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2009/08/16(日)

ナスとトマトのスパゲティ[食べ物・飲み物]

タグ: 料理 食の安全

キャベツばかり買っていてもつまらないので、ナスとトマトも買うようになった。

トマトは、キャベツとともにサラダとして食べるだけでなく、フライパンで熱して、トマトソースとしても使える。ナスや肉やキノコ類などを放り込み、塩コショウで味つけすると、スパゲティのソースになる。市販のソースは、余計な添加物が入っていたり、くどかったり、量が多かったりするので、自分で作るのが一番いい。

トマトは、ソースとして使うのなら、冷凍保存しておくことができる。また、ナスは切りやすく、煮ても焼いてもおいしい。どちらも便利な食材だ。ちなみに、ナスは加熱すると縮んでしまうので、大きめに切るのがいいようだ。

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2009/08/13(木)

ウインナーの選び方[食べ物・飲み物]

タグ: 食の安全

大半のウインナーには、さまざまな添加物が入っている。その中でも危険なのは、発色剤として使われている亜硝酸Naだ。これは、ウインナーだけでなく、ハムやベーコンにも入っている。発色剤を使っていないものを買いたいが、これが実に難しい。

スーパーでようやく見つけたのが、信州ハムのグリーンマークがついているウインナーだ。グリーンマーク商品は、化学合成添加物が使われていない。たとえば、あらびきポークウインナーの原材料は、豚肉、豚脂肪、食塩、でん粉、還元水あめ、ぶどう糖、酵母エキス、砂糖、香辛料、かつお節エキス、たん白加水分解物、貝カルシウム。確かに、発色剤も保存料も着色料も入っていない。ただ、肉はほとんど輸入だそうだ。

安全な原材料で国産のウインナーというのも、あるにはあるようだが、近所のスーパーでは見つけられなかった。もっとそういう商品を置いてもらいたい。

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2009/08/09(日)

魚の缶詰の選び方[食べ物・飲み物]

タグ: 食の安全

魚の缶詰は、いつでも手軽に魚を摂取できて便利なので、常備しておきたいもののひとつ。では、どんな缶詰を選んだらよいだろうか。

味の好みよりも、添加物に気をつけたい。多くの魚の缶詰には、増粘剤としてグァーガムが使われている。グァルガムやグァーと書かれていることもあるが、いずれにしても安全性に疑問が残る添加物なので、できれば避けたい。蒲焼きや味噌煮には、たいてい入っているようだ。増粘剤として、キサンタン(キサンタンガム)が使われている缶詰なら問題ないが、あまり見かけない。

おすすめは、清水食品の、さんま味付という缶詰。さんま、砂糖、しょうゆだけのシンプルな原材料で作られている。マルハニチロ食品のさんま味付でもいい。こちらの原材料は、さんま、糖類(砂糖、糖みつ)、しょうゆ、食塩となっている。味はほとんど同じ。

ニッスイのさば水煮も、さばと食塩のみなので安心できる。水煮の缶詰は、添加物に関しては安全なものが多いようだ。

缶詰に限ったことではないが、とにかく原材料が何かを確認するのがポイントになる。同じ魚を使った缶詰でも、味つけが異なれば添加物も違う。また、同じ魚で同じ味つけの缶詰でも、メーカーによって違ったりする。

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2009/07/05(日)

キャベツの千切り[食べ物・飲み物]

タグ: 食の安全 料理 買い物 レビュー

自宅で生野菜を食べる機会が極端に少なくて、どうにかしたいと思っていた。コンビニでサラダを買っていたこともあったが、添加物が心配なのでもう買っていない。キャベツの千切りくらいなら、スライサーで簡単にできそうだと思って、スーパーで買ってきた。

買ったのは、京セラのスライサーで、刃がセラミックのものだ。プラスチックのような見た目に反して、非常によく切れる。切れ端がけっこう飛び散るが、とにかく簡単だ。これならキャベツを食べるのを習慣にできそう。

簡単ではあるけれど、これは恐ろしい器具でもある。油断すると、指がスライスされてしまうからだ。調べてみたら、実際に切ってしまった人も多く見かける。そんな光景は想像したくない。そうならないように、野菜を押さえつけるためのプロテクターも入っているが、いつもしっかり固定できるわけではない。野菜の残りが少なくなったら、早めにやめるのがよさそうだ。

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2009/05/03(日)

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物[]

タグ: 食の安全 レビュー

食品を買うとき、どんな基準で選んだらよいのか知りたくなって、この本を買った。一度気に入ったものは、食べ続ける傾向にあるので、特にそういう食品はできるだけ安全なものを選びたい。

前半は、食品名を挙げて、どんな添加物が入っているか説明されている。代表的な製品の写真が載っているが、特定の製品というよりは、一般的によく入っている添加物に関して書かれている。なので、実際にその食品を購入する場合は、原材料をよく見て、何が入っているか確認することになる。そんなときのために、後半は添加物のリストがあり、用途や危険度が書かれている。動物実験による急性毒性を示す数値が載っているので、信憑性もそれなりに高そうだ。

紹介されている添加物には、「危険」「安全とはいえない」「安全」という3つのレベル分けがしてあり、それぞれマークがついていてわかりやすい。たくさんの添加物が載っていて、すぐには覚えられないが、よく使われている添加物については何度も目にするので、自然と頭に入る。

これからは、今まで以上に慎重な食品選びができそうだ。たとえば、砂糖の量が少ない食品を選ぶとき、代わりに使われている甘味料が安全なものかどうかを調べることで、一歩踏み込んだ食品の選択ができる。

この手の本は、ほかにもいろいろ出ているので、よさそうなものが見つかったら、また読んでみたい。

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