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2012/07/12(木)

ZENBOOKに液晶保護シートを貼った[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A 楽天 買い物 保護シート レビュー

ZENBOOK Primeは、IPSでハーフグレアという理想的な液晶だ。これに保護シートを貼るのは、光沢にせよ非光沢にせよ、ハーフグレアのよさを失ってしまうことになる。しかし、私はどうしても貼らないと安心して使えないので、買うことにした。

13.3型用には、縦横比が異なる2種類のサイズがあるようだ。UX31Aに合うものは、ロアスから出ている液晶保護フィルムくらいしか見あたらなかった。買ったのは、光沢タイプのSF-NK133Wだ。この製品はW293×H164(mm)で、ほぼぴったりのサイズになっている。

パッケージに記載されている特長。

  • 紫外線カット約99%
  • 光線透過率90%以上
  • フィルム厚0.16mm
  • 3H鉛筆で引っかいても傷がつきにくいハードコート

貼る位置さえきちんと決まれば、貼るのはさほど難しくない。気泡は貼り直しで簡単に抜ける。ゴミが入り込んでできた気泡は、セロテープで取り除けば問題ない。満足のいく仕上がりになった。

光沢タイプなので、テカテカ感はかなり増す。グレアに抵抗がある人にはおすすめできない。反射が気にならないのなら、ほぼこれしか選択肢はなさそう。ちなみに、ZENBOOKでどうなのかはわからないが、非光沢タイプを貼るとモアレが発生して気になるという意見も見かけた。

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2011/12/25(日)

OverLay Magic for Xperia acro SO-02C/IS11S[コンピュータ]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 保護シート 楽天 買い物 レビュー

Xperia acro用の保護シートとして、OverLay Magic for Xperia acro SO-02C/IS11Sを買った。OverLay Magicは、高い透過率と、指紋のつきにくさと、傷修復を兼ね備えたものになっている。

Xperia acroの画面は、凹凸のない平らなパネルなので、さほど苦労することなく貼れた。左右はほぼぴったりで、上下方向は、上部に合わせて貼るのがよいようだ。下部の中央がほんの少し短いが、特に目立ちはしない。

最初は、指のすべりがあまりよくなかったが、何度か拭いているうちに、つるつるになってすべりがよくなった。透過率は高く、OverLay Brilliantと比べても遜色のない鮮明さだ。

指紋は思ったより目立つ。指紋というより皮脂というべきか。指がサラサラできれいなときは、ほとんど何も残らないが、耐指紋というには少々物足りない。こまめに拭いて使うことになる。傷を修復するシートなので、拭くときに神経質にならなくても済むところはよい。

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2011/11/09(水)

OverLay Plus for Reader PRS-T1[コンピュータ]

タグ: Reader 保護シート 楽天 買い物 レビュー

PRS-T1を買った当初は不要と思っていた保護シートだが、画面に直接触れることが多いので、やっぱり購入した。ミヤビックスの「OverLay Plus for Reader PRS-T1」という専用のシートにした。

貼ること自体の難易度は高くないけれど、一気に貼らないと謎のスジが入って困った。何度やっても消えないので、貼ったあとに強めに押さえたら、きれいになくなった。それでいいのかと拍子抜けした。こういうタイプは初めてだったので、余計な手間をかけてしまった。本体の表面加工が特殊なのだろうか。

サイズはぴったりで、貼ってあることがわからないくらいだ。サラサラとした手触りが気持ちいい。タッチの反応が悪くなることもなく、操作に支障はない。また、全くと言っていいほど指紋は目立たない。少々値は張るものの、品質には満足した。

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2010/11/13(土)

VAIO Xの液晶保護フィルムと色補正[コンピュータ]

タグ: VAIO_X 保護シート 楽天 買い物 レビュー

楽天のビザビで、OverLay Brilliant for VAIO Xという液晶保護シートを買った。OverLay Plusという非光沢のタイプもあるが、色の再現性を重視して、光沢ありにした。光沢仕様は嫌う人が多いが、個人的には抵抗がないし、疲れを感じることもない。

メール便だったが、郵便受けに入らないほど大きくて、再配達で受け取るはめになった。クロネコヤマトのメール便は、再配達時に時間帯指定ができないので、かえって面倒になる。商品はそんなに大きくないのだから、梱包サイズの配慮がほしかった。ちなみに、大きさを測ったら、30.5cm×39cmもあった。さすがにこのサイズは入らない。

貼るのは比較的楽だった。いつものように、とりあえず位置を合わせて貼りつけたあと、シートの端にセロテープをつけて、めくりながら裏のほこりをセロテープで取り除いていけば、きれいに貼れる。

電源を入れていないときに斜めから見ると、うっすらと緑や赤系統の色で縞模様が見えるのが気になるが、使用中は問題ない。映りは、さすがに光沢なだけあって、黒が締まってくっきりしている。

ついでに、色補正もした。前に書いたように、VAIO Xの画質は非常によいが、デフォルトのままだと、色がやや不自然に感じるためだ。

[コントロール パネル] - [Intel(R) Ultra Mobile GMA Drive]にある色補正で、赤緑青を以下のように変更した。参考にしたのは、デスクトップで使っている液晶ディスプレイの色合いなので、単に自分好みにしただけ。また変更したくなるかもしれないが、とりあえずメモとして残しておく。

RGBガンマ明るさコントラスト
0.8248
1.0-850
0.9-248
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2010/01/23(土)

PSP-3000が戻ってきた[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート

PSP-3000の画面が虹色になる件は、何も対処されずに戻ってきた。仕方ないので、このまま使う。

はがしておいた液晶保護シートを、また貼った。一度、完全にはがしたものは、ほこりがたくさんついてしまうが、セロハンテープで丹念に取り除いた。

私の貼り方は、液晶保護シートを微塵の混入もなく貼るコツの記事とほぼ同じ。位置決めが重要で、ほこりはあとから除去するのが基本だ。ただし、テープを指の腹で少し触って、粘着度を低下させることはしない。いくらきれいに手を洗っていても、指で触ったらテープに指の脂がついてしまう可能性があるからだ。また、「粘着性の高いテープでエッジを持ち上げ」という説明があるのに、写真では指で直接シートを触っているように見える。これは最もやってはいけないことなので、誤解を招く写真だと思う。

そういえば、作業は全裸になって風呂場で、と力説する人もいるが、そこまでする必要性が感じられない。

PSPでの液晶保護シートのおすすめは、やはりサンクレストのマジックフィルムだ。透明度は他の製品に若干劣るかもしれないが、PSPの画面は平らでないことがほとんどなので、端が浮きにくいことを重視するとこれになる。

また3台体制になり、用途によって使い分けている。しかし、さすがにこんな置き方をしていると、どれがどれだかわかりにくい。

PSP-2000とPSP-3000

一番上がPSP-2000で、下2つがPSP-3000。よく見ると、角が丸まっているPSP-3000のほうが少し奥まで入るようだ。

2台のPSP-3000の判別が難しいが、片方は液晶保護シートがわずかに浮いているので、そこで区別している。例の、洗濯ばさみで押しつけていたやつだ。あの結果、左下の数ミリ以外はくっついた。最初は一直線に浮いていたことからすると、よくここまで貼りついたと思う。

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2010/01/07(木)

2台目のPSP-3000[ゲーム]

タグ: PSP 楽天 買い物 保護シート レビュー

楽天ブックスで、PSP-3000のパールホワイトをもう一台注文して、今日届いた。ポイント10倍と、ポイント山分けのキャンペーン中だったのが決め手。

これで、PSP-2000のクリスタルホワイトが1台と、PSP-3000のパールホワイトが2台となった。PSP-2000はパワポタ専用、2台のPSP-3000は、その他のゲーム用と動画再生用。

届いたPSPは、画面の両端がほぼ平らで、液晶保護シートが全く浮かずに貼れた。やはり個体差が大きいようだ。

そういえば、PSP-2000までと、PSP-3000では、ACアダプタが少し違う。前者はPSP-100で、後者はPSP-380というものだ。

PSP-380になって変わった点。

  • サイズが小さくなった。
  • 出力が2000mAから1500mAになった。
  • ACアダプタからPSPにつなぐ側のケーブルが、1,5mから1mになり、短く細くなった。
  • メガネコネクタの差し込み口が少し大きくなった。

サイズが小さくなったのはいいが、もともと小さいので、さほどメリットはない。それよりも、出力が小さくなっているのが気になった。ただ、公式の情報によると、PSP-1000やPSP-2000でも使えるらしい(→PSP 周辺機器互換表)。

2011/01/04 追記:
いつの間にか、上記の周辺機器互換表が更新されて、PSP-1000とPSP-2000に対して×になっていた。今まで○と書かれていたものが、急に×になっていて面食らった。アナウンスをするなり、Q&Aに載せるなりしてもらいたい。なお、PSP-100をPSP-3000に使用することは問題ない。

ケーブルが短くなったのは不便だ。充電しながら使用するとき、0.5mの差は大きく感じた。また、私はコンセント側のケーブルには巻き取り式のものを使っているが、PSP-380ではゆるくてすぐに抜けてしまう。そんなわけで、ACアダプタはPSP-2000に付属しているPSP-100を使っている。

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2009/12/06(日)

端が浮くのを押さえつける[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート

PSP-3000に貼っていたマジックフィルムを、新しいマジックフィルムに貼り替えて、反っている画面左端との格闘を続けている。

そのまま貼って放置しても、端が浮いたままだ。指で押さえると、しばらくくっついているが、またはがれてきてしまう。長時間、何かで押さえつけておくのがいいだろうと考え、洗濯ばさみを使うことにした。

端が浮くのを洗濯ばさみで押さえつける

左端上部から中央にかけては、これでくっついた。下部がしぶといので、まだしばらくはこの状態にしておく。

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2009/11/16(月)

PSP-3000の液晶保護シートを貼り直す[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート レビュー

サンクレストのプレミアムフィルム『艶(TSUYA)』は、派手に左端が浮くので、少しカットしてみた。しかし、それだけでは効果がなかったので、もうやめてマジックフィルムを貼ることにした。

全くくっつく気配のなかった左端が、マジックフィルムだと貼りつきそうな感じになった。やはりずいぶん違う。しかし、つきそうでつかない。PSP-2000のときは、時間が経ったらほとんど目立たなくなったので、しばらく置いておくべきか。それにしても、こすりすぎて表面がボコボコになってしまったことのほうが気になる。これはまた貼り直しか。

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2009/11/12(木)

PSP-3000のレビューとおでかけ転送[家電・AV機器]

タグ: PSP 保護シート BDZ-RX50 BDレコーダー レビュー

パールホワイトを購入

楽天ブックスで注文したPSP-3000は、コンビニで受け取った。色はパールホワイト。ラメが入っているので、PSP-2000のクリスタルホワイトを持っていても区別できる。

液晶

PSP-3000の液晶は、PSP-2000までと比べてコントラストが高く、色の再現性に優れている。ゲームだと、どぎつくなることがあるが、動画再生ならPSP-3000を使いたい。よく言われている横縞については、動画を再生しているときに、たまに気づく。

液晶保護シート

画面を見てすぐに気づいたのは、左端が平らでないことだ。PSP-2000とPSP-3000にはよくあることなのだが、けっこうひどい部類だ。これは液晶保護シートを貼ると確実に浮く。今回は、マジックフィルムでおなじみのサンクレストから出ている、プレミアムフィルム『艶(TSUYA)』を買った。映りは非常にいいが、左端が3mmも浮いた。押しつけても、全くなじもうとしないので、端まできれいに処理されているPSPでないと、せっかくこのフィルムを貼っても見栄えが悪い。

おでかけ転送

BDZ-RX50から、768kbpsの設定でおでかけ転送をした。転送時間は、30分番組で2分かからないくらい。ファイル容量は約200MB。映像は、なかなかきれいだと感じた。ワンセグのようなカクカク感もない。

画面モードは、ノーマル、4:3、オリジナルが選べる。ノーマルは画面いっぱいまで拡大して表示される。4:3は強制的に比率が4:3になる。オリジナルは何も処理が加わらない。

ここで少し疑問がわいた。ファイルの情報を見ると、320×240となっている。このサイズだと、480×272のPSPでは、かなり小さめの映像になるはずだ。でも、画面よりやや小さい程度で、オリジナルで視聴しても特に不満はない。おでかけ転送のファイルの、本当の解像度はいくつなんだろう。実際にどれくらいなのかは、SONY BDZ-A950 おでかけ・おかえり転送の記事を見るとよくわかる。

動画再生時の、操作のレスポンスはすばらしい。待たされるという感覚が全くない。早見再生やスロー再生も充実していて、0.5~2.0倍まで、0.1刻みで簡単に変更できる。その際の音声も、BDZ-RX50より非常に聞き取りやすい。

まとめ

画面の端が平らでないこと以外は、特に不満はないだけに、そこが残念すぎる。液晶保護シートは貼り替える予定。

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2008/12/31(水)

PSP-3000の液晶[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート ゲームソフト レビュー パワプロ・パワポタ

弟がPSP-3000を持っている。使ってみて思ったこと。

液晶保護シートは、PSP-2000と同様、端が浮いてしまう。浮きにくいことで評判のマジックフィルムを使っても、ぴったりくっついてくれなかった。PSP-2000で問題視されていたことなのだから、ここは改善してほしかった。

カラースペースがワイド(PSP-3000のデフォルト)でパワポタ3をやったら、色がどぎつくて違和感があった。ノーマル(PSP-2000相当)に変更したら、いつもの見慣れた色になった。必ずしもワイドばかりがよいわけではないようだ。応答速度の向上については、このゲームでは特に感じられなかった。

PSP-3000は、横縞が出やすいという問題があるらしい。パワポタ3ではわからなかったが、ゲームによっては気になることがあるのかもしれない。PSP-3000を買って、気に入らなくてPSP-2000を買い直したという人もいるくらいだから、向き不向きがあるのだろう。

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2008/12/27(土)

DSiを初期不良で交換[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート レビュー

DSiを開閉するときに、右のヒンジから、きしみ音がするようになった。少しくらいなら我慢するけれど、あまりに大きい音なので、とりあえず購入した店で交換してもらえるか交渉しに行った。

レジの奥をチラッと見ると、黒が2台、白が1台あった。在庫はあるようだ。それを確かめてから、交換してもらえないか尋ねた。持って行ったDSiを実際に開閉させると、ここでも派手にきしみ音が鳴った。お店の人が新品で試してみると、音はしない。やはりおかしいということで、交換してもらえた。

交換してもらったDSiも、製造番号はTJMだった。また写真を撮った。

DSi

これも白い画面がパッとしない。交換前のより少し黄色い気もする。あのひどい尿液晶ほどではないけれど、正面から見ても鮮やかさが感じられない。美白のDS Liteの画面と比べると、明らかに劣化している。DS Liteの尿液晶で、あれだけ騒がれたのに、任天堂は液晶を改善する気がないのだろうか。

はがしておいたサイバーガジェットの液晶保護シートを貼った。一度貼ったものを別の画面に貼るのは、ほこりの除去が大変だ。一度ほこりがついたら、もうダメだとあきらめる人もいるが、セロハンテープで丹念にフィルムの裏のほこりを取り除けば、きれいに貼れる。この作業、いったい何回やっているのだろう。

ヒンジからのきしみ音は、今のところは大丈夫そうだけれど、何度か開閉させると、たまに音が出ることがある。同じロットだろうから、また同様の問題が起こる確率は高そうだ。そのときは、任天堂に送ることにする。

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2008/12/24(水)

液晶と電池の比較[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート 電池 レビュー

2007年5月に買った尿液晶のDS Liteと、昨日中古で買った美白液晶のDS Liteを並べて写真を撮った。今までの撮影よりも上部を寝かせた状態にして、より変色しやすいアングルにもした。どっちがどっちかは言うまでもない。

尿液晶のDS Liteと美白液晶のDS Lite

尿液晶に貼ってあったホリの液晶保護シートを、美白液晶に貼り替えてある。はがしにくくて苦労したのと、シートの裏についたほこりを取るのに時間がかかったが、どうにか移植できた。ということで、右だけ液晶保護シートをつけているため、同じ輝度でも若干暗く見える。実際はきれいな白だけれど、この角度だとさすがに暗くなって真っ白には見えない。ちなみに、厳密には美白液晶と白液晶で分類されているらしいけれど、どっちなのかは判断しづらい。そんなことより、色の違いは明白だ。これが同じ製品として売られているとは信じがたい。任天堂によると、これらはどちらも良品で仕様らしい。私には、とてもそうは見えないが。実際に並べてみると、尿液晶は白以外の色でも、少し傾けたときの変色がひどいことがわかった。

2台のDS Liteの、どちらの電池が長くもつか調べた。この比較は、液晶の違いによる電池の持続時間の差を調べたのではなくて、単純に電池のヘタり具合を知りたかっただけ。最高輝度の設定で、たまに少し操作したり電源を入れ直したりするだけで、基本的には放置して計測した。

尿Lite
3時間48分でランプが赤 → 52分後に電源断。合計で4時間40分。
美白Lite
4時間12分でランプが赤 → 53分後に電源断。合計で5時間5分。

尿Liteは、あまり使用していなかったこともあり、最高輝度でこの時間なら、さほどヘタってはいないと思う。美白Liteでは、それをさらに25分も上回る結果となった。一度修理に出されて新品になっているようなので、いつの製造かはわからないが、わりと新しく、ほとんど使用されていないものだということが判明した。大事に使おう。

今回の計測で、ランプが赤になってから50分も使えることがわかった。通常は輝度を下げた状態で使うので、1時間は大丈夫だろう。赤くなったら、すぐに充電しないとまずいと思っていたが、そんなにあわてる必要はないようだ。

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2008/12/14(日)

ニンテンドーDSiを購入[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート 買い物 レビュー

去年買ったクリスタルホワイトのDS Liteは、いわゆる尿液晶だ。いっそのことDSiにしてしまうかということで検討していた。調べてみると、電池の容量が減っているとか、ゲームボーイアドバンス用のスロットがなくなっているとか、表面がパサついた材質になって好みではなくなったなど、あまりうれしい変更点がない。それでも、DSiならではの機能がいろいろあるわけで、勢いで買った。

一番心配していたのは、液晶の品質だ。幸い、傾けても黄色っぽくはならなかった。そんなに鮮やかな白には感じなかったけれど、これならいいか。DS Liteと並べて撮影した。

DS LiteとDSi

DSiの明るさは、1から5のうちの3にしているので、もっと明るくすることはできる。DS Liteは、それに近い明るさにした。見てのとおり、DS Liteの黄色っぷりが半端ではない。上画面も傾ければ黄色くなる。尿液晶のことはさておき、DSiについて、DS Liteと比較して思ったことを書く。

画面
サイズが少し大きくなった。解像度はそのままなので、ドットが大きくなっただけだが、ペンでの操作がやりやすくなるソフトもあるだろう。液晶の品質については、個体差がありそうなので一概には言えないが、このDSiについてはまあまあだ。なお、製品番号の頭はTJM。
音質
DS Liteより音質がよくなっているらしい。比べても、そんなにびっくりするほどの差は感じなかった。
電源ボタン
DS Liteとは電源ボタンの場所も構造も違う。短く押せばリセット、長押しで電源が切れる。誤操作防止のためか、かなり強めに押す必要がある。つめを立てて押すくらいでないと反応しないが、プレイ中に触れてリセットがかかってしまった人もいるそうだ。誤操作しないためには、まずボタンの位置をもっと考えるべきだろう。
十字キー
DS Liteよりも十字キーが埋まっている。そして、押したときの感触がだいぶ違う。押すたびにカチカチと音がするほどクリック感が強い。たとえるなら、携帯電話のボタンのような押し心地。これが好きな人もいるようだけれど、どうも違和感がある。それよりも、十字キーが固定されていないので、少し触れただけのときにカタカタとうるさい。DS Liteも固定はされていないが、ここまでひどくはない。なんでこんな作りにしてしまったのだろう。
ABXYボタン
DS Liteよりぺったんこで、こちらもクリック感が強くなっている。十字キーほどの違和感はない。
LRボタン
形状が変わった。また、変色しにくそうな材質になっている。押し心地は悪くないと思った。
音量ボタン
スライドスイッチではなく、+と-のボタンになっている。スライドスイッチと比べると一長一短だと思うが、一部のDS Liteで問題になったスイッチのガタつきの心配がないのはよい。また、SELECTボタンを押しながら音量ボタンを押すと、画面の明るさを変えられるのが便利。
カメラ
メニューから「ニンテンドーDSiカメラ」を選ぶとカメラが使える。カレンダーが表示されてメモも残せるので、写真を添えた日記のように管理できる。ただし、メモの領域が狭いので、長文は無理。それと、必ずシャッター音が出るため、撮るのは場所を選ぶ。カメラの横にある小さな穴のような部分には、ピンク色に光るランプがある。これは、カメラの作動中を表すランプで、シャッターを切ったときには消えるので、撮った写真にランプが写ってしまうことはない。
SDカードスロット
SDカードに音楽を入れて、DSiで聴くことができる。いろいろな加工をして遊ぶこともできるが、まだ試していない。撮った写真をPCに移す用途にも使える。このあたりは、DS Liteではできない機能ばかりだ。

液晶の保護には、評判のいいサイバーガジェットの「CYBER・液晶保護フィルムi」を貼った。上はぴったりで、下もほぼジャストと言っていいサイズ。下画面に指紋や汚れがついたとき、少々落ちにくいが、取れないわけではないので特に問題なし。

率直に思ったのは、普通にゲームをやりたいだけなら、DS Liteのほうがいい。DSiの十字キーやボタンは、感触が好きではない。特に十字キーは、きちんと固定してほしい。こんな変更があるとは知らなかったので、DS Liteも引き続き持っていたいと思った。

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2008/06/20(金)

PSP用マジックフィルム[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート 買い物 レビュー

サンクレストのPSP用マジックフィルムを買った。新型PSPは、液晶保護シートを貼ったときに端が浮きやすいのだが、このマジックフィルムを使うとぴったり貼れるという情報があり、本当にそうなのか試したかったのだ。

0.13mmと書いてあるとおり、とても薄い。この薄さが、貼りつきやすい要因なのだろう。横の長さは、液晶より少しだけ短めだが、サイバーガジェットやホリのよりは長い。縦の長さは、ほぼぴったり。薄いだけあって、貼るときに気泡が入りやすいが、うまく貼り直せば消える。セロテープで、保護シートの裏についたほこりを取りながら貼る方法も、問題なくできる。

端が浮く問題は、残念ながら完全には解決しなかった。それでも、一部分だけ少し浮いている程度なので、一直線に浮く他の製品からすると、かなりマシになった。ちなみに、浮きやすい部分は、布越しに指でごしごしやるよりも、綿棒でこするほうが気泡を抜きやすいことがわかった。コツがつかめたので、もう一枚、新品でチャレンジすればうまくいくかもしれない。貼り直しすぎて粘着力が落ちていそうなので。

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2008/05/30(金)

新型のPSPを購入[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート 買い物 レビュー

すでにPSP-1000を持っているけれど、新型のほうが快適に使えるし、2台あると何かと便利なので、PSP-2000を買った。色は、またセラミックホワイトにした。

ここ数日、ヤマダ電機で在庫状況をチェックしていた。27日はシルバーとブルーとブロンズ、29日はブロンズのみという状況で、30日は新たに入荷されて、セラミックホワイトを買うことができた。最近、やたらとPSPが売れているようだけど、モンスターハンターの影響なんだろうか。

ヤマダ電機では、2GBエクステンションパックとのセットが、22,700円で買える。2GBエクステンションパックは、サイバーガジェットの製品で、以下の3点セットになっている。

  • 2GBのメモリースティック PRO Duo(サンディスクのSDMSG-2048-J10)
  • 3mのD端子ケーブル(サイバーガジェットのCY-PP2C3-DC)
  • 液晶保護シート(サイバーガジェットのCY-PSPPR-HG)

2GBエクステンションパック

新型のPSPで変わった点。

  • 薄く軽くなった。その影響で、UMDやメモリのスロットがシンプルな構造になった。
  • キャッシュ用のメモリが増えたため、場合によってはロード時間が短縮される。
  • 方向キーと丸いボタンが透明になった。
  • ワイヤレスLANのスイッチが上部に移動した。
  • 背面もツルツルの処理が施されている。
  • UMDドライブのアクセス音は相変わらずうるさいが、回転音も少し耳障りに感じる。
  • 方向キーの反応がすこぶるよい。旧型とは次元が違う。
  • スピーカの位置が前面に変更され、音が聞き取りやすくなった気がする。
  • 画面の縁が平らでないためか、液晶保護シートを貼ると左側が浮く。

旧型より劣っている点はほとんどないが、最後に挙げた、液晶保護シートが浮く点は非常に残念だ。これは個体差がありそうだけど、左端が一直線に浮くのでとても目立つ。左右を逆にして貼っても、やっぱり左端が浮く。仕方なく、右寄りに貼って回避している。そうすると、その境目がギラギラと虹色に変化するので、これまた気になる。サイバーガジェットの液晶保護フィルムHG自体は、悪い製品ではないのだけど、PSP側の問題で、どうしても納得のいく貼り方ができない。

サンクレストのPSP用マジックフィルムなら、端が浮かないという情報を見かけた。一方で、やっぱり浮くという人もいる。これもPSPの個体差による違いだろう。今度ヤマダ電機に行ったら買ってみる。たぶん、0.13mmという薄さが、浮きにくくなるポイントなのだと思う。この製品のレビューで、「端が浮くのはPSPのせいじゃない」みたいなのを見かけたが、どう考えてもPSPのせいだ。旧型はこんなことなかった。

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