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2012/05/05(土)

ニンテンドー3DS専用スタンド[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 買い物 レビュー

ニンテンドーDSiやPSPを置くスタンドがほしくて、評判がいいものを調べた。ニンテンドー3DS専用スタンドがいいらしい。3DS専用と書いてあるが、DSiでもPSPでも置ける。ゲオで買った。

ニンテンドー3DS専用スタンド

あちこちにゴムが埋め込んであり、すべらないようになっている。スタンドの手前の接地面に2つと、ゲーム機の背面と下部が接触する場所に、それぞれ2つずつある。

このスタンド自体は、角度を変えることができない。もっと角度をつけたければ、スタンドの奥側に何か置いて浮かせればいい。

シンプルな構造なので、サイズが合っていれば何でも置ける。

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2011/07/21(木)

ノーラと刻の工房が届いた[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS ゲームソフト 楽天 買い物

楽天ブックスで予約していた、ノーラと刻の工房が届いた。

とりあえず、4時間半もぶっ続けで熱中してしまったということだけ書いておく。

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2010/08/29(日)

バンブラDXの作曲機能[DTM]

タグ: ニンテンドーDS 打ち込み レビュー

バンブラDXを買ったのは、作曲機能が使いたかったからだ。仕様は、作曲機能 仕様一覧で見ることができる。さすがに、DSのソフトなので制限が多いが、その中でどれだけできるか、腕試しをするにはいい。仕様について、思ったことを書く。

最大で120小節までなので、それに収まるように作るしかない。全8パートというのは、少ないとは思わないが、途中で音色の変更ができないので、1つのパートで複数の役割をさせることができない。

楽器は58種類(楽器一覧)。昔のGS音源の音質を少し落としたような音が出る。スタンダードなタイプのドラムをもっと増やしてほしかった。

1パート内で、スネアドラムとバスドラムを同時に鳴らせない。要は、演奏画面で上段と下段に分かれる楽器しか同時に鳴らせない。幸い、ドラムパートは複数設定できるので、分けて入力することで、どの楽器でも同時に音を出せる。

3連符は、標準では8分音符の3連符になる。そこから3連符の記号をもうひとつ横に置けば、くっついて4分音符の3連符になる。音符が置かれた状態でやろうとすると、うまくくっつかないことが多いので、先に3連符の記号を2つ置くのがいいようだ。

音色調整があることに驚いた。FM音源のように自由に音をいじることはできないが、MIDIでおなじみの、アタックタイム、リリースタイムといったエンベロープや、ビブラートの設定ができる。さらに、クロス、コーラス、エコーの3種類のエフェクトがかけられる。

ピッチベンドはない。曲によっては、この制限が痛いのだが、音を下げるくらいのことなら、ビブラートを極端に設定すれば、ピッチベンドに似た効果になる。その音だけを専用のパートで鳴らすことになるので、もったいない使い方になるが、手段があるだけマシ。

一番短い音が、32分音符というのがつらい。装飾音や、駆け上がるような音を出すのが、わざとらしくなりがちだ。

ベロシティのパラメータがないので、基本的にはベタ打ち。各パート内で、9回まで音量変更ができるので、ここぞというときだけ使える。

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2010/08/28(土)

大合奏!バンドブラザーズDX[ゲーム]

タグ: ゲームソフト ニンテンドーDS 楽天 買い物 レビュー

手軽に曲が作れるという理由で、バンブラDXを買った。作曲機能はDTMのカテゴリで記事にするとして、ここではゲーム要素の強い演奏機能を中心に紹介する。

演奏

操作タイプは4種類あり、それぞれボタンを使うのが1個、4個、8個、10個という違いがある。練習のモードでは、演奏中でも変更ができるので、自分に合ったレベルを見つけやすい。最大で8パートあり、どのパートも演奏することができる。また、パートによって難易度も異なる。このため、一曲で何度も楽しめる。

また、練習ではオートストップという機能で、正しい演奏をするまで先に進まないようにできる。

初音ミク -Project DIVA-のような音ゲーは、鳴っている音楽に合わせてボタンを押すというものだが、バンブラでは、自らがひとつのパートを担当し、楽器の音を出すというシステムになっている。似ているようで、実際にやるとかなり違うという印象を受ける。バンブラは、音楽を演奏しているという意識が非常に高まるのだ。なので、私はバンブラのほうが好きだ。

ドラムについて

ドラムパートの演奏は、GBAのリズム天国にあったドラムレッスンが思い起こされる。あれと同じくらい楽しめる。

ドラムの演奏では、バスドラムとスネアドラムを同時に叩くことができない。リズム天国ではできていたのに。その代わり、ハイハットのオープンやリムショットが加わり、タムが3種類に増えている。

ドラムパートは1パートのみという制約はないので、作曲機能を使ってドラムパートを複数にすれば、バスドラムとスネアドラムを同時に鳴らすことができる。

歌う

歌うことは趣味ではないので、スルーしようと思ったが、レビューのためにいちおうやった。

歌トレーニングでの採点は、非常に正確だと思った。音をはずしたら確実に点数が下がる。

初期収録曲にあったロビンソンを練習して、95点までは取れた。

楽曲ダウンロード

演奏したり歌ったりは、やはりよく知っている曲のほうがやる気になる。バンブラDXでは、Wi-Fiコネクションを使って、100曲まで楽曲をダウンロードできる。配信されている曲は7,000を超える。演奏や歌うことが目的で買ったわけではないので、最初はダウンロードに興味はなかったが、一度体験すると、ダウンロードしてみようかなと思えてきた。

気になる点

  • メニューの階層が深すぎる。特に、作曲機能を使うとき、[店内入口] - [作曲] - [楽譜を作る] - [本格的作曲] - [データ読み込み]と選んで、ようやく作成中の曲にたどりつける。
  • 初期収録楽曲の選択画面で、いちいちディスクが入れ替わる演出がうっとうしい。
  • 練習で、曲の頭出しをするボタンがなくて面倒。最初からやり直したいとき、バーを先頭に動かさなければならない。
  • 出てくるキャラがアメコミ調で、日本人向けではない。

まとめ

ジャンルとしては音ゲーだが、楽器演奏の疑似体験ができるソフトという表現をしてもいいと思う。難易度が4段階あるので、得意な人から苦手な人まで、幅広くカバーできている。好きな曲をダウンロードして演奏できるのも、これまでのゲームにはあまりなかった。わりと本格的な作曲機能もあるが、演奏だけやるにしても損はしない。

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2010/04/04(日)

フィットポーチDSi[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 買い物 レビュー

初期のPSPの純正ポーチのような作りが気に入って、フィットポーチDSiを購入した。

ハードケースに入ったDSiを入れようとするときつい。また、ゲームボーイアドバンスのソフトが挿入された状態のDS Liteは入らない。

どちらも、何もつけていなければちょうどいい。この写真では、ハードケースをはずしてからDSiを入れた。

フィットポーチDSi

けれども、私のDSは、たいてい前述した状態になっているので、使い道が限られてしまう。商品名からして、ぴったりフィットするのがウリなのだろうから仕方ないか。

ハードケースに入れていれば、基本的にはポーチは不要だが、ヒンジ部分がむき出しだから、ポーチに入れたいときもあるのだ。

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2010/02/27(土)

ゲームソフトを売った[ゲーム]

タグ: PSP ニンテンドーDS ゲームソフト 売却

買取キングでソフトを売った。

タイトル買取価格
実況パワフルプロ野球ポータブル43,000円
テトリスDS2,500円

パワポタ4は、ダウンロード版を購入したから、もうUMD版は必要ない。

テトリスDSは、生産終了になっていたことをあとから知ったけれど、別にいいや。

今までは、3本売ったら+600円になっていたのが、今日は違うと言われたので2本にした。あれは期間限定のキャンペーンだったのか。

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2010/02/19(金)

コロぱた[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS ゲームソフト 楽天 買い物 レビュー

コロぱた コロぱた公式サイト

なにこのかわいいゲーム、ということで楽天ブックスで買った。アイテムを適切な場所に配置したら、あとはうまいこといくよう見守るだけなのだけれど、動きが非常にかわいらしい。見た目に反して難易度が高めで、ゲーム自体も楽しめるものになっている。

主人公のひまわりは、スタートさせると自動で歩いたり走ったりする。先に行けないときは方向転換するが、足場がないと落ちていく。高いところから落下して、足に負担がかかったり、激しくぶつかったりすると、痛そうな顔をする。狭い場所に落ちると、頭部が引っかかって宙ぶらりんにもなる。砲丸を頭に当てるのが正解のステージまであって、ほのぼのした雰囲気の中に、エグい一面もある。

実際にやってみた感想としては、かなり手応えがある。全128ステージに加えて、64ステージの配信があって、簡単には終われそうにない。この手のパズルゲームは、そんなに目新しいものではないけれど、体力や機嫌によって行動が異なるところに、このゲームのオリジナリティを感じる。

難点としては、解き方がわかっても、アイテムの位置決めに苦労すること。少し位置が違うだけで、結果が全く異なることが多い。さすがに、同じ置き方で違う結果にはならないけれど、一度解いたステージをもう一度クリアしようとしても、同じ配置にするのが難しい。幸い、スタートとリトライはいつでも瞬時に行えるので、試行錯誤はしやすい。欲を言えば、早送りも実装してほしかった。

操作は、ほとんどペンを使用する。こんなに細かい位置決めを要求するのなら、もっとボタンを活用した操作にしてもいいと思う。それから、アイテムはペンでドラッグして動かすのだけれど、最初にアイテムを置くときは、選択してタップする操作になる。わかりにくいので、どちらもドラッグにしてほしい。

一時期、口コミで売り上げが伸びたらしいけれど、それほど話題にはなっていないように思う。もっと評価されていいゲームだ。

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2009/12/24(木)

PSP-1000を売った[ゲーム]

タグ: PSP ニンテンドーDS ゲームソフト 売却 買い物

買取キングで、PSP-1000を売ることにした。ほかにもいろいろと、ついでに売った。

売ったもの買取価格
PSP-1000CW バリューパック8,000円
DESR-10 (PSX専用コントローラ)1,500円
初音ミク -Project DIVA-3,300円
実況パワフルプロ野球ポータブル2500円
DS美文字トレーニング1,300円

初音ミクは、あまりやらずに売ることになった。つまらないゲームではないのだが、ジャストのタイミングが、わずかに自分の感覚とずれているのが、どうしてもなじめなかった。ちなみに、ねんどろいどぷちは、売らずに自宅に置いてある。

ソフトを3本売ると+600円になるので、合計で15,200円。事前に買取キングのサイトで確認したのと全く同じ金額だった。4年以上使ったPSP-1000を、上限の8,000円で買い取ってもらえたのはありがたい。バリューパックなので付属品がたくさんあるが、すべてそろっていて、何も不備がない状態だったのがよかったのだろう。

PSPのソニー純正ポーチが、ゲオEショップと同じく780円で売っていたので、また買ってしまった。それと、これで何枚目になるのかわからないが、マジックフィルムも買った。もう一台、PSPを買うつもりなのかどうかは定かでないが…。それにしても、買取キングはゲオと関係があるのだろうか。値札のデザインが同じだし、価格も似ているものが多い。

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2009/10/30(金)

DSiの液晶に変化が[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS

DSiを買った当初は、液晶が少し黄色っぽく、どんよりとしていた。そのときの写真がこれ。

買った当初のDSi

最近、液晶が白くなったように感じる。改めて写真を撮った。

買った当初のDSi

右側がDSi。以前と同じ条件で撮影したわけではないけれど、バックライトの明るさは変えていないし、肉眼で見て明らかに前と違う。左のDS Liteと比べても遜色ないほど白くなった。何が起こったのかは知らないが、気に入っていなかった液晶が、まともになったのはうれしい。

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2009/07/27(月)

ソフトを売った[ゲーム]

タグ: PSP ニンテンドーDS ゲームソフト 学習ソフト 売却

ゲームの買取で、買取キング(買取王)という店がある。ほとんどのゲームソフトの買取価格を調べることができるのが便利だ。そして、名古屋の大須に店舗があるので、実際に出向いて売ることができる。

やっていないゲームがいくつかあり、買取価格がそこそこ高かったので、今日は売りに行くことにした。売ったのは以下の3本。

タイトル買取価格
実況パワフルプロ野球ポータブル32,800円
魔界戦記ディスガイア PORTABLE1,500円
学研DS 新TOEICテスト 完全攻略1,800円

パワポタ3は、サクセスをやっていた時期があったが、結局パワポタ2のペナントばかりやっている。パワポタ4が9月に発売されると知って、新しく始めるなら4をやるだろうということで売った。ディスガイアは、少しやっただけで、続けられそうにないのでやめた。

学研のTOEICのソフトは、操作性が悪いのと、文字認識がひどくてもうやらない。事前にレビューを読まずに、なんとなくで買ってしまったのがいけなかった。

3本売ると、+600円になるらしく、合計で6,700円。なかなかの額になった。

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2009/02/12(木)

DS美文字トレーニング[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 学習ソフト 買い物 レビュー

DSには、ゲーム感覚で楽しめる学習ソフトがいくつかある。その中で、この美文字トレーニングは、まさにタッチペンならではのソフトといえる。文字がきれいに書けるようになるのは実用的であるし、評判もいいので買った。とりあえず、公式サイトを見ると、どんなソフトかよくわかる。

このソフトには、美文字筆という専用ペンが付属している。通常のタッチペンよりも大きくて、書きやすい。このソフト以外でも使いたいくらいだ。バラ売りしてもよいのではと思う。

DS本体は90度回転させて使う。右利きと左利きが考慮されていて、回転させる向きを自由に決められる。

毎日のトレーニングとしては、「基本のコツトレーニング」で書き方のコツを学びつつ、3種類の例題に対して、すべて「可」以上を取る。それから「日替りトレーニング」で、2つのジャンルから、それぞれ3種類の例題にチャレンジする。

トレーニングでの基本的な流れは、「練習(なぞり線あり)」→「本番(なぞり線なし)」となっている。絵を描くときの用語で表現するならば、「トレース」→「模写」となる。右利きの設定の場合、左画面に文字が表示されていて、次に引く線が赤で点滅する。

途中で何度でも消して書き直せる。納得した文字を書いてから、次の文字に移ることができる。タイムリミットはないので、あせる必要がない。むしろ、ゆっくり書かないと減点される。もう少し、その判定をゆるくしてもらいたかったくらいだ。あせらずゆっくりというのが、このソフトのコンセプトらしい。そういえば、選択できるBGMが「鳥の声」「海の音」「小雨の日」など、落ち着く音になっている。一番好きなのは、「虫の声」だ。

美文字力測定で、いつでも自分の実力を判定してもらえる。トレーニングにも点数はあるが、やはりこういうのがあると、さらにやる気が出る。

紙に文字を書くときよりも、線がふにゃふにゃになりがちだけれど、よほどひどくない限りは点数には影響しない。そこはありがたいところ。しかし、美しく書けたと思っても、点数が低いときがある。赤で直されているのを見ても、ほとんど同じではないかと思うこともある。人の目で見ているわけではないので、美しいかどうかを判定するのには限界があるのだろう。

しばらくまじめにやるつもり。

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2009/01/24(土)

DSiとPSPのWebブラウザ比較[コンピュータ]

タグ: ニンテンドーDS PSP レビュー

ブラウザ比較をするにあたって

DSiもPSPも、Webブラウザの機能を持っている。それぞれどのような特徴があるか調べた。普段から使っているわけではないので、偏った意見になっているかもしれない。なお、DSiのファームウェアのバージョンは1.2J、PSPは5.03で確認した。

画面

まずは、だいたいこんな見え方ということで、写真を撮った。

DSiとPSPのWebブラウザ

DSiは横幅が短いが、縦に2画面ある。PSPは横に長く1画面。このハードウェア面の違いが一番大きい。

DSiは表示モードが2種類ある。

通常表示
全体と詳細を上下に表示
タテ長表示
2画面でページを一列に表示

写真では、タテ長表示になっている。タテ長表示は、画面の横幅に合わせて文字が折り返され、横スクロールしなくていいようになる。また、画像も画面の幅に合わせて縮小される。通常表示は、Webページのレイアウトを崩さずに縮小した画面と、その画面の一部を原寸表示した画面に分かれる。上下の画面は入れ替えることができる。縮小表示を下画面にすれば、上画面に表示される部分の枠をペンでドラッグすることで、スクロールさせることが可能。ちなみに、ブラウザのエンジンには、Operaが使われている。

一方、PSPは、3種類の表示モードがある。

標準
表示幅の調整をしない
ジャストフィット
ページの横幅を画面に合わせる
スマートフィット
テーブルを分割して、ページの横幅を画面の幅に合わせる

並べて撮った写真では、どちらも2ちゃんねるのDSiのスレッドを表示させている。一見、DSiのほうが情報量が多く思えるが、文字が折り返されているために、実際はほぼ同じ。折り返しが少ないページなら、DSiのほうが一度にたくさん読める。一方、画像を表示するには、横が長いPSPのほうが有利なので、一長一短といったところ。

画面の表示品質は、鮮明さではドットの細かいPSPが上で、文字がきれい。色の再現度は、DSiが上。ただし、これはPSP-2000との比較なので、PSP-3000ならDSiに劣ることはないだろう。

文字サイズの変更

どちらも、文字の大きさは3種類から選べる。

DSiは、タテ長表示のときだけ文字サイズを変更できる。画面にあるボタンを押すたびに、「大」→「中」→「小」と切り替わる。順番にしか切り替えられず、頻繁に変更したいときはわずらわしい。

PSPは、△ボタンでメニューを出し、[表示]設定の[文字サイズ]で、「大」「標準」「小」から選択する。

スクロール方法

スクロールの操作だけでも、両者に大きな違いがある。

DSiは、十字キーの上下でスクロールする。なめらかな動きだが、スクロール中の文字は見づらい。十字キーの左右では、1画面スクロールになる。また、タテ長表示のときは、ペンでスクロールバーを動かすことでもスクロールできる。通常表示のときは、縮小画面が下なら、表示枠をドラッグするとスクロールする。枠のないところをタッチすると、瞬時にその場所へ枠が移動する。原寸表示が下なら、画面の任意の場所をつまんでスクロールできる。

PSPは、□ボタンを押しながらアナログパッドを動かすことでスクロールする。DSiほどなめらかな動きではないが、スクロール中でも文字は読みやすい。□ボタンを押しながら方向キーの場合は、1画面スクロールになる。方向キーのみの場合は、ポインタがリンクのある箇所にジャンプする。どの位置に移動するかが予測しにくいので、スクロール操作の代わりとしては使いにくい。基本的に、スクロールは□ボタンを押しながら操作することになるので、両手での操作を強いられるのが難点だ。ここはカスタマイズできるようになってほしい。

文字入力

DSiは、ペンで文字をタッチするか、手書きで入力することができる。逆に言うと、ペンでしか入力できない。

PSPは、文字を選んで入力していくしかない。ファームウェアのバージョンが5.00以降なら、キーボード配列も使えるが、その配列では日本語が入力できない。

文字入力に関しては、ペンを使うことがわずらわしくなければ、DSiのほうが圧倒的に楽。

処理速度

文字ばかりで単純なレイアウトのページはPSPのほうが速く、複雑で画像の多いページはDSiが速いように思う。どちらにしても、我慢できないほど遅い印象はない。

DSiは、大きい画像を自動で粗くして、画質を落とす処理をする。具体的にどれくらいのサイズからそうなるのかはわからないが、これを解除することはできない。

pixivの閲覧

pixivの閲覧は、DSiの通常表示が快適に感じた。こういうサイトは、全体を見渡せるほうが利用しやすい。しかし、タグ編集の開閉とコメント履歴の開閉ができないのが惜しい。点数を入れる評価はできた。

PSPは、画面のレイアウトが整うまでに時間がかかり、読み込み後もスクロールが鈍かった。画像が多いと、少々もたつくようだ。また、タグ編集とコメント履歴の開閉ができず、点数を入れることもできなかった。

どちらもJavaScriptには対応しているはずなのだけど、あの開閉の制御が解釈できないらしい。ちなみに、うちのブログのコメント展開と格納の処理は、DSiは可能で、PSPはダメだった。

ブログの閲覧

ブログを見る場合は、DSiのタテ長表示が見やすいと思った。文字を読むことがメインのときは、たいていこのモードが適している。

PSPでは、うちのブログのように記事本文の横幅を固定していない場合、左のカラムで場所を取られてしまい、本文の横幅が非常に狭くなってしまう。自由度を持たせたのが裏目に出てしまっているようだ。CSSのmin-widthで最低幅を設定してみたが、残念ながらPSPは未対応だった。画面からはみ出してもいいから、横幅を広げた表示モードがあったらいいのにと思う。

まとめ

両者の性質があまりに異なるので、一概にどちらが優れているかを決めることは難しい。それぞれ、得意なことと不得意なことがあるし、画面表示や文字入力に対するアプローチの仕方も異なる。ただ、さまざまなサイトを見て回るという用途なら、OperaがベースになっているDSiのほうが、不都合が少ないと思われる。

今回は特に触れなかったが、PSPはFlashに対応しているという特長がある。現在はFlashのバージョンが低いために制限が多いが、動画サイトが普通に使えるようになったら、その方面で活躍できるだろう。

DSiもPSPも、ファームウェアのバージョンアップができる仕組みになっているので、JavaScriptやCSSのサポート範囲の拡大、あるいは機能の追加がされていくことを期待したい。

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2008/12/27(土)

DSiを初期不良で交換[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート レビュー

DSiを開閉するときに、右のヒンジから、きしみ音がするようになった。少しくらいなら我慢するけれど、あまりに大きい音なので、とりあえず購入した店で交換してもらえるか交渉しに行った。

レジの奥をチラッと見ると、黒が2台、白が1台あった。在庫はあるようだ。それを確かめてから、交換してもらえないか尋ねた。持って行ったDSiを実際に開閉させると、ここでも派手にきしみ音が鳴った。お店の人が新品で試してみると、音はしない。やはりおかしいということで、交換してもらえた。

交換してもらったDSiも、製造番号はTJMだった。また写真を撮った。

DSi

これも白い画面がパッとしない。交換前のより少し黄色い気もする。あのひどい尿液晶ほどではないけれど、正面から見ても鮮やかさが感じられない。美白のDS Liteの画面と比べると、明らかに劣化している。DS Liteの尿液晶で、あれだけ騒がれたのに、任天堂は液晶を改善する気がないのだろうか。

はがしておいたサイバーガジェットの液晶保護シートを貼った。一度貼ったものを別の画面に貼るのは、ほこりの除去が大変だ。一度ほこりがついたら、もうダメだとあきらめる人もいるが、セロハンテープで丹念にフィルムの裏のほこりを取り除けば、きれいに貼れる。この作業、いったい何回やっているのだろう。

ヒンジからのきしみ音は、今のところは大丈夫そうだけれど、何度か開閉させると、たまに音が出ることがある。同じロットだろうから、また同様の問題が起こる確率は高そうだ。そのときは、任天堂に送ることにする。

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2008/12/25(木)

DS Liteを売った[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 売却

ゲオへ行った。チラシでは、DS Liteの買取価格が今日まで13,000円だ。数日前なら14,000円だったけれど、気に入ったDS Liteが入手できるまでは持っていたかったので、それは仕方ない。明日以降の買取価格を尋ねたら、31日まで同じだと言っていた。年を越してから上がる可能性は低いと判断して、買い取ってもらうことにした。もしかしたら、新品で見かけないクリスタルホワイトは、価値が上がっていくのではないかという期待もあった。でも、色別で買取価格を設定している店はなかったし、中古のクリスタルホワイトもたくさん見てきたので、売るなら今かなと。

査定をお願いすると、乱雑に逆から箱を開けていた。売るのをやめたときのことも考えてもらいたいものだ。この前、中古のDS Liteを購入した店では、非常にていねいに箱に詰めていたのを見て感心しただけに、接客はこういうところも大事だなと思った。

査定結果は、マイナスされることなく、13,000円だった。美白液晶を中古で入手して、尿液晶を売るというのは、罪悪感に近いものがあるが、傾けると黄色くなる液晶が不良品だという公式の情報はないので、別に悪いことはしていない。私には、尿液晶が非常に気になるものだったから、買い替えをしたまでのことだ。そもそも、まともな液晶で製造してくれていれば、こんなことをする必要はなかった。

中古で購入したDS Liteが16,480円で、売却したDS Liteが13,000円ということで、3,480円で白い液晶を手に入れた。有償で液晶を交換してもらうより安い。しかも、本体がさらにきれいになって、電池の持続時間も長くなった。差額のことよりも、状態のいいDS Liteが手に入ったことが一番の収穫だ。

追記:
年が明けたら、買取価格が12,000円になっていた。売っておいて正解だった。
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2008/12/24(水)

液晶と電池の比較[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート 電池 レビュー

2007年5月に買った尿液晶のDS Liteと、昨日中古で買った美白液晶のDS Liteを並べて写真を撮った。今までの撮影よりも上部を寝かせた状態にして、より変色しやすいアングルにもした。どっちがどっちかは言うまでもない。

尿液晶のDS Liteと美白液晶のDS Lite

尿液晶に貼ってあったホリの液晶保護シートを、美白液晶に貼り替えてある。はがしにくくて苦労したのと、シートの裏についたほこりを取るのに時間がかかったが、どうにか移植できた。ということで、右だけ液晶保護シートをつけているため、同じ輝度でも若干暗く見える。実際はきれいな白だけれど、この角度だとさすがに暗くなって真っ白には見えない。ちなみに、厳密には美白液晶と白液晶で分類されているらしいけれど、どっちなのかは判断しづらい。そんなことより、色の違いは明白だ。これが同じ製品として売られているとは信じがたい。任天堂によると、これらはどちらも良品で仕様らしい。私には、とてもそうは見えないが。実際に並べてみると、尿液晶は白以外の色でも、少し傾けたときの変色がひどいことがわかった。

2台のDS Liteの、どちらの電池が長くもつか調べた。この比較は、液晶の違いによる電池の持続時間の差を調べたのではなくて、単純に電池のヘタり具合を知りたかっただけ。最高輝度の設定で、たまに少し操作したり電源を入れ直したりするだけで、基本的には放置して計測した。

尿Lite
3時間48分でランプが赤 → 52分後に電源断。合計で4時間40分。
美白Lite
4時間12分でランプが赤 → 53分後に電源断。合計で5時間5分。

尿Liteは、あまり使用していなかったこともあり、最高輝度でこの時間なら、さほどヘタってはいないと思う。美白Liteでは、それをさらに25分も上回る結果となった。一度修理に出されて新品になっているようなので、いつの製造かはわからないが、わりと新しく、ほとんど使用されていないものだということが判明した。大事に使おう。

今回の計測で、ランプが赤になってから50分も使えることがわかった。通常は輝度を下げた状態で使うので、1時間は大丈夫だろう。赤くなったら、すぐに充電しないとまずいと思っていたが、そんなにあわてる必要はないようだ。

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2008/12/23(火)

美白液晶のDS Liteを求めて[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 買い物

美白液晶のDS Liteを中古で手に入れて、尿液晶のDS Liteを売る計画を実行したい。DS Liteの買取価格は、25日までゲオで13,000円なので、それまでに見つけたかった。

まず、ハードオフに行った。クリスタルホワイトが3台あった。しかし、どれも箱と説明書がなく、付属品が少ないので、確認させてもらう前にやめた。

次に、マジカルガーデンに行った。ここには、クリスタルホワイトが10台くらいあった。これだけあれば決められるだろう。その中で、傷がなく、付属品がすべてそろっているものと、タッチペンの欠品のみの5台に絞った。こんなにたくさん確認させてもらうのは気が引けたが、思い切って店員に声をかけて見せてもらった。本来の箱とは別の袋に入っていて、テープでしっかり留まっていたために、店員は開けるのに苦労していた。確認を求める客はほかにもいるだろうから、もうちょっと考えたほうが…。あまりにめんどくさそうだったので、ひたすら低姿勢で見せてもらった。

結果は、尿液晶が4台、画面に傷があるものが1台で、買う気にはならなかった。もうせっかくだから、中箱がないだけのものも2台見せてもらったら、片方が尿液晶、もう片方が汚くて電池切れ。せっかくここまでしてもらったのに、買いたいものがなくて残念だ。「見るだけ見て、どうもすみませんでした」と謝って店を出た。それにしても、尿液晶の確率の高さにはあきれた。あと、同じ値段なのに、本体の汚れにはずいぶん差があった。いかにも、お子様が汚い手で使っていたのだろうと思われるものもあった。

この結果に絶望して、この前行った店の、本体に少々傷がある美白液晶のやつにしてしまおうかと思った。そして行ってみると、そこにはもう、あのときのDS Liteはなかった。その代わり、別のDS Liteの白が4台あった。この数日で、こんなに変化があるとは驚く。1台は傷があるようなのでパスして、残りの3台を見せてもらった。この店は、ショーケースに並べてあるだけなので、確認はすぐにできた。なんと、3台とも白い液晶だ。どこにも傷や汚れは見あたらなかった。こんな極上品が3台もあるとは悩む。製造年月も同じだし。唯一の違いは、1台だけ製造番号がUJSで始まるもので、残り2台はUJFだということだ。第一印象で、特にきれいだと思ったUJSを選んだ。これでやっと満足できるDS Liteを手に入れた。根気よく探したかいがあった。値段は16,480円で、ほとんど新品と同じだが、確実に白い液晶を手に入れることができたのだから、そこはいい。

帰ってから詳しく確認すると、説明書には、その店の判が押してあった。もともと、あそこで売っていたものだったのか。購入日は2006年5月30日らしい。本体はUJSなのに、説明書にはUJHのシールが貼ってあった。違うパッケージに入れられてしまったのだろうか。いや、よく見ると、UJSのシールも別の場所に貼ってあった。これはたぶん、一度修理に出していて、新品に交換されたのだろう。だから、ひときわ美品に思えたのか。店頭での確認では、本体しか見ていないので、さすがにそんないきさつまではわからなかったが、結果的には一番いいやつを引き当てたようだ。明日は、電池の持続時間を調べる。

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2008/12/21(日)

フルクリアカバーiを購入[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 買い物 レビュー

DSiの表面加工が好きではないのと、汚れがついたときに取れにくそうだという理由で、ハードカバーをつけることにした。購入したのは、リンクスプロダクツのフルクリアカバーi。ホリからも出ているが、カメラ部分のくり抜き方が嫌いなのでやめた。

フルクリアカバーi

スロットや端子などの部分が、うまくくり抜かれていて、電池交換以外ならそのまま使用できる。音量のボタンが少々押しにくくなるが、つめの先で押すようにすれば問題ない。また、180度まで開いたときには、LRボタンが押しにくくなるが、押せないわけではないし、そこまで開いて使うことはないに等しいので、これも問題ない。

装着したことで、感触が実によくなった。つるんつるん。指紋が目立つようになったと言う人もいるが、特にそうは思わない。DS Liteと比べてみたら、こちらのカバーのほうが断然目立たない。これで、あまり好きになれなかったDSiの本体に愛着がわいた。傷や汚れから守ることもできて、いいことづくめだ。

ところで、DSiの電池カバーはペコペコしている。ネジを締め直せば多少改善されるが、使用中に手が触れる部分なので、やはり気になる。そこで、このようなハードカバーを装着すると、直接触れなくて済むので、全く気にならなくなる。想定していなかった利点だ。

パッケージの裏に、装着方法が書かれている。このとおりにやるのもいいが、ヒンジ部分からはずすことができるので、2つに分離させたあと、下のパーツからはめていくのが楽だ。取りはずすときもそうやってばらせば、力を加えなくても取れる。

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2008/12/20(土)

DS Liteの買い替えを検討[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS

DSiを購入して、DS Liteも持っていたいと書いたが、尿液晶でゲームをやる気は起こらない。いっそのこと、任天堂に送りつけてみようかとも思ったが、対応がまちまちのようで、面倒なことになりかねない。それに、もう保証が切れているため、あまり強くも言えない。

そこで、別のDS Liteを買って、今あるDS Liteを売ることを検討した。色は、今のと同じくクリスタルホワイトがいい。でも、新品のクリスタルホワイトは、DSiの発売後、ほとんど出回っていない。もっとも、新品で購入すると、液晶がどうなのか事前に確認できないので、中古の美品を見つけて、画面を確認させてもらうほうがいい。

近所のゲーム屋に行ったら、中古のDS Lite(クリスタルホワイト)が1台あった。確認させてもらうと、画面に傷はなく、美白液晶だ。そして、まだ保証が残っている。ただ残念なことに、本体のクリア部分に多少の傷がある。それと、ストラップとACアダプタがない。値段は、13,500円くらいだったか。ストラップは使わないし、ACアダプタは単品で購入できるから別にいい。液晶が非常に魅力的で、今後またクリスタルホワイトで、こういう液晶が見つかるかはわからない。悩んだあげく、まだ決めるには早いと思って買うのをやめた。

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2008/12/14(日)

ニンテンドーDSiを購入[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート 買い物 レビュー

去年買ったクリスタルホワイトのDS Liteは、いわゆる尿液晶だ。いっそのことDSiにしてしまうかということで検討していた。調べてみると、電池の容量が減っているとか、ゲームボーイアドバンス用のスロットがなくなっているとか、表面がパサついた材質になって好みではなくなったなど、あまりうれしい変更点がない。それでも、DSiならではの機能がいろいろあるわけで、勢いで買った。

一番心配していたのは、液晶の品質だ。幸い、傾けても黄色っぽくはならなかった。そんなに鮮やかな白には感じなかったけれど、これならいいか。DS Liteと並べて撮影した。

DS LiteとDSi

DSiの明るさは、1から5のうちの3にしているので、もっと明るくすることはできる。DS Liteは、それに近い明るさにした。見てのとおり、DS Liteの黄色っぷりが半端ではない。上画面も傾ければ黄色くなる。尿液晶のことはさておき、DSiについて、DS Liteと比較して思ったことを書く。

画面
サイズが少し大きくなった。解像度はそのままなので、ドットが大きくなっただけだが、ペンでの操作がやりやすくなるソフトもあるだろう。液晶の品質については、個体差がありそうなので一概には言えないが、このDSiについてはまあまあだ。なお、製品番号の頭はTJM。
音質
DS Liteより音質がよくなっているらしい。比べても、そんなにびっくりするほどの差は感じなかった。
電源ボタン
DS Liteとは電源ボタンの場所も構造も違う。短く押せばリセット、長押しで電源が切れる。誤操作防止のためか、かなり強めに押す必要がある。つめを立てて押すくらいでないと反応しないが、プレイ中に触れてリセットがかかってしまった人もいるそうだ。誤操作しないためには、まずボタンの位置をもっと考えるべきだろう。
十字キー
DS Liteよりも十字キーが埋まっている。そして、押したときの感触がだいぶ違う。押すたびにカチカチと音がするほどクリック感が強い。たとえるなら、携帯電話のボタンのような押し心地。これが好きな人もいるようだけれど、どうも違和感がある。それよりも、十字キーが固定されていないので、少し触れただけのときにカタカタとうるさい。DS Liteも固定はされていないが、ここまでひどくはない。なんでこんな作りにしてしまったのだろう。
ABXYボタン
DS Liteよりぺったんこで、こちらもクリック感が強くなっている。十字キーほどの違和感はない。
LRボタン
形状が変わった。また、変色しにくそうな材質になっている。押し心地は悪くないと思った。
音量ボタン
スライドスイッチではなく、+と-のボタンになっている。スライドスイッチと比べると一長一短だと思うが、一部のDS Liteで問題になったスイッチのガタつきの心配がないのはよい。また、SELECTボタンを押しながら音量ボタンを押すと、画面の明るさを変えられるのが便利。
カメラ
メニューから「ニンテンドーDSiカメラ」を選ぶとカメラが使える。カレンダーが表示されてメモも残せるので、写真を添えた日記のように管理できる。ただし、メモの領域が狭いので、長文は無理。それと、必ずシャッター音が出るため、撮るのは場所を選ぶ。カメラの横にある小さな穴のような部分には、ピンク色に光るランプがある。これは、カメラの作動中を表すランプで、シャッターを切ったときには消えるので、撮った写真にランプが写ってしまうことはない。
SDカードスロット
SDカードに音楽を入れて、DSiで聴くことができる。いろいろな加工をして遊ぶこともできるが、まだ試していない。撮った写真をPCに移す用途にも使える。このあたりは、DS Liteではできない機能ばかりだ。

液晶の保護には、評判のいいサイバーガジェットの「CYBER・液晶保護フィルムi」を貼った。上はぴったりで、下もほぼジャストと言っていいサイズ。下画面に指紋や汚れがついたとき、少々落ちにくいが、取れないわけではないので特に問題なし。

率直に思ったのは、普通にゲームをやりたいだけなら、DS Liteのほうがいい。DSiの十字キーやボタンは、感触が好きではない。特に十字キーは、きちんと固定してほしい。こんな変更があるとは知らなかったので、DS Liteも引き続き持っていたいと思った。

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2008/02/26(火)

世界樹の迷宮IIの特典CD[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS ゲームソフト CD

まだ前作の世界樹の迷宮をクリアしていないうちに、IIが発売された。数量限定で特典CDがついているらしい(ファミ通.comの記事)。古代祐三のサントラCDというのは、とても気になる存在だ。しかし、もう発売からしばらく経っているので、買えたら運がいいなというくらいの気持ちで、ユニーのおもちゃ売り場へ行った。ゲーム専門店ならとっくになくなっているだろうけど、こういう店ならまだ残っていそうだ。

空箱が置いてあったので、ゲーム自体は売っているようだ。レジで確認してみると、持ってきたケースには何も付属していなかった。やっぱりないのかと思いながらも、特典がついたやつはないかと尋ねると、なんとひとつだけ残っていた。YATTA!

表はよく見かけるので、裏を撮影。まだ開封していない。

世界樹の迷宮IIと特典CDの裏

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2008/02/15(金)

テトリスDS[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS ゲームソフト レビュー

急にテトリスがやりたくなることがあるので、テトリスDSを買った。いろいろなモードがあって、飽きさせない作りになっている。とはいえ、やっぱりスタンダードなテトリスに落ち着くわけだけど。

BGMが任天堂のゲームのものになっていることはいいとして、回転させたときの効果音が、ファイヤーマリオがファイヤーを出すときの音なのが気になってしょうがない。音を変えたいけど変えられない。あと、DS Liteの十字キーでやるのは、いまいちだと思った。

通信対戦は、ニンテンドーWi-FiコネクションがAESに対応していないのでやっていない。これだけのために、無線LANルータの設定をWEPにしたくない。ニンテンドーWi-Fi USBコネクタを使う手があるが、それこそ、これだけのために買いたくはない。正直なところ、対戦で時間をつぶしてしまうのが怖いというのもある。

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