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2011/06/27(月)

PTZ-430のIntuos3を購入[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス 買い物

Intuos3のマウスは、たまに調子が悪くなる。分解してエアダスターでスプレーすることでしのいでいるが、そのうち使えなくなりそうだ。

アプライド(旧コムロード)に行ったら、PTZ-430のIntuos3が、中古で5,980円で売っていた。マウスとペンの予備として買うのもいいなと思った。ペンは非常にきれいだったが、肝心のマウスが見あたらなかった。あったとしても、もう少し安く手に入れたいと思って、とりあえずやめた。

帰りにハードオフに寄ったら、買ってくれと言わんばかりに、5,250円でPTZ-430が売っていた。本体、ペン、マウスのどれも、ほとんど使っていない状態に見えたので、迷わず買った。

中身を確認したら、フェルト芯がないだけで、あとは全部そろっていた。通常の芯は、3本とも予備があった。いい買い物ができた。

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2009/04/26(日)

Intuos3のマウス分解[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス

以前から、Intuos3のマウスの調子が悪かった。クリックが反応しなかったり、ダブルクリックになったりする。まだ寿命を迎えるほどクリックはしていないはずなのだが。最近、特に反応しないことが多くなってきたので、分解することにした。

マウスの裏には布が貼ってある。下部からていねいにめくっていくと、ネジが現れる。それをゆるめれば、あとは簡単にはずれる。

分解したIntuos3のマウス

スイッチの部分に、エアダスターを丹念に吹きかけた。分解したままで動作確認をしてみると、反応がよくなったように感じた。組み立てたあとにまた確認したら、特に問題なく使えるようになった。

スイッチの移植か、買い換えなければならないかと思っていたのが、これだけの作業で済んだ。

そういえば、いつの間にか、文字認識モードにしてもポインタがプルプルしなくなった。標準モードにするしか解決策がなかったのに不思議だ。

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2008/03/03(月)

Intuos3のマウス[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス レビュー

デスクトップPCを使うようになって、Intuos3は常時接続することになった。そうなると、付属のマウスを使ってみようという気になり、箱の中で眠っていたマウスを取り出した。

Intuos3のマウス

Intuos3のマウスは、通常のマウスと形状に変わりはないが、底が特殊だ。一般的なマウスは、ソールと呼ばれる足の部分があって、マウスが少し浮く状態になっている。一方、ペンタブレットのマウスは、布っぽい材質のシートが一面に貼られていて、接触面積が広い。また、コードレスであり、電池レスという特長もある。この両方を満たしているのは、タブレットのマウスならではといえる。

マウスとしての使い勝手については、おおむね良好だ。中におもりが入っているらしく、ちょうどいい重さだ。ボタンのクリック感は普通で、音はやや大きい気がする。ホイールは適度な抵抗があり、回転音はさほど目立たない。ホイール自体をクリックすることもできる。その力加減も悪くない。サイドのボタンは両側に1つずつあって、左右対称の形をしている。左利きの人にも違和感なく使えるのはよいことだが、やはりサイドボタンは親指側に2つほしい。いっそのこと、2つずつ両側につけてもよかったのでは。

もうひとつ、通常のマウスとは違うことがある。それは、マウスの向きに関係なく、手の動きに合わせてポインタが動くことだ。極端な話、マウスが逆向きでも、ポインタが反対に動いたりはしない。そこまではしないにしても、斜めに傾けて動かすような使い方でも、まっすぐのときとポインタの動きが同じというのは、あまり知られていない利点ではないだろうか。

ペンはペンモード、マウスはマウスモードで使うのが一般的だと思うけれど、マウスをペンモードで使用するのも悪くない。ただ、ペンタブのサイズが大きいほど、マウスを動かす距離が増えるので、使用領域を狭めるとよい。

マウスのマッピング

画面が1,680×1,050の解像度で、タブレットがPTZ-630(A5)の場合は、これくらいが使いやすかった。ずいぶん狭いと思うかもしれないが、実際に使ってみると、あまり広くしないほうが使いやすいことがわかる。マウスとペンのマッピングは独立しているので、ペンの領域が狭くなってしまうことはない。それにしても、マウスを絶対座標で使うのは新鮮だ。端まで行ったらマウスを戻すという操作が必要なくなる。

今まで、おまけとしか考えていなかった、というより、いらないものだと思っていた付属のマウスが、案外便利だと思うようになった。タブレットを常時接続しているのなら、一度、付属のマウスを使ってみてはどうか。

ところで、マウスを使っていて気づいたのが、動かしていなくてもポインタがプルプル震えていることだ。真っ先に考えられるのが電磁波の影響だが、CRTのディスプレイを使っているわけでもないし、何も近くにない状態にしても直らない。別のPCでも同じ症状が起こる。マウスだけで起こっているのかと思ったら、確認しにくいけれどペンでも発生しているようだ。非常に気になるし、この状態で使用するのには支障があるので、どうにかしたかった。

何日も調べて、ようやく解決法を見つけた。タブレットモードを、文字認識から標準モードに変更すれば起こらない。精度は落ちてしまうが、よほど素早くペンを動かさない限りは、顕著な差は見られなかったので、これで使うことにする。あのプルプルから解放されたことのほうが大きい。

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私も、intuos3のマウスカーソルの震えに困っていました。
CADで座標を入力するとき、マウスを動かすと入力値をクリアする仕様なので、
座標を入力しおわるまえに震えのせいで値がクリアされてしまい、
非常にストレスが溜まっていました。
タブレットモードの変更で、無事解決しました。
有用な情報をありがとうございました。大変助かりました!
by eggrice
あらゆるものから遠ざけても震えると、原因がわからないんですよね。
標準モードにすると周波数が変わるので、干渉を受けなくなるのだと思います。
とりあえず、作業に支障が出ていたのが解決して何よりです。
ちなみに、私の作業環境では、なぜか最近は文字認識モードでも正常です。
by 犬かい

2008/02/19(火)

マルチモニタでSAIを使うときの設定[お絵描き]

タグ: SAI マルチモニタ ペンタブレット

マルチモニタ環境でSAIを使うと、片方のモニタで、ペンでのクリックがダブルクリックになってしまう問題があった。これは、ワコムのタブレットドライバのバグだそうで、SAIのフォルダにあるmisc.iniに詳しいことが書いてあった。このファイルで、制限つきながらも、ダブルクリックの問題を回避する設定ができる。

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