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2012/07/09(月)

BDレコーダーの増設用HDDを注文[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T 楽天 買い物 HDD・SSD

BDZ-AT970Tの増設用HDDとして、1TBのポータブルHDDを注文した。アイ・オー・データのHDPE-UT1.0で、8,553円だった。ポータブルではないものなら、もっと安かったり、2TBも選べたりするが、常時電源を入れておきたくないので、選択肢には入れなかった。

まだ空き容量はあるから、使うのは先のことになるだろう。

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2012/01/09(月)

不良セクタが見つかった[コンピュータ]

タグ: バックアップ True_Image PCトラブル ST110 HDD・SSD

True ImageでST110のバックアップをしようとしたら、何度やっても途中で固まってしまう。新しいバージョンのTrue Imageを買ったことを思い出して、そっちでやったら、途中でエラーが出た。どうやらSSDに不良セクタあるらしく、修復をしたらバックアップできた。

最近、ほとんどバックアップをしていなかったが、定期的なバックアップは、こういう問題にも早く気づけるので、やはりこまめにやるべきだと思った。

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2011/05/13(金)

FlashFireを導入[コンピュータ]

タグ: ノートPC HDD・SSD レビュー ベンチマーク

2009年1月ごろ、エプソンダイレクトのS160Hに、トランセンドのSSDを入れて父に使ってもらっていた。最初は非常に快適だったのが、プチフリがひどくなった。ブラウザでページを開くたびに、しばらく操作不能になる。

使い物にならなくなったので、対策を調べたところ、FlashFireというソフトを入れると解消されると知った。書き込みの際に、メモリキャッシュを使うものらしい。もう新しいPCに乗り換えたので、とりあえずリスクはあまり考えずにやってみることにした。

結果、劇的に改善された。もう待たされることがない。CrystalDiskMarkで計測したら、ライトの性能がすごいことになった。

FlashFire

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2009/01/12(月)

S160HのHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル HDD・SSD 買い物 楽天 True_Image アップデート レビュー

S160HのHDDは遅い

父親が使っているノートPCは、エプソンダイレクトのS160Hという機種だ。この前、メモリを512MB増設して、768MBにした。それでもまだ動作がもっさりしているのは、おそらくHDDのせいだろう。調べてみたら、2.5インチなのに4,200rpmではないか。

SSDを購入

金曜日に上海問屋で注文したSSDが昨日届いたので、これに入れ替えたらどうかと思った。最初は、お絵描きチャットのサーバにしているSOLO 3350に入れるつもりだったが、そっちはまたの機会にした。このSSDは、トランセンドのTS32GSSD25-Mで、昔はひどい性能のために酷評されていた。今はその問題もなく、むしろ好評なくらいだ。MLCタイプとはいえ、7,500円で32GBのSSDが買えるとは、ずいぶん状況が変わったものだ。

True Imageが起動しない

まずはHDDのバックアップということで、イメージの作成をしようとしたら、True Image Personal 2がCD-ROMから起動しない。正確には、最初は読み込んでいて起動画面は出る。その先で何も出ずに止まってしまう。まさかこんなところでつまずくとは思っていなかった。

BIOSのアップデート

BIOSのバージョンを確かめたら、#800A0-0203e-ED-AW2だった。エプソンダイレクトのサイトには、#800A0-0208e-ED-AW3があったので、アップデートした。アップデートには、専用のユーティリティをインストールしなければならないのが少々面倒だ。アップデート後、True ImageのCD-ROMから起動することができた。やはり原因はここだったか。

コンボドライブ不調

USB接続のポータブルHDDにバックアップして、内蔵HDDをSSDに換装した。そして再びTrue ImageでSSDに復元しようとしたが、CD-ROMからの起動がなかなかできない。コンボドライブの認識はしているようだが、そこから先でエラーが出る(内容は忘れた)。何度か再起動したり、ドライブを装着し直したりして、ようやく読み込んでくれた。どうも調子が悪いようだ。その後は、特に問題なくSSDに復元できた。

SSD向けの設定

SSDには、なるべく書き込みの動作をさせないようにしたほうがいい。自動でデフラグが実行されないようにしたり、インデックスサービスを止めたりといった設定をした。ページングファイルをなしにして、RAMディスクを使うのも有効なのだけど、このマシンのメモリは768MBしかないので、設定するのはあきらめた。

劇的な変化

Windowsの起動はもちろん、あらゆる動作がキビキビとした。7,500円でここまで変わるのだから、非常にコストパフォーマンスが高い。

プチフリについて

MLCタイプのSSDでは、短い時間フリーズ状態になるという、いわゆるプチフリが起こることがある。今のところ確認したのは、Windowsの起動時に、マウスポインタがしばらくカクカクした動作になるのを1回見たくらいだ。自分のマシンではないので、いつも起こるのかはわからない。

まとめ

少々トラブルがあって手こずったが、S160HをSSDに換装することができた。プチフリがどの程度起こるのかが気になるけれど、全体的に遅かったHDDと比べたら、実に快適になった。

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2008/11/02(日)

ポータブルHDDを購入[コンピュータ]

タグ: HDD・SSD 買い物

アイ・オー・データのHDP-U160Sを買った。安いなと思って買っただけで、今のところ使い道は考えていない。あとから価格調査をしたら、たいして安くもなかった。

HPD-USシリーズは、もう160GBより容量の少ないものは生産されていない。ポータブルタイプも、どんどん大容量化が進んでいる。

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2008/07/06(日)

ST110を冷やす[コンピュータ]

タグ: ST110 CPU HDD・SSD 買い物 レビュー

暑い日が続き、ST110の発熱が気になってきた。縦置きにしてカバーを開けておけば、40℃くらい(Core Temp)で落ち着く。そこに扇風機の風を当てると、10℃ほど下がって、冷却効果は抜群だ。でも、扇風機は自分が使いたいから、別の手段で冷やしたい。

以前に載せた写真をもう一度掲載。これは、上のカバーをはずしたところ。

ST110(表側)

分解方法の説明で使った画像なので、矢印は気にせずに。右側にSSD(MSD-SATA6025)が入っているが、これが案外熱くなる。ノートPCで使っているサムスンのSSDは、長時間連続でアクセスしない限りは熱くならないが、このMtronのSSDは、いつも熱を持っている。こちら側はカバーを閉めて使いたいので、右の部分に薄めのヒートシンクを貼っておいた。

次に裏側。

ST110(裏側)

ST110には、1つだけブロアファンがあって、CPUに装着されたヒートシンクの熱が、本体背面に逃げるようになっている。そこはいいのだが、手前にあるヒートシンクがかなり熱くなるのと、メモリもそこそこ発熱する。ここにも風を当てたい。

そこで、アプライドの、あばれ馬シリーズで、CL-3というノートPCクーラーをコムロードで買った。これの上に、底面のカバーをはずしたST110を載せた。

ST110とCL-3

ST110はノートPCより小さく、すべり止めのゴムに届かないので、地震対策用のゴムで固定してある。あと、少し傾斜がついていて、通常は手前が低くなるが、使い勝手を考えて前後逆にしている(あとから後ろの足にゴムを足して、ほぼ水平にした)。青いLEDの点灯が、ややうっとうしいけれど、動作していることが目で確認できるということで、気にしないことにした。ファンは4つのビスで留まっているだけなので、簡単に取りはずせる。アルミで台を自作したいところだ。

CL-3は、19cmという巨大なファンがウリの製品で、ほぼ全面を冷やしてくれる。さほど勢いよく回るわけではなく、手を当てると風を感じる程度。音はほとんど気にならない。ST110のファン(22dB)と同じくらいだ。肝心の冷却効果は、アイドル時で30℃前後ということで、そんなに風力がないわりには、扇風機を使うのと同じくらいの効果が得られた。ノートPCと違って、カバーを開けて直接基板に風を当てられるのが大きいのだろう。ST110ならではの冷やし方だ。これならST110のファンは必要ないだろうかと思い、一度はずしてみたら、40℃くらいになった。どんどん上がりはしないけれど、つけたままのほうがいいようだ。

パッケージや本体に、Fan speedという表記があるが、回転数は変えられないので注意。コムロードでも、そのような注意書きがあった。また、本体の色が黒でも、パッケージには透明な製品の写真が載っている。本体色は、貼られている丸いシールの色で区別するようだ。店頭には黒しかなかった。

これに似た製品が、アプライド以外からも発売されているようで、「YL-828」で検索すると、同じようなものが見つかる。また、ファンの大きさが20cmと表記されていることもあり、「ノート クーラー 20cm」で検索しても出てくる。

この製品のレビュー記事がちっとも見つからなくて、評判がわからないのが心配だったけれど、いい買い物だった。ただ、ノートPCに使う場合には、やや冷却能力が足りないかもしれない。アルミ製だったらもっと冷えそうだ。

追記:
サンワサプライからも同じような製品が発売された。400-CLN004C(クリア)と400-CLN004CBK(クリアブラック)。

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2008/02/29(金)

MSD-SATA6025の性能[コンピュータ]

タグ: ST110 HDD・SSD ベンチマーク レビュー

ST110に装着したMSD-SATA6025の性能を、CrystalDiskMarkで計測した。

CrystalDiskMark

さすがだ。しかし、これでもカタログ値には届いていない。

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2008/02/27(水)

ST110のHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP HDD・SSD True_Image レビュー

ST110の電源を入れる前に、HDDの中身をSSDに移す作業をした。ST110のHDDはSATAなので、エバーグリーンのEG-SATA56で、SATAをUSBに変換して別のPCにつなぎ、True Image Personal 2でイメージを作った。SATAのHDDをはずして、今度はSSDにつなぎ、データを移した。あとから考えたら、ST110にUSBのHDDをつないでTrue ImageをCDから起動→USBのHDDにイメージを作成→SSDに換装して復元、という手順でやれることに気づいた。変換など必要なかった。わざわざ買ったのだけど、今後、ほかの用途で使う機会があるだろうからよしとする。

ST110からHDDを取りはずすのは、難しそうに見えて簡単だった。ネジを3本はずせば、DVDドライブとHDDが固定された金属の板が取れる。そうすると、HDDのネジが見えるので、それをはずすだけ。SSDは、ぴったり収まった。

ST110のHDDをSSDに換装

内蔵されていたHDDは、サムスンのHM040HIで、消去禁止領域が2GBあった。SSDには、消去禁止領域は移さなかった。置いておく必要はないので。

起動させたら、Windows XPのセットアップ画面が出てきた。うまくいったようだ。設定を終えて、純粋な起動時間を観察していると、えらくキビキビした動作で驚いた。Windows XPの起動画面は、プログレス芋虫が半分移動するだけで消えて、そのあとほとんど待たされることなくデスクトップ画面になる。スイッチを入れてから、普通に操作できるまでの時間は、30秒弱といったところか。今回、わざわざデスクトップPCにSSDを入れたのは、アクセス音をなくしたかっただけでなく、パフォーマンスの向上も目的だった。これだけ快適になると、何も文句はない。

ST110のレビューは、もうしばらく続く。

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 自分も同じ機種を購入し、リナックスサーバーにしようと思っていたのですが、インストールがうまくいきませんでした。トホホな状態です。
 SSDも検討したのですが、まだ容量の割りに高価であきらめました。
 
by Tarcy
ST110に、DebianやFedora 9をインストールしたという記事なら見つかりました。
もし関係があれば、検索してみてください。

SSDの価格は、私が購入したときよりも、万単位で安くなっています。
それに、以前よりも選択肢が増えて、性能も上がってきています。
近いうちに、また検討したくなるかもしれませんね。
by 犬かい

2008/02/26(火)

SSDとST110が届いた[コンピュータ]

タグ: HDD・SSD ST110 レビュー

最初に届いたのは、SSDのMSD-SATA6025だった。仰々しいほどの箱に入っていたが、説明書はない。金属感あふれる本体だ。そのせいでやや重い。今回はノートPCに使うわけではないので、重さは気にしない。

ST110も来た。50cm(W)×30cm(D)×25cm(H)くらいの、大きくも小さくもないといった箱で届いた。付属品として、Windows XPのリカバリCDと、リカバリツールCDが入っていた。Windows Vistaの場合は、リカバリDVDらしい。

本体の大きさは、コンプマートでST100を見たことがあるし、原寸大に組み立てられるカタログも持っていたので、特に感想はないけれど、質感がなかなかよい。上部と下部がスライドするカバーになっていて、縦置きでスライドさせると、超ミニサイズのタワー型PCに見えてくる。ただ、このカバー、強度は問題ないのだけど、しっかり奥まで差し込んで、レバーで固定しても、若干ガタつく。ちょっと触っただけでビビった音が出る。レールの部分に何もクッションがないので仕方がないか。隙間に何か挟めば、しっかり固定されるだろう。もっとも、ノートPCのように持ち運ぶこともないので、特に気にしなければいいだけの話ではある。

ACアダプタは、ST100よりも小型化されているらしい(ITmedia +D PC USERより)。それでも、一般的なノートPCのACアダプタと比べると、まだまだ大きいと感じる。実際に測ったら、13cm(W)×6cm(D)×3cm(H)くらいだった。机上に置く必要はないので、たいした問題ではないけれど。

とりあえず、見た目の感想はそんなところ。つづく。

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2008/02/25(月)

メモリとSSDを注文[コンピュータ]

タグ: メモリ HDD・SSD 買い物

上海問屋で、SO-DIMM DDR2 PC2-5300 2GB(上海問屋セレクト)のメモリを2つ注文した。ノート用のメモリが、2GB×2個で9,000円弱という価格設定には驚く。エプソンダイレクトでは、2GB+1GBで44,100円となっていたので、上海問屋で買ったほうが圧倒的に安く済む。ちなみに、注文してからすぐに400円値下がりしていた。どこまで下がるんだ。

HDDは使わず、またSSDに換装するつもりでいた。ちょうど、秋葉原のいくつかの店で、MtronのMSD-SATA6025(32GB)が62,800円で売っているという情報を見つけた。秋葉原に行くことはできないが、Webでも購入可能だったので、T・ZONEで注文した。63,000円だったけれど、送料の安さも考慮してここにした。幸い、即納可能で、今日のうちに発送された。

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