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2009/12/14(月)

アテンザのアンテナ交換[クルマ]

タグ: アテンザ マツダ

アテンザのルーフアンテナがボロボロになってきたので、マツダの販売店で注文した。注文したのは土曜日の夕方で、日曜日の15時には販売店に届いていた。品番はG22H66A30A。

アテンザのルーフアンテナ(G22H66A30A)

価格は1,368円。この程度の部品なら、サッと渡してくれればいいのに、やたらと書類を作成していて待たされた。こういう無駄なことを省けば、コストの削減になるだろうに。

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2008/04/19(土)

クラッチの修理が完了[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ トヨタ

クラッチの修理の完了日は4月20日と言われていたけれど、状況を確認してみたら、もうすべて終わったようだ。連絡をくれてもいいのに。

修理はトヨタからマツダへ委託されていて、修理にかかった費用は6万円台だったようだ。トヨタの中古車保証でやってもらったので、こちらの負担はない。詳細が知りたかったので、明細書がほしいと言ったら断られた。コピーならOKということで、明細書のコピーをもらった。しかし、金額の部分をすべて黒塗りで伏せられてしまい、もらった意味があまりなかった。

読めるところだけで判断すると、交換された部品は以下の3点。

  • クラッチカバー(LF0216410)
  • クラッチディスク(LF0216410A)
  • クラッチレリーズカラー(G56116510C)

部品代の合計は、相場からして2万円程度だろう。全体でかかった金額は6万円台なので、残りの4万円くらいが技術料となる。なお、部品代と技術料のどちらも1割引になっていた。通常のルートでマツダに修理してもらうのと金額が異なると言っていたので、これがその違いなのかもしれない。

代車のデュエットの座席が高くて、かなり上から見下ろす視点だったので、アテンザに戻ったら、あまりに低くてびっくりした。本来はこれが普通なのに、慣れというのは恐ろしい。それはともかく、肝心のクラッチはというと、明らかに変わった。がっちりとつながり、なんだか頼もしい。今までのクラッチは、やっぱりおかしかったのだ。それ以外のフィーリングは同じで、満足のいく仕上がりになっている。

これで、ようやくアテンザのクラッチのジャダーが直り、この件は終了ということになる。なんとか無償でやってもらえたけれど、1年以上も費やしてしまった。

振り返ってみると、トヨタの中古車保証で、ずいぶんいろいろと対応してもらった。

  • 運転席と助手席のシートの交換(キコキコと異音がしていた)
  • エンジンカバーの交換(断熱材がボロボロだった)
  • カップホルダーの交換(フタが閉まらなかった)
  • ハンドルのセンター位置調整
  • アクセルのスロットルワイヤー調整
  • エアフィルタのカバーのクリップ取り寄せ(1つなくなっていた)
  • マフラーの位置調整(購入時からついていた社外マフラーがバンパーに触れていた)
  • パワーウィンドウからの異音除去(バキッという音がしていた)
  • ハンドルからの異音除去(中央部分からビビリ音がしていた)
  • クラッチディスク類の交換(ジャダーが出ていた)

トヨタの中古車保証(ロングラン保証)は、1年間は無料で、さらに1年や2年延長する場合は追加で費用が発生する。値段は、排気量と年式によって変わる。このアテンザの場合は、1年延長で8,400円だった。あと少し購入時期が遅かったら、22,050円になっていたようで、タイミングがよかった。1年間では見つからないような問題があったり、何度も交渉して時間が過ぎてしまうことがあったりするので、1万円程度の値段なら延長しておいたほうがいいと思う。これまでに対応してもらった内容からすると、かかった費用は、これの10倍以上いっているだろうから、十分に元は取れた。マツダで買っていたら、保証があってもクラッチの交換をしてもらえなかったかもしれないので(実際にそういう人もいる)、トヨタのU-Carで買ってよかった。今回の件で、あまりマツダには関わりたくないとも思ったし。

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2008/04/16(水)

代車はデュエット[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ トヨタ

4月10日にトヨタカローラから連絡があって、今日からアテンザを預けることになった。修理自体はマツダがやるそうだ。それからトヨタでもチェックをして、4月20日に完了となる予定。

代車として用意されていたのは、デュエットだった。この手の車は、高い椅子に低い机で作業するのと同じで、私の体格では非常に運転しにくい。ハンドルにチルト機構がない車は、たいてい足がぶつかってダメなのだ。後部座席に人が座れないくらいシートを後ろに移動させて、どうにか運転できる状態にした。幸い、ルーフはそこそこ高くて、頭がぶつかることはなかった。せめて車のサイズの希望くらいは言っておくべきだった。

あと気になったのは、アクセルとブレーキのペダルの位置だ。アテンザよりも左に寄っている気がする。というより、アクセルとブレーキの間隔が狭いのだろうか。ブレーキを踏もうとすると、アクセルまで踏んでしまいそうになる。とにかく、小柄な人向けの車だということはよくわかった。

年式は平成11年で、8万km弱という走行距離。あまりきれいでもなく、走っていると、あちこちから異音がする。もちろんATで、運転を楽しめる要素はほとんどない。なに、数日の辛抱だ。

そういえば、この代車、燃料が満タンではなかった。借りるときに気づいたので、どれくらい入れて返せばよいのか尋ねたら、「だいたい今くらいの位置になるように入れてもらえばいいです」という返事だった。そんなアバウトな…。走行距離を計測しておいて、15km/Lくらいで計算しよう。

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2008/04/05(土)

トヨタから返事が来た[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ トヨタ

朝、トヨタカローラからの不在着信があった。こちらからかけてみたら、折り返し電話するとのことで一度切った。なかなかかかってこないので、20分くらい経ってから、またこっちから電話した。すると、担当の人が不在らしく、待つしかない状況だった。

折り返しの電話待ちというのは、いつ来るかと気になって、何をするにも集中できないし、携帯電話とはいえ、出かけることもためらわれる。しかし、一向に連絡がないので、買い物に行った。帰ってきてもまだ電話はなく、とうとう閉店時間が近づいてきた。さすがに明日以降になっては困るので、電話した。今日のことを説明して、すぐに担当から電話するように約束してもらえた。また待つのかという不安もあったが、今度はちゃんとかかってきた。

話の内容は、保証でクラッチの修理ができることに決まったというものだった。なんと。今までマツダにことごとく無償対応を断られ、見放されていただけに、そういう答えが返ってくると、本当にいいんだろうかという気分にさえなってくる。部品の調達や代車の手配などの都合で、作業する日はまだ決められないが、ようやくここまでこぎつけた。

予想外の展開に、今日一日のイライラも吹き飛んだ。ただ、この返答をもらうのに1カ月もかかったわけで、途中で連絡くらいはほしかった。

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2008/02/14(木)

ふりだしに戻った[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ

アテンザのクラッチの件は、2週間も待たされて、ようやくマツダの販売店から電話があった。どうやら回答は同じらしい。クラッチの部品が変わったという事実は認めたものの、そういう変更はほかにもあって、その都度、無償で交換するようなことはしないというのが向こうの言い分のようだ。たしかに、マイナーチェンジのタイミングだけでなく、ちょくちょく変更があるのは知っている。たとえば、ダストが出やすかったブレーキパッドが改良されたり、ハンドルについているボタンの機能が変わったり。しかし、運転に差し障る部品まで同じ扱いにするのはおかしい。

無償で交換してもらった人もいるのはなぜかということに対しては、その販売店で車を購入したとか、いろいろとつきあいがあるとか、次もマツダの車を買ってくれそうな客だったのではないかとのこと。要は、お得意様だったら対応するというわけか。うーん、本当にそう思うのなら、今回こんな対応をしてどうする。「次も買ってくれるかもしれない」よりも「次は確実に買ってくれない」のほうが痛いと思うのだが。そんなことより、やって当たり前のサービスに対して、差別されてはかなわない。

電話をかけてきた人が決めたことではないのだろうから、これ以上この人に何を話してもムダだろう。申し訳なさそうに話していたので、不快感はあまりなかったけれど、マツダにはがっかりだ。また気力が出れば、東海マツダの本社にもう一度電話して、今度は販売店に振るのをやめてもらい、本社の意向を聞きたい。

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2008/01/30(水)

保証期間を盾にするマツダ[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ

クラッチのジャダーの件で、電話がかかってきた。向こうの回答は、「クラッチディスクは消耗品という扱いになりまして…」「保証期間が過ぎているため…」という、1年前と変わらないものだった。それはもう聞いた。クラッチディスクに問題があって、改善された部品が出ていることを確認してくれと言ったはずなのに、そっちは何も調べていないようだった。消耗品だとか保証期間という話は、まともな部品であることが前提であって、問題がある部品を有償で直さなければならないのはおかしいだろう。今度は念を押して、その調査を依頼して電話を終えた。

一部の販売店とコールセンターだけで判断したくはないが、マツダというのは、保証期間が過ぎると急に冷たくなる体質なのだろうか。もう少し親身になってくれるだけでも、印象は変わると思うのに。こんなことでは、次の車もマツダにしようという気にはならない。今回はトヨタの中古車販売店で購入したので、トヨタの中古車保証が受けられるけれど、このクラッチの件は、マツダが責任を持って対応してほしい。

アテンザのクラッチ問題は、検索すれば簡単に見つかる。その代表的なものが、アテンザのオーナーズクラブの掲示板に書かれているジャダー対策クラッチという書き込み。ここまでの情報があるのだから、そんな問題はないと言い逃れることはできないだろう。

また、アテンザにはドアパネルの錆問題というものもある。幸い、自分のアテンザは該当しないようだが、その件でアテンザ錆の対応過程!(交渉編)という、今回のマツダの対応に非常に似ている記事を見つけた。最終的には、無償でドア交換をしてもらえたようだが、そこにたどりつくまでに半年近くもかかったそうだ。ちなみに錆問題は、2002年式にはあまり見られず、2003~2004年式に多いらしい。

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2008/01/27(日)

相変わらずなマツダの対応[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ

アテンザのクラッチでジャダーが発生する件で、コールセンターに相談をした。販売店で無償交換をしてくれなかったことを話したら、販売店の判断を変えることはできないと言われた。また、アテンザのクラッチディスクには問題があって、改善された部品が出ているのは本当かということを知りたかったのだが、調べもせずに、そのような情報はないと言われた。販売店によって無償で対応したりしなかったりするのはどうしてかという質問にも、やはり販売店の判断だからとかわされた。どうも、コールセンターと販売店は無関係だということを強調したいように思えた。それ以上に話が進むことはなかったので、電話を切った。もう少しまともな対応をしてくれると思っていたのに、全く話にならなかった。

気を取り直して、東海マツダの本社に電話した。アテンザの不具合の件で電話をかけたと言ったら、そのような内容は販売店へお願いしますと返された。まぁ普通はそうだろう。販売店では対応してもらえなかったから本社に電話したことを伝えると、担当の者から折り返し電話するということで、一度電話を切った。

しばらくして電話がかかってきた。本社の担当者からだと思ったら、対応してもらえなかった販売店からだった。なんだか振り出しに戻った気分だ。幸い、電話をかけてきた人は、わりと好意的な態度で、こちらの主張を理解してくれたようだった。ただ、回答をするには時間が必要らしいので、後日の電話を待つことになった。月曜火曜と定休日が続くので、次の営業日まで待つしかない。

残念ながら、私のマツダに対する評価はまた下がった。せっかく気に入った車を手に入れたのだから、あまりがっかりさせないでほしい。こんなことならトヨタの車を買ったほうがよかったとは思いたくないのだが。

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