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2012/07/01(日)

ノートPCのキー同時押し制限[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード 東方

ノートPCは、キーの同時押し制限によって、意図した入力ができない機種が多い。文字を入力するだけなら、あまり問題になることはないが、東方などのゲームをやると、この制限によって、思ったとおりに操作ができないことがある。

どのノートPCが、どういう制限があるかという情報を調べてみたが、これといってまとまった情報は見あたらなかった。ならば自分で確かめてみるかということで、店頭に置いてあるノートPCでチェックした。

試した同時押しは、Z+斜め、Shift+斜め、Z+Shift+斜めの3種類。斜めは、方向キーを2つ押すことを表し、その組み合わせは、「←↑」「↑→」「→↓」「↓←」の4通り。Z+Shift+斜めは、東方でいえば、ショット中の低速斜め移動になる。ショット中に移動を遅くすることを想定しているので、ShiftよりZを先に押す。

チェック方法は、Windowsのデスクトップにアイコンを2行×2列以上並べておき、アイコンにフォーカスを合わせてキーを押した。フォーカスが他のアイコンに移れば○、反応しない組み合わせがある場合は△とした。本当は、そこからさらにXキーが反応するかどうかも確かめたかったが、うまい確認方法が見つからず断念した。

具体的な機種名はメモしていないので、メーカーでの記載になるが、ほぼどのメーカーも複数の機種で試しているし、昔からこの仕様の変化は少ないので、傾向としては参考になるはず。ちなみに、ほとんどが2012年の春モデルか夏モデル。

メーカーZ+斜めShift+斜めZ+Shift+斜め反応しない組み合わせ
東芝
富士通Z+左上(右下※)、Z+左下
NECShift+右上
ソニーZ+左上、Z+左下
パナソニックZ+右上、Z+右下
マウスコンピューター
ASUS
AcerZ+右下、Z+左上
GatewayZ+右下、Z+左上
日本HP
デル
レノボ
MSI
オンキヨー
ユニットコム

※富士通は、Z+左上が反応しない機種と、Z+右下が反応しない機種の2通りあった。

同時押し制限はハードウェア的なものなので、対処しようがない。同時押しができるかどうかで選ぶ人は、ごく少数なのだろうけれど、メーカーにはぜひ改善してもらいたい。

なお、今回の調査で○になっていても、別の組み合わせの同時押しで制限があるかもしれない。あくまで、ゲームでよく使う同時押しでは、このようになったという結果でしかないので、参考程度に。たとえば、ASUSのZENBOOKは実機で東方をやったことがあるが、Z+↓+Xで、Xが反応しない。つまり、ショット中に下に移動しながらボムが出せないという制限がある。

とりあえず、ゲームをやることを考慮に入れるのなら、Z+斜めに制限があるような機種は避けたほうが無難だろう。

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2011/07/17(日)

EW2430Vをゲームで使う[ゲーム]

タグ: ディスプレイ EW2430V E2370V-BF 東方 ゲームソフト PS3 レビュー

BenQのEW2430Vは、あまりゲーム用途には向かないと思われるが、実際はどうなのかいろいろ試した。EW2430Vは、応答速度を向上させるAMAの設定として、「オフ」「高」「プレミアム」があり、切り替えながら確認した。総じて、プレミアムの設定が良好だった。では、具体的にプレイしたゲームを挙げていく。

東方非想天則 (PC)

AMAがオフや高だと、動き回ったときにキャラがボケやすい。プレミアムにすると、ほぼ問題なくなる。副作用も特にない。

東方地霊殿 体験版 (PC)

AMAがオフや高だと、落ちてくるアイテムなどがぼやけているが、プレミアムにすれば解消する。入力遅延は特に感じなかった。ちなみに、大きめのウィンドウモードでやるときは、スーパー解像度をオンにすると、少しくっきりする。

F1 2010 (PS3)

スクロールの激しいレースゲームは厳しいかと思ったら、意外にも問題なかった。AMAの設定も、あまり差が感じられない。たぶん、レース中の背景の残像感は、たいして気に留めないのだろう。

グランツーリスモ5 (PS3)

グランツーリスモ5も、プレイ中は何も気になることはなかった。ただ、リプレイで車が走り抜けていくのを見ると、プレミアムでも残像がやや目につく。

スーパーストリートファイター4 (PS3)

AMAがオフや高だと、キャラが動いたときの残像が多少気になった。プレミアムにすれば抑えられる。入力遅延に関しては、正直よくわからないが、困ることはなかった。

実況パワフルプロ野球2010 (PS3)

振り遅れになるようなこともなく打てる。画面がスクロールしているとき、野手が少しボケるが、そんな程度。

まとめ

思ったより使えるなというのが正直な感想だ。AMAはプレミアムにしておけば、残像がかなり抑えられる。LGのE2370V-BFと比べても、特に差は感じなかった。といっても、どちらも動きに強いわけではないので、ゲームにおすすめな機種ではない。あくまで、意外にマシだったというレベルなのであしからず。

なお、EW2430Vより前に発売されたEW2420などは、AMAの設定がオンとオフしかないので、プレミアムほど残像は抑えられないだろう。EW2430VとEW2420は、PIPの有無とデザインの違いくらいだと思われがちだが、AMAのプレミアム設定の有無という点で、動画やゲームでわりと大きな差がつく。どちらを買うか迷っているのなら、この点も考慮したほうがよいと思う。

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この機種ずっと気になってたのですがまだなかなかレビューがなくどうしようか迷ってた中でしたのでとても参考になりました。ありがとうございます。
by ななし
残像や入力遅延は、人によって感じ方が違ったりするので、なかなかレビューは難しいですが、
AMAをプレミアムの設定にすると、残像低減の効果が高いというのは大きな収穫でした。
by 犬かい

2011/03/21(月)

E2370V-BFのレビュー[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ E2370V-BF FTD-W2023ADSR HDMI レビュー 東方 BDレコーダー BDZ-RX50

2月に購入して、1カ月ほど経ったのでレビューする。

製品情報

E2370V-BFは、LGの23型ワイドの液晶ディスプレイで、IPSパネルとLEDバックライトを採用している。Picture In Picture、超解像表示、スルーモードといった機能を持ち、リモコンも付属している。

付属品

ケーブル類は、電源ケーブル、D-subケーブル、DVI-Dケーブルが同梱されている。前述のとおり、リモコンが付属し、ボタン電池までついていた。電池はCR2032。

外観・デザイン

いい意味で、特徴のないシンプルな形状をしている。四角いスタンドというのも、今では逆にめずらしい。電源を本体に内蔵しているので、極薄というわけではないが、上部は薄くなっている。また、重量は4.36kgと軽い。スタンドの支柱部分は、これだけ軽量だから細くても大丈夫なのだろうけれど、やはり構造上、画面は揺れやすい。

ベゼルは、反射しにくいようにヘアライン加工がしてある。せっかくそうなっているのに、一番外側の銀色の枠で少し反射してしまうのが残念だ。また、スタンドは光沢感が強い。私はキーボードをスタンドに置いて使うので、光沢の有無はあまり関係ないが、ベゼルだけ映り込みの低減を考慮していて、スタンドがテカテカというのは、やることが中途半端だと思った。

OSDや電源のボタンは右下に並んでいる。押しやすいように、突起のあるボタンになっている。電源ランプは、ぼんやりとした赤い色で、まぶしくないように配慮されている。これでも気になるなら、消灯させることもできる。ただ、スタンバイのときは、消灯の設定にしていても点滅する。

VESAマウントアーム用に、100mm×100mmのネジ穴がある。また、スタンドは根元からはずせるようになっている。

端子類

入力端子として、DVI-D、D-sub、HDMI×2の4系統ある。それと、HDMIからの音声を出力するPHONE端子がある。スピーカーはない。

DVI-DとHDMI1に接続した状態にして、リモコンで入力切替をすると、切り替えたときにPHONE端子からノイズが発生する。私は、PHONE端子を使っていないので気にしないが、もし使うのなら、HDMI2で接続するか、HDMI1と2の両方に接続すれば回避できる。

OSD

OSDは、右下にあるボタン5つで操作する。さほど使いやすいものでもないが、ボタンは押しやすい。

この製品は、ユーザーモードが3つあり、簡単に切り替えられることを特長としている。しかし、実際に使ってみると、あまり役に立たないことがわかった。それぞれのモードで保存されるのは、アスペクト比、超解像表示、明るさの3つだけで、それ以外は全部共通だからだ。色の設定や画質の設定も、個別に保存するものだと思っていたので、がっかりした。それどころか、入力別ですら設定を保存できないこともわかった。全部の入力で同じ設定にしかならないとなると、どの入力でもそこそこに見える設定で妥協せざるを得ない。

リモコン

リモコンのボタンでは、以下の操作が行える。

  • 電源(オン、オフ)
  • 入力切替(D-sub、DVI-D、HDMI1、HDMI2)
  • ユーザーモード(NORMAL、1、2、3)
  • アスペクト比(フル、オリジナル、1:1)
  • スルーモード(オン、オフ) 
  • 超解像表示(NORMAL、弱、中、強)
  • PIP(オン、オフ)
  • PIPのスワップ(親画面と子画面の入れ替え)
  • 明るさ(-、+)
  • 音量(-、+)
  • ミュート

入力切替やユーザーモードなど、複数の選択肢があるものは、順番に切り替わる。せっかくリモコンをつけたのなら、ボタンを1回押すだけでダイレクトに選択できるようにしてもらいたかった。それでも、本体で操作するよりは、ずっと楽だ。

リモコンからOSDの画面を呼び出すことはできない。ここで挙げた項目以外は、本体のボタンで設定することになる。

リモコンの受光部は、本体の右下にあるらしく、それを意識してリモコンを向けないと反応しない。

画質

IPSを採用しているだけあって、いろいろな角度から見たときの色の変化はほとんどない。ただし、斜めからだと暗く見える。正面で使っているときも、下の隅が少し暗いのが気になった。

今まで使っていたFTD-W2023ADSRは、VAのグレアなので、それと比べると鮮明さは落ちる。明るい色が背景だと若干ギラつくし、黒もさすがにVAのグレアには勝てない。FTD-W2023ADSRの画質はかなり満足度が高かったので、あまりこれと比較するのは酷だ。黒が反射しないことがノングレアの大きな利点ではあるけれど、逆に白はグレアのほうがギラツブ感がなくて見やすいと感じる。個人的には、照明で反射するような場所を避けて使えるのなら、グレアのほうが目が疲れにくい。

OSDに「画質」というパラメータがある。これはシャープネスのことで、値を上げるとシャープな映像になり、下げるとソフトになる。デフォルトでは5になっているが、PCの画面として使う場合は4にしたほうが好みだ。灰色の背景で黒い文字が読みやすくなるからだ。HDMIで接続したBDレコーダーの映像では、5のほうがくっきりしていい。このパラメータ値は、個別に保存できないので、いちいちOSDから設定し直すことになる。面倒なので、基本的には4で使うことにした。

色の特徴としては、LEDを使っているからか、寒色系の色が強めで、肌色の赤みが不足しているように思った。真っ赤な色は、今までのものよりオレンジっぽさがなくなって、やはり青系統寄りの色合いに見える。赤58 緑48 青46という設定にしたら、赤色そのものの変化はそれほどないものの、肌色は自然な色合いになった。その他の設定は、明るさ40、コントラスト60、画質4、GAMMA2にした。

2011/05/26追記
LEDには、ちらつきが目立つものも存在すると知って、このディスプレイを携帯電話のカメラで確認した。すると、縞模様が出ていて、ちらついていることがわかった。明るさをほぼ100にすると消える。さすがにこの設定では明るすぎるので、まぶしくないところまでコントラストを下げて使うのが、目には優しいのではないかと思う。ただ、明るさを上げると消費電力も上がってしまうのが難点だ。あと、PIPの子画面はコントラストが下がらないので、親画面との明るさの差ができてしまう。

HDMI接続では、BLACK LEVELというパラメータがあり、HIGHとLOWが選べる。説明書には、HIGHが明るくLOWが暗いという程度しか書かれておらず、それぞれがRGB(0~255)とRGB(16~235)のどちらを表しているのかがはっきりしない。実際に試した感覚では、RGB(0~255)の入力に対してLOWにすると暗部がつぶれるので、RGB(0~255)とHIGH、あるいはRGB(16~235)とLOWの組み合わせにするのが自然に感じた。逆に書いてある記事も見かけたが、公式情報がないので、何が正しいのかはよくわからない。

動画の残像感については、さほど応答速度に優れているわけではないので、期待しないほうがいい。初期の液晶テレビと同様に、スタッフロールなどには弱い。

Picture In Picture

E2370-BFのPIP

四隅のいずれかに、別の入力の映像を子画面で出すことができる。両方HDMIという組み合わせはできないが、それ以外なら自由に親画面と子画面に割り当てられる。大きさは、横が17cm弱、縦が9.6cmくらい。位置は端のギリギリではなく、ほんの少しだけ端から離れている。位置や大きさの調整はできない。左下や右下はタスクバーにかかるし、右上はウィンドウが閉じにくくなるので、左上が一番使いやすいと思った。

DVI-Dが親画面、HDMIが子画面のときにスワップさせると、画面が砂嵐になってから切り替わるのが気になる。テレビじゃあるまいし、こんな表示は見せなくていいのに。

子画面に対しては、色などの大半の設定が反映されない。色を補正した設定が無効になるので、肌色が薄いままだ。小さい画面とはいえ、好みの色合いにできないのは残念。その一方で、子画面のときでも、HDMIのBLACK LEVELは反映されているようだ。HIGHにしていると、入力のRGBが何であれ、肌色がかなり白っぽくなって違和感がある。そんなわけで、入力はRGB(16~235)にして、BLACK LEVELはLOWで使うことにした。これなら、子画面でも親画面でもそこそこ見られるようになる。

色が調整できない問題はあるが、このPIPの機能のおかげで、テレビをつける機会が減った。大きな画面で見る必要のないものは、これで事足りる。リモコンで、子画面の表示/非表示と、スワップが行えるので、操作性もいい。

ちなみに、ソニーのBDZ-RX50とHDMIで接続しているのだが、このレコーダーにはHDMIの出力が1つしかないので、D端子でテレビと接続している。両方同時に映像を出力できるので、切り替える必要がなくて楽だ。

超解像表示、スルーモード

超解像表示は、一般的な画質設定でいえば、シャープネスを高くしたような見え方になる。PCで文字を読むような場合には全く不向きで、弱の設定ですらじゃまになる。BDレコーダーの映像は、この機能を使うとくっきりした。画質4の設定で若干ボケるのを、この機能で戻すという感じで使っている。

PCのゲームで、全画面表示や、標準よりも大きめのウィンドウサイズにしたときに拡大表示されるものは、超解像表示が効果的だった。たとえば、東方で大きなウィンドウサイズが選べるものは、この機能を使うと明らかに表示がくっきりした。

リモコンで、超解像表示のボタンを10秒ほど押し続けると、デモモードになる。画面の左側がノーマルで、右側が強の超解像表示になり、比較しやすくなる。

スルーモードは、映像の遅延が低減される機能だ。東方のシューティングと東方非想天則をやったけれど、違いがよくわからなかった。なお、PIPを使うと、強制的にスルーモードが無効になる。

自動輝度調整、バックライト

このディスプレイは、状況に応じてバックライトの輝度を自動調整する機能がある。そして、画面が真っ暗のときに、バックライトを自動で消灯するようだ。そのせいで、真っ暗な画面から映像が出たときに、一瞬ブラックアウトしてしまう問題がある。これは、自動輝度の設定を有効にしておけば回避できる。

バックライトにLEDを採用しているだけあって、本体がほとんど熱くならない。消費電力も、カタログ値で39Wと低く抑えられている。

まとめ

この製品は、IPSの液晶としては標準的な画質だが、PIP、超解像表示、スルーモードといった付加機能が充実している。また、HDMI端子を2つ搭載し、リモコンが付属している。そこを魅力と感じるかどうかだと思う。もしこういった機能が不要なら、もっと安い製品もある。とはいえ、この製品自体が3万円で買えるものなので、決して高いわけではない。

ゲーミングディスプレイと呼ばれているが、超解像表示やスルーモードが搭載されているからであって、基本的な表示性能が高いわけではない。やはりIPSなので、激しい動きには弱い。

入力別に設定が保存されないことが大きな不満だ。LGのディスプレイは、どれもそうらしいけれど、ここは改善するつもりはないのだろうか。この点を除けば、おおむね良好だ。特にPIPは便利で、よく使っている。

何かに特化しているわけではなく、いろいろな用途で、そこそこ使えるという位置づけの製品だと思う。これだけの機能があって、3万円を切るというコストパフォーマンスを評価したい。

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ブラックアウトの件で悩んでいたので助かりました
by 通りすがり
この件、詳しく調べてみたら、明るさを最大にしても発生することがわかりました。
なので、自動輝度調整をオンにしておくしか回避方法はなさそうです。
記事は修正しておきました。
by 犬かい

2010/12/20(月)

VAIO Xで東方[ゲーム]

タグ: VAIO_X キーボード 東方 ゲームソフト レビュー

VAIO X(Atom Z540)で、主に東方のゲームがどれくらいやれるのか試した。CPUはともかく、GPUがGMA 500というのがネックになる。スペック不足なので、まともにやれないのは承知している。そのゲームが悪いわけではない。

基本的に、ウィンドウモードでやった。動きが鈍いものは、環境カスタムプログラムで描画間隔を調整して試した。

東方紅魔郷 体験版 ver 0.13

フルスクリーンだと、画面が激しくちらつく。ゲームにならないほどカクカク。ウィンドウモードだとちらつきは減るが、カクカクなのは変わらない。そして、よくハングアップやブルースクリーンになる。東方の中でも、このゲームは相性が悪そうなので、無理にやるよりは、その次の作品からやったほうがよい。

東方妖々夢 体験版 ver 0.11

40から50fps出る。それなりに動くが、場面によっては30fpsくらいまで落ちることもある。CPU使用率は20%台。

描画間隔を1/2にすれば、60fpsになって動きが軽くなる。その代わり、CPU使用率は60%台に上がる。

東方永夜抄 体験版 ver 0.03a

妖々夢と同じ傾向にある。

東方花映塚 体験版 ver 0.02a

これは2画面あるので、先の2つとは事情が異なる。20fps前後しか出なくて動きが遅い。描画間隔を1/3にして、ようやくまともに動ける。どの描画間隔にしても、CPU使用率は30%前後だった。

東方地霊殿 ver 0.02a

ウィンドウモードのサイズがいくつか選べるようになった。どのサイズでもあまり変化はなく、16fps程度しか出ない。

描画間隔を1/2にしても20fpsで、まだ遅い。1/3にしたら、最初だけ60fps出たが、しばらくすると急に落ち込んで、しょっちゅう画面が固まった。

東方星蓮船 ver 0.02a

ほとんど15fps以下しか出ない。1/2で20fps台。1/3にすれば、40から55fpsで普通に動ける。しばらくやった限りでは、地霊殿のように画面が止まることはなかった。

東方緋想天 Ver1.06

緋想天と非想天則は、黄昏フロンティアのゲームで、ジャンルも異なる。

全体的に動きが遅い。やれないことはないが、派手なエフェクトでコマ送り状態になることもある。CPU使用率は50%以下のことが多いので、グラフィック能力の問題だ。

東方非想天則 Ver1.11

こちらも全体的に動きが遅い。しかし、コンフィグで描画周期を1/2にすることができる。この設定にすると、動きのなめらかさがなくなるものの、スピードは改善される。これでいけるかと思ったら、やっぱり派手なエフェクトが出ると、急に動きが鈍くなってつらかった。

SW~魔女達の長い午後 version 1.01

これは東方ではなく、ストライクウィッチーズを題材にしたシューティングゲーム。

動きが遅いだけで、どうにかプレイできる場面もあるが、敵の攻撃が激しいと完全にカクカクしてしまう。CPUにはそれほど負荷がかかっていないので、これもグラフィック能力の問題なのだろう。

まとめ

やはり、アクションやシューティング系をVAIO Xでプレイするのは無理がある。ゲームの作りや設定によっては、そこそこ動くものもあるが、派手なエフェクトで一気に処理落ちすることが多い。

ところで、VAIO Xのキーボードは、Zなどのキーを押しながら、左上や左下の操作ができない。つまり、弾を打ちながら斜めに動けない。これは、キーボードのハードウェア的な制限で、どうしようもないらしい。処理速度がどうこう言う前に、まともに操作ができなくて問題外だった。dynabook SS S8では、このようなことはなかったのに。

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2009/10/21(水)

シェフのきまぐれにご立腹なチルノ[お絵描き]

タグ: お絵描きチャット 東方

チルノのAAより。元ネタはよくわからない。

チルノ「シェフのきまぐれって何!? いい加減な気持ちで仕事するなよ!!!」

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2009/08/25(火)

東方非想天則で諏訪子を使う[ゲーム]

タグ: ゲームソフト 東方 レビュー

ストーリーモードをやった。最初は早苗しか選べない。そういえば、東方緋想天のストーリーモードは、少ししかやっていないまま放置していたのを思い出した。あれと同じくらい難易度は絶妙だと思った。最初は難しく感じても、何度もやってコツをつかむと勝てる。

チルノのステージのBGMが「おてんば恋娘」で、聴いたことのある音楽だった。軽快なアレンジがされていて気に入った。ステージもBGMもだいぶ増えているのがうれしい。

どうにかNormalでクリアしたら、諏訪子が使えるようになった。

東方非想天則(洩矢諏訪子)

飛翔の操作で、手をバタバタさせるのがかわいい。しかし、全体的に奇妙な動きが多くて、使いこなすのは難しそうだ。

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2009/08/24(月)

東方非想天則でチルノを使う[ゲーム]

タグ: ゲームソフト 東方 買い物 レビュー

東方緋想天の続編である、東方非想天則を買った。O-TRAPで注文していたのだけど、ちょっとしたトラブルで、とらのあなで買うことになった。以下、その経緯。

  1. O-TRAPで注文。発送は8月下旬と書かれていた。
  2. O-TRAPから注文のキャンセルメールが届く。理由は、完売および再生産の見込みなし。
  3. 再生産しないのはおかしいし、まだO-TRAPで注文可能になっているのは妙だと思いつつ、とらのあなで注文。
  4. O-TRAPから、キャンセルメールは間違いでしたというメールが届く。
  5. とらのあなから、発送処理したとのメールが届く。
  6. 仕方なく、O-TRAPの注文をキャンセル。

間違いでしたというメールがすぐに来ていれば、何もしなくてよかったのだけれど、東方非想天則は売り切れている店が多くて、急いでいたために、面倒なことになってしまった。ミスがあったのはまずいが、誠意は感じられたので、今後このようなことがないように注意してもらえればいい。

結果的には、早く手に入ったし、とらのあなはメール便が使えたので、少し安く買えた。ただ、厚くもない紙とビニールだけの包装なのはいただけない。これだと、簡単にCDケースが割れてしまう。幸い、何もダメージはなかったけれど、ダンボールかエアキャップの封筒にしてもらいたい。

さて、東方非想天則は、東方緋想天が入っているマシンにインストールすれば、キャラが追加された状態になる。既存のキャラにも多少の変更点があるらしいが、今日はチルノだけ使ってみた。

東方非想天則(チルノ)

簡潔に表現するならば、小さくて偉そうでかわいい。基本ポーズは、少し宙に浮いた状態で腕組みをしていて、↓キーで着地させると腰に手を当てたポーズになる。偉そう。その状態でA攻撃をすると、いかにも威力のなさそうなキックをするのも好きだ。小さいだけにリーチも短くて、強い部類ではなさそうだが、動きが楽しいキャラになっている。チルノが使えるだけでも、買ってよかったと思うくらい。

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2008/11/08(土)

ゲームパッドをまた購入[ゲーム]

タグ: ゲーム用コントローラ 買い物 東方 レビュー

この前買ったエレコムのJC-U1608Tは、いまいちということで、今度はJC-U2410Tを買った。またエレコムにしたら同じじゃないかとも思ったが、こちらは比較的評判がいい。耐久性が低いという情報もあるが、分解して基板だけ使うなら問題ない。

まず、このパッドについて簡単にレビューする。形状はPS2のコントローラに似ている。持ってみると、少し小ぶりなのか、横幅が短いのか、PS2のを使ったときよりも、左右の手が近い感覚がある。

東方緋想天で、操作感を確かめた。ダッシュの操作を何度かしてみたら、JC-U1608Tとは違い、確実に反応した。そして、昇龍拳コマンドは、どちら向きでも出しやすい。これなら使えるレベルだと思った。ただ、右手の親指で押すボタンが横に3つ並んだ配置ではないので、ボタンの割り当てに悩む。

耐久性はわからないが、まずまずの製品だ。このまま使ってもいいと思えたくらいだけれど、そうすると自作コントローラのPC対応ができなくなってしまうので、これを分解して乗っ取ることにする。

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2008/11/03(月)

コントローラの改造をどうするか[ゲーム]

タグ: ゲーム用コントローラ 買い物 東方 レビュー

昨日、エレコムのJC-U1608Tを買った。外観がスーパーファミコンのコントローラに似ているやつ。これを乗っ取って、コントローラを作り替えようと思った。まず、このパッド自体の操作感を確かめた。

少し使ってみた感じでは、普通かなと思った。しばらく使っていると、同じボタンを連打したときに、取りこぼすことが多いような気がした。東方緋想天でダッシュの操作をしても、ただ歩くだけになることがよくある。また、昇龍拳コマンドは、出るときは出るのだが、急にほとんど出なくなったりする。テンキー表記でいう623よりも、421が特に出しづらい。コツがあるのだろうけど、安定して出せないので、格闘ゲームには不向きだ。

基板だけ使うなら、コマンドの出しやすさは気にしなくていいけれど、ボタンの読み取り精度に疑問があるので、このパッドを使うのはやめておくか。

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2008/10/22(水)

ST110のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: 東方 PCトラブル ST110 GM965 グラフィックドライバ アップデート

東方緋想天をやっていたら、いきなりブルースクリーンになったことがあった。そこで、GM965のグラフィックドライバを更新した。

バージョンは、14.36.3.4990(6.14.10.4990)になった。リリースノートを見たところ、「BSOD occurs while playing Spore game.」に対する修正がされている。BSODは、Blue Screen of Deathで、ブルースクリーンのこと。Sporeというのは、そういうゲームがあるらしい。この修正が、東方緋想天にも関係するのかはわからない。

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2008/10/13(月)

東方緋想天[ゲーム]

タグ: ゲームソフト 東方 楽天 買い物 レビュー

東方緋想天の製品版を、O-TRAP 楽天市場店で購入した。在庫切れとは書かれていなかったけれど、品薄になることが多いゲームなので、すぐには発送されないかもしれないと思った。しかしそんな心配をする必要もなく、10月10日の朝方の注文に対して、10月11日の夕方には発送された。メール便だったのも助かる。

使えるキャラは15人。そんなに難しい操作はないけれど、これだけの人数だと、技を覚えるのが大変だ。

東方緋想天

このスクリーンショットは、橙(ちぇん)のカードを使ったところ。バウンドしながら跳ね回る。ちなみに、右にいる角が生えたキャラは伊吹萃香で、移動するときのモーションがやたらとかわいい。

カードを新しく手に入れたら、デッキ構築で入れ替えて使うようになっている。これに気づくまでは、なぜ使えないのか不思議に思いながらやっていた。

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2008/10/09(木)

東方緋想天 体験版[ゲーム]

タグ: ゲームソフト 東方 ルータ WN-WAPG/R レビュー

黄昏フロンティアの東方緋想天がおもしろそうだったので、体験版をやってみた。東方というと、原作はシューティングゲームだが、これは対戦格闘ゲームになっている。正確には、弾幕アクションというジャンルらしい。

東方緋想天 体験版

東方なだけあって、飛び道具による攻撃が非常に強力だ。かといって、撃ち合いばかりになるわけでもない。大半の飛び道具は、ダッシュなどによってすり抜けることができるからだ。このルールは、うまくできていると思った。

体験版は、使用可能なキャラが4人だけだが、体験版どうしでネットワーク対戦ができる。せっかくなので、これも試してみた。

対戦する2人のどちらかがサーバを立てることになる。こちらでサーバを立てる場合、対戦相手にIPアドレスと使用するポートを教えて接続してもらう。ルータを使っていると、たいていポートがふさがっているので、開放する必要がある。そこで、ルータの管理画面でポートを開放したが、接続に失敗すると言われた。

気になったのは、このゲームで使用するポートは、TCPではなくUDPだということだ。うちのWN-WAPG/Rは、よく調べてみたら、UDPを管理画面から開放する手段がない。これはだめかと思っていたら、UPnPCJというソフトを使って開放することができた。ネットワーク対戦をするときだけ開けていればいいので、ルータで設定できたとしても、こういうソフトを使ったほうが便利だと思った。

めでたくつながり、対戦することができた。通信環境が安定していれば、通常の対戦と変わりなく遊べる。これはハマるわ。格闘ゲームをネットワーク対戦したのが初めてだったので、なおさら興奮した。とりあえず今日はボロくそにやられたので、練習しておかねば。

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2008/10/06(月)

両利きというわけではないけれど[お絵描き]

タグ: 東方 お絵描きチャット 利き手の逆 pixiv

もう1カ月ほど前のことになるけれど、お絵描きチャットで、にきゅさんが東方の橙(ちぇん)を描いていた。それがあまりにかわいかったので、まねて描いた。

橙(ちぇん)

単に模写するのもナンなので、利き手の逆(左手)で描いた。まともに描けるわけがないと思いながら始めたのが、終わってみれば右手と変わらないクオリティなのはどういうことか。もちろん、いつもよりさらに時間がかかっている。でも、こういうのは、普段使っていない神経の活性化につながるのではないだろうか。

pixivで、利き手の逆で描いてみようという企画があって、そういった絵をたくさん見ることができるが、ふにゃふにゃした絵が多い。描きにくいからといって、妥協しすぎなのではないかと思ってしまう。

追記
左右の手で描いてみよう!という企画もある。
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2008/09/17(水)

今度は霊夢で[お絵描き]

タグ: pixiv 東方 SAI

顔を描き入れるのは、これで3回目。今回は、スキャナで取り込んだままの線画のようだったので、ついでに清書した。

うまくいったような、そうでもないような。

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