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2011/05/07(土)

いろいろ売却[日記・雑記]

タグ: 売却 FTD-W2023ADSR

使わないものを処分するため、徳重のハードオフへまた行った。

売ったもの買取価格
CD-α507 (CDプレイヤー)2,200円
MD-α507 (MDデッキ)550円
DN-RX03TR (ワイヤレスヘッドホン)1,650円
FTD-W2023ADSR (液晶ディスプレイ)4,400円
OAチェア170円

改めて、MDの役目は終わったんだなと思わせる価格だった。なお、買取価格が10%アップの期間中だったので、いつもより高めにはなっている。

1階がオフハウス、2階がハードオフになっていて、OAチェアだけオフハウスでの買い取り。たったの170円だけれど、捨てるよりはいい。

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2011/03/21(月)

E2370V-BFのレビュー[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ E2370V-BF FTD-W2023ADSR HDMI レビュー 東方 BDレコーダー BDZ-RX50

2月に購入して、1カ月ほど経ったのでレビューする。

製品情報

E2370V-BFは、LGの23型ワイドの液晶ディスプレイで、IPSパネルとLEDバックライトを採用している。Picture In Picture、超解像表示、スルーモードといった機能を持ち、リモコンも付属している。

付属品

ケーブル類は、電源ケーブル、D-subケーブル、DVI-Dケーブルが同梱されている。前述のとおり、リモコンが付属し、ボタン電池までついていた。電池はCR2032。

外観・デザイン

いい意味で、特徴のないシンプルな形状をしている。四角いスタンドというのも、今では逆にめずらしい。電源を本体に内蔵しているので、極薄というわけではないが、上部は薄くなっている。また、重量は4.36kgと軽い。スタンドの支柱部分は、これだけ軽量だから細くても大丈夫なのだろうけれど、やはり構造上、画面は揺れやすい。

ベゼルは、反射しにくいようにヘアライン加工がしてある。せっかくそうなっているのに、一番外側の銀色の枠で少し反射してしまうのが残念だ。また、スタンドは光沢感が強い。私はキーボードをスタンドに置いて使うので、光沢の有無はあまり関係ないが、ベゼルだけ映り込みの低減を考慮していて、スタンドがテカテカというのは、やることが中途半端だと思った。

OSDや電源のボタンは右下に並んでいる。押しやすいように、突起のあるボタンになっている。電源ランプは、ぼんやりとした赤い色で、まぶしくないように配慮されている。これでも気になるなら、消灯させることもできる。ただ、スタンバイのときは、消灯の設定にしていても点滅する。

VESAマウントアーム用に、100mm×100mmのネジ穴がある。また、スタンドは根元からはずせるようになっている。

端子類

入力端子として、DVI-D、D-sub、HDMI×2の4系統ある。それと、HDMIからの音声を出力するPHONE端子がある。スピーカーはない。

DVI-DとHDMI1に接続した状態にして、リモコンで入力切替をすると、切り替えたときにPHONE端子からノイズが発生する。私は、PHONE端子を使っていないので気にしないが、もし使うのなら、HDMI2で接続するか、HDMI1と2の両方に接続すれば回避できる。

OSD

OSDは、右下にあるボタン5つで操作する。さほど使いやすいものでもないが、ボタンは押しやすい。

この製品は、ユーザーモードが3つあり、簡単に切り替えられることを特長としている。しかし、実際に使ってみると、あまり役に立たないことがわかった。それぞれのモードで保存されるのは、アスペクト比、超解像表示、明るさの3つだけで、それ以外は全部共通だからだ。色の設定や画質の設定も、個別に保存するものだと思っていたので、がっかりした。それどころか、入力別ですら設定を保存できないこともわかった。全部の入力で同じ設定にしかならないとなると、どの入力でもそこそこに見える設定で妥協せざるを得ない。

リモコン

リモコンのボタンでは、以下の操作が行える。

  • 電源(オン、オフ)
  • 入力切替(D-sub、DVI-D、HDMI1、HDMI2)
  • ユーザーモード(NORMAL、1、2、3)
  • アスペクト比(フル、オリジナル、1:1)
  • スルーモード(オン、オフ) 
  • 超解像表示(NORMAL、弱、中、強)
  • PIP(オン、オフ)
  • PIPのスワップ(親画面と子画面の入れ替え)
  • 明るさ(-、+)
  • 音量(-、+)
  • ミュート

入力切替やユーザーモードなど、複数の選択肢があるものは、順番に切り替わる。せっかくリモコンをつけたのなら、ボタンを1回押すだけでダイレクトに選択できるようにしてもらいたかった。それでも、本体で操作するよりは、ずっと楽だ。

リモコンからOSDの画面を呼び出すことはできない。ここで挙げた項目以外は、本体のボタンで設定することになる。

リモコンの受光部は、本体の右下にあるらしく、それを意識してリモコンを向けないと反応しない。

画質

IPSを採用しているだけあって、いろいろな角度から見たときの色の変化はほとんどない。ただし、斜めからだと暗く見える。正面で使っているときも、下の隅が少し暗いのが気になった。

今まで使っていたFTD-W2023ADSRは、VAのグレアなので、それと比べると鮮明さは落ちる。明るい色が背景だと若干ギラつくし、黒もさすがにVAのグレアには勝てない。FTD-W2023ADSRの画質はかなり満足度が高かったので、あまりこれと比較するのは酷だ。黒が反射しないことがノングレアの大きな利点ではあるけれど、逆に白はグレアのほうがギラツブ感がなくて見やすいと感じる。個人的には、照明で反射するような場所を避けて使えるのなら、グレアのほうが目が疲れにくい。

OSDに「画質」というパラメータがある。これはシャープネスのことで、値を上げるとシャープな映像になり、下げるとソフトになる。デフォルトでは5になっているが、PCの画面として使う場合は4にしたほうが好みだ。灰色の背景で黒い文字が読みやすくなるからだ。HDMIで接続したBDレコーダーの映像では、5のほうがくっきりしていい。このパラメータ値は、個別に保存できないので、いちいちOSDから設定し直すことになる。面倒なので、基本的には4で使うことにした。

色の特徴としては、LEDを使っているからか、寒色系の色が強めで、肌色の赤みが不足しているように思った。真っ赤な色は、今までのものよりオレンジっぽさがなくなって、やはり青系統寄りの色合いに見える。赤58 緑48 青46という設定にしたら、赤色そのものの変化はそれほどないものの、肌色は自然な色合いになった。その他の設定は、明るさ40、コントラスト60、画質4、GAMMA2にした。

2011/05/26追記
LEDには、ちらつきが目立つものも存在すると知って、このディスプレイを携帯電話のカメラで確認した。すると、縞模様が出ていて、ちらついていることがわかった。明るさをほぼ100にすると消える。さすがにこの設定では明るすぎるので、まぶしくないところまでコントラストを下げて使うのが、目には優しいのではないかと思う。ただ、明るさを上げると消費電力も上がってしまうのが難点だ。あと、PIPの子画面はコントラストが下がらないので、親画面との明るさの差ができてしまう。

HDMI接続では、BLACK LEVELというパラメータがあり、HIGHとLOWが選べる。説明書には、HIGHが明るくLOWが暗いという程度しか書かれておらず、それぞれがRGB(0~255)とRGB(16~235)のどちらを表しているのかがはっきりしない。実際に試した感覚では、RGB(0~255)の入力に対してLOWにすると暗部がつぶれるので、RGB(0~255)とHIGH、あるいはRGB(16~235)とLOWの組み合わせにするのが自然に感じた。逆に書いてある記事も見かけたが、公式情報がないので、何が正しいのかはよくわからない。

動画の残像感については、さほど応答速度に優れているわけではないので、期待しないほうがいい。初期の液晶テレビと同様に、スタッフロールなどには弱い。

Picture In Picture

E2370-BFのPIP

四隅のいずれかに、別の入力の映像を子画面で出すことができる。両方HDMIという組み合わせはできないが、それ以外なら自由に親画面と子画面に割り当てられる。大きさは、横が17cm弱、縦が9.6cmくらい。位置は端のギリギリではなく、ほんの少しだけ端から離れている。位置や大きさの調整はできない。左下や右下はタスクバーにかかるし、右上はウィンドウが閉じにくくなるので、左上が一番使いやすいと思った。

DVI-Dが親画面、HDMIが子画面のときにスワップさせると、画面が砂嵐になってから切り替わるのが気になる。テレビじゃあるまいし、こんな表示は見せなくていいのに。

子画面に対しては、色などの大半の設定が反映されない。色を補正した設定が無効になるので、肌色が薄いままだ。小さい画面とはいえ、好みの色合いにできないのは残念。その一方で、子画面のときでも、HDMIのBLACK LEVELは反映されているようだ。HIGHにしていると、入力のRGBが何であれ、肌色がかなり白っぽくなって違和感がある。そんなわけで、入力はRGB(16~235)にして、BLACK LEVELはLOWで使うことにした。これなら、子画面でも親画面でもそこそこ見られるようになる。

色が調整できない問題はあるが、このPIPの機能のおかげで、テレビをつける機会が減った。大きな画面で見る必要のないものは、これで事足りる。リモコンで、子画面の表示/非表示と、スワップが行えるので、操作性もいい。

ちなみに、ソニーのBDZ-RX50とHDMIで接続しているのだが、このレコーダーにはHDMIの出力が1つしかないので、D端子でテレビと接続している。両方同時に映像を出力できるので、切り替える必要がなくて楽だ。

超解像表示、スルーモード

超解像表示は、一般的な画質設定でいえば、シャープネスを高くしたような見え方になる。PCで文字を読むような場合には全く不向きで、弱の設定ですらじゃまになる。BDレコーダーの映像は、この機能を使うとくっきりした。画質4の設定で若干ボケるのを、この機能で戻すという感じで使っている。

PCのゲームで、全画面表示や、標準よりも大きめのウィンドウサイズにしたときに拡大表示されるものは、超解像表示が効果的だった。たとえば、東方で大きなウィンドウサイズが選べるものは、この機能を使うと明らかに表示がくっきりした。

リモコンで、超解像表示のボタンを10秒ほど押し続けると、デモモードになる。画面の左側がノーマルで、右側が強の超解像表示になり、比較しやすくなる。

スルーモードは、映像の遅延が低減される機能だ。東方のシューティングと東方非想天則をやったけれど、違いがよくわからなかった。なお、PIPを使うと、強制的にスルーモードが無効になる。

自動輝度調整、バックライト

このディスプレイは、状況に応じてバックライトの輝度を自動調整する機能がある。そして、画面が真っ暗のときに、バックライトを自動で消灯するようだ。そのせいで、真っ暗な画面から映像が出たときに、一瞬ブラックアウトしてしまう問題がある。これは、自動輝度の設定を有効にしておけば回避できる。

バックライトにLEDを採用しているだけあって、本体がほとんど熱くならない。消費電力も、カタログ値で39Wと低く抑えられている。

まとめ

この製品は、IPSの液晶としては標準的な画質だが、PIP、超解像表示、スルーモードといった付加機能が充実している。また、HDMI端子を2つ搭載し、リモコンが付属している。そこを魅力と感じるかどうかだと思う。もしこういった機能が不要なら、もっと安い製品もある。とはいえ、この製品自体が3万円で買えるものなので、決して高いわけではない。

ゲーミングディスプレイと呼ばれているが、超解像表示やスルーモードが搭載されているからであって、基本的な表示性能が高いわけではない。やはりIPSなので、激しい動きには弱い。

入力別に設定が保存されないことが大きな不満だ。LGのディスプレイは、どれもそうらしいけれど、ここは改善するつもりはないのだろうか。この点を除けば、おおむね良好だ。特にPIPは便利で、よく使っている。

何かに特化しているわけではなく、いろいろな用途で、そこそこ使えるという位置づけの製品だと思う。これだけの機能があって、3万円を切るというコストパフォーマンスを評価したい。

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ブラックアウトの件で悩んでいたので助かりました
by 通りすがり
この件、詳しく調べてみたら、明るさを最大にしても発生することがわかりました。
なので、自動輝度調整をオンにしておくしか回避方法はなさそうです。
記事は修正しておきました。
by 犬かい

2008/03/15(土)

GM965とFTD-W2023ADSRでの表示[コンピュータ]

タグ: ST110 GM965 グラフィックドライバ ディスプレイ FTD-W2023ADSR

今度は、ST110に搭載されているGM965と、FTD-W2023ADSRの組み合わせで、どの解像度が使用できるかという調査をした。ドライバのバージョンは、6.14.10.4924(win2k_xp1433.exe)を使用した。○はDbDで正常に表示、△は表示可能だがDbDでない、×は表示不可能、という分け方をして、詳しいことは備考に書いた。


デジタル接続
(6.14.10.4924)
備考
800×600
1,024×768
1,152×864 OSDでは1,280×960と出るが表示は正常
1,280×600 OSDでは1,280×720と出るが表示は正常
1,280×720
1,280×768 OSDでは1,280×960と出るが表示は正常
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 OSDでは1,360×764と出るが表示は正常
1,400×1050 OSDでは1,680×1,050と出るが表示は正常
1,440×900
1,600×900 OSDでは1,680×1,050と出るが表示は正常
1,600×1,200 全画面表示で横に間延び
1,680×1,050
1,792×1,344 縦横にスクロール可能だが横に間延び
1,856×1,392 縦横にスクロール可能だが横に間延び
1,920×1,080 上下に黒帯がつき、横にスクロール可能だが横に間延び
1,920×1,200 横にスクロール可能だが横に間延び
1,920×1,440 縦横にスクロール可能だが横に間延び
2,048×1,536 縦横にスクロール可能だが横に間延び

1,680×1,050より上の解像度では、せっかくデスクトップがスクロール可能になるのに、どれも縦横比が合っていないので、使えないに等しい。

続いてアナログ接続の場合。


アナログ接続
(6.14.10.4924)
備考
800×600
1,024×768
1,152×864
1,280×600 800×600と認識されて縦が詰まる
1,280×720
1,280×768
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 × 画面のプロパティに出てこない
1,400×1050 1,680×1,050と認識されて横に間延び
1,440×900 × 画面のプロパティに出てこない
1,600×900 1,440×900と認識されて少し縦が詰まる
1,600×1,200 1,600×1,200で認識されるが全画面表示で横に間延び
1,680×1,050
1,792×1,344 × OUT OF RANGE
1,856×1,392 × OUT OF RANGE
1,920×1,080 1,680×1,050と認識されて全画面表示で縦に詰まる
1,920×1,200 縦横比は合っているが文字がつぶれる
1,920×1,440 × OUT OF RANGE
2,048×1,536 × OUT OF RANGE

DbDで表示可能な解像度なら、アナログでも十分にきれいだと感じた。

正常な縦横比で、とにかく広く使いたいという場合は、アナログ接続の1,920×1,200が最も高解像度だ。1,680×1,050のディスプレイなので、もちろん文字はつぶれてしまうが。

今後、ドライバのバージョンが上がると、また使用できる解像度が増えたり、違う結果になることもあるだろう。GM965のドライバは、まだちょくちょくバージョンアップしそうな気配なので、たまにチェックしようと思う。

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2008/03/14(金)

ST110のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: ST110 GM965 グラフィックドライバ アップデート ディスプレイ FTD-W2023ADSR

ST110には、Mobile Intel GM965 Expressというチップセットが使われている。ドライバのバージョンは、6.14.10.4864だった。インテルのサイトには、6.14.10.4924(win2k_xp1433.exe)があったので、更新することにした。更新後は、使用できる解像度が増えた。

OSはWindows XPで、ディスプレイはFTD-W2023ADSRを使っている(→製品仕様)。このディスプレイで表示できる解像度を調べたのではなく、どのような解像度が一覧に出てくるかという調査をした。よって、[このモニタでは表示できないモードを隠す]のチェックはしていない。以下の表は、○が画面のプロパティに出てくる解像度で、×が出てこない解像度を表している。


デジタル接続
(6.14.10.4924)
デジタル接続
(6.14.10.4864)
アナログ接続
(6.14.10.4924)
アナログ接続
(6.14.10.4864)
800×600
1,024×768
1,152×864
1,280×600
1,280×720
1,280×768
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 × ×
1,400×1050
1,440×900 × ×
1,600×900
1,600×1,200
1,680×1,050 ×
1,792×1,344 × ×
1,856×1,392 ×
1,920×1,080 ×
1,920×1,200 ×
1,920×1,440 ×
2,048×1,536 ×

あくまで、調査した環境ではこうだったということで、参考程度に。バージョンを上げたことによって、アナログで1,680×1,050(WSXGA+)が使えるようになったことが大きい。というより、逆になぜ使えなかったのかが不思議だ。1,440×900は相変わらず出てこないし。

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2008/02/07(木)

ソニーのレコーダーのD映像出力[家電・AV機器]

タグ: RDZ-D87 スゴ録 FTD-W2023ADSR HDMI ソニー レビュー

XSELECT-D4を購入の続き。

ソニーのサポートからの回答と、取扱説明書をよく読んだ結論としては、RDZ-D87でD4に設定しても、750p(720p)で固定して出力できないのは、仕様ということで納得するしかなかった。説明書には、D端子からの出力信号は、入力信号に応じて次のようになると書いてある。

  • D1: 525i(480i)
  • D2: 525p(480p)/525i(480i)
  • D3: 1125i(1080i)/525p(480p)/525i(480i)
  • D4: 1125i(1080i)/750p(720p)/525p(480p)/525i(480i)

先に記述されている信号が優先されるらしい。D4のときだけ順番が妙だ。そういうわけで、750p(720p)で固定して出力できないことになる。これは盲点だった。スゴ録だけでなく、ブルーレイディスクレコーダのBDZシリーズも同じだ。なお、ソースが750p(720p)であれば、そのまま750p(720p)で出力されるそうだ。

D端子から750p(720p)で固定して出力させることが全くできないかというと、そうでもなかった。以下の条件がすべて満たされているときは可能だった。

  • HDMI接続も使用していて、その機器で映像を流しているとき
  • [出力映像解像度設定]がHDMI解像度優先になっているとき
  • [HDMI解像度]が750p(720p)になっているとき

つまり、HDMI接続のテレビと同時でないと使えない。わざわざでかい液晶テレビをつけなくても見られるように、と思ったのに、これでは意味がないな。

ちなみに、ソニーのメールでの問い合わせは、満足できるものだった。一日できちんとした回答が来て、この件は以上ですという返事を後日出したら、それに対しても、ご丁寧にありがとうございますという返信が来た。こういう対応をしてもらえると、とても気分がいい。

それはそれとして、FTD-W2023ADSRでの映りはいまひとつだ。シャープさがない。1,280×720のDbDで表示させても、液晶テレビよりもぼやけて見えるのは残念だ。それと、たまに2秒ほどブラックアウトする。設定をいろいろ変えてみても直らない。そのうち調子が悪くなって、映らなくなってしまうこともある。やはり無理があったか。

せっかくなので、ACM-215という古いディスプレイでも試してみた。これはCRTなので、プログレッシブのみという制限はない。映りは、液晶ディスプレイで見たときの眠たい感じがなく、思ったよりきれいだった。しかし、こうやって使うつもりはないので、もうXSELECT-D4の使い道はなくなってしまった。

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2008/02/06(水)

XSELECT-D4を購入[家電・AV機器]

タグ: RDZ-D87 スゴ録 FTD-W2023ADSR レビュー

スゴ録(RDZ-D87)の映像を液晶ディスプレイに表示させたいと思った。でも、FTD-W2023ADSRはHDCPに対応していないので、HDMI→DVIに変換しても映らない。スゴ録のD映像出力→トランスコーダのD-sub出力→FTD-W2023ADSRならいけるだろうということで、XSELECT-D4を買った。液晶ディスプレイへの接続が保証されていないのは承知の上で。

実際に使ってみて、スゴ録のD映像出力の仕様が特殊であることに気づいた。液晶ディスプレイに出力するには、プログレッシブでないといけないので、D4の750p(720p)が使いたい。しかし、元の映像が1125i(1080i)の場合、前面パネルにあるD1/D2/D3/D4切換ボタンでD4にしても、1125i(1080i)で出力されてしまう。ソニーにメールで問い合わせることにした。

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2008/02/02(土)

dynabook SS S8のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: dynabook_SS_S8 855GM グラフィックドライバ アップデート FTD-W2023ADSR

以前も同じようなことをして、結局戻した気がするが、dynabook SS S8の、Intel 855GMのドライバを更新した。6.14.10.4497というバージョン。win2k_xp141950.zipを展開して、Setup.exeを実行しても、このPCでは使用できないというようなメッセージが出て終了してしまう。なので、デバイスドライバからドライバの更新をした。一度更新をすると、次からはSetup.exeでインストールできるようだ。エラーメッセージの正確な文言を確かめようと思ったのに…。

ドライバを新しくしたら、外部ディスプレイに出力させたときに、1,360×764というモードが出現することに気づいた。この解像度はなんだろうと考えてみたら、液晶テレビのPC入力のときにちょうどいいんだな。もっとも、うちの液晶テレビは、この解像度に対応していないが。FTD-W2023ADSRでは、DbDで表示できる。ただし、1,680×1,050のディスプレイなので、上下左右にだいぶ空きができる。

今回、ドライバを更新しようと思ったのは、FTD-W2023ADSRでどうにか1,400×1,050をDbDで表示させたかったからなのだが、やっぱりどうしても引き伸ばされてしまう。

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URLのなかに、外部モニタで1680x1050を出す方法が書いてあります。老婆心ながら。
by 22ch 野郎
この方法は知らなかったので、試してみました。
結果、1,680×1,050の表示が可能になりました。
しかし、dynabookのディスプレイが使用不可に…。

Display Configuration ModeをDual Independent Headにして、
Port OrderにLVDS→CRTの順で配置しているのに使えないため、
もっと詳しく調べる必要があるようです。
とはいえ、今まで表示できなかった解像度が使えるようになり、
大きく前進しました。情報提供に感謝します。
by 犬かい
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