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2010/11/07(日)

VAIO Xで動画再生[コンピュータ]

タグ: VAIO_X グラフィックドライバ アップデート レビュー

VAIO Xを購入してから、VAIO UpdateでGMA500のドライバをアップデートした。この状態で、ブラウザからFlashの動画再生をすると、通常の動画はまあまあ再生できるが、HD動画はコマ送り状態だった。Flashのバージョンは10.0.12.36。

Flashを10.1.102.64にバージョンアップしたら、カクカクだったHD動画がなめらかに再生されるようになった。非力なGMA500でも、ハードウェアアクセラレーションが有効になって動画再生支援が働くと、別物になることを実感した。

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2009/01/12(月)

S160HのHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル HDD・SSD 買い物 楽天 True_Image アップデート レビュー

S160HのHDDは遅い

父親が使っているノートPCは、エプソンダイレクトのS160Hという機種だ。この前、メモリを512MB増設して、768MBにした。それでもまだ動作がもっさりしているのは、おそらくHDDのせいだろう。調べてみたら、2.5インチなのに4,200rpmではないか。

SSDを購入

金曜日に上海問屋で注文したSSDが昨日届いたので、これに入れ替えたらどうかと思った。最初は、お絵描きチャットのサーバにしているSOLO 3350に入れるつもりだったが、そっちはまたの機会にした。このSSDは、トランセンドのTS32GSSD25-Mで、昔はひどい性能のために酷評されていた。今はその問題もなく、むしろ好評なくらいだ。MLCタイプとはいえ、7,500円で32GBのSSDが買えるとは、ずいぶん状況が変わったものだ。

True Imageが起動しない

まずはHDDのバックアップということで、イメージの作成をしようとしたら、True Image Personal 2がCD-ROMから起動しない。正確には、最初は読み込んでいて起動画面は出る。その先で何も出ずに止まってしまう。まさかこんなところでつまずくとは思っていなかった。

BIOSのアップデート

BIOSのバージョンを確かめたら、#800A0-0203e-ED-AW2だった。エプソンダイレクトのサイトには、#800A0-0208e-ED-AW3があったので、アップデートした。アップデートには、専用のユーティリティをインストールしなければならないのが少々面倒だ。アップデート後、True ImageのCD-ROMから起動することができた。やはり原因はここだったか。

コンボドライブ不調

USB接続のポータブルHDDにバックアップして、内蔵HDDをSSDに換装した。そして再びTrue ImageでSSDに復元しようとしたが、CD-ROMからの起動がなかなかできない。コンボドライブの認識はしているようだが、そこから先でエラーが出る(内容は忘れた)。何度か再起動したり、ドライブを装着し直したりして、ようやく読み込んでくれた。どうも調子が悪いようだ。その後は、特に問題なくSSDに復元できた。

SSD向けの設定

SSDには、なるべく書き込みの動作をさせないようにしたほうがいい。自動でデフラグが実行されないようにしたり、インデックスサービスを止めたりといった設定をした。ページングファイルをなしにして、RAMディスクを使うのも有効なのだけど、このマシンのメモリは768MBしかないので、設定するのはあきらめた。

劇的な変化

Windowsの起動はもちろん、あらゆる動作がキビキビとした。7,500円でここまで変わるのだから、非常にコストパフォーマンスが高い。

プチフリについて

MLCタイプのSSDでは、短い時間フリーズ状態になるという、いわゆるプチフリが起こることがある。今のところ確認したのは、Windowsの起動時に、マウスポインタがしばらくカクカクした動作になるのを1回見たくらいだ。自分のマシンではないので、いつも起こるのかはわからない。

まとめ

少々トラブルがあって手こずったが、S160HをSSDに換装することができた。プチフリがどの程度起こるのかが気になるけれど、全体的に遅かったHDDと比べたら、実に快適になった。

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2008/11/02(日)

ワーム除去とメモリ増設[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル ルータ メモリ Windows_XP アップデート

父親のPCに入っているAvast!が、トロイの木馬を発見したらしく、どうにかしてほしいということで調査した。とりあえずスキャンしてみると、たしかに出てきた。問題のファイルは除去したが、すでにメモリ上に存在するようなので、再起動してOSが立ち上がる前の検査をして、さらに怪しいファイルの対処をした。

ここまでは昨日の話で、メモした紙を頼りに、自宅で調べた。ctfmon.exeとかautorun.infというファイルが引っかかっていたので、それで検索してみた。どうやら、WORM_VB.MONというワームと症状がそっくりだ。レジストリを修正する必要もあるので、また実家へ行って対処した。

もうひとつ別の問題として、「プロシージャ エントリ ポイント apsSearchInterface がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dll から見つかりませんでした。」というメッセージボックスが最近出るようになったとのことで、こちらも調査した。原因は、Windows XP SP3をインストールしたことによって、コレガの無線LANルータ用ドライバが書き換わってしまったからのようだ。このドライバは、父のマシンでは不要だったので、実行されないようにして解決した。

ところで、父のPCはS160Hという機種で、256MBしかメモリを積んでいなかった。スロットは空いている。以前、自分のマシンのメモリを増設したときに、512MBのメモリが不要になったのを思い出して、調べたら使えることがわかった。こんなところで使い道があったとは思いつかなかった。これで768MBになり、スワップが減って快適になった。

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2008/10/23(木)

Office 2003 SP3再び[コンピュータ]

タグ: Microsoft_Office PCトラブル アップデート IME

以前、Office 2003 SP3を適用したら、Office製品の使用中にIMEの色設定が全部黒になってしまい、Office 2003を再インストールしたという記事を書いた。

あれから、その問題に対するHotfix(緊急の修正プログラム)が出ていたので、先日、再びSP3をインストールして、それからその修正パッチを適用した。これで問題は発生しなくなった。やれやれ。

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2008/10/22(水)

ST110のBIOSをアップデート[コンピュータ]

タグ: ST110 アップデート

ST110のBIOSをアップデートした。今までは、0134というバージョンだったのが、0138になった。以下の変更点があるそうだ。

  • 複数のUSBデバイスを使用した場合、OSが起動できない場合がある不具合の修正。
  • USB-HUBを複数接続すると、OSが起動しない場合がある不具合の修正。
  • ACケーブルの抜き差しを繰り返すと、Wake on lanが機能しなくなる場合がある不具合の修正。
  • 「CPU Configuration」メニューに、[Intel(R) SpeedStep(tm) tech.]を表示するようにした。
  • アプリケーションなどソフトウェアにて、サブメニュー表示に時間がかかる場合がある不具合の修正。

どの不具合も起こったことはないけれど、サブメニューの表示に時間がかかる場合があるというのが、BIOSレベルで問題になっていたことに少し興味がある。

それにしても、Windowsからファイルを実行するだけでBIOSのアップデートが可能だとは、便利な時代になったものだ。

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ST110のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: 東方 PCトラブル ST110 GM965 グラフィックドライバ アップデート

東方緋想天をやっていたら、いきなりブルースクリーンになったことがあった。そこで、GM965のグラフィックドライバを更新した。

バージョンは、14.36.3.4990(6.14.10.4990)になった。リリースノートを見たところ、「BSOD occurs while playing Spore game.」に対する修正がされている。BSODは、Blue Screen of Deathで、ブルースクリーンのこと。Sporeというのは、そういうゲームがあるらしい。この修正が、東方緋想天にも関係するのかはわからない。

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2008/07/13(日)

S8にもWindows XP SP3[コンピュータ]

タグ: dynabook_SS_S8 Windows_XP アップデート

dynabook SS S8に、Windows XPのSP3を適用した。

東芝のPCは、Windows XP Service Pack 3 対応状況のページから、対象機種の選択をして、対応状況を確認することができる。

S8はSP3に対応しているが、デバイスの取りはずしで、処理が拒否される場合があるという注意事項が載っていた。どんなデバイスで、どんな場合にそうなるのか、詳しいことはわからない。気にしないでおこう。

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2008/05/08(木)

Office 2003 SP3[コンピュータ]

タグ: Microsoft_Office アップデート PCトラブル IME

会社の机上マシンに、Office 2003 SP3を当てたら、Office製品の使用中だけ、IMEの色設定がおかしくなってしまった。IMEの文字色と背景色が両方とも黒になって、確定するまで文字が読めないのだ。ATOKを入れているとそうなるという情報があったが、ATOKを入れていなくても、色設定をMicrosoft IME以外にしていると起こる。

自分の好きな色設定で使いたいので、きちんとした修正パッチが出るまでは、SP3の適用はやめよう。しかし困ったことに、サービスパックだけアンインストールすることはできない。適用前にイメージファイルを作っておくべきだった。まさかOfficeのサービスパックごときで、こんな不便なことになるとは思っていなかったので、油断していた。結局、Office製品を全部アンインストールしてから、再インストールして戻した。くだらないことに時間を使ってしまった。

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2008/05/07(水)

Windows XP SP3[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP アップデート リモートデスクトップ

ST110のWindows XPに、SP3をインストールした。今のところ問題は起こっていない。適用前にイメージファイルを作ったので、何かあったら戻せばいい。

見た目の違いで気づいたのは、リモートデスクトップ接続が新しくなったことだ。たぶん、Windows Updateで「追加選択(ソフトウェア)」として出ていたものが、SP3で適用されたのだろう。

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2008/03/14(金)

ST110のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: ST110 GM965 グラフィックドライバ アップデート ディスプレイ FTD-W2023ADSR

ST110には、Mobile Intel GM965 Expressというチップセットが使われている。ドライバのバージョンは、6.14.10.4864だった。インテルのサイトには、6.14.10.4924(win2k_xp1433.exe)があったので、更新することにした。更新後は、使用できる解像度が増えた。

OSはWindows XPで、ディスプレイはFTD-W2023ADSRを使っている(→製品仕様)。このディスプレイで表示できる解像度を調べたのではなく、どのような解像度が一覧に出てくるかという調査をした。よって、[このモニタでは表示できないモードを隠す]のチェックはしていない。以下の表は、○が画面のプロパティに出てくる解像度で、×が出てこない解像度を表している。


デジタル接続
(6.14.10.4924)
デジタル接続
(6.14.10.4864)
アナログ接続
(6.14.10.4924)
アナログ接続
(6.14.10.4864)
800×600
1,024×768
1,152×864
1,280×600
1,280×720
1,280×768
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 × ×
1,400×1050
1,440×900 × ×
1,600×900
1,600×1,200
1,680×1,050 ×
1,792×1,344 × ×
1,856×1,392 ×
1,920×1,080 ×
1,920×1,200 ×
1,920×1,440 ×
2,048×1,536 ×

あくまで、調査した環境ではこうだったということで、参考程度に。バージョンを上げたことによって、アナログで1,680×1,050(WSXGA+)が使えるようになったことが大きい。というより、逆になぜ使えなかったのかが不思議だ。1,440×900は相変わらず出てこないし。

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2008/02/13(水)

855GMでWSXGA+表示[コンピュータ]

タグ: 855GM dynabook_SS_S8 アップデート

855GMでWSXGA+表示できたという記事を見つけた。それなら、うちのdynabook SS S8でも、何とかなるのではないかと試行錯誤したが、どうやっても無理だった。PowerStripを使っても変わらない。あきらめて、REX-USBDVIを使うしかなさそうだ。

そういえば、REX-USBDVIのドライバが更新されていて、Windows VistaのAeroと、画面回転機能に対応したようだ。

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2008/02/02(土)

dynabook SS S8のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: dynabook_SS_S8 855GM グラフィックドライバ アップデート FTD-W2023ADSR

以前も同じようなことをして、結局戻した気がするが、dynabook SS S8の、Intel 855GMのドライバを更新した。6.14.10.4497というバージョン。win2k_xp141950.zipを展開して、Setup.exeを実行しても、このPCでは使用できないというようなメッセージが出て終了してしまう。なので、デバイスドライバからドライバの更新をした。一度更新をすると、次からはSetup.exeでインストールできるようだ。エラーメッセージの正確な文言を確かめようと思ったのに…。

ドライバを新しくしたら、外部ディスプレイに出力させたときに、1,360×764というモードが出現することに気づいた。この解像度はなんだろうと考えてみたら、液晶テレビのPC入力のときにちょうどいいんだな。もっとも、うちの液晶テレビは、この解像度に対応していないが。FTD-W2023ADSRでは、DbDで表示できる。ただし、1,680×1,050のディスプレイなので、上下左右にだいぶ空きができる。

今回、ドライバを更新しようと思ったのは、FTD-W2023ADSRでどうにか1,400×1,050をDbDで表示させたかったからなのだが、やっぱりどうしても引き伸ばされてしまう。

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URLのなかに、外部モニタで1680x1050を出す方法が書いてあります。老婆心ながら。
by 22ch 野郎
この方法は知らなかったので、試してみました。
結果、1,680×1,050の表示が可能になりました。
しかし、dynabookのディスプレイが使用不可に…。

Display Configuration ModeをDual Independent Headにして、
Port OrderにLVDS→CRTの順で配置しているのに使えないため、
もっと詳しく調べる必要があるようです。
とはいえ、今まで表示できなかった解像度が使えるようになり、
大きく前進しました。情報提供に感謝します。
by 犬かい
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