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2008/06/14(土)

ポケコンの動作確認[コンピュータ]

タグ: ポケコン

ふと、ポケコンを3台持っていたなと思って、しまっていた箱から出して、動くかどうか確認した。

ポケコン

3台のうち、一番性能がいいのは、シャープのPC-E500-BL(通称PC-E500PJ)だ。これは、ポケコンジャーナルという雑誌とシャープの共同企画で作られた限定1万台のモデルで、青色をしている。そして、RAMにシューティングゲームが入った状態で出荷されていた。画面がポケコンとは思えないほど広く、隙間なくドットが打てたので、表現力は相当なものだった。ただ、BASICでグラフィックを扱うと描画が遅く、内蔵しているような本格的なシューティングゲームを作ろうと思ったら、マシン語でないと無理だった。結局、自分ではたいしたものは作っていないが、RPGの戦闘シーンをまねたものは作った覚えがある。BEEP音の高さと長さを変えることが可能で、凝った効果音が作れるのが楽しかった。残念なことに、単4電池を入れっぱなしにしていたせいで、液漏れによって端子が腐食してしまっていた。バネの部分の代替品があれば直せそうだけれど、あいにくちょうどいいものがないので、今回は動かすのをあきらめた。

続いて、シャープのPC-1250。親戚のおじさんからもらったものだ。画面は1行で、横に長い。たしか、文字を特定の場所に表示させる命令がなくて、ゲームを作るには不向きな機種だった。計算機としては使いやすかったので、電卓代わりにしていた。今回、電源は入ったが、液晶が死んでいて、ほとんど読めなかった。

最後は、カシオのPB-410。3台の中で最もよく使ったポケコンだ。これが一番表示領域が狭く、1行で12桁しかない。でも、任意の位置に文字を表示するのが簡単で、ゲームを作るのに適していた。プログラムポシェットという雑誌に、毎号プログラムが載っていて、いろいろ改造して遊んだものだ。メモリが非常に少なくて、2KBのRAMカードがすぐにいっぱいになる。2GBでも2MBでもなく、2KBなのが時代を感じる。幸いなことに、PB-410は問題なく動作した。しかも、RAMにプログラムがまだ残っていた。なつかしすぎる。

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