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2012/08/06(月)

パワプロ2011 ペナント3年目終了[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

パワプロ2011の、ペナントの3年目が終わった。

  • 森野、和田、中島はフル出場で、ホームラン数は森野136本、中島93本、和田81本。あと、グスマンが100試合出場して43本。
  • 森野は、CDEDEFで、ミートC66、パワーD59まで落ちた。しかし、引っ張るとやたら飛ぶ。
  • 和田は、BCFEFCまで落ちた。守備力の衰えが悲しい。4年目はスタメンからはずして、他の選手の特殊能力をつけるために残ってもらう。それだけのために、高い年俸を払う気はないので、思い切って下げた。
  • 廣瀬はBDDAABになり、バランスのいい選手。成長タイプは晩成らしいので、34歳でもまだ衰えない。
  • 平田は、3年でミートG15→F34、パワーE40→D53まで上がった。特殊能力は三振しかないが、チーム愛が高く、ホームランがそこそこ出た。
  • 広島がドラフトで獲得した山際という選手を、トレードで引き抜いた。入団時のECEDFEからEBECDCまで能力が上がった。たしか覚醒した。
  • 中田亮は、ミートG17→F39、パワーF33→E43まで上がったけれど、3年かけてFEDEEEでファーストのみは、使い道がないか。
  • FEDEFFから2年目に覚醒してDEDCEDになった會澤は、また覚醒してCDDBDDになった。
  • 先発は、チェン、吉見、前田健の3人がほとんどで、合わせて登板数が101にもなった。
  • ペナントレース終盤で、山内が覚醒してスタミナがCになった。今後は先発で使える。
  • 中田賢が衰えてきた。
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2012/06/03(日)

VGAでのおでかけ転送[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T PSP レビュー

BDZ-AT970Tを買ってから、初めておでかけ転送を使った。旧機種ではQVGAだったのが、それよりも解像度の高いVGAが選べるようになった。VGAは、さらに1Mbpsと2Mbpsが選べるが、とりあえず1Mbpsにした。

PSPに転送してファイルを確認したところ、30分番組で250MBくらいだった。ちなみに、QVGAでは約190MBだ。

VGAでは、画面モードがノーマルか4:3かのどちらかになる。ノーマルでは、ワイドの番組が画面いっぱいに表示される。なおかつ、QVGAよりもかなり映像がくっきりした。これはもう、QVGAには戻りたくないレベルだ。

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2012/03/11(日)

パワプロ2011 ペナント2年目終了[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

森野がホームラン97本でホームラン王になった。和田もほぼ同じだけ打った。森野はパワーCで、チーム愛も和田のほうが高いのに、どこからそんなパワーが出てくるのだろう。プルヒッターが重要なのかもしれない。

  • 2年目の全日程が終わって、和田が人気者になった。
  • ネルソン、中島、小林正、朝倉、森野、藤井の能力が衰え始めている。
  • 井端は引退。荒木は自由契約で放出。
  • 谷繁は契約更改のときにはもういなくて、どこかへ消えてしまった。
  • グスマンは全試合の半分も出ていないが、21本ホームランを打ち、パワーBに。
  • グスマンをファースト、森野をセカンドにコンバートした。
  • サードは堂上直だが、堂上剛もサードにコンバートした。中日は外野が多すぎる。
  • 森野は二一三、堂上直は二三、堂上剛は三外で、3人ともサブポジ4を持っているので、あちこち守れて助かる。
  • 和田の守備が衰えてきているが、もうしばらくレフトでがんばる。
  • FA宣言した広島の廣瀬を、16,500で獲得した。CDDAABという高い能力なので、外野のレギュラーにする。33歳だが、まだ能力は下がっていない。
  • 平田はずっと2軍で、ミートはG15→G29、パワーはE40→E49になった。そろそろ1軍に上げるか。
  • 中田亮も2軍で、ミートはG17→F34、パワーはF33→F39になった。守備位置がファーストのみなので、使いどころがない。
  • 石原は全く使っていない。
  • 會澤は2年目に覚醒して、初期値のFEDCFFからDEDCEDになった。
  • 野本も覚醒して、GEDDDBがEDDCCBになり、守備要員として使えるようにもなった。
  • 堂上直も覚醒し、兄よりも能力が高くなった。
  • ドラフトで、18歳の新人キャッチャーを獲得した。EDFEFEで、守備を中心に鍛える。
  • 18歳のサードもドラフトで取った。DDCDEDでチャンス4、流し打ちと、なかなか能力が高い。
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2011/10/23(日)

パワプロ2011 ペナント1年目終了[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

中日で1年間、自分で操作をしてペナントをやった。選手の変化などを書く。

  • 岩瀬、ブランコ、英智をコーチにした。岩瀬はキレと対ピンチのアップ、ブランコはパワーヒッター、英智はレーザービームと走塁アップ。
  • トレードで獲得したのは、長野、中島、前田健、會澤、石原。
  • 長野は能力は高いが、1年目からどんどん劣化する。覚醒したけれど、そこからまた劣化する。
  • 中島は主力として使える。特殊能力も多い。1年目では特に劣化しない。
  • 前田健はカーブで三振が取りやすい。能力も文句ない。
  • 會澤は、若くて肩がCということで取った。その他の能力はまだまだだが、気長に育てる予定。
  • 石原は、キャッチャーの即戦力として取ったが、劣化するので長くは使えそうにない。
  • 谷繁は能力がどんどん下がる。特に肩や守備面が激しく落ち込む。それでも、キャッチャー◎があるので、2年目のペナントも現役。
  • 和田もさすがに劣化するが、2年目も主砲。
  • 森野はパワーCなのに、和田の次にホームランが多い。劣化が始まっているので、いつまで使えるか。
  • 荒木と井端は、ほとんどの能力が劣化する。セカンドとショートは、次を考えたほうがいい。とりあえずショートは中島。
  • 20代の助っ人外国人を2人契約したが、どちらも能力が下がり始めている。
  • グスマンの能力はまだ下がっていない。パワーがCなので、まあまあホームランが出る。
  • 先発は、吉見、チェン、中田賢、ネルソンが安定して使えるし、能力も下がっていない。
  • 朝倉はスタミナがDなので、先発は厳しい。能力も下がる。中継ぎで使うのが吉。
  • 高橋と浅尾が、抑えとして頼もしい。どちらも回復4がついているし、能力もよく上がる。
  • ドラフトで、特に欠点のない野手2人と投手1人を獲得できたので、育てていくのが楽しみ。
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2011/07/14(木)

実況パワフルプロ野球2011[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ 買い物 レビュー

PSPの実況パワフルプロ野球2011を、ダウンロード版で購入した。基本的に、ペナントをマニュアル操作でやるだけなので、その観点での感想を書く。今まで、パワポタシリーズのペナントをずっとやっていて、PS3のパワプロ2010も少しやったことがあるという前提で。

まず、試合について、どうしてなくしてしまったのかというもの。

  • 選手の能力詳細が△ボタンで見られない。
  • リプレイがない。試合後のダイジェストもない。
  • 操作する野手を手動で切り替えられない。
  • 投球モーションの間に守備位置を変更できない。
  • エキスパートの投球タイプがない。
  • ファーストでスリーアウトにしたあと、RやLRでボールを放る操作ができない。

今までできていたことができなくなるのは、かなりストレスがたまる。能力詳細なんて、技術的に何も難しくないだろうに。リプレイも、せっかくいろいろなアクションや演出が追加されているのに、それをもう一度見られないのはもったいない。操作する野手を切り替えられないことに至っては、もう意味がわからない。

次に、PS3のパワプロ2010に似ていると思ったこと。

  • 顔のグラフィックが、パワターとパワプロで選べる。
  • カーブが浮き上がるような軌道で曲がる。
  • パワーが低くても、きちんと当てれば飛ぶ。
  • 3アウト後に遊びで投げた球も捕ってくれる。
  • 大きなホームランのとき、打った瞬間に演出がある。
  • 塁から塁へのボール回しの動作が異様に速い。
  • 打者は立つ位置を変更できない。
  • バットがピッチャーと重なる場合は、バットが半透明になる。
  • カーブがあってスライダーがない場合、真横を押してもカーブが選択される。
  • 持ち球の表示ありで、投げる球種の表示なしの設定にできる。
  • 能力を表示する設定の場合、ピッチャーのスタミナの残りが表示される。
  • COMの選手交代時、いちいち操作中の画面が出ることがない。

PSPも、PS3版に追いついてきたという印象。そういえば、PS3のパワプロ2010では、一塁線や三塁線に打つと、画面が切り替わったあとの飛ぶ方向に違和感があったのが、この2011では特に感じなかった。

パワポタ4から変わったなと思ったこと。

  • グラフィックは、きれいになったように見えて、汚くなったとも言える。ピッチャーの顔がつぶれてよく見えない。
  • ツルツルのヘルメットのチームは、照明でかなりテカテカになる。
  • 完全にPSP-3000向けの色設定になっているらしく、PSP-2000でやると発色が悪く見える。
  • 全体的に文字が小さい。また、試合中以外で、文字がチラつくことがある。
  • ホームランの文字表示の演出が地味になって、目に優しい。
  • コントロールの能力の低さは、そんなに気にしなくていい。
  • ライトゴロが減った。
  • 内野へのライナーが異常なほど多く、右中間や左中間を破るツーベースも多い。
  • COMが極端に弱いコースや球種、配球が特になさそうなので、簡単には三振が取れない。
  • かけ声の文字が非常に読みづらい。
  • ランナーの方向転換が遅く、フライやライナーのあと、戻れずにアウトになることが多い。
  • バットの芯に当たったときの音が、だるま落としを勢いよく叩いたときの音に聞こえる。

PS3のグラフィックに近づいてはいるが、PSPの解像度に最適化されていないように見える。なので、ピッチャーの顔が汚く、グラウンドに引いてあるラインがブチブチに切れて見えたりする。ちなみに、PSPではまだ観客がぺったんこだ。打ったときの音は、今までと違って新鮮ではあるけれど、音が高すぎて軽い感じがする。

ペナントについて。

  • ピークを過ぎた選手の能力が、容赦なく劣化していく。
  • 選手の海外留学がない。
  • 全球団の選手に対して、好きなときにフォームを変更できる。
  • 難しいと思えるトレードも、案外すんなり成功する。

開幕直後から、ほぼ毎試合後に、誰かの能力が下がっていく状況になる。30代後半のベテランならともかく、早熟タイプの若手までもがどんどん下がっていくのは、さすがにやりすぎではないか。フォームの変更はありがたい。投球モーションがやたら長い投手は、短いフォームに変更することで、試合のテンポがよくなる。

なくなってしまったものは多いけれど、投げて打つことに関しては純粋に楽しめるので、ペナントをやっていくつもり。

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2011/01/12(水)

パワポタ4 ペナント4年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

3年目のシーズンを終わらせるのに、半年以上かかった。それにしても、飽きずによくやっているものだ。

3年目は、122勝21敗1分で優勝。勝率はだいぶ高くなった。打たれにくくもなった。カーブかスライダーの能力が高いと、かなり三振が取れる。不足していたキャッチャーは、助っ人外国人で能力が高い選手を取ったので、もう問題ない。

さて、4年目。戦力的な不足はほとんどない。FA宣言した岩隈が取れた。能力は申し分ないけれど、ワインドアップのモーションが長いのが不満だ。シーズン後はフォームの変更をする。ドラフトで取った田部というピッチャーも、やたら能力が高い。レーザービームと人気者がついている森本も取れた。守備要員として使う。代走にもいい。

堂上剛のパワーがそろそろAになる。4年目は積極的に使っていく。和田のチャンス1と森野の対左投手1は、ずいぶん前のシーズン中に下がったものだろうけど、いくら打っても戻ってくれない。特殊能力の練習で上げないとだめなのだろうか。

連携特殊能力が相変わらず増えない。アベックホームラン○、先発の両軸、ライバル心だけ。もっと打順と守備位置を考慮して、連携特殊能力の条件を意識したマップにしないといけないようだ。

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確かに飽きないゲームだね。COMの設定はどんな感じでやってます?
by ペコロス
投球がふつう、それ以外はつよいというのが、自分にとっては楽しめる設定のようです。
ストレス解消でやっているようなものなので、勝ちすぎていても別にいいかなと。
by 犬かい
ちなみに私はポタ3で投球がめっちゃつよであとはパワフルです。ロックオンはなしです。
4も持っているのですが3が止められないために積まれていますwww
by ペコロス
レベル高いですね。
パワポタ4では、投打のバランスがずいぶん調整されています。
基本的にはよくなっているのですが、2ストライクになるまでは
ほとんど振ってくれなくて、試合のテンポが悪いのが難点です。
パワプロ2010のPS3版では、さらにバランスが改善されていますが、
PSP版を買うつもりはないので、次回作に期待しています。
by 犬かい
2010は欲しかったのですが、AMAZON等で酷評されていたので敬遠してます。
次回作楽しみですね!ちょっと4をやってみようかと思います。
ちなみにペナントは全て地道にプレイしてますが飛ばしたりしてますか?
話は飛びますが、RDZ-D87は私も持ってました!X95に買い換えてレスポンスに
がっかりしましたwww RDZ-D87は捨てられず、併用してる状態です。
by ペコロス
オールスターなどは飛ばしますが、記録が残る試合は全部やっています。
2010の評価の低さは相当なものですね。PS3版は、通常の試合をやるだけなら
悪くないのですが、いろいろなモードをやりたい人には不満だらけのようです。
PSP版は、やはりパワポタ4との違いがほとんどないのが原因なのでしょう。

RDZ-D87は、もう使っていなかったので、先日思い切って売りました。
そのうち詳しく書く予定です。
by 犬かい

2010/08/28(土)

MS-HX16を購入[家電・AV機器]

タグ: PSP 楽天 買い物 レビュー

主にBDレコーダーからPSPへのおでかけ転送用に、容量の大きいメモリースティックが必要になった。価格と評判を調べた結果、楽天の風見鶏で、ソニーのMS-HX16を買った。これは、MS-HXAシリーズの16GBで、MS-HX16GなどのMS-HXシリーズの後継となる。公式の情報では、読み出し速度が20MB/sから30MB/sにアップしたと書いてある。もっとも、PSPで使う場合には、そこまでの速度は出ない。

PSPでの性能は、自分では計測していないが、読み書きともに15MB/sくらい出るようだ(→参考)。なかなか優秀だと思う。

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2010/05/01(土)

パワポタ4 ペナント3年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

2年目のペナントは、97勝47敗で優勝した。本塁打の数は、ブランコが81、和田が63と飛び抜けている。中島とリッキー(助っ人外国人)が37、高橋が25、森野が22、藤井と新井が11と続く。

ポジションが一捕になっている高橋を、捕手へコンバートして、捕一にした。これでパスボールが減るといいが。肩がEからDになったけれど、まだまだ盗塁を阻止することは難しいだろう。キャッチャーは、今後どうしていくかが課題。

平田と野本は、打撃力アップのためにフォームを変更した。パワーはBまで上がったが、どちらも弾道が1になってしまった。

外野手が多くなってきたので、堂上をサードへコンバートした。サードの経験がある選手だからか、守備の能力が落ちることなく変更できた。

2年目の先発は、吉見、チェン、朝倉を軸にして、あとは山井、金子、川井、石川あたりをよく使った。中継ぎや抑えは、小貫、高橋、清水昭、小林正で、4人とも50試合くらい登板した。浅尾はずっと2軍で、使う機会がなかった。

連係特殊能力は、アベックホームラン○が2つあるだけで、ちっとも増えない。3年目は、主要な選手のほとんどが70以上のチーム愛になり、よく使う選手を登録できたので、少しは増えるかもしれない。

山本昌を投手コーチ、立浪を打撃コーチ、谷繁を守備走塁コーチにした。山本昌の特殊能力は、クイック、奪三振、球持ち。変化球はスクリュー。立浪は、代打○、いぶし銀。谷繁はブロック○、キャッチャー○。

井端がFAでオリックスへ移籍した。前年は荒木が巨人へ行っているので、アライバのいないドラゴンズになってしまった。

日本ハムが中田を放出してくれたので、もらうことにした。打力が魅力なだけでなく、人気者がついているので、少しでも試合に出しておけばファンが増える。立浪も岩瀬も引退させたので、人気者がついている選手がちょうどほしかったところだ。

3年目に入ったが、まだ主力選手の能力の衰えはない。若手が育ってきているので、選手層が厚くなった。

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2010/02/27(土)

ゲームソフトを売った[ゲーム]

タグ: PSP ニンテンドーDS ゲームソフト 売却

買取キングでソフトを売った。

タイトル買取価格
実況パワフルプロ野球ポータブル43,000円
テトリスDS2,500円

パワポタ4は、ダウンロード版を購入したから、もうUMD版は必要ない。

テトリスDSは、生産終了になっていたことをあとから知ったけれど、別にいいや。

今までは、3本売ったら+600円になっていたのが、今日は違うと言われたので2本にした。あれは期間限定のキャンペーンだったのか。

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2010/02/26(金)

実況パワフルプロ野球ポータブル4 ダウンロード版[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト 買い物 レビュー パワプロ・パワポタ

パワポタ4が、DL版として配信されていた。まさか出るとは思っていなかったので驚いた。

4,800円もするので安くはないが、迷わず購入した。プレイステーションストアで買うのは初めてで、少々戸惑った。ウォレットと呼ばれる電子マネーにチャージしてから購入するのが基本だが、事前にチャージしなくても、クレジットカードでの購入が完了した。この場合、自動でチャージされるらしい。自動チャージの設定にしていなくてもそうなるのが疑問だ。

事前にチャージすると、最低でも1,000円からなので端数が出るが、今回のように自動でチャージされた場合は、ちょうど4,800円だけの支払いで済んだ。このあたりの詳しい説明が見あたらないのが怖い。金銭のやりとりなのだから、きちんと理解できるようにしておいてほしい。ちなみに、「これからはじめるPSストア」というコンテンツは、購入方法の説明が動画になっているのだが、肝心のムービーがうまく再生されなかった。書き言葉での説明がなく、動画を見るのが前提というのはいかがなものか。

さて、DL版のパワポタは、やはりロードが速くて快適だ。ただし、試合前のロードが一瞬で終わるほど短くなるわけではない。試合中の実況で、ディスクが回転しないのが大きい。UMD版は、しょっちゅうディスクが回るのがわずらわしくて、音声を全部切っていたが、その必要がなくなった。

UMD版は不要になったので、近いうちに売ろう。

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2010/01/23(土)

PSP-3000が戻ってきた[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート

PSP-3000の画面が虹色になる件は、何も対処されずに戻ってきた。仕方ないので、このまま使う。

はがしておいた液晶保護シートを、また貼った。一度、完全にはがしたものは、ほこりがたくさんついてしまうが、セロハンテープで丹念に取り除いた。

私の貼り方は、液晶保護シートを微塵の混入もなく貼るコツの記事とほぼ同じ。位置決めが重要で、ほこりはあとから除去するのが基本だ。ただし、テープを指の腹で少し触って、粘着度を低下させることはしない。いくらきれいに手を洗っていても、指で触ったらテープに指の脂がついてしまう可能性があるからだ。また、「粘着性の高いテープでエッジを持ち上げ」という説明があるのに、写真では指で直接シートを触っているように見える。これは最もやってはいけないことなので、誤解を招く写真だと思う。

そういえば、作業は全裸になって風呂場で、と力説する人もいるが、そこまでする必要性が感じられない。

PSPでの液晶保護シートのおすすめは、やはりサンクレストのマジックフィルムだ。透明度は他の製品に若干劣るかもしれないが、PSPの画面は平らでないことがほとんどなので、端が浮きにくいことを重視するとこれになる。

また3台体制になり、用途によって使い分けている。しかし、さすがにこんな置き方をしていると、どれがどれだかわかりにくい。

PSP-2000とPSP-3000

一番上がPSP-2000で、下2つがPSP-3000。よく見ると、角が丸まっているPSP-3000のほうが少し奥まで入るようだ。

2台のPSP-3000の判別が難しいが、片方は液晶保護シートがわずかに浮いているので、そこで区別している。例の、洗濯ばさみで押しつけていたやつだ。あの結果、左下の数ミリ以外はくっついた。最初は一直線に浮いていたことからすると、よくここまで貼りついたと思う。

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2010/01/20(水)

PSPを修理に出したが無駄だった[ゲーム]

タグ: PSP ソニー

画面の一番上がギラつく

1月5日に買ったPSP-3000は、画面の一番上のラインがギラギラと虹色に変化することに気づいた。白い画面のときに顕著だ。液晶保護フィルムのせいだと思ったら、はがしても発生する。白っぽい画面になるたびに、それを見ることになるので、非常に気になる。

PSPの一番上のラインが虹色に変化

調べてみると、似たようなケースがいくつか見つかった。

修理に出して、直してもらえるのかどうかがはっきりしなかったので、1月11日に、プレイステーションクリニックへ送った。楽天ブックスで購入すると、外箱の保証書には何も記入してくれないので、納品書を同梱しておいた。

ソニーの対応

1月18日に、ソニーから電話があった。応対した人は、機械音声かと思うほど抑揚のない口調で、淡々とした話し方だった。感情的になったら負けなのだろう。内容を要約すると、次のようになる。

  • これは仕様である。
  • 現在生産されているPSPのすべてに発生する。100%発生する。
  • 発生しないPSP-3000は、生産時期の違いによるもので、使われている部品が異なる。
  • 以前の部品はもうないので、修理することはできない。
  • いつから部品に変更があったのか、答えることはできない。
  • 別のものと交換するという対応もしていない。
  • このまま送り返すことしかできない。

さすがに、100%発生するのは嘘だ。同じ時期に生産されたPSPで、問題がないものもある。2010年になってから、よく話題になっていることから、最近のPSPでは可能性が高いという傾向はありそうだ。なんにしても、もし100%なら、わかっていてそんなものを作り続けることが問題だ。

風邪を引いてのどを痛めていたので、あまり長く話す気になれなかった。回答は保留にして、電話番号を聞いて電話を切った。

使用に支障をきたすから、修理なり交換なりしてほしいと言っているのに、何もしないという対応にあきれた。

あきらめることにした

2009年11月に購入した、もう一台のPSP-3000をよく確認してみたら、こちらも同じ現象が発生していた。送りつけたPSPをどうにかしてもらったとしても、それで終わりではないということか。なにこれ、めんどくさい。もういやだ。

2日後の今日、ソニーに電話した。通常、インフォメーションセンターにかけるときは、0570-000-929だが、この前聞いた電話番号は、0570-000-928だった。継続での問い合わせは別にしているのかもしれない。3分待たされたあと、名前と電話番号を伝えた。この前の件であることを確認後、「もういいから、そのまま送り返してください」ということでおしまいにした。ちなみに、配送日や時間帯の指定はできなかった。

まとめ

液晶保護フィルムを貼ると端が浮くのは、液晶パネルをカバーしている樹脂板がフラットではないからだが、画面の端が虹色になるのも同じくカバーの問題ではないかと思う。PSP-1000のようにキャビネットが一体成型であれば、これらの問題は起こらないのだが、おそらくコストダウンが目的で、PSP-2000から変更されたのだろう。問題が起こりやすくなるくらいなら、多少高くても一定の品質を保てる設計にしてもらいたいものだ。

あと、考えられる原因は、液晶パネルの位置だ。パネルが少し上寄りになっているせいで、カバーのゆがみの影響を受けやすい。もう少しパネルが下に位置していれば、正常に見えるのではないかと思う。PSPは、左右も含め、液晶パネルがずれている個体が多い。きちんと中央に配置されていれば、問題が起こりにくいはずだ。

この問題はPSP-3000で顕著だが、PSP-2000でもそれらしい問題が起こっている記事を見つけた(PSP-2000PSP-2000 その2)。電話応対も似ていて悲しくなってくる。お気持ちはお察ししますと言われたし。

ドット抜けがあった場合も泣けてくるが、虹色現象は1ライン全部おかしな色に見えるので、ある意味480ドット抜けているようなものだ。このようなものを売り続けて、何の対処もしないことが腹立たしい。もし、確実にまともな画面のPSPを手に入れたかったら、中古のPSPを、画面チェックをした上で買うしかないのか。これでは、尿液晶でないDS Liteを探すのと同じではないか。こんな当たりはずれのある買い物は、もうたくさんだ。早く安心して購入できるようになってほしい。

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2010/01/16(土)

パワポタ4 ペナント2年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

中日で始めたペナントの1年目は、88勝55敗1分で優勝した。投球がふつう、その他がつよい、というのは自分の実力に合った難易度だった。選手の成績も、多少は現実に近いものになった。それでも、チーム打率が.346と高すぎたり、ホームランが特定の選手に偏りすぎたりはした。投手成績はひどいもので、優勝したのに、防御率、失点、被安打、被本塁打はワースト1。巨人からホームランを打たれすぎた。よかったのは、奪三振が異様に多く、与四球が極端に少なかったことくらいだ。

巨人打線は、当たり出すと止められない。2年目から小笠原がいなくなったのは助かる。どうやらコーチになったらしい。まだ早いだろうに。

選手の入れ替わりは、英智とサブローのトレードが大きかった。サブローは攻守ともに活躍してくれた。しかし、FA宣言して2年目は阪神へ行ってしまった。あと、荒木は巨人へ。2年目は西武の中島、日本ハムの高橋などを獲得して、戦力補強をした。

朝倉は投球モーションが長くて面倒だったので、ほとんど使わず封印していた。フォームの変更後、2年目から使っている。

ドラフトでは、小貫を獲得した。151km/hのノビ5は、ストレートに威力がある。変化球はフォークだけだったが、キャンプでカーブを覚えて、即戦力になっている。

試合の勝敗や、試合内容によって、ファンの数が増減する。人気者が試合に出ると+300人なので、中日なら立浪か岩瀬を少しでも出しておくといい。人気者かどうかは、選手能力詳細を見ても表示されないので、ほかのチームはよくわからない。

連係マップに選手の登録をしておくと、試合後に連係が深まることがある。そのうち特殊能力がつくらしいが、1年やった程度ではほとんど何もつかなかった。おまけに、選手を入れ替えると連係レベルが0になってしまうので、長く使う選手を適切に配置しないと活用できない。おまけ要素ではあるけれど、もう少しうまいシステムにならなかったのだろうか。

ドラフト選手や新外国人選手は、今作から顔がいろいろな設定になっている。変な顔の選手は使いたくないと思っていたら、登録設定の顔設定で自由に変更できた。よかった。

2年目も、勝ったり負けたりしながら優勝を目指す。

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2010/01/07(木)

2台目のPSP-3000[ゲーム]

タグ: PSP 楽天 買い物 保護シート レビュー

楽天ブックスで、PSP-3000のパールホワイトをもう一台注文して、今日届いた。ポイント10倍と、ポイント山分けのキャンペーン中だったのが決め手。

これで、PSP-2000のクリスタルホワイトが1台と、PSP-3000のパールホワイトが2台となった。PSP-2000はパワポタ専用、2台のPSP-3000は、その他のゲーム用と動画再生用。

届いたPSPは、画面の両端がほぼ平らで、液晶保護シートが全く浮かずに貼れた。やはり個体差が大きいようだ。

そういえば、PSP-2000までと、PSP-3000では、ACアダプタが少し違う。前者はPSP-100で、後者はPSP-380というものだ。

PSP-380になって変わった点。

  • サイズが小さくなった。
  • 出力が2000mAから1500mAになった。
  • ACアダプタからPSPにつなぐ側のケーブルが、1,5mから1mになり、短く細くなった。
  • メガネコネクタの差し込み口が少し大きくなった。

サイズが小さくなったのはいいが、もともと小さいので、さほどメリットはない。それよりも、出力が小さくなっているのが気になった。ただ、公式の情報によると、PSP-1000やPSP-2000でも使えるらしい(→PSP 周辺機器互換表)。

2011/01/04 追記:
いつの間にか、上記の周辺機器互換表が更新されて、PSP-1000とPSP-2000に対して×になっていた。今まで○と書かれていたものが、急に×になっていて面食らった。アナウンスをするなり、Q&Aに載せるなりしてもらいたい。なお、PSP-100をPSP-3000に使用することは問題ない。

ケーブルが短くなったのは不便だ。充電しながら使用するとき、0.5mの差は大きく感じた。また、私はコンセント側のケーブルには巻き取り式のものを使っているが、PSP-380ではゆるくてすぐに抜けてしまう。そんなわけで、ACアダプタはPSP-2000に付属しているPSP-100を使っている。

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2009/12/24(木)

PSP-1000を売った[ゲーム]

タグ: PSP ニンテンドーDS ゲームソフト 売却 買い物

買取キングで、PSP-1000を売ることにした。ほかにもいろいろと、ついでに売った。

売ったもの買取価格
PSP-1000CW バリューパック8,000円
DESR-10 (PSX専用コントローラ)1,500円
初音ミク -Project DIVA-3,300円
実況パワフルプロ野球ポータブル2500円
DS美文字トレーニング1,300円

初音ミクは、あまりやらずに売ることになった。つまらないゲームではないのだが、ジャストのタイミングが、わずかに自分の感覚とずれているのが、どうしてもなじめなかった。ちなみに、ねんどろいどぷちは、売らずに自宅に置いてある。

ソフトを3本売ると+600円になるので、合計で15,200円。事前に買取キングのサイトで確認したのと全く同じ金額だった。4年以上使ったPSP-1000を、上限の8,000円で買い取ってもらえたのはありがたい。バリューパックなので付属品がたくさんあるが、すべてそろっていて、何も不備がない状態だったのがよかったのだろう。

PSPのソニー純正ポーチが、ゲオEショップと同じく780円で売っていたので、また買ってしまった。それと、これで何枚目になるのかわからないが、マジックフィルムも買った。もう一台、PSPを買うつもりなのかどうかは定かでないが…。それにしても、買取キングはゲオと関係があるのだろうか。値札のデザインが同じだし、価格も似ているものが多い。

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2009/12/06(日)

端が浮くのを押さえつける[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート

PSP-3000に貼っていたマジックフィルムを、新しいマジックフィルムに貼り替えて、反っている画面左端との格闘を続けている。

そのまま貼って放置しても、端が浮いたままだ。指で押さえると、しばらくくっついているが、またはがれてきてしまう。長時間、何かで押さえつけておくのがいいだろうと考え、洗濯ばさみを使うことにした。

端が浮くのを洗濯ばさみで押さえつける

左端上部から中央にかけては、これでくっついた。下部がしぶといので、まだしばらくはこの状態にしておく。

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2009/11/20(金)

PSPの純正ポーチ[ゲーム]

タグ: PSP 買い物

PSP-1000のクリスタルホワイトを買ったとき、純正のポーチが付属していた。片側が空いていて、なんだかいまいちなケースだなと思っていた。それが、使ってみると案外いい。持ち歩くときでなくても、ほこりよけのために入れている。サッと出し入れできるし、少しずらせば充電もできる。

PSPが3台になったので、あと2つほしくなった。しかし、このポーチ、定価が2,100円もする。店頭でも1,800円台だったりするので、さすがにそこまで出す気にはなれない。楽天で検索すると、ゲオEショップが格安の780円で出ていた。ただ、送料がかかるし、1つしか買えない。そこで、ゲオEショップに直接アクセスすると、2つカートに入れることができた。そして、1,500円くらいの買い物をすれば送料無料のキャンペーン中で、コンビニ受け取りもできる。いいことずくめだ。

PSP純正ポーチ

これでポーチは3つになった。見比べたら、PSP-1000のポーチがだいぶ変色していることに気づいた。

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2009/11/16(月)

PSP-3000の液晶保護シートを貼り直す[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート レビュー

サンクレストのプレミアムフィルム『艶(TSUYA)』は、派手に左端が浮くので、少しカットしてみた。しかし、それだけでは効果がなかったので、もうやめてマジックフィルムを貼ることにした。

全くくっつく気配のなかった左端が、マジックフィルムだと貼りつきそうな感じになった。やはりずいぶん違う。しかし、つきそうでつかない。PSP-2000のときは、時間が経ったらほとんど目立たなくなったので、しばらく置いておくべきか。それにしても、こすりすぎて表面がボコボコになってしまったことのほうが気になる。これはまた貼り直しか。

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2009/11/12(木)

PSP-3000のレビューとおでかけ転送[家電・AV機器]

タグ: PSP 保護シート BDZ-RX50 BDレコーダー レビュー

パールホワイトを購入

楽天ブックスで注文したPSP-3000は、コンビニで受け取った。色はパールホワイト。ラメが入っているので、PSP-2000のクリスタルホワイトを持っていても区別できる。

液晶

PSP-3000の液晶は、PSP-2000までと比べてコントラストが高く、色の再現性に優れている。ゲームだと、どぎつくなることがあるが、動画再生ならPSP-3000を使いたい。よく言われている横縞については、動画を再生しているときに、たまに気づく。

液晶保護シート

画面を見てすぐに気づいたのは、左端が平らでないことだ。PSP-2000とPSP-3000にはよくあることなのだが、けっこうひどい部類だ。これは液晶保護シートを貼ると確実に浮く。今回は、マジックフィルムでおなじみのサンクレストから出ている、プレミアムフィルム『艶(TSUYA)』を買った。映りは非常にいいが、左端が3mmも浮いた。押しつけても、全くなじもうとしないので、端まできれいに処理されているPSPでないと、せっかくこのフィルムを貼っても見栄えが悪い。

おでかけ転送

BDZ-RX50から、768kbpsの設定でおでかけ転送をした。転送時間は、30分番組で2分かからないくらい。ファイル容量は約200MB。映像は、なかなかきれいだと感じた。ワンセグのようなカクカク感もない。

画面モードは、ノーマル、4:3、オリジナルが選べる。ノーマルは画面いっぱいまで拡大して表示される。4:3は強制的に比率が4:3になる。オリジナルは何も処理が加わらない。

ここで少し疑問がわいた。ファイルの情報を見ると、320×240となっている。このサイズだと、480×272のPSPでは、かなり小さめの映像になるはずだ。でも、画面よりやや小さい程度で、オリジナルで視聴しても特に不満はない。おでかけ転送のファイルの、本当の解像度はいくつなんだろう。実際にどれくらいなのかは、SONY BDZ-A950 おでかけ・おかえり転送の記事を見るとよくわかる。

動画再生時の、操作のレスポンスはすばらしい。待たされるという感覚が全くない。早見再生やスロー再生も充実していて、0.5~2.0倍まで、0.1刻みで簡単に変更できる。その際の音声も、BDZ-RX50より非常に聞き取りやすい。

まとめ

画面の端が平らでないこと以外は、特に不満はないだけに、そこが残念すぎる。液晶保護シートは貼り替える予定。

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2009/11/07(土)

PSP-3000を注文[ゲーム]

タグ: PSP 楽天 買い物

10月からPSP-3000が値下げされた。楽天ブックスでは、そこからまた少し安くなったので、この機会に注文した。PSPは3台目になるが、今回の購入は、おでかけ転送した動画を再生するのが主な目的。PSP-2000までだと、どうしても発色が悪い。ただ、おでかけ転送できるレコーダーを持っていないので、それも近日中に買うことになる。

もちろん、ゲーム用にも使う。3台あると、UMDを入れ替える手間が減らせる。今のところ、PSP-1000はグランツーリスモ専用機、PSP-2000はパワポタ専用機になっている。

そういえば、PSP goが発売された。ACアダプタが専用なのが気に入らない。PSP-3000までは、共通で使えるのが魅力だったのに。同じACアダプタを使いたかったら、クレードルを買えということか。さらに、メモリースティックを使い回すこともできないとは、何という嫌がらせだ。動画再生の用途には、ちょうどいい機種ではあるが、今買うのは高く感じる。

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2009/10/23(金)

パワポタ4 ペナント開始[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

マイライフは中断して、ペナントを始めた。COMのレベルは、投球がふつう、その他はつよいにした。それで数試合やってみると、どうしても流し打ちばかりになるので、打撃時球速を3から2に下げた。

今までとの大きな違いは、打球が飛ばなくなったことだ。パワーがD以下だと、ホームランが絶望的に出ない。真芯に当てても、せいぜい外野へのハーフライナーだったりする。爽快感がだいぶ減ったが、打率は現実的なものになりそうだ。

投球は、ストライクばかり投げているとよく打たれる。ボール球も交ぜると球数が増えるので、スタミナがあまり多くない投手で完投させるのが難しくなった。スタミナがなくなったときの投球はひどいものなので、あと少しなどと粘っていると、大量得点を許すことになる。ここまでひどいと、やりすぎに感じる。

今回は、勝ったり負けたりしながら楽しもうと思っているが、けっこうストレスがたまりそうだ。

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2009/10/21(水)

パワポタ4 マイライフ3年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

中日の藤井で始めたマイライフ。3年目(プロ7年目)にはパワーがA150になり、パワーヒッターもついた。打率.587、本塁打59、打点191で三冠王を獲得したが、チームは2位止まり。和田がなかなかスタメンで出ないのはなぜだ。点を取っても、投手陣がすぐに崩れて逆転負けが多かった。

マイライフは中断して、今度はペナントを始める。

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2009/10/18(日)

メモリースティックの性能差[ゲーム]

タグ: PSP 楽天 買い物 レビュー

今までは、ソニーのPSP-M32(32MB)と、サンディスクのSDMSG-2048-J10(2GB)を使っていた。ゲームのセーブには事足りていたが、転送速度が遅いので、性能が優れているものを買うことにした。

買ったのは、ソニーのMS-MT8G(8GB)と、サンディスクのSDMSHX3-004G-J31(4GB)。前者はMark2の表記があり、最低書き込み速度保証値が従来比約2倍らしい。後者はExtreme IIIというシリーズで、転送速度が30MB/sとなっているが、PSPで使う場合はそこまで出ない。

メモリースティックいろいろ

PSP-M32 SDMSG-2048-J10
MS-MT8G SDMSHX3-004G-J31

実際どれくらいの転送速度なのか調べるため、パワポタ4のマイライフのセーブ時間を計測した。

型番セーブ時間
PSP-M3213秒
SDMSG-2048-J1010秒
MS-MT8G5秒
SDMSHX3-004G-J315秒弱

セーブ時間が半分以下になると、さすがによくわかる。こまめにセーブをするゲームだと、この違いは大きい。今回買った2つは、このテストでは体感的にほとんど同じだった。ちなみに、SDMSG-2048-J10はグランツーリスモのデータインストールで40分かかっていて、ライト性能はよくないようだ。

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2009/10/01(木)

PSPのグランツーリスモ[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト アテンザ 楽天 買い物 レビュー

久しぶりにグランツーリスモシリーズをプレイ

過去に、PS2のグランツーリスモ3 A-specをやったことがある(そのときの記事)。ライセンスのモードはしばらく楽しめたけれど、金が貯まらなくて、車が買えないので挫折した。

PSPでグランツーリスモがやれるということで、その辺のバランスに不安がありながらも、楽天ブックスで予約していた。今回も発売日に届いた。予約したときには考えてもいなかったのだが、ダウンロード版もある。そっちにしておけばよかったか。

データインストール

データ部分をメモリースティックにインストールすることができる。ほぼ丸ごとコピーされるようで、一度起動したら、あとはUMDへのアクセスはない。スリープからの復帰でも、最初に少しUMDが回る程度。

インストール時間の目安は15分とのことだったが、メモステのライト性能に大きく左右される。サンディスクのSDMSG-2048-J10では40分かかった。一度インストールすれば、あとは読むだけなので、リードの性能さえよければ問題ない。ただ、セーブ時間まで考えるのなら、速いに越したことはない。

データインストールをすると、ロード時間が大幅に短縮される。それでも、ところどころで少し待たされる感じはあるが、シャーシャーうるさくないのがよい。

セーブデータ

セーブデータは、同一のPSPでしか使えない。ずっと同じ本体でやれというのか。

車の購入

今作は、一般向けの普通の車なら簡単に何台も買える。それはありがたいけれど、好きな車を好きなときに買えないシステムなのがいただけない。ディーラーは一日で4社しか出てこないし、目当てのメーカーが出てきても、一部の車種しか現れない。幸い、レースをスタートする直前でメニューに戻れば一日経つので、行ったり来たりすれば日数は進められる。それにしても面倒だ。

アテンザスポーツを購入しようとしただけでも苦労した。まずマツダが出てこない。10日目にやっとマツダが現れたが、アテンザはなし。16日目にアテンザを発見したと思ったら、マツダ6 コンセプト '01で、高すぎて買えない。21日目、マツダ アテンザ コンセプト '01で、やはり高い。30日目、マツダ6 ツーリングカーで、やたら派手。55日目にして、ようやくマツダ アテンザ スポーツ 23Z '03が出た。

PSP グランツーリスモ(アテンザスポーツ)

すごい。まんまだ。これで走ってリプレイを見ると、本当に実車が走っているように思えてしまう。

それにしても、こんな似たようなのばかりで800車種以上と言われても、水増ししているとしか思えない。買いたい車種がなかなか現れないので、多いのは逆に迷惑だ。

買った車にパーツをつけたり、本格的なチューニングをすることはできない。見た目を変えることができるのは、購入時のカラー選択くらいなので、その点は味気ない。簡単なセッティングはできるようになっていて、お気に入り登録した30台分は設定値を保存できる。

車をどんどん買うことはできるのに、売ることができない。ガレージに全部ストックされていく。なぜこんなシステムにした。

ゲームモード

シングルレースは、4台で走る。少々寂しいけれど、難易度が上がっていくと、いい勝負になって楽しめる。

ドリフトコンテストがおもしろい。もともとドリフトを楽しむゲームではないけれど、適切なセッティングと操作で、ドリフトコンテストに限らずドリフト走行ができる。FF車ではサイドブレーキを使わないとすべらないところもリアルだ。なお、ドリフトコンテストのときだけ、エンジンの出力と重量をいじることができる。

タイムアタックは、誰にもじゃまされずに、気の済むまで走れる。ゴーストを表示させれば、自分との勝負になる。

グランツーリスモではおなじみのミッションも入っている。まだほとんどやっていないけれど、手応えがありそうだ。

基本的にどのモードでも、ドライビングラインを表示させることができる。慣れないコースでも、青い点線を追っていくことで、きちんと走れるようになる。ブレーキングポイントは赤い線になっていて、カーブの曲がり方をガイドしてくれる。しかも、状況に応じて赤い線がリアルタイムに変化する。

まとめ

ドライビングシミュレータというジャンルなので、レースに勝つことよりも、純粋に車の運転を楽しみ、美しく走ることを目的としたゲームだと思う。このコンセプトが理解できる人であれば、長くつきあえるだろう。

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2009/09/26(土)

パワポタ4 マイライフ 2年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

2年目には、ブランコが移籍してしまい、頼りになるのは和田だけになってしまった。打つのは慣れてきて、パワーも上がってきたからか、普通にホームランが出るようになった。

2年目はケガも少なく、規定打席に達したので、首位打者(.537)、打点王(138打点)、盗塁王(102個)、MVP、ベストナインを獲得した。これで3億円プレイヤーだ。それにしても、出塁率が.541で盗塁しまくっても、歴代シーズン記録の106個(福本)に届かないとは驚いた。

これだけ打つと、さすがにマークがきつくなる。キャッチャーがミットを動かしまくるときと、そうでないときがあるのが謎だ。デイゲームとナイトゲームで変わるという話があるが、条件はそれだけではない気がする。

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2009/09/22(火)

パワポタ4 マイライフ 1年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

中日の藤井で始めたマイライフ。1年目は盗塁王を獲得した。打率は.410だったけれど、規定打席に達していない。何度かケガをしたのがいけなかった。パワーがC程度では、なかなかホームランが出ないようだ。1軍で1本だけとは寂しい。

今作は、選手の能力が試合中にいろいろ見られるのはよいのだけど、一番知りたいピッチャーの持ち球が表示されないので、結局タイムをして確認しないといけない。球種ガイドを表示する設定にすれば出てくるが、次に何を投げるかも見えてしまう。そもそも、サクセスもマイライフも段位認定も、球種ガイドの設定は変更できない。最近は面倒なので、持ち球を確認せずに打つことにしている。

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2009/09/17(木)

実況パワフルプロ野球ポータブル4[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト 楽天 買い物 レビュー パワプロ・パワポタ

楽天ブックスで予約していたパワポタ4が、発売日に届いた。今回は、変更点がそこそこある。

  • ピッチャーが投げたボールの回転が見えるので、球種が判別しやすくなった。
  • 打撃時球速(見た目の速さ)が上がっている。私は前作まで4にしてやっていたので、標準の3でちょうどいい。
  • 守備側の足が少し遅くなったように思う。
  • 選手の顔写真や能力が表示されるようになった。設定で変更も可能。
  • クローズアップシステムで、試合が盛り上がる。
  • 中日の和田の打撃で、引っ張れないバグが直った。
  • ホームランを打ったとき、ベース上で足踏みするバグが直った。
  • 野球ゲームとしてのバランスがよくなった。
  • 早めにSTARTボタンを押しておくと、画面に「タイム予約中」と出て、次の投球のタイミングでタイムになる。
  • ホームランの演出のスキップが○ボタン、スイッチヒッターの打席変更がSELECTなど、細かい操作が変更されている。

バランスの改善については、具体的には以下の点が挙げられる。

  • 投手のコントロールの能力がきちんと実感できる。コントロールが悪い投手は、球が荒れる。
  • CPUが早打ちすることが減った。また、ボール球も振るようになった。
  • 打球の伸びが多少抑えられている気がする。パワポタ3までは、ホームランが出すぎていた。

ただ、ライトゴロがちょくちょくあったり、失投が多すぎるという意見もちらほら目にした。

中日の藤井でマイライフを始めた。難易度は、ごくふつうにした。パワポタ3ではマイライフを一度もやっていないので新鮮だ。連戦でなかなか休めないとき、プロ野球選手の大変さがわかる。

PSP-1000とPSP-2000で、マイライフのロード時間の違いを調べた。結論としては、PSP-1000ではつらい。打順が回ってきてからの待ち時間が、PSP-1000だと毎回10秒くらいあってストレスがたまる。PSP-2000なら、その半分以下で済む。毎試合、打席に立つのは数回あって、それが年間で150試合ほどあるわけだから、この差は大きい。パワポタはもう4作目なのだから、そろそろメディアインストールに対応してもらいたい。

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2009/07/27(月)

ソフトを売った[ゲーム]

タグ: PSP ニンテンドーDS ゲームソフト 学習ソフト 売却

ゲームの買取で、買取キング(買取王)という店がある。ほとんどのゲームソフトの買取価格を調べることができるのが便利だ。そして、名古屋の大須に店舗があるので、実際に出向いて売ることができる。

やっていないゲームがいくつかあり、買取価格がそこそこ高かったので、今日は売りに行くことにした。売ったのは以下の3本。

タイトル買取価格
実況パワフルプロ野球ポータブル32,800円
魔界戦記ディスガイア PORTABLE1,500円
学研DS 新TOEICテスト 完全攻略1,800円

パワポタ3は、サクセスをやっていた時期があったが、結局パワポタ2のペナントばかりやっている。パワポタ4が9月に発売されると知って、新しく始めるなら4をやるだろうということで売った。ディスガイアは、少しやっただけで、続けられそうにないのでやめた。

学研のTOEICのソフトは、操作性が悪いのと、文字認識がひどくてもうやらない。事前にレビューを読まずに、なんとなくで買ってしまったのがいけなかった。

3本売ると、+600円になるらしく、合計で6,700円。なかなかの額になった。

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2009/06/04(木)

パワポタ2 ペナント9年目[ゲーム]

タグ: PSP ゲームソフト パワプロ・パワポタ

ペナントが9年目に入った。PSPは、このゲームばかりやっている。

今シーズンから、球種の表示を消すことにした。それと、肩の強い選手を集めていて、守備も楽しむ野球になってきた。

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2009/01/24(土)

DSiとPSPのWebブラウザ比較[コンピュータ]

タグ: ニンテンドーDS PSP レビュー

ブラウザ比較をするにあたって

DSiもPSPも、Webブラウザの機能を持っている。それぞれどのような特徴があるか調べた。普段から使っているわけではないので、偏った意見になっているかもしれない。なお、DSiのファームウェアのバージョンは1.2J、PSPは5.03で確認した。

画面

まずは、だいたいこんな見え方ということで、写真を撮った。

DSiとPSPのWebブラウザ

DSiは横幅が短いが、縦に2画面ある。PSPは横に長く1画面。このハードウェア面の違いが一番大きい。

DSiは表示モードが2種類ある。

通常表示
全体と詳細を上下に表示
タテ長表示
2画面でページを一列に表示

写真では、タテ長表示になっている。タテ長表示は、画面の横幅に合わせて文字が折り返され、横スクロールしなくていいようになる。また、画像も画面の幅に合わせて縮小される。通常表示は、Webページのレイアウトを崩さずに縮小した画面と、その画面の一部を原寸表示した画面に分かれる。上下の画面は入れ替えることができる。縮小表示を下画面にすれば、上画面に表示される部分の枠をペンでドラッグすることで、スクロールさせることが可能。ちなみに、ブラウザのエンジンには、Operaが使われている。

一方、PSPは、3種類の表示モードがある。

標準
表示幅の調整をしない
ジャストフィット
ページの横幅を画面に合わせる
スマートフィット
テーブルを分割して、ページの横幅を画面の幅に合わせる

並べて撮った写真では、どちらも2ちゃんねるのDSiのスレッドを表示させている。一見、DSiのほうが情報量が多く思えるが、文字が折り返されているために、実際はほぼ同じ。折り返しが少ないページなら、DSiのほうが一度にたくさん読める。一方、画像を表示するには、横が長いPSPのほうが有利なので、一長一短といったところ。

画面の表示品質は、鮮明さではドットの細かいPSPが上で、文字がきれい。色の再現度は、DSiが上。ただし、これはPSP-2000との比較なので、PSP-3000ならDSiに劣ることはないだろう。

文字サイズの変更

どちらも、文字の大きさは3種類から選べる。

DSiは、タテ長表示のときだけ文字サイズを変更できる。画面にあるボタンを押すたびに、「大」→「中」→「小」と切り替わる。順番にしか切り替えられず、頻繁に変更したいときはわずらわしい。

PSPは、△ボタンでメニューを出し、[表示]設定の[文字サイズ]で、「大」「標準」「小」から選択する。

スクロール方法

スクロールの操作だけでも、両者に大きな違いがある。

DSiは、十字キーの上下でスクロールする。なめらかな動きだが、スクロール中の文字は見づらい。十字キーの左右では、1画面スクロールになる。また、タテ長表示のときは、ペンでスクロールバーを動かすことでもスクロールできる。通常表示のときは、縮小画面が下なら、表示枠をドラッグするとスクロールする。枠のないところをタッチすると、瞬時にその場所へ枠が移動する。原寸表示が下なら、画面の任意の場所をつまんでスクロールできる。

PSPは、□ボタンを押しながらアナログパッドを動かすことでスクロールする。DSiほどなめらかな動きではないが、スクロール中でも文字は読みやすい。□ボタンを押しながら方向キーの場合は、1画面スクロールになる。方向キーのみの場合は、ポインタがリンクのある箇所にジャンプする。どの位置に移動するかが予測しにくいので、スクロール操作の代わりとしては使いにくい。基本的に、スクロールは□ボタンを押しながら操作することになるので、両手での操作を強いられるのが難点だ。ここはカスタマイズできるようになってほしい。

文字入力

DSiは、ペンで文字をタッチするか、手書きで入力することができる。逆に言うと、ペンでしか入力できない。

PSPは、文字を選んで入力していくしかない。ファームウェアのバージョンが5.00以降なら、キーボード配列も使えるが、その配列では日本語が入力できない。

文字入力に関しては、ペンを使うことがわずらわしくなければ、DSiのほうが圧倒的に楽。

処理速度

文字ばかりで単純なレイアウトのページはPSPのほうが速く、複雑で画像の多いページはDSiが速いように思う。どちらにしても、我慢できないほど遅い印象はない。

DSiは、大きい画像を自動で粗くして、画質を落とす処理をする。具体的にどれくらいのサイズからそうなるのかはわからないが、これを解除することはできない。

pixivの閲覧

pixivの閲覧は、DSiの通常表示が快適に感じた。こういうサイトは、全体を見渡せるほうが利用しやすい。しかし、タグ編集の開閉とコメント履歴の開閉ができないのが惜しい。点数を入れる評価はできた。

PSPは、画面のレイアウトが整うまでに時間がかかり、読み込み後もスクロールが鈍かった。画像が多いと、少々もたつくようだ。また、タグ編集とコメント履歴の開閉ができず、点数を入れることもできなかった。

どちらもJavaScriptには対応しているはずなのだけど、あの開閉の制御が解釈できないらしい。ちなみに、うちのブログのコメント展開と格納の処理は、DSiは可能で、PSPはダメだった。

ブログの閲覧

ブログを見る場合は、DSiのタテ長表示が見やすいと思った。文字を読むことがメインのときは、たいていこのモードが適している。

PSPでは、うちのブログのように記事本文の横幅を固定していない場合、左のカラムで場所を取られてしまい、本文の横幅が非常に狭くなってしまう。自由度を持たせたのが裏目に出てしまっているようだ。CSSのmin-widthで最低幅を設定してみたが、残念ながらPSPは未対応だった。画面からはみ出してもいいから、横幅を広げた表示モードがあったらいいのにと思う。

まとめ

両者の性質があまりに異なるので、一概にどちらが優れているかを決めることは難しい。それぞれ、得意なことと不得意なことがあるし、画面表示や文字入力に対するアプローチの仕方も異なる。ただ、さまざまなサイトを見て回るという用途なら、OperaがベースになっているDSiのほうが、不都合が少ないと思われる。

今回は特に触れなかったが、PSPはFlashに対応しているという特長がある。現在はFlashのバージョンが低いために制限が多いが、動画サイトが普通に使えるようになったら、その方面で活躍できるだろう。

DSiもPSPも、ファームウェアのバージョンアップができる仕組みになっているので、JavaScriptやCSSのサポート範囲の拡大、あるいは機能の追加がされていくことを期待したい。

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