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2011/11/19(土)

G400を購入[コンピュータ]

タグ: マウス 買い物 レビュー

職場では、私物のMX400を使っている。クリックがドラッグになってしまうことが目立ってきたのと、側面がボロボロになった。そこで、同じロジクールのG400というマウスを買った。

ノーマルな形状をしていて、機能的にも問題ない。ホイールは適度に引っかかりがあるタイプで、特に違和感はない。

MX400と比較すると、クリック音は若干大きい。また、サイドのボタンはMX400のほうが押しやすい。たぶん、親指を上に動かすだけで押せるからだろう。ケーブルは、G400のほうが細い。MX400はレーザー式、G400は光学式という違いもある。

これからは、G400を使っていこうと思ったが、どうしても気になることがあった。それは、ソールの位置と形状だ。

G400

一見、安定して使えそうな良好なソールに思えるが、実際に使ってみると、これがよくない。なぜかというと、マウスがマウスパッドの上か下にはみ出すと、ガタンとソール部分が落ちて、マウスを戻すときに引っかかってしまうからだ。そして、いちいち持ち上げて戻すのがストレスになる。

MX400のソールは、特に下部のソールが中央寄りに存在していて、かなりマウスパッドからはみ出しても、ソール部分が落ちることが少ない。

MX400

ちなみに、このMX400のソールは、一度はがしてトスベールを貼っている。

結局、MX400を分解して掃除をして、側面のコーティングを全部はがしてツルツルにしたら、また使う気になり、こっちを使うことで落ち着いた。

マウスパッドを使わないとか、十分に大きなマウスパッドを使うなど、ソールが落ちて引っかかるようなことがない環境であれば、G400は特に問題なく使えて、悪くないマウスだと思う。

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2011/06/27(月)

PTZ-430のIntuos3を購入[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス 買い物

Intuos3のマウスは、たまに調子が悪くなる。分解してエアダスターでスプレーすることでしのいでいるが、そのうち使えなくなりそうだ。

アプライド(旧コムロード)に行ったら、PTZ-430のIntuos3が、中古で5,980円で売っていた。マウスとペンの予備として買うのもいいなと思った。ペンは非常にきれいだったが、肝心のマウスが見あたらなかった。あったとしても、もう少し安く手に入れたいと思って、とりあえずやめた。

帰りにハードオフに寄ったら、買ってくれと言わんばかりに、5,250円でPTZ-430が売っていた。本体、ペン、マウスのどれも、ほとんど使っていない状態に見えたので、迷わず買った。

中身を確認したら、フェルト芯がないだけで、あとは全部そろっていた。通常の芯は、3本とも予備があった。いい買い物ができた。

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2009/04/26(日)

Intuos3のマウス分解[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス

以前から、Intuos3のマウスの調子が悪かった。クリックが反応しなかったり、ダブルクリックになったりする。まだ寿命を迎えるほどクリックはしていないはずなのだが。最近、特に反応しないことが多くなってきたので、分解することにした。

マウスの裏には布が貼ってある。下部からていねいにめくっていくと、ネジが現れる。それをゆるめれば、あとは簡単にはずれる。

分解したIntuos3のマウス

スイッチの部分に、エアダスターを丹念に吹きかけた。分解したままで動作確認をしてみると、反応がよくなったように感じた。組み立てたあとにまた確認したら、特に問題なく使えるようになった。

スイッチの移植か、買い換えなければならないかと思っていたのが、これだけの作業で済んだ。

そういえば、いつの間にか、文字認識モードにしてもポインタがプルプルしなくなった。標準モードにするしか解決策がなかったのに不思議だ。

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2008/12/09(火)

マウスのソールにトスベール[コンピュータ]

タグ: マウス レビュー

会社で使っているMX400という私物のマウスは、一度分解している。その際に、ネジをはずすためにソールをはがした。再利用できないので、適当にすべるものということで、薄い両面テープ(セルタック)を貼り、シートをはがさない状態で使っていた。

もう少しまともな解決法はないかと調べていたら、カグスベールシリーズの、トスベールというシールが、マウスのソールにちょうどいいらしいことを知った。もともとは、家具(引き戸)のすべりをよくするものだ。ホームセンターにあるだろうということで、コーナンへ行ったらあった。

元のソールと同じ形状に切り取って貼った。

マウスにトスベール

これはなかなかよいのではと思いながら使ってみると、ものすごいすべる。つるんつるん。マウスパッドもツルツルしているものを使っているので、余計にすべる。たぶん、マウスパッドの表面がもう少し抵抗のあるものなら、ちょうどいいはず。しかし、あいにくちょうどよくなるマウスパッドを持っていない。

しばらく使って慣れようとしたが、無理だった。上から両面テープを貼って、前と同じ状態にした。結局、これで落ち着いた。買った意味がなかったけれど、300円程度のものだからいいや。まだ残っているので、機会があったら別の用途で使うことにする。

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2008/11/30(日)

Marble Mouseはもう売っていない[コンピュータ]

タグ: マウス

ロジクールのトラックボール(ST-45UPi)を探すため、大須へ行った。以前に購入した店も確認したが、もうどこにも売っていなかった。あのときは、3つくらい置いてあったのに。

どうやら、ST-45UPiは、生産終了しているために入手困難になっているらしい。そういうことなら、別のトラックボールも試してみようかなという気分になってきた。

追記:
Marble Mouseの後継機種として、TrackMan Marbleが発売された。

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2008/10/31(金)

ディスプレイの交換[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ マルチモニタ リモートデスクトップ マウス

会社で使っていた、17インチのマルチモニタ環境の、片方のディスプレイを返却しなければならなくなった。代わりに、15インチのディスプレイを使うことになったが、解像度が違うと非常にやっかいだ。今まで使っていたサイズのウィンドウが入りきらない。ウィンドウモードで使っていたリモートデスクトップの画面も、800×600まで縮めないと入らない。そこまですると使いにくいので、全画面にせざるを得ない。おまけに、ディスプレイのメーカーが違うので、同じ色合いにならない。しかし、これでも15インチが1台という環境よりは恵まれているので、我慢するしかないか。

ところで、マルチモニタ環境になってから、X-Mouseを使うようになった。クリックしなくてもウィンドウがアクティブになるアレだ。アクティブにはするが、手前にはならない設定にしている。これ自体は便利なのだけれど、困ったことに、ExcelやVisual Studioのウィンドウが意図しない動きになる。前者は、クリックして手前にしたいとき、タイトルバーやウィンドウの枠など、ウィンドウの端をクリックしないと手前にならない。後者は、クリックしなくても勝手に手前になってしまう。さらに気づいたのは、リモートデスクトップの画面は、ポインタが移ってもアクティブにならない。よりによって、マイクロソフトのアプリケーションばかり、まともな動作をしてくれない。

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2008/10/16(木)

トラックボールを左手で使う[コンピュータ]

タグ: マウス 利き手の逆 レビュー

先週末に買ったものシリーズの最後は、ロジクールのトラックボール。型番はST-45UPiで、Marble Mouseという名称がついている。トラックボールの定番ともいえる機種なのに、トラックボール自体を扱っている店が少なくて、なかなか店頭で見かけることがなかった。

今まで会社では、MX400というマウスを使っていた。そして、左側にもPCに付属していたマウスを置いて、たまにそちらでも操作していた。ただ、右と左のマウスでポインタの移動量が異なっていて、あまり使いやすくはなかった。左を使うのは、ほとんどホイール操作をするときくらいだった。そんな経緯があって、左のマウスをトラックボールに置き換えた。

トラックボール(ST-45UPi)

トラックボールは初めてだったけれど、すんなり使えた。ポインタの移動量の差も感じないので、具合がいい。ボタンはMX400よりも、しっかりとしたクリック感がある。

ロジクールのドライバは入れていない。代わりに、ホイール操作をするために、Wheel Ballというフリーソフトを使うことにした。標準では、右ボタンを押しながらボールを転がすと、ホイール操作になる。ホイールのないトラックボールには必須のソフトといえる。

ただ、この設定だと、エクスプローラでのファイル操作のときに使う右ドラッグ(コピーか移動か選べるメニューを出す操作)ができなくなってしまう。それは困るので、設定を変更することにした。いろいろ試した結果、左右のクリックでホイール動作のモードになるようにして(ボタンは離していい)、解除をするときはクリックという設定が気に入った。この場合、一度ホイールのモードにすれば、あとはボールを転がすだけでスクロールができるようになる。これで、ホイール操作が快適になった。トラックボールでのホイール操作は、マウスのホイールよりもよく転がるので、スクロール量の多い文書を見るときには都合がいい。

トラックボールは、実用性があるだけでなく、とにかく転がしているだけで楽しい。やりにくい操作があれば、右手でマウスを使えばいいので、うまく使い分けていきたい。右手でマウス、左手でトラックボール。いい組み合わせだ。

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2008/03/03(月)

Intuos3のマウス[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス レビュー

デスクトップPCを使うようになって、Intuos3は常時接続することになった。そうなると、付属のマウスを使ってみようという気になり、箱の中で眠っていたマウスを取り出した。

Intuos3のマウス

Intuos3のマウスは、通常のマウスと形状に変わりはないが、底が特殊だ。一般的なマウスは、ソールと呼ばれる足の部分があって、マウスが少し浮く状態になっている。一方、ペンタブレットのマウスは、布っぽい材質のシートが一面に貼られていて、接触面積が広い。また、コードレスであり、電池レスという特長もある。この両方を満たしているのは、タブレットのマウスならではといえる。

マウスとしての使い勝手については、おおむね良好だ。中におもりが入っているらしく、ちょうどいい重さだ。ボタンのクリック感は普通で、音はやや大きい気がする。ホイールは適度な抵抗があり、回転音はさほど目立たない。ホイール自体をクリックすることもできる。その力加減も悪くない。サイドのボタンは両側に1つずつあって、左右対称の形をしている。左利きの人にも違和感なく使えるのはよいことだが、やはりサイドボタンは親指側に2つほしい。いっそのこと、2つずつ両側につけてもよかったのでは。

もうひとつ、通常のマウスとは違うことがある。それは、マウスの向きに関係なく、手の動きに合わせてポインタが動くことだ。極端な話、マウスが逆向きでも、ポインタが反対に動いたりはしない。そこまではしないにしても、斜めに傾けて動かすような使い方でも、まっすぐのときとポインタの動きが同じというのは、あまり知られていない利点ではないだろうか。

ペンはペンモード、マウスはマウスモードで使うのが一般的だと思うけれど、マウスをペンモードで使用するのも悪くない。ただ、ペンタブのサイズが大きいほど、マウスを動かす距離が増えるので、使用領域を狭めるとよい。

マウスのマッピング

画面が1,680×1,050の解像度で、タブレットがPTZ-630(A5)の場合は、これくらいが使いやすかった。ずいぶん狭いと思うかもしれないが、実際に使ってみると、あまり広くしないほうが使いやすいことがわかる。マウスとペンのマッピングは独立しているので、ペンの領域が狭くなってしまうことはない。それにしても、マウスを絶対座標で使うのは新鮮だ。端まで行ったらマウスを戻すという操作が必要なくなる。

今まで、おまけとしか考えていなかった、というより、いらないものだと思っていた付属のマウスが、案外便利だと思うようになった。タブレットを常時接続しているのなら、一度、付属のマウスを使ってみてはどうか。

ところで、マウスを使っていて気づいたのが、動かしていなくてもポインタがプルプル震えていることだ。真っ先に考えられるのが電磁波の影響だが、CRTのディスプレイを使っているわけでもないし、何も近くにない状態にしても直らない。別のPCでも同じ症状が起こる。マウスだけで起こっているのかと思ったら、確認しにくいけれどペンでも発生しているようだ。非常に気になるし、この状態で使用するのには支障があるので、どうにかしたかった。

何日も調べて、ようやく解決法を見つけた。タブレットモードを、文字認識から標準モードに変更すれば起こらない。精度は落ちてしまうが、よほど素早くペンを動かさない限りは、顕著な差は見られなかったので、これで使うことにする。あのプルプルから解放されたことのほうが大きい。

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私も、intuos3のマウスカーソルの震えに困っていました。
CADで座標を入力するとき、マウスを動かすと入力値をクリアする仕様なので、
座標を入力しおわるまえに震えのせいで値がクリアされてしまい、
非常にストレスが溜まっていました。
タブレットモードの変更で、無事解決しました。
有用な情報をありがとうございました。大変助かりました!
by eggrice
あらゆるものから遠ざけても震えると、原因がわからないんですよね。
標準モードにすると周波数が変わるので、干渉を受けなくなるのだと思います。
とりあえず、作業に支障が出ていたのが解決して何よりです。
ちなみに、私の作業環境では、なぜか最近は文字認識モードでも正常です。
by 犬かい
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