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2011/04/01(金)

RDZ-D87を売ってBDZ-AT300Sを購入[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー スゴ録 RDZ-D87 BDZ-RX50 HDMI 買い物 売却 レビュー

開店したばかりのジョーシンで、BDZ-AT300Sを買った。これは、親へのプレゼントだ。

4月8日までなら、DVDレコーダーの下取りが5,000円プラスになるとのことで、もう使っていないRDZ-D87を売ることにした。上限が10,000円で、天板に若干の傷があるとのことで1,000円引きになるという査定だった。ほとんど気にならない傷でも、そんなに引かれるのか。今回は、ポイント加算にすれば引かれないようにしてくれたので、15,000ポイントもらった。ちなみに、B-CASカードは買取対象外とのことで、渡さずに持っておくことにした。

BDZ-AT300Sは価格交渉して42,000円になった。無料保証の対象機種ではなかったので、5%足して5年保証にした。それから、1.5mで1,980円のHDMIケーブルを、1,000円にしてくれた。HDMIケーブルと保証の分は、ポイントが使えた。

シングルチューナーとはいえ、ソニーのBDレコーダーにしてはずいぶん価格が下がったものだ。ダブルチューナーで500GBのBDZ-AT700でも、6万円台だった。

BDZ-AT300Sについて、簡単なレビュー。

  • シングルチューナーで500GB。おでかけ転送なし、DLNAなし。それ以外は、ダブルチューナーの機種と大きな差異はない。
  • ただのBDプレイヤーかと思うくらい薄くて軽い。
  • 起動時間が短い。高速起動で0.5秒、通常起動でも6秒ほどで使えるようになる。ちなみに、BDZ-RX50は40秒かかる。
  • XMBの色合いがシンプルになった。今まで、選択中の文字には黄色が使われていたのが白になり、背景色がほぼ黒になった。背景色はともかく、なぜ色分けをやめたのかはわからない。
  • 先代の機種に比べて、全体的に動作が若干スムーズになった気がした。
  • シーンサーチの機能が、緑ボタンで呼び出せるようになった。
  • BDZ-AT500などのダブルチューナーモデルでは、録画1と録画2の区別がなくなり、録画2はDRのみといった制約もなくなった。また、録画中の機能の制約も、大幅に緩和されているようだ。
  • チャプターマーク消去のボタンは、今回のリモコンにも存在しない。これがあるだけで、チャプター編集が格段に楽になるというのに。

この世代の機種になって、ようやく機能も処理速度も不満のないレベルになったと感じた。あえて言うなら、早送りをもっとなめらかにしてほしいくらい。昔からソニーのレコーダーを使っているので、このような進化は喜ばしい。

2011/05/19追記
ソフトウェアアップデートによって、早送りと早戻しの動作向上や、BDからHDDへのムーブバック機能などが追加された。
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2009/11/15(日)

BDZ-RX50を学習リモコンで操作する[家電・AV機器]

タグ: ソニー BDZ-RX50 BDレコーダー RDZ-D87 スゴ録

学習リモコンは、ソニーのRM-VL501を使っている。とても便利だ。もう現行の製品ではないので、大事に使わないと。

プリセットにソニーのBDレコーダーはないので、BDZ-RX50のリモコンの信号を手作業で記憶させた。一時期のソニーのBDレコーダーでは、電源ボタンを学習してくれないという情報があったが、別に問題はなかった。

BDZ-RX50のリモコンには、チャプターマーク消去のボタンがない。そのせいで、不要なチャプターマークを、再生中にサッと消すことができない。調べてみると、ボタンがなくなっただけで、信号さえ飛ばせれば機能するらしい。初期のBDレコーダーのリモコンにはついているので、それを学習リモコンに取り込めばいいわけか。

もっと調べると、スゴ録時代のDVDレコーダーのリモコンでも、BDレコーダーの信号が飛ばせるモードがあるんだとか。というわけで、RDZ-D87の説明書を見てみると、確かにある。それなら、RDZ-D87のリモコンから、チャプターマーク消去のボタンを学習リモコンで覚えさせれば解決だ。

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2009/11/11(水)

ムーブすらできない[家電・AV機器]

タグ: RDZ-D87 スゴ録 BDZ-RX50 BDレコーダー

RDZ-D87に録画されているタイトルを、BDZ-RX50に移せないかと試行錯誤したが、有効な手段はなさそうだ。

まず、RDZ-D87から画質をXPにしてDVD-RWに焼いた。DVDを経由すると画質が落ちるし、実時間かかる。そのDVDをBDZ-RX50のHDDにダビングした。完了後にタイトルを見てみたら、0秒の静止画ができあがっていただけだった。

手段を変えて、S端子からの入力で録画する方法をやってみた。画質が大幅に落ちるが、とにかくやれるかどうか試した。結果、これも制限がかかっていてできなかった。

デジタル放送は、実に面倒だ。

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2009/01/16(金)

スゴ録だんまり[家電・AV機器]

タグ: スゴ録 RDZ-D87

いつものようにスゴ録の電源を入れたら、「PLEASE WAIT」が一瞬だけ出て、その後は何も起こらなくなってしまった。何度やってもそうなるだけ。

いよいよ壊れたかと不安になりながら、リセットを押した。しばらく起動処理をしている感じになり、それから電源が切れた。再び電源を入れたら、今度は正常になった。たぶん、HDDの故障ではなく、システムがハングアップしたような状態になっていたのだろう。

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2008/02/07(木)

ソニーのレコーダーのD映像出力[家電・AV機器]

タグ: RDZ-D87 スゴ録 FTD-W2023ADSR HDMI ソニー レビュー

XSELECT-D4を購入の続き。

ソニーのサポートからの回答と、取扱説明書をよく読んだ結論としては、RDZ-D87でD4に設定しても、750p(720p)で固定して出力できないのは、仕様ということで納得するしかなかった。説明書には、D端子からの出力信号は、入力信号に応じて次のようになると書いてある。

  • D1: 525i(480i)
  • D2: 525p(480p)/525i(480i)
  • D3: 1125i(1080i)/525p(480p)/525i(480i)
  • D4: 1125i(1080i)/750p(720p)/525p(480p)/525i(480i)

先に記述されている信号が優先されるらしい。D4のときだけ順番が妙だ。そういうわけで、750p(720p)で固定して出力できないことになる。これは盲点だった。スゴ録だけでなく、ブルーレイディスクレコーダのBDZシリーズも同じだ。なお、ソースが750p(720p)であれば、そのまま750p(720p)で出力されるそうだ。

D端子から750p(720p)で固定して出力させることが全くできないかというと、そうでもなかった。以下の条件がすべて満たされているときは可能だった。

  • HDMI接続も使用していて、その機器で映像を流しているとき
  • [出力映像解像度設定]がHDMI解像度優先になっているとき
  • [HDMI解像度]が750p(720p)になっているとき

つまり、HDMI接続のテレビと同時でないと使えない。わざわざでかい液晶テレビをつけなくても見られるように、と思ったのに、これでは意味がないな。

ちなみに、ソニーのメールでの問い合わせは、満足できるものだった。一日できちんとした回答が来て、この件は以上ですという返事を後日出したら、それに対しても、ご丁寧にありがとうございますという返信が来た。こういう対応をしてもらえると、とても気分がいい。

それはそれとして、FTD-W2023ADSRでの映りはいまひとつだ。シャープさがない。1,280×720のDbDで表示させても、液晶テレビよりもぼやけて見えるのは残念だ。それと、たまに2秒ほどブラックアウトする。設定をいろいろ変えてみても直らない。そのうち調子が悪くなって、映らなくなってしまうこともある。やはり無理があったか。

せっかくなので、ACM-215という古いディスプレイでも試してみた。これはCRTなので、プログレッシブのみという制限はない。映りは、液晶ディスプレイで見たときの眠たい感じがなく、思ったよりきれいだった。しかし、こうやって使うつもりはないので、もうXSELECT-D4の使い道はなくなってしまった。

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2008/02/06(水)

XSELECT-D4を購入[家電・AV機器]

タグ: RDZ-D87 スゴ録 FTD-W2023ADSR レビュー

スゴ録(RDZ-D87)の映像を液晶ディスプレイに表示させたいと思った。でも、FTD-W2023ADSRはHDCPに対応していないので、HDMI→DVIに変換しても映らない。スゴ録のD映像出力→トランスコーダのD-sub出力→FTD-W2023ADSRならいけるだろうということで、XSELECT-D4を買った。液晶ディスプレイへの接続が保証されていないのは承知の上で。

実際に使ってみて、スゴ録のD映像出力の仕様が特殊であることに気づいた。液晶ディスプレイに出力するには、プログレッシブでないといけないので、D4の750p(720p)が使いたい。しかし、元の映像が1125i(1080i)の場合、前面パネルにあるD1/D2/D3/D4切換ボタンでD4にしても、1125i(1080i)で出力されてしまう。ソニーにメールで問い合わせることにした。

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