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2012/01/23(月)

家電Watchの加湿器の記事[家電・AV機器]

タグ: 加湿器 レビュー

ダイニチの加湿器を買ったばかりというタイミングで、家電Watchで加湿器の記事を見つけた。

-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?

この記事で挙げられている機種について、自分なりの感想を書く。

超音波式: アピックス「SHIZUKU AHD-010」

  • 超音波式は細菌類が繁殖しやすく、肺の病気にかかりやすくなるといわれているので避けたい。
  • デザインが凝っているが、使いにくそう。家電Watchの記事でも、やや難があることが書かれている。

スチーム式: 象印マホービン「EE-QA30」

  • 消費電力が高いことが気になる。
  • 倒れても熱湯がこぼれないようになっているのはよい。ただ、熱い蒸気が出ることに変わりはない。
  • タンクが1Lで、加湿能力が300mL/hなので、3時間ちょっとで水がなくなってしまう。
  • センサーがなく、加湿の加減ができない。

気化式: VICKS「V3900」

  • 動画を見た感じでは、強や中はうるさすぎて使えない。加湿能力は最大で300mL/hだが、弱の150mL/hと思ったほうがいい。
  • 前面から下向きに冷たい風が出るのは、足元が冷える冬に使うには向かない。

ハイブリッド式: ダイニチ HD-300A

  • センサーがあるので、加湿しすぎることがない。
  • 電気代が気になるようなら、省エネモードにすれば11Wになる。ただし、加湿能力は約半分の160mL/hになる。
  • V3900と比べたら、はるかに静かで、どのモードにしても騒音が気になるようなことはない。
  • 思ったより手入れしやすく、さほど面倒でもない。

ちなみに、家電Watchの記事では、当初、機器内部が洗えないという記述になっていた。トレイを引き出せば洗える旨を伝えたら、すぐに訂正された。余談だが、「水が痛みやすい」と書かれていたので、それも指摘して「水が傷みやすい」に訂正された。

結局どれがよいのか

この中から選ぶのなら、迷うことなくダイニチのハイブリッド式にするし、実際にダイニチのHD-3011を買った。HD-3011はHD-300Aとほぼ同じで、湿度の表示が1%単位になっているところなどが異なる。

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2012/01/21(土)

実家での加湿[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 加湿器 レビュー

ダイニチの加湿器HD-3011を、実家に持って行った。実家のリビングは、だだっ広く、暖房をつけると湿度が30%を切ることもある。

自宅の9畳とは勝手が違い、加湿器を使っても湿度がほとんど上がらなかった。もっと加湿量の高い機種でないと、あまり意味がないようだ。

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2012/01/20(金)

ダイニチの加湿器(HD-3011)を購入[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 生活環境 加湿器 レビュー

エアコンを使っていると、すぐに空気が乾燥して、湿度が40%を下回るほど低くなってしまう。洗濯物を部屋に干しているときは問題ないけれど、そうでないときの対策が必要だ。濡れタオルを干すという手もあるが、すぐに乾いてしまって、長時間の加湿は難しい。

加湿器を買うことにした。超音波式の小型の加湿器は持っていたが、超音波式は雑菌による肺炎が怖いので、気化式かハイブリッド式から選ぶことにした。スチーム式はどうしても電気代がかかるので除外した。電気代がどうというよりも、消費電力が高いとブレーカーが落ちやすくなるので避けた。

あれこれと調べた結果、ダイニチのハイブリッド式が静かで評判がよいということがわかった。

9畳の部屋なので、小さめのHD-3011にした。では、使ってみた感想。

  • 9畳程度なら、このサイズの機種で事足りる。
  • 動作音は最大でも25dBで、確かに静かだ。
  • 本体上部に取っ手がほしい。上位の機種にはついている。
  • 湿度が1%単位で確認できてわかりやすい。
  • 現在の湿度と設定湿度に合わせて動作するため、加湿しすぎることがない。
  • 水を入れるタンクの口が大きく、水が入れやすい。腕が入るほどの広さなので、洗うのもたやすい。
  • トレイとフィルターは単純な構造をしているので、引き出して水を捨てるのが楽。
  • 省エネモードを使えば、11Wという低い消費電力で運転できる。加湿量は160mL/hになるが、それくらいでもいいときには重宝する。
  • タイマーは、2、4、6、8時間から選べる。
  • 水がなくなると、ピーという音が10回鳴り、ちょっとうるさい。タイマー運転中や、湿度表示を消しているときには鳴らない。

ダイニチ 加湿器 HD-3011

使い始めて数日ほど、モーターのあたりからチリチリチリという異音が発生して、非常に気になった。どこかで共振しているようで、側面を手で押さえていると消えた。初期不良で交換してもらおうとしたが、そのうち音がしなくなったので、その必要もなくなった。

湿度計はついているが、それだけに頼らないほうがいい。別の場所に置いてある湿度計と比べると、大きく差があったりもするので、総合的に判断したい。低い場所に設置すると、湿度が高めになりがちなので、湿度設定を高めにするとちょうどよい。

モードによる消費電力や運転音などについて。

加湿運転標準省エネ静音
消費電力(最大)161W11W158W
加湿量(最大)300mL/h160mL/h250mL/h
運転音(最大/最小)25dB/15dB25dB/15dB18dB/15dB

省エネモードでは、ヒーターが使われないらしく、極端に消費電力が下がる。急速に湿度を上げたいわけでなければ、省エネモードでも湿度は保てるので、基本的に省エネモードで使っている。

静音モードは、25dBよりさらに静かな18dBになるが、消費電力は標準とほとんど変わらない。たぶん、標準と同じくヒーターは使われていて、モーターの回転数を下げているのだと思う。標準や省エネモードで音が気になることはないので、静音モードを使うことはなさそうだ。

省エネモードでの加湿量を基準にして機種を選ぶと、普段の消費電力を気にしなくてよくなる。価格やサイズのこともあるので、バランスのいい機種選びをしたいところ。

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2009/04/27(月)

乾燥した日の職場の湿度[日記・雑記]

タグ: 生活環境 加湿器 湿度計

雨の日は、40%以上あった職場の湿度が、乾燥した日では、25%くらいになってしまう。加湿器を使うと、ようやく30%になる。

湿度が低いとき、目が乾きやすくはなるが、そんなに目立った違いは体感できない。でも、数値を見ると、こんなに違っているのかと驚かされる。

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2009/04/19(日)

加湿器を購入[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 加湿器 楽天 買い物 レビュー

ミスティブーケだけでは、職場の湿度改善とまではいかないので、電動の加湿器を買うことにした。あれこれ悩んだあげく、La cote(ラ・コート)という名前のペットボトル超音波式加湿器(BBH-01)にした。健康計画という店が、2,680円と安かった。9,450円で売っている店もあるが、いったい定価はいくらなんだろう。

数ある加湿器の中で、これにしたのは、いくつかの理由がある。

  • 超音波式なので、ミストが熱くならない。職場は室温が高めなので、暑苦しいのは避けたかった。
  • ペットボトルを使用するタイプのため、汎用的でよい。
  • ダイヤルでミストの量を調節できる。あまりモクモクとミストが出ると気になることがあるし、精密機器が多い場所では加減したいので。
  • 斜め上にミストが吹き出すようになっている。真上だと向きが決められないが、斜め上なので、自分のほうへ向けられる。

そして、あまりよくないところ。

  • DC-INと、調節用のダイヤルは前後逆がいい。ミストが出る向きにDC-INがあって、後ろにダイヤルというのは使いにくい。前方にコードが来てしまうので、ACアダプタのプラグがL字になっているとよかった。
  • ACアダプタが横に長く、変わった形をしている。差し込み口が横に並んだOAタップだと、使える場所が限られてしまう。
  • まれに、ペットボトルから水がうまく流れなかったり、逆に本体にたまりすぎてしまったりして、ミストが出ないことがある。前者はペットボトルを軽くつつき、後者は水を減らすことで正常になる。

ペットボトルをセットすると、本体に水が流れ込んでから作動する。このような仕組みのため、ペットボトルを取りはずしても、本体に水があるうちはミストが出る。

動作中は、モーターに似た音が若干する。静かな環境であれば音が聞こえるが、職場では気にならない程度。

目で見えるミストは、ダイヤルを最大にしたときで60cmくらいといったところか。湿度によって見え方が変わるかもしれない。思ったより勢いよく出る。調節すれば、きちんと出る量も変化する。

使い終わったら、水を捨てて乾かしておく必要がある。いつまでも水が入ったまま放置しておくと不衛生だから、面倒でもそうすべきだろう。本体に残っている水は、フタを開けて簡単に流せる。

少々不満な点はあるが、コンパクトで加湿性能もそれなりにあって、まずまずの製品だと思う。

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2009/03/31(火)

職場にミスティブーケ[日記・雑記]

タグ: 生活環境 加湿器 湿度計 レビュー

ミスティブーケを職場のデスクに置いた。

ミスティブーケによる湿度の変化

8時間で、写真のとおり、ほとんど水がなくなった。このビンに水だけ入れて置いていたときは、水がなくなるまで何日もかかっていたのが、一日で空になるとはすごい。

湿度は、30%もなかったのが、ミスティブーケのすぐ近くなら40%近くまで上がった。でも、少し離れた場所では、30%くらいになってしまう。何もないよりはいいけれど、これで湿度の問題が解決というほどでもない。

効果はそこそこながら、毎朝、水を入れて、徐々に減っていくのを見るのは楽しい。それに、空になっても枯れないから安心だ。

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2009/03/29(日)

ミスティブーケ[日記・雑記]

タグ: 生活環境 加湿器 楽天 買い物 レビュー

ミスティブーケという自然気化式の加湿器を買った。水を吸って蒸発させるだけのものだけれど、ただ水を置いておくのと比べて、10倍もの蒸発量だという。

このシリーズは、ミスティガーデンと、ちょこっとオアシスというのもある。ミスティブーケが一番場所を取らないし、水をこぼす危険も少ないと思って、これにした。

専用のうつわがどうしてもほしいということでなければ、割安な交換用フィルターを買うだけでいい。ちなみに、ベージュのような色のナチュラルと、グリーンの2種類の色がある。現在のところ、うつわとセットになっているものは、ナチュラルのみらしい。

容器は適当なビンを使えばいいやということで、交換用フィルターのグリーンをチョイスして、ジャムの空きビンに入れた。

ミスティブーケ

口が小さくて、フィルターを束ねるリングがつけられなかったが、別に問題はない。こういう容器の場合は、むしろつけないほうが安定する。

上の写真は、水を満タンに入れてから何時間か経った状態。通常は、こんなにすぐに水は減らないので、確かに蒸発量は多くなっている。

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