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2008/06/15(日)

Gavotte Ramdiskを導入[コンピュータ]

タグ: ST110 メモリ RAMディスク

Gavotte Ramdiskというソフトを使うと、32ビット版Windowsの管理外のメモリを、簡単にRAMディスクにできるらしい。すでにERAMで安定して使っていたので、別にいいかと思っていたけれど、4GB積んだST110で、3GBを通常のメモリとして確保しつつも、残りの1GB弱をRAMディスクにできるようなので、やってみることにした。ERAMでもやれるのかもしれないけれど、設定が難しくて、OS管理外のメモリを使うのはあきらめていたのだ。

テンポラリの指定先をシステムドライブに戻してからERAMをアンインストールし、念のためイメージファイルを作ったあとにGavotte Ramdiskをインストールした。

  1. ram4g.regを実行
  2. ramdisk.exeを実行
  3. Install Ramdiskボタンを押下
  4. 再起動

これで完了した。ディスクサイズや領域の指定などは必要なく(ディスクサイズの設定画面があるけれど無視していい)、自動的に最大容量までRAMディスクになる。ST110では、約960MB確保された。実に簡単だった。話題になるのもうなずける。

問題発生時の対処や、活用例など、詳しいことは、Gavotte Ramdisk まとめWIKIに書かれている。

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2008/04/28(月)

ERAMでRAMディスクの設定[コンピュータ]

タグ: ST110 メモリ RAMディスク ベンチマーク

ERAMで、メモリの一部をRAMディスクに設定した。ブラウザのキャッシュや、アーカイブファイルの一時的な展開先として使う。さすがRAMディスクなだけあって、ベンチマークは桁違いの値が出た。

CrystalDiskMark

ST110では、4GBのメモリを搭載することができて、自由に使えるのは約3GBまで。3GB~4GBの領域をRAMディスクにしようとしたら、設定が悪いのか、Windowsが起動しなくなったりしたので、開始位置を2500MBにして、500MBくらいを使用する設定にした。

後日、ERAMはアンインストールして、Gavotte Ramdiskを導入した。3GBのメモリ+1GB弱のRAMディスクで使えている。

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