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2011/12/24(土)

Xperia acroが届いた[コンピュータ]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 オークション レビュー 利き手の逆 キーボード

楽天オークションで落札したXperia acroが届いた。新品同様で、付属品は購入時一式と書いてあったので、状態と欠品の有無をチェックした。

箱はきれいで、書類は全部あった。保証書は、製造番号が記入されたシールが貼られていて、店名は未記入。

続いて付属品のチェック。バッテリー、ACアダプター、microUSBケーブル、ステレオヘッドセット、イヤーピース大中小と、ここまではいい。問題はmicroSDカードで、32GBではなくて2GBになっていた。こういうことは予想していたので、問い合わせることにする。

本体の製造年月は、2011年9月。新しめのものでもなければ、出始めのものでもないといったところか。外装に傷はなくきれいだが、液晶部分をよく見ると、わずかな傷がいくつかあった。照明で反射させないとわからないレベルだが、自分だったら、これを新品同様とは書かない。この程度のことで中古に文句を言っても仕方ないので、ここは妥協する。保護シートを貼れば、気にならなくなるはずだ。

ところで、なぜスマートフォンを持とうと思ったかというと、外出先でも、自宅と同じようなインターネットサービスが使える環境がほしかったからだ。そして、Xperia acroにした最大の理由は、なんかよさそうだったからという感覚的なものだった。もちろん、全く調べずに決めたわけではないが、車を選ぶときのように、所有したらうれしいだろうなという気持ちを重視した。

機能的には、Xperia arcでもよかった。arcのほうが軽くてスリムなのだが、残念なことに白がない。できるだけ携帯機器は白でそろえるというこだわりがあったので、acroになった。

そういえば、当初は005SHのようなハードウェアキーボードがないと、文字入力が不便だろうと思っていた。しかし、スマートフォンを持っている人に、ソフトウェアキーボードで文字を入力をさせてもらったところ、思ったよりやりやすかった。それに、日本語はローマ字入力するよりも、フリック入力をしたほうが速いということも知って、ハードウェアキーボードが必須ではないというか、むしろスマートフォンには必要ないとさえ思うようになった。

では、初めてXperia acroを操作してみて感じたことを少し書く。

  • 本体のサイズは、若干大きく感じる。持ちにくいわけではないけれど、うっかり落としそうなので気をつけたい。そして、もう少し軽くなってほしいとも思う。
  • 戻るボタンが左にあり、音量ボタンが右側面にあるので、左手で操作しやすいレイアウトに思える。自分はわりと左手で操作することが多いので、この配置は嫌いではない。
  • 真ん中のボタンはともかく、左右のボタンは使っているうちにグラグラになりそうな作りなので、あまり押したくない。
  • タッチやフリックの反応はかなりよい。ソフトウェアキーボードもストレスなく使える。
  • 裏蓋が開けやすいので、SDカードや電池パックの入れ替え作業は苦にならない。
  • 液晶の発色は、少し薄めに見える。
  • ボタンの隙間にライトがあり、ボタンを押すといちいち光る。光らないようにする設定はないが、Screen Filterというアプリで消灯できる。
  • 照度センサーが過敏に反応して、画面がチラつくことがある。左上のセンサーを塞げばマシになるが、根本的な解決方法が見つからない。
  • PHONE端子が通常の3.5mmステレオミニプラグで、専用のイヤホンや変換ケーブルを使わなくて済む。
  • 充電が完了しても、ケーブルを抜かない限りランプが消えない。
  • 英数字と記号を、切り替えずに入力できるキー配列があるところが便利。

Xperia acro ソフトウェアキーボード

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2009/07/12(日)

左右の手でつかさを描いた[お絵描き]

タグ: pixiv 利き手の逆 SAI

pixivで、左右の手で描いてみよう!という企画がある。投稿されている絵を眺めていると、まれに両方ともうまい絵が見つかる。そういうのは、「字は右手、絵は左手」のように、何かしら左右の手を使い分けている人だったりする。それはそれですごいことではあるけれど、両利きならできるよねという気持ちにもなる。

ならば、両利きでもない人が、それなりの題材で、どっちがどっちかわからないような絵を描けば、インパクトを与えられるのではと思った。去年、一度だけ左手で絵を描いたことがあって、手応えは感じていたので、もっとまじめにやることにした。人を驚かせるには、相当きれいに描かないといけないし、手ブレ補正を使ったら意味がないし、やっぱり色を塗らないと見栄えがよくないということで、どんどん難しくなっていった。そして、こうなった。

とりあえず、右手が使えなくなっても絵は描き続けられそうだ。描きたいもののイメージは、右手であっても左手であっても、きちんと伝わっているのだなと思った。問題は、そのイメージどおりに手が動かせるかどうからしい。今回は、まだまだ手を動かすのに苦労して、えらく時間がかかったが、回数をこなせばきっと問題ではなくなる。

ついでに、左右の絵を合成した。

同じ大きさで描けているというだけでも、けっこうすごいことかもしれない。とりわけ、目が完全一致に近いところが驚いた。一番重要なパーツなだけに、ここでバランスを取っているのだろう。前髪などは、比較的ずれが大きいけれど、左右で同じ絵を描く企画ではないので、全部同じにしようというこだわりはなかった。今思うと、ここまでやったなら、そうしたほうがよかったのかもしれない。

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2008/10/16(木)

トラックボールを左手で使う[コンピュータ]

タグ: マウス 利き手の逆 レビュー

先週末に買ったものシリーズの最後は、ロジクールのトラックボール。型番はST-45UPiで、Marble Mouseという名称がついている。トラックボールの定番ともいえる機種なのに、トラックボール自体を扱っている店が少なくて、なかなか店頭で見かけることがなかった。

今まで会社では、MX400というマウスを使っていた。そして、左側にもPCに付属していたマウスを置いて、たまにそちらでも操作していた。ただ、右と左のマウスでポインタの移動量が異なっていて、あまり使いやすくはなかった。左を使うのは、ほとんどホイール操作をするときくらいだった。そんな経緯があって、左のマウスをトラックボールに置き換えた。

トラックボール(ST-45UPi)

トラックボールは初めてだったけれど、すんなり使えた。ポインタの移動量の差も感じないので、具合がいい。ボタンはMX400よりも、しっかりとしたクリック感がある。

ロジクールのドライバは入れていない。代わりに、ホイール操作をするために、Wheel Ballというフリーソフトを使うことにした。標準では、右ボタンを押しながらボールを転がすと、ホイール操作になる。ホイールのないトラックボールには必須のソフトといえる。

ただ、この設定だと、エクスプローラでのファイル操作のときに使う右ドラッグ(コピーか移動か選べるメニューを出す操作)ができなくなってしまう。それは困るので、設定を変更することにした。いろいろ試した結果、左右のクリックでホイール動作のモードになるようにして(ボタンは離していい)、解除をするときはクリックという設定が気に入った。この場合、一度ホイールのモードにすれば、あとはボールを転がすだけでスクロールができるようになる。これで、ホイール操作が快適になった。トラックボールでのホイール操作は、マウスのホイールよりもよく転がるので、スクロール量の多い文書を見るときには都合がいい。

トラックボールは、実用性があるだけでなく、とにかく転がしているだけで楽しい。やりにくい操作があれば、右手でマウスを使えばいいので、うまく使い分けていきたい。右手でマウス、左手でトラックボール。いい組み合わせだ。

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2008/10/06(月)

両利きというわけではないけれど[お絵描き]

タグ: 東方 お絵描きチャット 利き手の逆 pixiv

もう1カ月ほど前のことになるけれど、お絵描きチャットで、にきゅさんが東方の橙(ちぇん)を描いていた。それがあまりにかわいかったので、まねて描いた。

橙(ちぇん)

単に模写するのもナンなので、利き手の逆(左手)で描いた。まともに描けるわけがないと思いながら始めたのが、終わってみれば右手と変わらないクオリティなのはどういうことか。もちろん、いつもよりさらに時間がかかっている。でも、こういうのは、普段使っていない神経の活性化につながるのではないだろうか。

pixivで、利き手の逆で描いてみようという企画があって、そういった絵をたくさん見ることができるが、ふにゃふにゃした絵が多い。描きにくいからといって、妥協しすぎなのではないかと思ってしまう。

追記
左右の手で描いてみよう!という企画もある。
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