スポンサーサイト[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント

2008/12/08(月)

仕事に復帰[日記・雑記]

タグ: 仕事

まだ体調は完全には回復していなかったけれど、これ以上は休むわけにもいかないので出勤した。メールを受信したら、864通あった。それぞれのメールに対して、保存しておくべきか消してもいいか、何かしなくてはいけないのかそうではないのか、というのを数秒で判断して、ひたすら消化していく。しかし、こればっかりやっているわけにもいかないし、読んでいる間にも新しく受信したメールが増えていく。長く休むと、この作業が一番面倒だ。

グループの人たちが代わりにやってくれていた作業もいくつかあった。一週間も休むと、どうしてもそういった負担をかけてしまう。ただ、ほとんどの作業は文書化されていて、代行できるようになっているので、主担当ほど効率的にはいかないにしても、なんとかなる。2年くらい前から、情報の共有化が活発になっていて、こういうときにとても役立つ。自分がやった作業をもう一度やるときも、何も書き残しておかなかった場合と、手順を書き残してある場合とでは、費やす時間がまるで違う。それに、後者のほうがミスする可能性が低い。ソフトウェア開発の現場では、まねのできない職人技よりも、誰にでもできる手順書のほうが価値がある。もちろん、前者を否定するつもりはないけれど、開発や保守作業は、ひとりで済ませられるものではないのだから、フレキシブルに作業を振り分けられるようになっていることが重要に感じる。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/03/27(木)

職場の椅子が新しくなった[日記・雑記]

タグ: 仕事 生活環境

先日、職場のほとんどの椅子が新しいものになった。いろいろな部分が調節可能で、背もたれも広い。これまでの椅子より、ぐっと高級感が増した。椅子だけ豪華になって、ちょっと浮いている気がしなくもないが。

これでさらに快適に仕事ができるだろうと思ったら、そうでもなかった。むしろストレスを感じるようになってしまった。今まで使っていた椅子よりも座面が高いのである。一番低くした状態でもまだ高い。根本的には、机が低いという問題なのだけど、机はどうにもならないので、椅子で調整する必要がある。しかし、最も基本的な座面の高さ調節で不都合があるとはなぁ。きちんと職場の机のことを考慮して購入したのか疑問だ。標準的な体型の人だったら問題ないのかもしれないけれど、身長というか座高の高い人にとって、椅子を低くできないのは切実な問題だ。ディスプレイをかなり上から見下ろすことになってしまうし、机に肘をつきにくいために猫背になる。

このままでは、仕事がしづらいだけでなく、体にも悪い。総務部に相談して、椅子を前のタイプに交換してもらうことにした。ただ、交換してもらった椅子は、今まで使っていたのと少し違っていて、背もたれが低くていまいちだったので、別の部屋にある椅子と交換した。これでやっと快適な環境が戻った。

そういえば、自宅でもオフィスチェアを使っているが、こっちはガスが抜けてしまって、座面が低すぎる。クッションを2つとタオルを敷いて高さを調節しているものの、ふわふわしすぎる。支柱の部分に何か挟めば高くできそうなのだけど、ちょうどいいものがない。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。