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2012/07/01(日)

ノートPCのキー同時押し制限[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード 東方

ノートPCは、キーの同時押し制限によって、意図した入力ができない機種が多い。文字を入力するだけなら、あまり問題になることはないが、東方などのゲームをやると、この制限によって、思ったとおりに操作ができないことがある。

どのノートPCが、どういう制限があるかという情報を調べてみたが、これといってまとまった情報は見あたらなかった。ならば自分で確かめてみるかということで、店頭に置いてあるノートPCでチェックした。

試した同時押しは、Z+斜め、Shift+斜め、Z+Shift+斜めの3種類。斜めは、方向キーを2つ押すことを表し、その組み合わせは、「←↑」「↑→」「→↓」「↓←」の4通り。Z+Shift+斜めは、東方でいえば、ショット中の低速斜め移動になる。ショット中に移動を遅くすることを想定しているので、ShiftよりZを先に押す。

チェック方法は、Windowsのデスクトップにアイコンを2行×2列以上並べておき、アイコンにフォーカスを合わせてキーを押した。フォーカスが他のアイコンに移れば○、反応しない組み合わせがある場合は△とした。本当は、そこからさらにXキーが反応するかどうかも確かめたかったが、うまい確認方法が見つからず断念した。

具体的な機種名はメモしていないので、メーカーでの記載になるが、ほぼどのメーカーも複数の機種で試しているし、昔からこの仕様の変化は少ないので、傾向としては参考になるはず。ちなみに、ほとんどが2012年の春モデルか夏モデル。

メーカーZ+斜めShift+斜めZ+Shift+斜め反応しない組み合わせ
東芝
富士通Z+左上(右下※)、Z+左下
NECShift+右上
ソニーZ+左上、Z+左下
パナソニックZ+右上、Z+右下
マウスコンピューター
ASUS
AcerZ+右下、Z+左上
GatewayZ+右下、Z+左上
日本HP
デル
レノボ
MSI
オンキヨー
ユニットコム

※富士通は、Z+左上が反応しない機種と、Z+右下が反応しない機種の2通りあった。

同時押し制限はハードウェア的なものなので、対処しようがない。同時押しができるかどうかで選ぶ人は、ごく少数なのだろうけれど、メーカーにはぜひ改善してもらいたい。

なお、今回の調査で○になっていても、別の組み合わせの同時押しで制限があるかもしれない。あくまで、ゲームでよく使う同時押しでは、このようになったという結果でしかないので、参考程度に。たとえば、ASUSのZENBOOKは実機で東方をやったことがあるが、Z+↓+Xで、Xが反応しない。つまり、ショット中に下に移動しながらボムが出せないという制限がある。

とりあえず、ゲームをやることを考慮に入れるのなら、Z+斜めに制限があるような機種は避けたほうが無難だろう。

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2011/12/17(土)

2011年秋冬モデルのモバイルノートPC[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード レビュー

大須へ行った。いろいろノートPCを見てきたので、モバイルノートPCを対象に感想を書く。

ASUS ZENBOOK UX31

  • キーボードはさほど打ちにくくはないが、スペースキーが縦に長いのが気になる。
  • スペースキーの長さは、Nキーの右端まであり、短くはない。
  • 通常はDeleteキーがある位置に電源ボタンがあって、誤操作しやすい。
  • タッチパッドとボタンの境目がない。タッチパッドが大きすぎて、右クリックがしづらい。
  • 実測で1.4kgあって、Ultrabookの中では重い。
  • DCプラグが細くて心もとない。

Acer Aspire S3

  • ACケーブルが太い。ただし、このケーブルは別のものに交換できそうなので、大きな問題ではない。
  • DC端子が背面にあってじゃまにならない。排気口も背面にある。
  • スペースキーは、Mキーの左端まであり、十分な長さがある。
  • 方向キー、\キー、Enterキーが小さすぎる。個人的には致命的な欠点。
  • タッチパッドとボタンの境目がない。

一部のキーが不自然に隣接している。これは、英語キーボードと同じ型で日本語キーボードを製造しているためだ。こういうコスト削減は、やめたほうがいいと思う。

東芝 dynabook R631

  • キーボードの剛性は十分で、R731よりしっかりしていた。
  • スペースキーの長さは、Nキーの右端には届かない程度。もう少しほしい。
  • キーは若干縦に短いが、特に気にならなかった。
  • キーボード全体の配置、タッチパッドの作りに不満はない。
  • キーがつるつるしていてすべりやすい。また、ストロークはかなり浅い。
  • ファンの音については、店内では確認できなかった。
  • トルクが軽いと言われているヒンジは、思ったより抵抗がある。ただ、がっちりと固定する力が弱く、キーボードで文字を打っているだけで画面が揺れる。

この機種は、いろいろな店で触ったが、スペースキーの端を押したときの反応が悪い個体があった。正常なものも、いずれこうなってしまうのではないかと思うと、非常に気になる。自分でバッテリー交換ができない点に加えて、ヒンジとスペースキーという不安材料まであると、購入をためらってしまう。

前から言っているが、東芝は早くDCプラグをL字型にすべきだ。この機種はまだしも、側面に端子がある機種は、じゃまになってしょうがない。ついでに言うと、大型ノートやデスクトップのスペースキーが左寄りすぎる。Bキーの右端までしかないとは、もう右手で押すなということなのか。この2点のせいで、東芝のPCを人にすすめられない。

NEC LaVie M LM750/FS LM550/FS

  • キーボードに不満はなく、今回触ったノートPCの中で一番よかった。
  • スペースキーがMキーの左端にかかるくらい長くて、押した感じもしっかりしている。LaVie Mより大きなサイズのシリーズよりも長いのが不思議だが、今後も短くしないでほしい。
  • テンキーがあるため、EnterやBackSpaceに指が届きやすい。
  • 1つ前のモデルは、DeleteとInsertがテンキー側にあったが、2011年秋冬モデルは、DeleteがBackSpaceの上、InsertがDeleteの左というように、まともな配列になった。
  • テンキーがある都合上、タッチパッドはかなり左寄りになっている。

NEC Directでは、長いこと品切れで、実質店頭でしか買えない。また、品切れ中のとき、いくらになるか試すことすらできないのは、改善できないものか。

製品情報のサイトにある、「各部の名称・サイズ」のページで、キーボードや端子がしっかり確認できるところはよい。

DeleteとInsertキーの位置は、ノートPCはすべて上記のようになったが、デスクトップPCは相変わらずおかしい。テンキー側に寄せる必要はないのに。

富士通 LIFEBOOK SH54/E

  • キーボードはまあまあ。スペースキーはR631と同じくらいで、もう少し長いほうがいい。
  • タッチパッドはサラサラで反応もよい。
  • 超低電圧版のCPUも選択できるようにしてほしい。
  • カラーがホワイトだと、キーの側面が黄緑色になっている。なぜこんな配色にした。

富士通 LIFEBOOK PH74/E

  • 1,280×800という貴重な解像度。
  • キーボードのサイズが少し小さく感じた。ただ、使えないほどではなかった。
  • キーボードは通常、Altキーの右上にXキーがあるが、それが左上になっていて間違えやすい。
  • キーボードがたわむという意見が多くて確かめたが、やはりたわみが気になった。

アイソレーションキーボードではないタイプで、画面の解像度も今では希少だ。次のモデルでは大きく変わってしまうかもしれない。

ところで、富士通は製品情報の各部名称の説明に、イラストを使うのをやめてほしい。キーボードや端子部分をきちんと写真で見せるべき。

マウスコンピューター LuvBook S LB-S210シリーズ

  • 130度までしか開かないのは、使いにくいと思った。
  • 方向キーを下げた位置にしてほしい。
  • 11.6型で、今ほしいと思っているサイズよりやや小さい。
  • このサイズで1.5kgあるわりには、5.3時間しかもたないのは物足りない。

マウスコンピューターのサイトは、写真ギャラリーで隅々まで確認できて好感が持てる。意見を言わせてもらうなら、拡大ボタンだけでなく、写真をクリックしたときも拡大表示してもらいたい。

大須にダイレクトショップができたので、実際に触ることもできるようになった。

決め手になる機種がない

個人的に、一番重視したいのはキーボードで、特にスペースキーが重要だ。その観点では、LaVie Mが最もしっくりきた。しかし、1.9kgほどある重量は、モバイルノートPCと呼ぶには厳しい。NECは、これより軽いのはLaVie Lightしかなく、この中間の機種がないのが弱いところだ。

いろいろ見たが、これといったものがなく、次のモデルを待つしかないかという結論になった。

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2011/09/29(木)

dynabook R631が発表された[コンピュータ]

タグ: ノートPC

東芝から発表されたPortege Z830が、dynabook R631として国内で発売されることが決定した。非常に喜ばしい。

キーボードは、予想どおりdynabook R731と同じような配列となった。キーの並びに不満はないが、やはりスペースキーは英語キーボードよりかなり短くなってしまった。個人的には、右Altキーを削ってでもスペースキーの長さを確保してほしかった。

バッテリーの駆動時間が、Portege Z830のときは8時間となっていたのが、9時間になっている。理由はわからないが、長いに越したことはない。

CPUはCore i5-2467Mということで、TDPが17WのSandy Bridgeだ。処理速度よりも、低負荷時の発熱やファンの回転がどうなのかが気になる。負荷がかかったとき以外はファンを回さなくても使えることが理想だが、近年はそういったノートPCが少ない。MacBook Airに同じCPUが採用されているモデルがあるので、発熱について調べてみたが、いろいろな意見があってよくわからなかった。ただ、CPUのパワーを落とせば無音にできそうではある。

この筐体で、ステレオスピーカーを採用している。過度な期待はしていないが、こういうこだわりは評価したい。

今回発表されたのは店頭販売モデルのみで、Windows 7がHome Premiumだったり、Officeがついていたりと、希望する構成ではない。そのうち、東芝ダイレクトの直販モデルも出ると思う。そのときには、Windows 7 Professionalが選べるだろうし、Officeなしにもできるはずだ。CPUを選択することや、メモリを6GBにすることもできるかもしれない。

8年使ってきたdynabook SS S8から、ようやくリプレースできそうな機種なので、期待が高まる。

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2011/09/02(金)

東芝のUltrabookに期待[コンピュータ]

タグ: ノートPC レビュー

Ultrabook仕様に準拠した、東芝のPortege Z830には大いに期待している。日本での発売は決定していないが、これが出ないということは考えにくい。

いいと思う点は、こんなところ。

  • 厚さ15.9mmで、重量が1.12kg。
  • DC-INや排気口が背面にある。
  • TDPが17WのSandy Bridgeを搭載することになりそう。
  • 方向キーが一段下げられている。

この中で一番のポイントは、DC-INが背面にあること。東芝のノートPCは、DCプラグがストレートばかりなので、背面で接続する意味は大きい。

また、この機種がどうなのかは不明だが、東芝のノートPCは、キーの同時押しの制限が少ないことも、プラスの要因になる。

現時点での写真を見ると、Enterの右にもキーがあるが、日本語キーボードではEnterの左にキーが増えるので、右側のキーはなくなると思う。たぶん、dynabook R731と同じような配列になると予想しているが、あまりスペースキーは短くしないでほしい。

バッテリー駆動時間は、8時間とされている。それ自体に不満はないが、どうやらバッテリーは取りはずせない仕様になっているようだ(→記事)。

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2011/05/13(金)

NJ5500Eのレビューとメール移行[コンピュータ]

タグ: ノートPC レビュー

自分のものではないので、簡単なレビュー。

  • デザインはシンプルで悪くない。重量も2.6kgでまあまあ。
  • CPUはi5-2410Mを選択。アイドル状態なら、ファンの音がほとんどしない。発熱も低い。
  • HDDは7,200rpmのものにしたけれど、非常に静か。ただ、ランダムアクセスの値は低かった。
  • 視野角は前に書いたとおり、上下が狭い。
  • 方向キーは一段下げてほしかった。
  • Enterキーとテンキーの間は少し空けてほしかった。
  • タッチパッドはざらついていて、反応が若干悪い。
  • ACアダプターは大きめ。

前のマシンからの環境移行をした。通常のデータとブラウザのブックマークは手動コピーでいいが、問題はメールだ。父はOutlook Expressを使っていたが、Windows 7にOutlook Expressはもうない。まず、Outlook ExpressをWindows Live メールにアップグレードして、それからデータをWindows 7へ移動させるようだ(→参考)。

アップグレードは問題なくできたが、Windows 転送ツールによるデータ移行がどうもいまひとつ。説明によると、Windows XPのマシンにWindows 7のDVDを入れて、Windows 転送ツールを起動させるとある。実際にやってみたら、使えなかった。なぜなら、Windows XPは32bit版で、Windows 7は64bit版だからだ。こういうケースは非常に多いと思うのだが、説明が一切ない。幸い、Windows 転送ツールはWebでダウンロードできるので、32bit版を入手することができたが、これは少々ハードルが高いのではないかと思う。

そして、このWindows 転送ツールというのものが、またやっかいだった。既定の選択項目のままにすると、ギガバイト単位の容量になっていた。不要な項目を除外しようとしたら、フォルダのツリーが出てきて、除外するフォルダのチェックをはずす画面になった。こんな選ばせ方では、どこに何があるか知っている人でないと、わかるわけがない。

結局、Windows 転送ツールを使うのはやめて、Outlook Expressのエクスポート機能と、Windows Live メールのインポート機能で済ませた。アドレス帳の移行も同様。

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FlashFireを導入[コンピュータ]

タグ: ノートPC HDD・SSD レビュー ベンチマーク

2009年1月ごろ、エプソンダイレクトのS160Hに、トランセンドのSSDを入れて父に使ってもらっていた。最初は非常に快適だったのが、プチフリがひどくなった。ブラウザでページを開くたびに、しばらく操作不能になる。

使い物にならなくなったので、対策を調べたところ、FlashFireというソフトを入れると解消されると知った。書き込みの際に、メモリキャッシュを使うものらしい。もう新しいPCに乗り換えたので、とりあえずリスクはあまり考えずにやってみることにした。

結果、劇的に改善された。もう待たされることがない。CrystalDiskMarkで計測したら、ライトの性能がすごいことになった。

FlashFire

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2011/05/03(火)

エイデン豊田本店へ行った[コンピュータ]

タグ: ノートPC レビュー

父がA4サイズのノートPCを買うことになった。このサイズは、今まであまり調べたことがなかった。フルHDを購入条件にしていたが、その対象になる機種が意外に少ないことがわかった。ソニーのVAIO F、VAIO Cのオーナーメイド、エプソンダイレクトのNJ5500Eが候補になった。

NJ5500Eの実物が見たくて、エイデン豊田本店へ行った。今のところ、愛知県では、ここにしか展示されていないようだったので。

非常に広い店舗で、ソニーの製品もたくさん置いてあった。VAIO EとVAIO Fは、ディスプレイのレベルが同じ「VAIOディスプレイ」なのに、発色が違うことに気づいた。LEDとそうでないものの違いなのだろうか。VAIO Fの画面は、白っぽくて発色がいまひとつ。VAIO Cのディスプレイは、VAIO E寄りだったが、デザインが若者向けすぎた。

NJ5500Eのディスプレイは、縦の視野角が狭いけれど、正面で見ればそれなりにきれいではあった。アイドル状態では発熱はほとんどなく、熱い部分がなかった。キーボードはアイソレーションタイプではなく通常の形状で、タッチは軽め。タッチパッドはざらついていて、あまり反応はよくないが、使えないほどでもない。10万円を切る価格でありながら、Sandy BridgeでフルHDのスペックというのは、なかなかのコストパフォーマンスだ。どうやら父は、この機種が気に入ったようだ。といっても、ここですぐに注文はせず、帰ってからもう一度構成を考えたあと、後日、刈谷のコンプマートで注文することになった。

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2010/12/23(木)

dynabook N510の感想[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード レビュー

手ごろな大きさのノートPCとして、dynabook N510という機種がある。店頭で、CPUがU5400のほうを見かけたので、そこでの印象を書く。

  • キーボードの作りはなかなかよい。スペースキーは十分な長さがある。しかし、Tabキーが小さすぎる。
  • キーボードの枠やパームレストが銀色でギラギラしている。dynabook UXのような落ち着いた色にすればいいのに。
  • ファンはアイドル状態でも回っていた。静音重視の設定にしたら、止まっていることもあるように思えた。店頭だとよくわからない。
  • 相変わらず、ACアダプタのDCプラグはストレート。いつになったらL字型になるのだろう。

レビュー記事がほとんど見当たらなくて、世間でどういう評価がされているのか、あまりよく知ることができない。

1.48kgあって重いのと、パッとしない性能なので、N510を買うことはないと思う。今後出るであろうSandy Bridgeが搭載されたモデルに期待したい。

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2010/12/21(火)

ノートPCの理想のキーボード[コンピュータ]

タグ: VAIO_X ノートPC キーボード

ノートPCを選ぶとき、もっとキーボードの使いやすさを重視しないといけないと感じた。理想とするキーボードの条件を書き並べた。

  • スペースキーがしっかりしていて、Nキーの右端まで長さがある。
  • 極端に小さいキーがない。
  • Altキーは、Xキーの斜め左下に位置している。
  • 方向キーが横長で、一段下に位置している。また、↑と↓の間に隙間がない。
  • 方向キーの左にあるキーがFnキー。
  • Enterキーの上はBackSpaceキーで、その上はDeleteキー。
  • 複数のキーを同時に押しても、きちんと反応する(←+↑+Z、CapsLock+Shift+Tabなど)。

VAIO Xは、当てはまる項目が少ない。不満な点は、VAIO Xが届いたの記事で書いた。最近、上の例で挙げた同時押しの操作ができないことも判明して、さらに評価が下がった。CtrlとCapsLockを入れ替えた環境で、CapsLock+Shift+Tabが使えないのは痛い。前のタブに移動する操作で使うので、非常に困る。はっきりしたことはわからないが、VAIOに限らず、こういう制限のあるメーカーが多いようだ。

理想に最も近いのは、東芝のノートPCだと思う。最近のdynabookは、キーボード以外で条件に合わない部分が多くてスルーしていたが、キーボードが気に入らないノートPCばかりなので、そうも言っていられなくなった。

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2010/10/22(金)

次のノートPCの購入を検討[コンピュータ]

タグ: ノートPC dynabook_SS_S8 VAIO_X

そろそろ新しいノートPCを買おうと思った。2年以上前にもそう思ったが、気に入った機種がなくて、そのままdynabook SS S8を使い続けている。メモリを1.2GBにして、SSDに換装してからは、それほど処理速度的な不満はない。どうにかしたいのは、画面の暗さと発色の悪さ。あとは、解像度を高くしたい。

絶対ではないけれど、条件としてはこんなところ。

  • 厚さは3cm以内で、重さは1.2kgまで。
  • 解像度は1,366×768以上。高品質な液晶。
  • 低負荷時にはファンが止まる。
  • 色は白かシルバー。
  • ACアダプタのプラグはL字型。
  • SSD搭載、あるいは換装可能。
  • キーボードがまともな配列で、たわみにくい。
  • 適度にすべるタッチパッドと、軽くて押しやすい左右独立ボタン。
  • Windows 7 Professionalが選べる。
  • ブラウザでの動画再生がそこそこできる。

それほど無理なことを望んではいないのに、これに当てはまるノートPCが非常に少ない。たいていの場合、重いか厚い。そして、現行機種でファンを回さずに使えるのは、Atom Z系か、Atom N450以降くらいではなかろうか。このCPUが載っているマシンは、10.1型ワイドで解像度が1,024×600のネットブックが大半だ。こんな解像度、需要は少ないと思うのに、まだ新製品で出てくるのが不思議。

条件に合う機種は、VAIO Xしかなさそうだ。厚さ、重さ、画面は、いずれも申し分ない。性能のわりに、少々値が張るのが気になるが、ほかに候補がないから仕方ない。秋冬モデルの発表では、VAIO Xは何も動きがないので、もう決めてしまうか。

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2009/10/29(木)

L字型のDCプラグ[コンピュータ]

タグ: 買い物 dynabook_SS_S8 ノートPC

共立エレショップで、L字型のDCプラグを2種類2つずつ、合計4つ買った。型番は、MA-121SLMA-122SL。送料込みで500円だった。

これを使うと、ACアダプタのDCプラグを直角に曲げられるので、配線がすっきりする。dynabook SS S8にも使えることを期待していたが、残念なことに径が合わなかった。もっと大きくないと使えない。

最近のノートPCのDC-INは、大半が側面にある。なのに、DCプラグがL字型になっていないものがある。特に東芝のノートPCに多い。まっすぐなDCプラグだと、横に大きく飛び出してじゃまになる。気にする人はけっこういると思うのだが、改善するつもりはないのだろうか。

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最近のノートPCは端子類の位置を確認して買わないと、使いにくい物が結構ありますね。
hpのビジネスタイプを買ったんですがLANと電源コードを両サイドにストレートで挿しナマズのヒゲ状態。
はたまたUSBが側面の手前にしかなく、小型ドングルタイプの無線マウスしか使えないし、プリンターケーブルは使うときしか挿せません。最悪
by カモノハシ
dynabook SS S8は、DC-INが背面にあるので、ストレートでもまだ許せます。
ちなみに、D-sub、USB、LAN、モデムの端子も背面にあります。
このようなタイプは、もうほとんどなくなってしまったのが残念です。

たとえコンパクトなPCでも、ケーブル類で場所を取ってしまっては
もったいないので、選ぶときには気をつけたいところです。
by 犬かい

2009/01/12(月)

S160HのHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル HDD・SSD 買い物 楽天 True_Image アップデート レビュー

S160HのHDDは遅い

父親が使っているノートPCは、エプソンダイレクトのS160Hという機種だ。この前、メモリを512MB増設して、768MBにした。それでもまだ動作がもっさりしているのは、おそらくHDDのせいだろう。調べてみたら、2.5インチなのに4,200rpmではないか。

SSDを購入

金曜日に上海問屋で注文したSSDが昨日届いたので、これに入れ替えたらどうかと思った。最初は、お絵描きチャットのサーバにしているSOLO 3350に入れるつもりだったが、そっちはまたの機会にした。このSSDは、トランセンドのTS32GSSD25-Mで、昔はひどい性能のために酷評されていた。今はその問題もなく、むしろ好評なくらいだ。MLCタイプとはいえ、7,500円で32GBのSSDが買えるとは、ずいぶん状況が変わったものだ。

True Imageが起動しない

まずはHDDのバックアップということで、イメージの作成をしようとしたら、True Image Personal 2がCD-ROMから起動しない。正確には、最初は読み込んでいて起動画面は出る。その先で何も出ずに止まってしまう。まさかこんなところでつまずくとは思っていなかった。

BIOSのアップデート

BIOSのバージョンを確かめたら、#800A0-0203e-ED-AW2だった。エプソンダイレクトのサイトには、#800A0-0208e-ED-AW3があったので、アップデートした。アップデートには、専用のユーティリティをインストールしなければならないのが少々面倒だ。アップデート後、True ImageのCD-ROMから起動することができた。やはり原因はここだったか。

コンボドライブ不調

USB接続のポータブルHDDにバックアップして、内蔵HDDをSSDに換装した。そして再びTrue ImageでSSDに復元しようとしたが、CD-ROMからの起動がなかなかできない。コンボドライブの認識はしているようだが、そこから先でエラーが出る(内容は忘れた)。何度か再起動したり、ドライブを装着し直したりして、ようやく読み込んでくれた。どうも調子が悪いようだ。その後は、特に問題なくSSDに復元できた。

SSD向けの設定

SSDには、なるべく書き込みの動作をさせないようにしたほうがいい。自動でデフラグが実行されないようにしたり、インデックスサービスを止めたりといった設定をした。ページングファイルをなしにして、RAMディスクを使うのも有効なのだけど、このマシンのメモリは768MBしかないので、設定するのはあきらめた。

劇的な変化

Windowsの起動はもちろん、あらゆる動作がキビキビとした。7,500円でここまで変わるのだから、非常にコストパフォーマンスが高い。

プチフリについて

MLCタイプのSSDでは、短い時間フリーズ状態になるという、いわゆるプチフリが起こることがある。今のところ確認したのは、Windowsの起動時に、マウスポインタがしばらくカクカクした動作になるのを1回見たくらいだ。自分のマシンではないので、いつも起こるのかはわからない。

まとめ

少々トラブルがあって手こずったが、S160HをSSDに換装することができた。プチフリがどの程度起こるのかが気になるけれど、全体的に遅かったHDDと比べたら、実に快適になった。

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2008/11/02(日)

ワーム除去とメモリ増設[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル ルータ メモリ Windows_XP アップデート

父親のPCに入っているAvast!が、トロイの木馬を発見したらしく、どうにかしてほしいということで調査した。とりあえずスキャンしてみると、たしかに出てきた。問題のファイルは除去したが、すでにメモリ上に存在するようなので、再起動してOSが立ち上がる前の検査をして、さらに怪しいファイルの対処をした。

ここまでは昨日の話で、メモした紙を頼りに、自宅で調べた。ctfmon.exeとかautorun.infというファイルが引っかかっていたので、それで検索してみた。どうやら、WORM_VB.MONというワームと症状がそっくりだ。レジストリを修正する必要もあるので、また実家へ行って対処した。

もうひとつ別の問題として、「プロシージャ エントリ ポイント apsSearchInterface がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dll から見つかりませんでした。」というメッセージボックスが最近出るようになったとのことで、こちらも調査した。原因は、Windows XP SP3をインストールしたことによって、コレガの無線LANルータ用ドライバが書き換わってしまったからのようだ。このドライバは、父のマシンでは不要だったので、実行されないようにして解決した。

ところで、父のPCはS160Hという機種で、256MBしかメモリを積んでいなかった。スロットは空いている。以前、自分のマシンのメモリを増設したときに、512MBのメモリが不要になったのを思い出して、調べたら使えることがわかった。こんなところで使い道があったとは思いつかなかった。これで768MBになり、スワップが減って快適になった。

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2008/03/08(土)

2台のPCをどう使うか[コンピュータ]

タグ: ノートPC リモートデスクトップ 情報管理

ノートPCとデスクトップPCがあると、自宅にいるときに、どう使い分けるかという問題がある。今のところは、使い分けるというより、リモートデスクトップ接続で両方使っている。頻繁に更新するファイルは、複数の場所にあると同期を取るのが難しいので、ノートPCに集めてある。たとえば、メールのデータは分散すると面倒なので、リモートデスクトップ上のノートPCで送受信する。テキストファイルの編集程度のことも、リモートデスクトップ上でやれる。絵を描くなど、快適に使いたいアプリケーションは、デスクトップPCで実行させて、リモートのノートPCのファイルを読み書きするという使い方か、しばらくはローカルで管理して、キリのいいところでノートPCに移動させる。

このような使い方だと、いつものノートPCそのままの画面を、デスクトップ用のきれいな液晶で見ることができる。それだけでなく、ノートPC自体の画面表示をオフにすることで、液晶の寿命を延ばすことができる。

ノートPCを全く操作しないわけではない。ベッドで寝転がりながら使いたいときなどは、ノートPCがメインになり、今度はデスクトップPCをリモートデスクトップ接続で操作したりもする。これがやりたかったから、Windows XPはProfessionalのエディションにした。

当面は、こんな方法で使っていくことになりそうだ。

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2008/02/23(土)

どのノートPCも決め手に欠ける[コンピュータ]

タグ: ノートPC dynabook_SS_S8

VAIO type S SZクラスの機種として、DellのXPS M1330というノートPCにも興味を持った。パソコン納得購入ガイド XPS M1330レビューに、さまざまな角度から撮った写真が掲載されていて、大変参考になった。このサイトの、左側面をチェックを見て、電源ケーブルのコネクタにがっかりした。側面にあるというのがまずマイナスポイントなのだが、側面なのにL字ではないなんて、じゃますぎる。おまけに、特殊な形状のコネクタらしいので、汎用品のACアダプタを使うこともできない。

エプソンダイレクトのNA103という機種も、なかなかよいのではと思えてきた。軽量バッテリーを選択して、光学ドライブをなしにすれば、1.2kgを切る重量になるようだ。また、白いPCがいいなと思っていたので、ホワイトモデルがあるのもポイントが高い。画面がXGAで、今と変わらないのが残念ではあるが。

ノートPCを選ぶ上で重視しているのが、コネクタ類の位置だ。今使っているdynabook SS S8は、DC-IN、USB、D-sub、LAN、モデムのコネクタがすべて背面(本体の後ろ)にあって、いろいろ接続してもケーブルがわずらわしくない。残念ながら、最近のノートPCは、バッテリが背面を占有していて、コネクタ類は左右に追いやられている。せめてDC-INだけでも後ろにしてもらいたい。NA103は、DC-INが背面にあり、イヤホンジャックがS8と同じ位置にあって、違和感なく使えそうだ。

NA103の実物が見たくて、コンプマートへ行った。NA102しかなかったが、外観はほとんど同じということで、参考にはなった。キーボードは、カーソルキーの上下が少し狭く、一段下がっていないこと以外はまあまあだ。NA103は、さらにたわみを軽減させているらしいけれど、NA102でも十分だと思った。問題は液晶だ。鮮明さがない。ぼやけているわけではないが、暗めでコントラストが低く感じる。すぐ横に置いてあった、エプソンダイレクトの別の機種と比べても、明らかに劣っていた。この液晶はないなと思った。

VAIO type G、dynabook SS RX1、Let's noteシリーズなども検討したが、何かしら自分が必要とする条件を満たしていない。特に、マルチモニタで使用したときに制限がある機種が多い。外部ディスプレイは1,680×1,050で表示させたいのだけれど、それが明記されていなかったり、本体と同時表示できる解像度が限られていたりする。

今は、手に入れたいノートPCがないという結論になりそうだ。今回、あれこれ調べてみて、dynabook SS S8の薄さを再確認した。2cmくらいだもの。よくこれで、ほとんどファンも回さずに動作できるものだ。キータッチも、モバイル用ノートPCの中ではトップクラスといえる。この筐体のまま性能が上がったマシンが出てくれないものか。

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2008/02/15(金)

新しいPCを検討中[コンピュータ]

タグ: dynabook_SS_S8 ノートPC キーボード ソニー 楽天

dynabook SS S8を買って、もう4年半が経った。HDDの一部が読めなくなったこと以外は、それほど大きな故障もなく使えている。ならばまだいけるかというと、ひとつ問題がある。それは、液晶のバックライトの寿命が近づいてきたのか、画面がずいぶん暗くなってしまったことだ。正常なディスプレイと並べると、白が黄色っぽく見えるほどだ。もともと発色のよい液晶ではなかったので、それに加えて暗くなると、正しい色が何なのか、さっぱりわからなくなる。すぐに引退させるつもりはないけれど、新たにメインで使うマシンを考えたほうがよさそうだ。

最近のノートPCで気に入ったものはないかと調べてみると、VAIO type S SZが目に留まった。特に、Windows XPモデルのVGN-SZ94PSが魅力的だ。欲張った構成にしても、案外安い。ただ、現在1kg程度のノートPCを使っているだけに、1.75kgというのは重そうだと感じてしまう。

SZはスペック的には申し分ないが、実物を見ると印象が変わるかもしれないので、ヤマダ電機へ行って見てきた。…あぁ、これはキーボードがダメだ。平らなキーでありながら、やたらストロークが深い。土台はしっかりしているのに、キー自体がペナペナした感じで、非常に打ちづらい。理想のキーボードを追求しようと工夫しているのはわかるが、方向性を間違っているように思える。これだったら、電卓のキーみたいなTZのほうがはるかに好きだ。そのTZも、候補にはなっているけれど、使いたい構成にすると30万くらいになってしまう。なかなかこれといったノートPCは見つからないものだ。

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