スポンサーサイト[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント

2012/10/08(月)

MDR-AS41EXを購入[家電・AV機器]

タグ: 買い物 ヘッドホン・イヤホン レビュー

ソニーストアで、ポイントやクーポンを消費するために、耳にかけられるイヤホン(MDR-AS41EX)を買った。

MDR-AS41EX

写真では、耳にかけるハンガーを、イヤホンから引き抜いた状態にしている。完全に取りはずせば、通常のイヤホンとしても使える。

逆に、このハンガーを通常のイヤホンにつければ同じように使えるかというと、そうでもない。通常のイヤホンには、ハンガーを差し込む部分がないので、プラプラしてしまう。それでも、ケーブルの太ささえ合えば使えなくもない。

ハンガーのサイズは3種類ある。適切なサイズを選べば、ぴったりフィットする。動き回っても、イヤホンがずれることはまずない。

ケーブルの二股部分はY型で、プラグはストレート。長さは0.6mと短く、胸ポケットや腕に巻きつけたポータブル機器との接続を想定しているのだろう。長くしたければ、付属の延長ケーブルがある。こちらはL型のプラグになっている。

実売で2千円台のイヤホンなので、音質はそれなり。バランスは悪くないし、聴き疲れもしにくい。ジョギングやウォーキング用ということを考えれば、及第点だと思う。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/04/23(土)

ATH-DWL5500のレビュー[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン レビュー

ATH-DWL5500を購入して、今回はそのレビュー。

付属品

ヘッドホン本体とトランスミッターのほかに、トランスミッター用のACアダプター、ニッケル水素の単3形充電池が2本、単3形単4形兼用の充電器、1.5mの光デジタルケーブルが付属している。

使うのは単3形の電池だが、充電器は単4形にも対応している。もっとも、エネループや充電式エボルタなどを常用している人にとっては、充電池も充電器も持っているわけで、別にいらないと感じるだろう。

外観・デザイン

外観は、オーディオテクニカの開放型の大型ヘッドホンとほぼ同じ。それにプラスして、電池を入れる場所と無線の受信部分があり、うまくまとまったデザインになっている。

ヘッドホン側にあるのは、電源ボタン、音量調整ダイヤル、ワイヤレスセットアップボタンだ。電源ボタンは右側面にあり、電源オン時にはボタンのまわりが赤く光る。音量調整のダイヤルは、右後方の側面にある。操作はしやすい。ワイヤレスセットアップボタンは、ヘッドホンを増設したときのペアリング用で、通常は使用する必要はない。

トランスミッターは小型で軽量。軽すぎるくらいなので、ケーブルをたくさんつなぐと不安定になりがちだ。きちんと固定したほうがいい。

端子類

トランスミッターの背面には、光デジタル入力が2つと、RCAピンジャックのライン入力が1つある。また、光デジタルはそれぞれスルー端子もある。SOURCEボタンを押すことで、OPT1→OPT2→LINEの順で切り替わる。最後に選択したソースが記憶されているので、電源を入れ直したときに、強制的にOPT1になってしまうことはない。また、ソース別の設定も保存される。

音質

第一印象は良好だった。35,000円も払ってハズレだったら目も当てられないので、とりあえずよかった。オーディオテクニカのヘッドホンは今回が初めてだが、素直な音だと思った。これなら長時間使っても問題ない。

開放型なので、音漏れする。その代わり、自然な音の広がりを楽しめる。同じ部屋に誰かがいない限りは、音漏れが問題になるようなことはないと思う。

密閉型ほどの低音は出ない代わりに、低音を強調するBASS BOOST機能がある。5段階あるので、好みの強さにできる。高音の調整はできないが、特に問題ないと思った。

デコーダー、バーチャルサラウンド

ドルビーデジタル、ドルビーデジタルEX、DTS、AACに関しては、これらの入力信号に対して自動的に動作する。

特筆すべきは、手動で設定するドルビープロロジックIIxで、2chのソースでも5.1chのソースでも、7.1chにすることができる。アナログ接続のソースでも、サラウンド効果が得られることが大きい。ドルビープロロジックIIxは、MOVIEとMUSICの2通りの設定が選べるようになっている。MOVIEはサラウンド感を重視したセッティングで、MUSICは低音域が力強く、ぐっと音が前に出てくる感じがした。どちらも悪くないが、MUSICの設定が好きだ。なお、ドルビープロロジックIIxを使うと、ドルビーヘッドホンも連動して有効になる。

ドルビーヘッドホンは、ヘッドホンなのにスピーカーから音が出ているような効果がある。以前レビューした、ホームシアターセットのDTH-M370のアンプもドルビーヘッドホンに対応していて、当時はその音場感に驚いたものだ。さすがにあのときの感動はもうないが、初めて体験する人は、本当にびっくりするはず。

ドルビーヘッドホンで一気に音が立体的になり、さらにドルビープロロジックIIxで、音に囲まれているような感覚になる。どちらもオフにすると、普通のステレオサウンドになり、左右の方向から鳴っているだけという状態になる。これが本来の音ではあるが、逆に違和感を覚えてしまう。個人的には、どんなソースであっても、ドルビーヘッドホンとドルビープロロジックIIxを有効にした音で聴くのが心地よく感じる。

フィット感

ヘッドホンの装着感は、個人差があると思うが、非常によい。側圧は、強すぎず弱すぎずで、何時間使っても問題なかった。ATH-ADシリーズと同じような作りなので、少し重い以外の違いは特にない。

重さは、エネループ2本込みの実測で365gだった。一般的な大型ヘッドホンより100gほど重いことになるが、さほど重たさは感じない。

イヤーパッドは布地で、蒸れにくく耐久性も高そうだ。また、メガネをかけていてもあまり圧迫されない点も優れている。

無線

ワイヤレスで最も問題になるのが、ノイズや音切れだ。少なくとも私の環境では、皆無と言っていい。部屋で無線LANを使っているし、付近でも使用者が何人かいる中で、普通に使える。動作中の電子レンジの前に立っても問題なかった。もしかしたら、その電子レンジが優秀なのかもしれないが、とにかく気になることはなかった。

ほかの無線機器と電波干渉する場合には、周波数を変更できる。周波数1、2、3、AUTOの4種類から選べる。AUTOは、3つの周波数から自動的に最適なものを選択してくれるようになっている。

オートパワーオフ

光ケーブルでの接続時は、入力がない状態が10分続くと、トランスミッターの電源が自動で切れる。すると、ヘッドホンのランプが点滅して、5分後にヘッドホンの電源も切れる。説明書にはヘッドホンも約10分と書いてあるけれど、おそらくこれは誤り。この機能を無効にすることはできないが、デジタル接続専用の機能であり、アナログ接続のときは自動で電源が切れることはない。

DVDやBDなどの視聴では、サラウンドのソースに対応したデジタル接続がよいが、PCからの音を聴くような、常に音が鳴っているわけではない環境では、勝手に電源が落ちないアナログ接続のほうがいいと思った。また、デジタル接続の場合は、音の出だしが途切れることが多いので、そういう意味でもアナログ接続が向いている。

駆動時間

単3のニッケル水素充電池が2本と、充電器が付属しているが、エネループを使っている。仕様では10時間の駆動で、もう少し長いといいのにと思っていたら、予想以上に長く使えた。初日に5時間、2日目に9時間半でようやく電池が切れた。鳴らしっぱなしというわけではないが、普通に使って15時間近くもつのなら不満はない。付属の充電池はパナソニック製で2,000mAh、エネループは1,900mAhなので、容量的にエネループのほうが不利だというのにこの結果だ。

4本用意して、2本ずつ使えば、電池が切れてもすぐに継続して使える。慣れれば、ヘッドホンを頭からはずさなくても交換できる。2本ともプラスを上にして入れるので、手探りでも間違うことがない。

電池がなくなると、何の前ぶれもなく音が出なくなる。ギリギリまで普通に使えることはよいけれど、何らかの手段で電池切れを知らせてほしいとは思った。

まとめ

安い買い物ではなかっただけに、満足度はかなり高い。音質やサラウンド効果に不満はなく、予想以上に長時間使えて、無線も安定している。求めていたワイヤレス環境は、まさにこれだと思った。

改善してほしいのは、トランスミッターをリモコンで操作したいということだ。毎回、電源を入れたり切ったりするだけでも、トランスミッターを操作する必要があるので、手元に設置しておかないと不便だ。リモコンがあれば、設置の自由度が上がるだろう。あとは、オートパワーオフを無効にする設定がほしいということくらいか。

全体的に、サラウンドヘッドホンとして、非常に高い水準にある製品だと感じた。ヘッドホンに3万円以上も使うつもりはなかったけれど、それに見合うものだったので、買ってよかったと思う。

関連サイト

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/04/22(金)

ATH-DWL5500を購入[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 買い物

ワイヤレスヘッドホンをまた買うことにした。DN-RX03TR(RX-W003)の音の悪さにがっかりしたので、今度は失敗しないように、慎重に機種選びをして、オーディオテクニカのATH-DWL5500に決めた。もうこの上はないと言ってもいいくらいのものだ。決め手は、単3電池で駆動すること。充電する間、使えなかったり、コードを接続したりする必要があるものは、不便なので避けた。

ケーズデンキの極楽パワフル館に行ったが、置いてなかった。ヘッドホンが充実している一社パワフル館ならあるのではないかと、店員に確認してもらったら、在庫があった。極楽店で購入して、一社店へ取りに行くということもできるそうだ。その買い方にメリットがあるのかどうかはわからないが、いくらになるのか価格交渉をした。

最初は49,800円と言っていて、それが45,000円になった。ケーズデンキのオンラインショップでは36,400円だったので、それでは話にならないと思って、その価格を伝えたら、36,000円になった。なんだ、やれるじゃないの。そこからさらに1,000円引いてもらって、35,000円で購入。この価格は、ほぼ現在の最安値だ。最初の価格から15,000円も安くなるのだから、ケーズデンキはあなどれない。単に安くならないかと言うだけでは限界があるので、市場価格を把握しておくのは重要だ。

3万円以上なので、3年保証がつくかと思ったら、ヘッドホンは対象外だそうだ。残念。

ATH-DWL5500のレビューに続く。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/04/20(水)

DN-RX03TRを購入[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 楽天 買い物 レビュー

ヘッドホンをしていると、どうしてもコードがじゃまになり、椅子のキャスターで踏んづけてしまったり、移動中に引っかかったりしてしまう。もうワイヤレスにするしかないと思い、上海問屋で、DN-RX03TRというワイヤレスヘッドホンを買った。これは、サンワダイレクトで販売しているRX-W003と同じらしい。サンワのほうは、USBのACアダプターがついているが、PCから電源を供給すれば必要ない。

結論から言うと、音が悪すぎて使う気にならなかった。最初からあまり期待はしていなかったが、いくつかレビューを読んで、そこそこの音だろうと思っていたら、問題外だった。今まで使っていたヘッドホンはRP-HT360で、実売価格は2,000円程度だが、比較するまでもない。

この音質は、どう表現したらいいのか難しい。低音は比較的出ているし、人の声も聞き取りやすい。しかし、こもりまくっているというか、音場感がまるでない。これで音楽を聴いても楽しめなかった。

とりあえずいい点としては、単4電池2本での駆動なので、エネループが使える。持続時間は20時間だそうだ。そこまで長く使っていないので、実際にどうなのかはわからない。トランスミッター側は、PCとUSB接続するだけでいい。オーディオ機器と接続したいときは、3.5mmのミニジャックにつなぐ。ただ、この場合は「ブー」というノイズがずっと鳴っていて、使い物にならなかった。

ワイヤレスの機能としては、無線LANと干渉しないように、ボタンでチャンネルを切り替えることができる。具体的に何チャンネルになっているのかはわからないが、このような回避手段が用意されているのは意外だった。2.4GHzの無線方式なので、干渉さえなければ安定しているが、音楽を聴いていてフェードアウトする場面で、ノイズが入ることが気になった。

音が出ればいいというレベルであれば、たしかに便利ではあるが、多少なりともいい音をというのなら、おすすめはできない。数時間使ったあと、箱にしまった。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2009/09/19(土)

低価格でナイスなヘッドホン RP-HT360[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 楽天 買い物 レビュー

使用環境

ヘッドホンはビクターのHP-D300をしぶとく使ってきたけれど、またイヤーパッドがボロボロになってきたのと、大きめの音で聴くと疲れるようになったので、そろそろ新調しようと思い立った。普段は、DHT-M360のアンプのヘッドホン端子からPCのLINE INにケーブルを接続して、PCのヘッドホン端子にヘッドホンを接続することで、テレビとPCの音をミックスして聴いている。こんな使い方なので、たいして高級なものでなくてもいい。

安くて評判がいいもののうちから、パナソニックのRP-HT360を選んだ。2千円前後で買えるリーズナブルなヘッドホン。

音質

クセの少ない音で、バランスがいい。なので疲れない。やや低音が強めに感じるが、そこはむしろ好きだ。臨場感やリアルさに秀でているわけではないが、こもった感じが強いわけでもなく、そこそこの音で楽しめる。今まで使っていたHP-D300よりは、ずいぶんよくなった。

ヘッドホンやイヤホンの好き嫌いが激しい私でも、第一印象が良好だった。これなら使い続けられそうだ。

フィット感

側圧は若干弱めで、本体も軽いので、長時間使うにはちょうどいい。また、メガネをかけていても、特に気にならない。真逆の感想を持つ人もいるようなので、このように書いたところで、当てにならないとは思うけれど。

コード

コードは太すぎず細すぎず。本格的なヘッドホンを持っている人からしたら、少し細いと感じるかもしれないが、私にはちょうどいい。左側からの片出しコードで、長さは3mある。私はヘッドホンをつけたまま部屋をうろうろするので、ここからさらに延長コードをつなげている。

RP-HT560との違い

上位機種として、RP-HT560がある。性能はRP-HT360と同じで、ソフトヘッドバンドを採用していることと、アルミ採用メタルフィニッシュのハウジングになっていることが異なる。写真を見ると、イヤーパッドも違うように思う。

イヤーパッドとヘッドバンドは、RP-HT560のほうがよさそうだという気がしている。RP-HT360のイヤーパッドは、そのうち破れそうなタイプだし、ヘッドバンドはプラスチックなので、頭に当たっている感覚がある。いろいろとまとめ買いをしたJoshin webでは、両機種の価格差が2倍以上あったのでRP-HT360にしたが、いずれにしてもたいした値段ではないので、ケチることもなかったか。

まとめ

あらゆる面で、そこそこよいという印象を持った。それでこの価格なのだから、評価が高いのもうなずける。

心配なのは、イヤーパッドの耐久性だ。交換用のイヤーパッドは売っていないようだし、交換できる作りでもなさそうだ。たとえ売っていたとしても、本体を買うのと値段があまり変わらないことになりそう。もったいないけれど、ボロボロになったら、今度はRP-HT560を買うとするか。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/01/04(金)

MDR-EX32LPを購入[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 買い物 レビュー

主にノートPCで使うイヤホンとして、ソニーのMDR-EX32LPを買った。安いので音には期待していなかったけれど、パナソニックのRP-HJE50よりもいい音に思えた。低音がしっかり出ていて、高音は価格相応という感じ。個人の好みで評価が分かれるだろうけど、ちょっとしたヘッドホン並みの低音が得られるところが気に入った。

難点は、持つところがほとんどなく、少し扱いにくいこと。耳に入れてしまえば関係ないが、ここまでコンパクトにする必要があったのだろうか。

この価格帯でこれだけの音が出るとなると、さらに上のも気になってくる。しかし、ハマり出すと止まらないので、しばらくは控えよう。どうせまともに音楽を聴くのは車の中ばかりだし、テレビにはヘッドホンを使っているから、そんなに高価なイヤホンを買っても仕方ない。と自分に言い聞かせておく。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。