンオフ、キッチンペーパー、カッターナイフ、毛抜き。

まず、キッチンペーパーでたれないように押さえながら、シリコンオフを吹きかけた。何年も貼ってあったステッカーに対して、どれだけ有効なのかはわからない。次に、カッターでステッカーを切り刻んでいった。軽く刃を斜めに入れていくと、切った端が少し浮くので、そこを毛抜きでつまんではがした。ブチブチとちぎれることもあるが、気にせずやれるところまでやった。

その後、カッターだけ使って、そぎ落とすことにした。ガラスに対して平行に刃を使えば、傷がつくことなく、ステッカーだけはがれていく。残ったのりも、カッターで除去できた。ほとんどなくなったところで、シリコンオフをかけて拭いた。めでたく、きれいさっぱりなくなった。

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2009/04/27(月)

乾燥した日の職場の湿度[日記・雑記]

タグ: 生活環境 加湿器 湿度計

雨の日は、40%以上あった職場の湿度が、乾燥した日では、25%くらいになってしまう。加湿器を使うと、ようやく30%になる。

湿度が低いとき、目が乾きやすくはなるが、そんなに目立った違いは体感できない。でも、数値を見ると、こんなに違っているのかと驚かされる。

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2009/04/26(日)

Intuos3のマウス分解[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット Intuos3 マウス

以前から、Intuos3のマウスの調子が悪かった。クリックが反応しなかったり、ダブルクリックになったりする。まだ寿命を迎えるほどクリックはしていないはずなのだが。最近、特に反応しないことが多くなってきたので、分解することにした。

マウスの裏には布が貼ってある。下部からていねいにめくっていくと、ネジが現れる。それをゆるめれば、あとは簡単にはずれる。

分解したIntuos3のマウス

スイッチの部分に、エアダスターを丹念に吹きかけた。分解したままで動作確認をしてみると、反応がよくなったように感じた。組み立てたあとにまた確認したら、特に問題なく使えるようになった。

スイッチの移植か、買い換えなければならないかと思っていたのが、これだけの作業で済んだ。

そういえば、いつの間にか、文字認識モードにしてもポインタがプルプルしなくなった。標準モードにするしか解決策がなかったのに不思議だ。

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2009/04/25(土)

腹部エコー検査[日記・雑記]

タグ: 心と体

腹部のエコー検査を受けた。結果はすぐに出て、特に問題なしだった。

2回目の血液検査の結果ももらった。

1回目 2回目 基準値
AST(GOT) 104 81 10〜40
ALT(GPT) 228 211 6〜40
LD(LDH) 271 231 120〜240
γ-GT(γ-GTP) 130 124 80以下

大きな変化はないものの、減少傾向にはある。3日程度で、急に治るものでもないか。

今日、さらに採血をして、連休明けに結果をもらう。

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2009/04/22(水)

Dominoで打ち込み[DTM]

タグ: ドラム DR-880 打ち込み

けいおん!のエンディングテーマを聴いて、ドラムパートの打ち込みがしたくなった。まずは、似た音が出せないかと、DR-880で音色をあさった。こんなところだろうか。

音色名
バスドラム Rock kick1
スネアドラム Bech 2 Rim
タムタム Verb Tom 2〜4
ハイハット Stdio ClHH
Stdio OpHH
クラッシュ
シンバル
Stdio Cym4

これらのピッチを調整して、音の高さを合わせる。音階とは違うので、同じくらいの高さかどうか判断するのが難しい。あと、キックはもっとタイトにすべきなので、ディケイレベルなどを下げる。

シーケンスソフトは、Dominoを使うことにした。いきなり使い始めても、あまり迷うことなく操作できた。

まだドラムパートしかまともに使っていないけれど、便利な機能もいろいろ見つけた。たとえば、音色名の部分をクリックすると、特定の楽器だけ選択状態にできる。その状態にすると、選択中の楽器のみベロシティを調整できる。また、ダブルクリックで、一度置いた音を消すことができたり、コピーした音をペーストすることができる。「こういう操作ができたら楽だ」と思うことが、だいたい実装されていて、よく考えられている。

PC-98とレコンポーザという環境もまだ持ってはいるけれど、今後はDominoで打ち込みができるようにしていきたい。このソフトなら、マウス中心の操作も悪くないと思える。

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2009/04/20(月)

肝機能に問題が[日記・雑記]

タグ: 心と体

病院から電話がかかってきた。血液検査の結果が出たそうだ。早めの受診が必要と言われた。

帰ってから病院へ行った。どうやら、肝機能に問題があるようだ。

測定値 基準値
AST(GOT) 104 10〜40
ALT(GPT) 228 6〜40
LD(LDH) 271 120〜240
γ-GT(γ-GTP) 130 80以下

ちょっとおかしいどころではないな。何が原因なのか、思い当たることがない。酒はほとんど飲まないし、食べ物にも気をつけているつもりだ。採血した日は、鼻水が止まらずに体調が変だったが、肝臓と関係があるとは考えにくい。

今日もまた採血した。一時的なものだといいが。

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2009/04/19(日)

加湿器を購入[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 加湿器 楽天 買い物 レビュー

ミスティブーケだけでは、職場の湿度改善とまではいかないので、電動の加湿器を買うことにした。あれこれ悩んだあげく、La cote(ラ・コート)という名前のペットボトル超音波式加湿器(BBH-01)にした。健康計画という店が、2,680円と安かった。9,450円で売っている店もあるが、いったい定価はいくらなんだろう。

数ある加湿器の中で、これにしたのは、いくつかの理由がある。

  • 超音波式なので、ミストが熱くならない。職場は室温が高めなので、暑苦しいのは避けたかった。
  • ペットボトルを使用するタイプのため、汎用的でよい。
  • ダイヤルでミストの量を調節できる。あまりモクモクとミストが出ると気になることがあるし、精密機器が多い場所では加減したいので。
  • 斜め上にミストが吹き出すようになっている。真上だと向きが決められないが、斜め上なので、自分のほうへ向けられる。

そして、あまりよくないところ。

  • DC-INと、調節用のダイヤルは前後逆がいい。ミストが出る向きにDC-INがあって、後ろにダイヤルというのは使いにくい。前方にコードが来てしまうので、ACアダプタのプラグがL字になっているとよかった。
  • ACアダプタが横に長く、変わった形をしている。差し込み口が横に並んだOAタップだと、使える場所が限られてしまう。
  • まれに、ペットボトルから水がうまく流れなかったり、逆に本体にたまりすぎてしまったりして、ミストが出ないことがある。前者はペットボトルを軽くつつき、後者は水を減らすことで正常になる。

ペットボトルをセットすると、本体に水が流れ込んでから作動する。このような仕組みのため、ペットボトルを取りはずしても、本体に水があるうちはミストが出る。

動作中は、モーターに似た音が若干する。静かな環境であれば音が聞こえるが、職場では気にならない程度。

目で見えるミストは、ダイヤルを最大にしたときで60cmくらいといったところか。湿度によって見え方が変わるかもしれない。思ったより勢いよく出る。調節すれば、きちんと出る量も変化する。

使い終わったら、水を捨てて乾かしておく必要がある。いつまでも水が入ったまま放置しておくと不衛生だから、面倒でもそうすべきだろう。本体に残っている水は、フタを開けて簡単に流せる。

少々不満な点はあるが、コンパクトで加湿性能もそれなりにあって、まずまずの製品だと思う。

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2009/04/17(金)

鼻が壊れた[日記・雑記]

タグ: 心と体

のどの痛みが1カ月ほど続いている。鼻の調子も多少悪かったが、それ以外の症状はなかった。それが、今朝ひどくなった。3時間くらい鼻水が止まらない。

今月3回目になるが、病院へ行った。鼻はすでに落ち着いていたけれど、念のためにと採血をした。結果は後日になる。

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2009/04/16(木)

ロールちゃん(メロン)[食べ物・飲み物]

タグ: ヤマザキ ロールちゃん コンビニ

中京限定の、メロンロールちゃん。そろそろ出回っているだろうということで、サンクスへ行ったら発見した。

ロールちゃん(メロン)

「でら、ながい!!」というセリフは、小倉入りクリームのときと同じ。ロールちゃんメモには、耳四の字固めが描かれていた。

ホイップクリームに、メロンゼリーが入っている。メロンの味というか、メロン味の味がする。通常のホイップクリームがベースなので、くどさは特にない。

そういえば、小倉入りクリームのときは、中部限定と書いてあった。中京と中部で、販売地域に若干の違いがあるのだろうか。

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2009/04/14(火)

雨の日の職場の湿度[日記・雑記]

タグ: 生活環境 湿度計

いつもは30%程度しかない職場の湿度が、雨の日は40%以上になることがわかった。広いフロアでも、天気でずいぶん変わるものなんだな。

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