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2012/07/01(日)

ノートPCのキー同時押し制限[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード 東方

ノートPCは、キーの同時押し制限によって、意図した入力ができない機種が多い。文字を入力するだけなら、あまり問題になることはないが、東方などのゲームをやると、この制限によって、思ったとおりに操作ができないことがある。

どのノートPCが、どういう制限があるかという情報を調べてみたが、これといってまとまった情報は見あたらなかった。ならば自分で確かめてみるかということで、店頭に置いてあるノートPCでチェックした。

試した同時押しは、Z+斜め、Shift+斜め、Z+Shift+斜めの3種類。斜めは、方向キーを2つ押すことを表し、その組み合わせは、「←↑」「↑→」「→↓」「↓←」の4通り。Z+Shift+斜めは、東方でいえば、ショット中の低速斜め移動になる。ショット中に移動を遅くすることを想定しているので、ShiftよりZを先に押す。

チェック方法は、Windowsのデスクトップにアイコンを2行×2列以上並べておき、アイコンにフォーカスを合わせてキーを押した。フォーカスが他のアイコンに移れば○、反応しない組み合わせがある場合は△とした。本当は、そこからさらにXキーが反応するかどうかも確かめたかったが、うまい確認方法が見つからず断念した。

具体的な機種名はメモしていないので、メーカーでの記載になるが、ほぼどのメーカーも複数の機種で試しているし、昔からこの仕様の変化は少ないので、傾向としては参考になるはず。ちなみに、ほとんどが2012年の春モデルか夏モデル。

メーカーZ+斜めShift+斜めZ+Shift+斜め反応しない組み合わせ
東芝
富士通Z+左上(右下※)、Z+左下
NECShift+右上
ソニーZ+左上、Z+左下
パナソニックZ+右上、Z+右下
マウスコンピューター
ASUS
AcerZ+右下、Z+左上
GatewayZ+右下、Z+左上
日本HP
デル
レノボ
MSI
オンキヨー
ユニットコム

※富士通は、Z+左上が反応しない機種と、Z+右下が反応しない機種の2通りあった。

同時押し制限はハードウェア的なものなので、対処しようがない。同時押しができるかどうかで選ぶ人は、ごく少数なのだろうけれど、メーカーにはぜひ改善してもらいたい。

なお、今回の調査で○になっていても、別の組み合わせの同時押しで制限があるかもしれない。あくまで、ゲームでよく使う同時押しでは、このようになったという結果でしかないので、参考程度に。たとえば、ASUSのZENBOOKは実機で東方をやったことがあるが、Z+↓+Xで、Xが反応しない。つまり、ショット中に下に移動しながらボムが出せないという制限がある。

とりあえず、ゲームをやることを考慮に入れるのなら、Z+斜めに制限があるような機種は避けたほうが無難だろう。

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2011/12/24(土)

Xperia acroが届いた[コンピュータ]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 オークション レビュー 利き手の逆 キーボード

楽天オークションで落札したXperia acroが届いた。新品同様で、付属品は購入時一式と書いてあったので、状態と欠品の有無をチェックした。

箱はきれいで、書類は全部あった。保証書は、製造番号が記入されたシールが貼られていて、店名は未記入。

続いて付属品のチェック。バッテリー、ACアダプター、microUSBケーブル、ステレオヘッドセット、イヤーピース大中小と、ここまではいい。問題はmicroSDカードで、32GBではなくて2GBになっていた。こういうことは予想していたので、問い合わせることにする。

本体の製造年月は、2011年9月。新しめのものでもなければ、出始めのものでもないといったところか。外装に傷はなくきれいだが、液晶部分をよく見ると、わずかな傷がいくつかあった。照明で反射させないとわからないレベルだが、自分だったら、これを新品同様とは書かない。この程度のことで中古に文句を言っても仕方ないので、ここは妥協する。保護シートを貼れば、気にならなくなるはずだ。

ところで、なぜスマートフォンを持とうと思ったかというと、外出先でも、自宅と同じようなインターネットサービスが使える環境がほしかったからだ。そして、Xperia acroにした最大の理由は、なんかよさそうだったからという感覚的なものだった。もちろん、全く調べずに決めたわけではないが、車を選ぶときのように、所有したらうれしいだろうなという気持ちを重視した。

機能的には、Xperia arcでもよかった。arcのほうが軽くてスリムなのだが、残念なことに白がない。できるだけ携帯機器は白でそろえるというこだわりがあったので、acroになった。

そういえば、当初は005SHのようなハードウェアキーボードがないと、文字入力が不便だろうと思っていた。しかし、スマートフォンを持っている人に、ソフトウェアキーボードで文字を入力をさせてもらったところ、思ったよりやりやすかった。それに、日本語はローマ字入力するよりも、フリック入力をしたほうが速いということも知って、ハードウェアキーボードが必須ではないというか、むしろスマートフォンには必要ないとさえ思うようになった。

では、初めてXperia acroを操作してみて感じたことを少し書く。

  • 本体のサイズは、若干大きく感じる。持ちにくいわけではないけれど、うっかり落としそうなので気をつけたい。そして、もう少し軽くなってほしいとも思う。
  • 戻るボタンが左にあり、音量ボタンが右側面にあるので、左手で操作しやすいレイアウトに思える。自分はわりと左手で操作することが多いので、この配置は嫌いではない。
  • 真ん中のボタンはともかく、左右のボタンは使っているうちにグラグラになりそうな作りなので、あまり押したくない。
  • タッチやフリックの反応はかなりよい。ソフトウェアキーボードもストレスなく使える。
  • 裏蓋が開けやすいので、SDカードや電池パックの入れ替え作業は苦にならない。
  • 液晶の発色は、少し薄めに見える。
  • ボタンの隙間にライトがあり、ボタンを押すといちいち光る。光らないようにする設定はないが、Screen Filterというアプリで消灯できる。
  • 照度センサーが過敏に反応して、画面がチラつくことがある。左上のセンサーを塞げばマシになるが、根本的な解決方法が見つからない。
  • PHONE端子が通常の3.5mmステレオミニプラグで、専用のイヤホンや変換ケーブルを使わなくて済む。
  • 充電が完了しても、ケーブルを抜かない限りランプが消えない。
  • 英数字と記号を、切り替えずに入力できるキー配列があるところが便利。

Xperia acro ソフトウェアキーボード

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2011/12/17(土)

2011年秋冬モデルのモバイルノートPC[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード レビュー

大須へ行った。いろいろノートPCを見てきたので、モバイルノートPCを対象に感想を書く。

ASUS ZENBOOK UX31

  • キーボードはさほど打ちにくくはないが、スペースキーが縦に長いのが気になる。
  • スペースキーの長さは、Nキーの右端まであり、短くはない。
  • 通常はDeleteキーがある位置に電源ボタンがあって、誤操作しやすい。
  • タッチパッドとボタンの境目がない。タッチパッドが大きすぎて、右クリックがしづらい。
  • 実測で1.4kgあって、Ultrabookの中では重い。
  • DCプラグが細くて心もとない。

Acer Aspire S3

  • ACケーブルが太い。ただし、このケーブルは別のものに交換できそうなので、大きな問題ではない。
  • DC端子が背面にあってじゃまにならない。排気口も背面にある。
  • スペースキーは、Mキーの左端まであり、十分な長さがある。
  • 方向キー、\キー、Enterキーが小さすぎる。個人的には致命的な欠点。
  • タッチパッドとボタンの境目がない。

一部のキーが不自然に隣接している。これは、英語キーボードと同じ型で日本語キーボードを製造しているためだ。こういうコスト削減は、やめたほうがいいと思う。

東芝 dynabook R631

  • キーボードの剛性は十分で、R731よりしっかりしていた。
  • スペースキーの長さは、Nキーの右端には届かない程度。もう少しほしい。
  • キーは若干縦に短いが、特に気にならなかった。
  • キーボード全体の配置、タッチパッドの作りに不満はない。
  • キーがつるつるしていてすべりやすい。また、ストロークはかなり浅い。
  • ファンの音については、店内では確認できなかった。
  • トルクが軽いと言われているヒンジは、思ったより抵抗がある。ただ、がっちりと固定する力が弱く、キーボードで文字を打っているだけで画面が揺れる。

この機種は、いろいろな店で触ったが、スペースキーの端を押したときの反応が悪い個体があった。正常なものも、いずれこうなってしまうのではないかと思うと、非常に気になる。自分でバッテリー交換ができない点に加えて、ヒンジとスペースキーという不安材料まであると、購入をためらってしまう。

前から言っているが、東芝は早くDCプラグをL字型にすべきだ。この機種はまだしも、側面に端子がある機種は、じゃまになってしょうがない。ついでに言うと、大型ノートやデスクトップのスペースキーが左寄りすぎる。Bキーの右端までしかないとは、もう右手で押すなということなのか。この2点のせいで、東芝のPCを人にすすめられない。

NEC LaVie M LM750/FS LM550/FS

  • キーボードに不満はなく、今回触ったノートPCの中で一番よかった。
  • スペースキーがMキーの左端にかかるくらい長くて、押した感じもしっかりしている。LaVie Mより大きなサイズのシリーズよりも長いのが不思議だが、今後も短くしないでほしい。
  • テンキーがあるため、EnterやBackSpaceに指が届きやすい。
  • 1つ前のモデルは、DeleteとInsertがテンキー側にあったが、2011年秋冬モデルは、DeleteがBackSpaceの上、InsertがDeleteの左というように、まともな配列になった。
  • テンキーがある都合上、タッチパッドはかなり左寄りになっている。

NEC Directでは、長いこと品切れで、実質店頭でしか買えない。また、品切れ中のとき、いくらになるか試すことすらできないのは、改善できないものか。

製品情報のサイトにある、「各部の名称・サイズ」のページで、キーボードや端子がしっかり確認できるところはよい。

DeleteとInsertキーの位置は、ノートPCはすべて上記のようになったが、デスクトップPCは相変わらずおかしい。テンキー側に寄せる必要はないのに。

富士通 LIFEBOOK SH54/E

  • キーボードはまあまあ。スペースキーはR631と同じくらいで、もう少し長いほうがいい。
  • タッチパッドはサラサラで反応もよい。
  • 超低電圧版のCPUも選択できるようにしてほしい。
  • カラーがホワイトだと、キーの側面が黄緑色になっている。なぜこんな配色にした。

富士通 LIFEBOOK PH74/E

  • 1,280×800という貴重な解像度。
  • キーボードのサイズが少し小さく感じた。ただ、使えないほどではなかった。
  • キーボードは通常、Altキーの右上にXキーがあるが、それが左上になっていて間違えやすい。
  • キーボードがたわむという意見が多くて確かめたが、やはりたわみが気になった。

アイソレーションキーボードではないタイプで、画面の解像度も今では希少だ。次のモデルでは大きく変わってしまうかもしれない。

ところで、富士通は製品情報の各部名称の説明に、イラストを使うのをやめてほしい。キーボードや端子部分をきちんと写真で見せるべき。

マウスコンピューター LuvBook S LB-S210シリーズ

  • 130度までしか開かないのは、使いにくいと思った。
  • 方向キーを下げた位置にしてほしい。
  • 11.6型で、今ほしいと思っているサイズよりやや小さい。
  • このサイズで1.5kgあるわりには、5.3時間しかもたないのは物足りない。

マウスコンピューターのサイトは、写真ギャラリーで隅々まで確認できて好感が持てる。意見を言わせてもらうなら、拡大ボタンだけでなく、写真をクリックしたときも拡大表示してもらいたい。

大須にダイレクトショップができたので、実際に触ることもできるようになった。

決め手になる機種がない

個人的に、一番重視したいのはキーボードで、特にスペースキーが重要だ。その観点では、LaVie Mが最もしっくりきた。しかし、1.9kgほどある重量は、モバイルノートPCと呼ぶには厳しい。NECは、これより軽いのはLaVie Lightしかなく、この中間の機種がないのが弱いところだ。

いろいろ見たが、これといったものがなく、次のモデルを待つしかないかという結論になった。

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2011/11/21(月)

OWL-KB108SFDを購入[コンピュータ]

タグ: キーボード 買い物 レビュー

会社のキーボードを交換しようかと思って、2日前にオウルテックのOWL-KB108SFDの白を買った。

OWL-KB108SFD

鉄板内蔵ということで、剛性があり、少し重めでもある。また、スペースキーの長さが十分にあり、右手親指でも押しやすい。

ただ、買ってから気づいたのだけれど、パンタグラフ式ではなかった。自宅で使っているOWL-KB86STDのようなタッチを期待していたのに、まるで違っていてがっかりした。

で、会社のキーボードを改めて意識してみると、そんなに悪くなかったので、そのまま使うことにした。せっかく買ったのに、使い道がなくなってしまった。

そういえば、ベン・トーの原作者は、OWL-KB86UMを使っているようだ。「物書きがミニキーボードかよ」といった意見が出ていたが、使ってみないと、これのよさはわからないと思う。ちなみに、OWL-KB86UMとOWL-KB86STDは、USB接続かPS/2接続かという違いくらいで、ほぼ同じ。

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2010/12/23(木)

dynabook N510の感想[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード レビュー

手ごろな大きさのノートPCとして、dynabook N510という機種がある。店頭で、CPUがU5400のほうを見かけたので、そこでの印象を書く。

  • キーボードの作りはなかなかよい。スペースキーは十分な長さがある。しかし、Tabキーが小さすぎる。
  • キーボードの枠やパームレストが銀色でギラギラしている。dynabook UXのような落ち着いた色にすればいいのに。
  • ファンはアイドル状態でも回っていた。静音重視の設定にしたら、止まっていることもあるように思えた。店頭だとよくわからない。
  • 相変わらず、ACアダプタのDCプラグはストレート。いつになったらL字型になるのだろう。

レビュー記事がほとんど見当たらなくて、世間でどういう評価がされているのか、あまりよく知ることができない。

1.48kgあって重いのと、パッとしない性能なので、N510を買うことはないと思う。今後出るであろうSandy Bridgeが搭載されたモデルに期待したい。

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2010/12/21(火)

ノートPCの理想のキーボード[コンピュータ]

タグ: VAIO_X ノートPC キーボード

ノートPCを選ぶとき、もっとキーボードの使いやすさを重視しないといけないと感じた。理想とするキーボードの条件を書き並べた。

  • スペースキーがしっかりしていて、Nキーの右端まで長さがある。
  • 極端に小さいキーがない。
  • Altキーは、Xキーの斜め左下に位置している。
  • 方向キーが横長で、一段下に位置している。また、↑と↓の間に隙間がない。
  • 方向キーの左にあるキーがFnキー。
  • Enterキーの上はBackSpaceキーで、その上はDeleteキー。
  • 複数のキーを同時に押しても、きちんと反応する(←+↑+Z、CapsLock+Shift+Tabなど)。

VAIO Xは、当てはまる項目が少ない。不満な点は、VAIO Xが届いたの記事で書いた。最近、上の例で挙げた同時押しの操作ができないことも判明して、さらに評価が下がった。CtrlとCapsLockを入れ替えた環境で、CapsLock+Shift+Tabが使えないのは痛い。前のタブに移動する操作で使うので、非常に困る。はっきりしたことはわからないが、VAIOに限らず、こういう制限のあるメーカーが多いようだ。

理想に最も近いのは、東芝のノートPCだと思う。最近のdynabookは、キーボード以外で条件に合わない部分が多くてスルーしていたが、キーボードが気に入らないノートPCばかりなので、そうも言っていられなくなった。

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2010/12/20(月)

VAIO Xで東方[ゲーム]

タグ: VAIO_X キーボード 東方 ゲームソフト レビュー

VAIO X(Atom Z540)で、主に東方のゲームがどれくらいやれるのか試した。CPUはともかく、GPUがGMA 500というのがネックになる。スペック不足なので、まともにやれないのは承知している。そのゲームが悪いわけではない。

基本的に、ウィンドウモードでやった。動きが鈍いものは、環境カスタムプログラムで描画間隔を調整して試した。

東方紅魔郷 体験版 ver 0.13

フルスクリーンだと、画面が激しくちらつく。ゲームにならないほどカクカク。ウィンドウモードだとちらつきは減るが、カクカクなのは変わらない。そして、よくハングアップやブルースクリーンになる。東方の中でも、このゲームは相性が悪そうなので、無理にやるよりは、その次の作品からやったほうがよい。

東方妖々夢 体験版 ver 0.11

40から50fps出る。それなりに動くが、場面によっては30fpsくらいまで落ちることもある。CPU使用率は20%台。

描画間隔を1/2にすれば、60fpsになって動きが軽くなる。その代わり、CPU使用率は60%台に上がる。

東方永夜抄 体験版 ver 0.03a

妖々夢と同じ傾向にある。

東方花映塚 体験版 ver 0.02a

これは2画面あるので、先の2つとは事情が異なる。20fps前後しか出なくて動きが遅い。描画間隔を1/3にして、ようやくまともに動ける。どの描画間隔にしても、CPU使用率は30%前後だった。

東方地霊殿 ver 0.02a

ウィンドウモードのサイズがいくつか選べるようになった。どのサイズでもあまり変化はなく、16fps程度しか出ない。

描画間隔を1/2にしても20fpsで、まだ遅い。1/3にしたら、最初だけ60fps出たが、しばらくすると急に落ち込んで、しょっちゅう画面が固まった。

東方星蓮船 ver 0.02a

ほとんど15fps以下しか出ない。1/2で20fps台。1/3にすれば、40から55fpsで普通に動ける。しばらくやった限りでは、地霊殿のように画面が止まることはなかった。

東方緋想天 Ver1.06

緋想天と非想天則は、黄昏フロンティアのゲームで、ジャンルも異なる。

全体的に動きが遅い。やれないことはないが、派手なエフェクトでコマ送り状態になることもある。CPU使用率は50%以下のことが多いので、グラフィック能力の問題だ。

東方非想天則 Ver1.11

こちらも全体的に動きが遅い。しかし、コンフィグで描画周期を1/2にすることができる。この設定にすると、動きのなめらかさがなくなるものの、スピードは改善される。これでいけるかと思ったら、やっぱり派手なエフェクトが出ると、急に動きが鈍くなってつらかった。

SW~魔女達の長い午後 version 1.01

これは東方ではなく、ストライクウィッチーズを題材にしたシューティングゲーム。

動きが遅いだけで、どうにかプレイできる場面もあるが、敵の攻撃が激しいと完全にカクカクしてしまう。CPUにはそれほど負荷がかかっていないので、これもグラフィック能力の問題なのだろう。

まとめ

やはり、アクションやシューティング系をVAIO Xでプレイするのは無理がある。ゲームの作りや設定によっては、そこそこ動くものもあるが、派手なエフェクトで一気に処理落ちすることが多い。

ところで、VAIO Xのキーボードは、Zなどのキーを押しながら、左上や左下の操作ができない。つまり、弾を打ちながら斜めに動けない。これは、キーボードのハードウェア的な制限で、どうしようもないらしい。処理速度がどうこう言う前に、まともに操作ができなくて問題外だった。dynabook SS S8では、このようなことはなかったのに。

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2010/09/01(水)

コクヨのキーボードカバーとリストレスト[コンピュータ]

タグ: キーボード 楽天 買い物 レビュー

フリーカットタイプのキーボードカバーをよく使っている。今までは、エレコムかサンワサプライの製品を使っていたが、どちらも耐久性が低いので、別のものを使ってみたくなった。今回は、コクヨのEAS-BC-F2を、楽天のアイオープラザで買った。550円という価格は、なかなか安い。ただ、製品情報には、「在庫限り終了予定」と書いてあるので、もう生産しないのだろうか。

キーボードカバーはたいてい、仰々しく感じるほど大きいパッケージだが、これは比較的コンパクトだ。

EAS-BC-F2

まだ交換時期ではないので、レビューはできない。

追記:
エレコムやサンワサプライのものと比べてペラペラで、貼るまでが扱いにくい。しかし、意外に耐久性があって、ブヨブヨになりにくい。

コクヨといえば、EAS-WR6DMというリストレストも買ったのを思い出した。こちらは感想を書いておく。

今ではめずらしく、低反発素材を使っていないリストレスト。色はダークグレーとのことだが、思ったより濃くはなく、紫っぽい色をしている。

使い勝手はあまりよくない。軽すぎて、すぐ動いてしまうのが残念だ。それと、奥行きがもう少しほしい。このタイプのリストレストは、これしかなさそうだし、690円だったから買ったけれど、満足度は低い。

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2009/12/24(木)

OWL-KB86STDを購入[コンピュータ]

タグ: キーボード ST110 買い物 レビュー

大須のコムロードで、何気なくキーボードを見ていると、自宅で使っているキーボードと同じものを見つけた。が、よく見たら違っていた。OWL-KB86UMだと思っていたのに、OWL-KB86STDだった。こんなのが発売されていたとは知らなかった。

縦置きができるのをウリにしているようだが、私にとっては、PS/2接続が可能になっているところが魅力で、迷わず購入した。今までと同じ配列で、サイズもほぼ同じキーボードを出してくれるとは、全く予想外だった。

なぜPS/2接続のキーボードにしたかったかというと、今使っているST110というPCは、PS/2で接続されたキーボードであれば、Escを押しながらTabを押すことで、電源を入れることができるからだ。以前、自宅にあった古いPS/2のキーボードで試したときは、うまく反応してくれなかったが、OWL-KB86STDではきちんと使えた。PC本体を机から離れたところに設置しているので、この機能は便利だ。

もうひとつの目的は、今までキーボードが誤動作することがあったのが解消されるだろうということ。たとえば、mixiのグラディウスをやっていると、方向キーを離してからも勝手に移動して死ぬことがあった。何が原因なのかはわからないが、PS/2接続になれば問題なくなるはず。

OWL-KB86UMからOWL-KB86STDになり、どこが変わったかをまとめた。

ストローク
UMが2.5mm、STDが2.7mmと、ストロークにわずかな違いがある。さほど差は感じなかったが、STDはUMよりも反発力がやや少なめというか、軽く押せる気がする。個人的には、特に違和感はない。
チルトの形状
STDは縦置きに対応したため、チルトの足の形状が異なり、接地面積が狭くなっている。なお、サイトの製品情報には書かれていないが、手前のすべり止めゴム足は、STDにもついている。
ケーブル
ケーブルの根元が異なっていて、STDはUMよりも中央寄りの場所から出ている。キーでいうなら、UMはPrtScのあたりで、STDはF10とF11の間。また、STDは縦置きに対応したため、ケーブルを裏側へ曲げやすくなっている。ケーブル長については、UMは1.4m、STDは1.7m。
キーボードの枠
キーボードの枠の部分は、UMはマットな材質だったのが、STDでは光沢仕様になった。これによって、汎用のキーボードカバーがくっつきやすくなった。ただし、裏側は光沢になっていない。
USBポート
UMはキーボードの両端にUSBポートがあるが、STDでは廃止された。これは誤算だったが仕方ない。
多機能アプリケーションキー
UMにはコピー、貼り付け、再生、停止などの専用キーが12個もある。STDでは全部なくなった。

以上、細かい変更がそこそこあるが、UMからSTDに乗り換えても、これといって大きな問題点はないと感じている。前からキー配列は気に入っていたので、全く同じ配列で出してくれたのはうれしい。

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2009/03/22(日)

Bluetoothアダプタを購入[コンピュータ]

タグ: ソフトバンク 携帯電話 825SH Bluetooth ST110 キーボード 楽天 買い物 レビュー

Bluetoothでファイル転送

825SHとPCのファイルを、Bluetoothで転送したくて、Bluetoothアダプタを購入することにした。

最近のBluetoothアダプタは本当に小さい。どのメーカーも同じような製品を出していて、どれにするか迷った。その中で、色が白で、抜き差しがしやすいものということで、アドテックのAD-BTA2にした。パッケージも小さくて、購入時にメール便が利用できた。

Bluetoothスタックのインストール

スタックという言葉はあまりなじみがないが、ドライバとユーティリティの総称と思えばいいようだ。東芝製のBluetoothスタックがCD-ROMに入っている。8cmのシングルCDサイズで、スロットインタイプのST110では読めないので、別のマシンでポータブルHDDにコピーして、そこから実行した。

インストールの途中で「RPC サーバーを利用できません」と出たが、なんのことやらと無視してインストールを完了した。

AD-BTA2の外観

ST110の、前面のUSB端子に差し込もうと思っていたけれど、キーボード(OWL-KB86UM)にもUSB端子があるので、そこに差した。

AD-BTA2

使用中は、青色のランプが点滅する。目障りならば、消しゴムの切れ端でも置いておけば見なくて済む。

Bluetooth設定

「Bluetooth設定」を実行すると、Bluetooth機器を登録する画面が出る。[新しい接続] を押したらウィザードが起動して、ペアリングによって825SHが検出された。先に進むと、サービスの選択で「ダイヤルアップ ネットワーク」が出てきた。それ以外はないのか。携帯電話でインターネット接続をしたいわけではないので、キャンセルした。

ファイル転送をしたいときには、必要ないものらしい。

ワイヤレスファイル送信

「ワイヤレスファイル送信」という、いかにもファイル転送をしそうなユーティリティがあった。

画面の上の領域に、送信したいファイルやフォルダをリストアップして、送信すればいいらしい。ダイアログを開いて指定するのは面倒なので、エクスプローラからドラッグ&ドロップするのが簡単だ。

携帯電話の、どの場所に送信されるかは、ファイルの種類によって異なる動きをした。たとえば、画像ファイルの場合は、本体メモリかSDカードか選択できるが、テキストファイルは何も確認がなく、本体メモリの「その他ファイル」フォルダに送信された。後日、詳細をまとめようと思う。

Bluetooth 情報交換

もうひとつ「Bluetooth 情報交換」というユーティリティがある。825SHのデータフォルダが参照できて、そこへファイルを送信することもできる。ただ、各フォルダに合った種類のファイルしか送れない。たとえば、ピクチャーのフォルダにテキストファイルは送信できない。また、残念なことに、SDカードは参照できないようだ。

フォルダを開くたびに、携帯電話側で通信開始の確認ダイアログと通信切断メッセージが出て面倒だ。一度開いたフォルダを再度開くときは出ないけれど、どうにかならないものか。

右クリックからファイル送信

エクスプローラでファイルを右クリックすると、[Bluetooth機器へ送る] というメニュー項目が増えていた。送信先は825SHとしか出てこないが、保存される場所は、ワイヤレスファイル送信と同様の動きになった。

携帯電話からのファイルの受信

これは特に変わったことはない。825SHのデータフォルダからファイルを選んだ状態で、[送信] - [Bluetooth] を選び、デバイス選択画面で、登録したPCを選べば送信される。

PC側では、受信の際に確認ダイアログが出て、それから指定のフォルダへ格納される。確認をなしにすることもできるし、格納先のフォルダも設定で自由に決められる。

気づいたこと

デバイスの公開が必要なのはペアリングのときだけで、あとは非公開にしておけばよい。825SHの場合、[設定] - [Bluetooth] - [マイデバイス設定] - [デバイスの公開] で「On/Off」の設定が切り替えられる。

Bluetoothスタックをインストールしてから、プロセスが8個も増えた。メモリ使用量を合計すると、およそ45MBある。Bluetoothをオフにしても、プロセスは2個減るだけで、32MB食っている。タスクトレイにいるBluetooth Managerを終了させれば、3MB程度のプロセス1つになる。最後に、「Toshiba Bluetooth Service」というサービスを停止させると、Bluetooth関連のプロセスはすべていなくなる。

転送速度は、あまり速くない。5MBのファイルを825SHへ送信するのに、1分40秒近くかかった。

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2008/03/30(日)

窓使いの憂鬱でエラー[コンピュータ]

タグ: ST110 キーボード PCトラブル

ST110をシャットダウンしようとすると、ブルースクリーンになることがあった。mayud.sysと書かれていたことから、窓使いの憂鬱が関係しているようだ。それ以上のことは、調べても原因がよくわからないので、スナップショット版の最新を使うことにした。しばらくこれで様子見。今のところ、大丈夫そうではある。

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2008/03/23(日)

Tab+EscでST110の電源を入れる[コンピュータ]

タグ: ST110 キーボード

ST110は、PS/2のキーボードを接続していれば、Tab+Escで電源が入る。普段はUSBのキーボードを接続しているため、その機能は使えないが、PS/2のキーボードも持っているので、実際にやってみた。

うーん、なぜこんなに反応が悪いのだ。何回も押しているのに、ちっとも電源が入らない。数分のチャレンジで、2回だけ起動した。キーが故障しているわけではないので、相性でもあるのだろうか。いろいろな押し方をしてみたが、押し方の問題ではないようだ。うまくいったときは、Escを押しながら、Tabをチョンと押しただけで起動したから、長押しが必要というわけでもなさそう。BIOSの設定で、Powerキーに変更することもできるけれど、そのキーがなくて試せない。

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2008/03/10(月)

OWL-KB86UMのレビュー[コンピュータ]

タグ: キーボード レビュー

オウルテックのOWL-KB86UMについての感想。

このキーボードを選んだのは、dynabook SS S8のキーボードと、キーの配置が非常に似ているからだ。方向キーの大きさまでそっくり。目立った違いは、Spaceキーがやや短く、少し盛り上がっていることと、dynabookのFnキーの位置にCtrlキーがあること。あとはほとんど違和感がない。

OWL-KB86UM

キータッチは、主要なキーに関してはよくできている。もう少し軽くてもいいと思う程度。問題は方向キーで、少々反応がよくない。使い物にならないほどひどくはないが、しっかりとキーの中央を押さなかったとき、無反応なことがある。これはあくまで、dynabook SS S8と比べた場合であって、私の押し方が弱すぎるのかもしれない。

Fnキーはソフトウェア的にCtrlキーと交換することはできないが、要は方向キーと同時に押したときにページスクロールになればいいので、Ctrl+↑をPageUp、Ctrl+↓をPageDownというように割り当てれば解決する。ほかのアプリケーションのショートカットキーとダブる可能性があるが、個人的には特に困ることはない。

このキーボードはUSB接続なので、猫まねきが使えない。代わりに、窓使いの憂鬱を使うことにした。あとから、AutoHotkeyというソフトも見つけた。今後、どちらを使っていくかは、しばらく考えたい。

方向キーの反応が悪い原因を調べたくて、キートップをはずしてみた。通常のキーと小さめのキーでは、中のゴムが違っていた。小さいキーのゴムは、押されたときにあまり安定しないのが原因ではないかと思った。特に反応がよくないキーは、はめ直すと多少改善される(ような気がした)。壊れやすそうな部品でくっついているので、むやみに取らないほうがいいのだけれど、もしやるなら横方向から力をかけるのが無難。縦方向からめくろうとすると、おそらく折れる。

キーボードカバーは、今まで使っていたのと同じく、エレコムのピタッとシート(ノートタイプ)を半分に切って使うと具合がいい。サンワサプライのFA-NMUL2も、サイズが同じで、感触もほぼ同じ。

その後、PS/2接続のOWL-KB86STDを購入した。

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2008/02/24(日)

Endeavor ST110を注文[コンピュータ]

タグ: ST110 エプソンダイレクト キーボード 買い物

デスクトップPCにも目を向けることにした。デスクトップPCにすれば、マルチモニタのことを考えなくて済むし、常時ペンタブレットを接続しておけるという利点がある。この機会に、ペンタブに付属しているマウスを使ってみようかなとも思っている。

なるべくコンパクトで静かなPCがいい。それを満たしていたのが、エプソンダイレクトのEndeavor ST110だった。レビュー記事では、ITmedia +D PC USERの記事が参考になる。

ST110は、小さいだけでなく、ほとんどノートPC用のパーツを使用しているという特徴がある。CPUもメモリもノート用だし、HDDは2.5インチが使われている。消費電力や動作音も、通常のデスクトップPCより抑えられている。そのコンセプトが気に入った。CPUは、発熱が少ないといわれるPenrynの、T8100~T9500が選べる。チップセットは、グラフィックス機能統合型のMobile Intel GM965 Expressが採用されていて、無難なチョイスといえる。購入した人の評価も悪くないようだ。

というわけで、エプソンダイレクトでST110を注文した。OSは、とにかく軽快に使いたいのでWindows XP Professionalにした。Professionalのエディションにした理由は、リモートデスクトップ接続のホスト機能があるから。CPUはCore 2 DuoのT9300。メモリとHDDは別のものに入れ替える予定なので、最小容量にした。キーボードとマウスは、自分で好きなものを用意して使いたいため、どちらもなしにした。なしが選べるのはよいことだ。すべて在庫がある構成だったので、26日の夜に届くように指定ができた。

キーボードは、オウルテックのOWL-KB86UMをコムロードで買った。後日、使用感を書く予定。

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コメント
タブレットマニアの犬飼さんなら、タブレットPCに手を出すと思っていたのに!
by ゆうゆう
なるほど、タブレットPCですか。ただ、そうなると、去年の夏に買った液晶ディスプレイが活用できなくなってしまいますね。
by 犬かい

2008/02/15(金)

新しいPCを検討中[コンピュータ]

タグ: dynabook_SS_S8 ノートPC キーボード ソニー 楽天

dynabook SS S8を買って、もう4年半が経った。HDDの一部が読めなくなったこと以外は、それほど大きな故障もなく使えている。ならばまだいけるかというと、ひとつ問題がある。それは、液晶のバックライトの寿命が近づいてきたのか、画面がずいぶん暗くなってしまったことだ。正常なディスプレイと並べると、白が黄色っぽく見えるほどだ。もともと発色のよい液晶ではなかったので、それに加えて暗くなると、正しい色が何なのか、さっぱりわからなくなる。すぐに引退させるつもりはないけれど、新たにメインで使うマシンを考えたほうがよさそうだ。

最近のノートPCで気に入ったものはないかと調べてみると、VAIO type S SZが目に留まった。特に、Windows XPモデルのVGN-SZ94PSが魅力的だ。欲張った構成にしても、案外安い。ただ、現在1kg程度のノートPCを使っているだけに、1.75kgというのは重そうだと感じてしまう。

SZはスペック的には申し分ないが、実物を見ると印象が変わるかもしれないので、ヤマダ電機へ行って見てきた。…あぁ、これはキーボードがダメだ。平らなキーでありながら、やたらストロークが深い。土台はしっかりしているのに、キー自体がペナペナした感じで、非常に打ちづらい。理想のキーボードを追求しようと工夫しているのはわかるが、方向性を間違っているように思える。これだったら、電卓のキーみたいなTZのほうがはるかに好きだ。そのTZも、候補にはなっているけれど、使いたい構成にすると30万くらいになってしまう。なかなかこれといったノートPCは見つからないものだ。

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