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2012/10/09(火)

DRC-BTN40を購入[家電・AV機器]

タグ: 買い物 Bluetooth Xperia_acro レビュー

イヤホンと同時に、Bluetoothのオーディオレシーバー(DRC-BTN40)も買った。

DRC-BTN40

思ったことを箇条書きにする。

いいところ。

  • 駆動時間は、正確には計測していないが、かなり長くもつという印象。仕様では約8時間。
  • 背面に大きなクリップがあり、ポケットなどに挟むことができる。ただし、挟む力はそれほど強くない。
  • 音質は良好。劣化しているという感じは特にない。
  • ジョグスイッチと呼ばれる、スティックでの操作が便利。上下で音量調整、左右で曲戻し/曲送り、左右の長押しで早戻し/早送りとなる。また、ジョグスイッチを押すことで一時停止と再生、長押しで停止する。Xperia acroでは、すべての操作ができた。

気になるところ。

  • 使用中、ずっと青いランプが点滅して目障り。本体上部が光るので目立つ。
  • ジョグスイッチが何かに触れて、勝手に入力されやすい。
  • 厚みがあり、あまりスマートなデザインではない。
  • 充電しながら使用することはできない。
  • 説明書が簡素すぎる。ランプの点滅についての説明がなく、何を表しているのかがわからない。各部の説明すらない。

詳しい説明は、WebのDRC-BTN40/BTN40K ヘルプガイドに記載されている。ここには、細かいことまで書いてあるのだけれど、構成がわかりにくい。

ランプの説明は、BLUETOOTH機能のランプ表示にあった。

また、充電するのページには、電池の残量確認についての説明がある。電源が入っているときにPOWERボタンを押し、赤いランプが3回点滅すると満、2回で中、1回は減(要充電)だそうだ。

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2009/03/22(日)

Bluetoothアダプタを購入[コンピュータ]

タグ: ソフトバンク 携帯電話 825SH Bluetooth ST110 キーボード 楽天 買い物 レビュー

Bluetoothでファイル転送

825SHとPCのファイルを、Bluetoothで転送したくて、Bluetoothアダプタを購入することにした。

最近のBluetoothアダプタは本当に小さい。どのメーカーも同じような製品を出していて、どれにするか迷った。その中で、色が白で、抜き差しがしやすいものということで、アドテックのAD-BTA2にした。パッケージも小さくて、購入時にメール便が利用できた。

Bluetoothスタックのインストール

スタックという言葉はあまりなじみがないが、ドライバとユーティリティの総称と思えばいいようだ。東芝製のBluetoothスタックがCD-ROMに入っている。8cmのシングルCDサイズで、スロットインタイプのST110では読めないので、別のマシンでポータブルHDDにコピーして、そこから実行した。

インストールの途中で「RPC サーバーを利用できません」と出たが、なんのことやらと無視してインストールを完了した。

AD-BTA2の外観

ST110の、前面のUSB端子に差し込もうと思っていたけれど、キーボード(OWL-KB86UM)にもUSB端子があるので、そこに差した。

AD-BTA2

使用中は、青色のランプが点滅する。目障りならば、消しゴムの切れ端でも置いておけば見なくて済む。

Bluetooth設定

「Bluetooth設定」を実行すると、Bluetooth機器を登録する画面が出る。[新しい接続] を押したらウィザードが起動して、ペアリングによって825SHが検出された。先に進むと、サービスの選択で「ダイヤルアップ ネットワーク」が出てきた。それ以外はないのか。携帯電話でインターネット接続をしたいわけではないので、キャンセルした。

ファイル転送をしたいときには、必要ないものらしい。

ワイヤレスファイル送信

「ワイヤレスファイル送信」という、いかにもファイル転送をしそうなユーティリティがあった。

画面の上の領域に、送信したいファイルやフォルダをリストアップして、送信すればいいらしい。ダイアログを開いて指定するのは面倒なので、エクスプローラからドラッグ&ドロップするのが簡単だ。

携帯電話の、どの場所に送信されるかは、ファイルの種類によって異なる動きをした。たとえば、画像ファイルの場合は、本体メモリかSDカードか選択できるが、テキストファイルは何も確認がなく、本体メモリの「その他ファイル」フォルダに送信された。後日、詳細をまとめようと思う。

Bluetooth 情報交換

もうひとつ「Bluetooth 情報交換」というユーティリティがある。825SHのデータフォルダが参照できて、そこへファイルを送信することもできる。ただ、各フォルダに合った種類のファイルしか送れない。たとえば、ピクチャーのフォルダにテキストファイルは送信できない。また、残念なことに、SDカードは参照できないようだ。

フォルダを開くたびに、携帯電話側で通信開始の確認ダイアログと通信切断メッセージが出て面倒だ。一度開いたフォルダを再度開くときは出ないけれど、どうにかならないものか。

右クリックからファイル送信

エクスプローラでファイルを右クリックすると、[Bluetooth機器へ送る] というメニュー項目が増えていた。送信先は825SHとしか出てこないが、保存される場所は、ワイヤレスファイル送信と同様の動きになった。

携帯電話からのファイルの受信

これは特に変わったことはない。825SHのデータフォルダからファイルを選んだ状態で、[送信] - [Bluetooth] を選び、デバイス選択画面で、登録したPCを選べば送信される。

PC側では、受信の際に確認ダイアログが出て、それから指定のフォルダへ格納される。確認をなしにすることもできるし、格納先のフォルダも設定で自由に決められる。

気づいたこと

デバイスの公開が必要なのはペアリングのときだけで、あとは非公開にしておけばよい。825SHの場合、[設定] - [Bluetooth] - [マイデバイス設定] - [デバイスの公開] で「On/Off」の設定が切り替えられる。

Bluetoothスタックをインストールしてから、プロセスが8個も増えた。メモリ使用量を合計すると、およそ45MBある。Bluetoothをオフにしても、プロセスは2個減るだけで、32MB食っている。タスクトレイにいるBluetooth Managerを終了させれば、3MB程度のプロセス1つになる。最後に、「Toshiba Bluetooth Service」というサービスを停止させると、Bluetooth関連のプロセスはすべていなくなる。

転送速度は、あまり速くない。5MBのファイルを825SHへ送信するのに、1分40秒近くかかった。

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