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2012/01/09(月)

不良セクタが見つかった[コンピュータ]

タグ: バックアップ True_Image PCトラブル ST110 HDD・SSD

True ImageでST110のバックアップをしようとしたら、何度やっても途中で固まってしまう。新しいバージョンのTrue Imageを買ったことを思い出して、そっちでやったら、途中でエラーが出た。どうやらSSDに不良セクタあるらしく、修復をしたらバックアップできた。

最近、ほとんどバックアップをしていなかったが、定期的なバックアップは、こういう問題にも早く気づけるので、やはりこまめにやるべきだと思った。

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2009/12/24(木)

OWL-KB86STDを購入[コンピュータ]

タグ: キーボード ST110 買い物 レビュー

大須のコムロードで、何気なくキーボードを見ていると、自宅で使っているキーボードと同じものを見つけた。が、よく見たら違っていた。OWL-KB86UMだと思っていたのに、OWL-KB86STDだった。こんなのが発売されていたとは知らなかった。

縦置きができるのをウリにしているようだが、私にとっては、PS/2接続が可能になっているところが魅力で、迷わず購入した。今までと同じ配列で、サイズもほぼ同じキーボードを出してくれるとは、全く予想外だった。

なぜPS/2接続のキーボードにしたかったかというと、今使っているST110というPCは、PS/2で接続されたキーボードであれば、Escを押しながらTabを押すことで、電源を入れることができるからだ。以前、自宅にあった古いPS/2のキーボードで試したときは、うまく反応してくれなかったが、OWL-KB86STDではきちんと使えた。PC本体を机から離れたところに設置しているので、この機能は便利だ。

もうひとつの目的は、今までキーボードが誤動作することがあったのが解消されるだろうということ。たとえば、mixiのグラディウスをやっていると、方向キーを離してからも勝手に移動して死ぬことがあった。何が原因なのかはわからないが、PS/2接続になれば問題なくなるはず。

OWL-KB86UMからOWL-KB86STDになり、どこが変わったかをまとめた。

ストローク
UMが2.5mm、STDが2.7mmと、ストロークにわずかな違いがある。さほど差は感じなかったが、STDはUMよりも反発力がやや少なめというか、軽く押せる気がする。個人的には、特に違和感はない。
チルトの形状
STDは縦置きに対応したため、チルトの足の形状が異なり、接地面積が狭くなっている。なお、サイトの製品情報には書かれていないが、手前のすべり止めゴム足は、STDにもついている。
ケーブル
ケーブルの根元が異なっていて、STDはUMよりも中央寄りの場所から出ている。キーでいうなら、UMはPrtScのあたりで、STDはF10とF11の間。また、STDは縦置きに対応したため、ケーブルを裏側へ曲げやすくなっている。ケーブル長については、UMは1.4m、STDは1.7m。
キーボードの枠
キーボードの枠の部分は、UMはマットな材質だったのが、STDでは光沢仕様になった。これによって、汎用のキーボードカバーがくっつきやすくなった。ただし、裏側は光沢になっていない。
USBポート
UMはキーボードの両端にUSBポートがあるが、STDでは廃止された。これは誤算だったが仕方ない。
多機能アプリケーションキー
UMにはコピー、貼り付け、再生、停止などの専用キーが12個もある。STDでは全部なくなった。

以上、細かい変更がそこそこあるが、UMからSTDに乗り換えても、これといって大きな問題点はないと感じている。前からキー配列は気に入っていたので、全く同じ配列で出してくれたのはうれしい。

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2009/03/22(日)

Bluetoothアダプタを購入[コンピュータ]

タグ: ソフトバンク 携帯電話 825SH Bluetooth ST110 キーボード 楽天 買い物 レビュー

Bluetoothでファイル転送

825SHとPCのファイルを、Bluetoothで転送したくて、Bluetoothアダプタを購入することにした。

最近のBluetoothアダプタは本当に小さい。どのメーカーも同じような製品を出していて、どれにするか迷った。その中で、色が白で、抜き差しがしやすいものということで、アドテックのAD-BTA2にした。パッケージも小さくて、購入時にメール便が利用できた。

Bluetoothスタックのインストール

スタックという言葉はあまりなじみがないが、ドライバとユーティリティの総称と思えばいいようだ。東芝製のBluetoothスタックがCD-ROMに入っている。8cmのシングルCDサイズで、スロットインタイプのST110では読めないので、別のマシンでポータブルHDDにコピーして、そこから実行した。

インストールの途中で「RPC サーバーを利用できません」と出たが、なんのことやらと無視してインストールを完了した。

AD-BTA2の外観

ST110の、前面のUSB端子に差し込もうと思っていたけれど、キーボード(OWL-KB86UM)にもUSB端子があるので、そこに差した。

AD-BTA2

使用中は、青色のランプが点滅する。目障りならば、消しゴムの切れ端でも置いておけば見なくて済む。

Bluetooth設定

「Bluetooth設定」を実行すると、Bluetooth機器を登録する画面が出る。[新しい接続] を押したらウィザードが起動して、ペアリングによって825SHが検出された。先に進むと、サービスの選択で「ダイヤルアップ ネットワーク」が出てきた。それ以外はないのか。携帯電話でインターネット接続をしたいわけではないので、キャンセルした。

ファイル転送をしたいときには、必要ないものらしい。

ワイヤレスファイル送信

「ワイヤレスファイル送信」という、いかにもファイル転送をしそうなユーティリティがあった。

画面の上の領域に、送信したいファイルやフォルダをリストアップして、送信すればいいらしい。ダイアログを開いて指定するのは面倒なので、エクスプローラからドラッグ&ドロップするのが簡単だ。

携帯電話の、どの場所に送信されるかは、ファイルの種類によって異なる動きをした。たとえば、画像ファイルの場合は、本体メモリかSDカードか選択できるが、テキストファイルは何も確認がなく、本体メモリの「その他ファイル」フォルダに送信された。後日、詳細をまとめようと思う。

Bluetooth 情報交換

もうひとつ「Bluetooth 情報交換」というユーティリティがある。825SHのデータフォルダが参照できて、そこへファイルを送信することもできる。ただ、各フォルダに合った種類のファイルしか送れない。たとえば、ピクチャーのフォルダにテキストファイルは送信できない。また、残念なことに、SDカードは参照できないようだ。

フォルダを開くたびに、携帯電話側で通信開始の確認ダイアログと通信切断メッセージが出て面倒だ。一度開いたフォルダを再度開くときは出ないけれど、どうにかならないものか。

右クリックからファイル送信

エクスプローラでファイルを右クリックすると、[Bluetooth機器へ送る] というメニュー項目が増えていた。送信先は825SHとしか出てこないが、保存される場所は、ワイヤレスファイル送信と同様の動きになった。

携帯電話からのファイルの受信

これは特に変わったことはない。825SHのデータフォルダからファイルを選んだ状態で、[送信] - [Bluetooth] を選び、デバイス選択画面で、登録したPCを選べば送信される。

PC側では、受信の際に確認ダイアログが出て、それから指定のフォルダへ格納される。確認をなしにすることもできるし、格納先のフォルダも設定で自由に決められる。

気づいたこと

デバイスの公開が必要なのはペアリングのときだけで、あとは非公開にしておけばよい。825SHの場合、[設定] - [Bluetooth] - [マイデバイス設定] - [デバイスの公開] で「On/Off」の設定が切り替えられる。

Bluetoothスタックをインストールしてから、プロセスが8個も増えた。メモリ使用量を合計すると、およそ45MBある。Bluetoothをオフにしても、プロセスは2個減るだけで、32MB食っている。タスクトレイにいるBluetooth Managerを終了させれば、3MB程度のプロセス1つになる。最後に、「Toshiba Bluetooth Service」というサービスを停止させると、Bluetooth関連のプロセスはすべていなくなる。

転送速度は、あまり速くない。5MBのファイルを825SHへ送信するのに、1分40秒近くかかった。

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2008/10/22(水)

ST110のBIOSをアップデート[コンピュータ]

タグ: ST110 アップデート

ST110のBIOSをアップデートした。今までは、0134というバージョンだったのが、0138になった。以下の変更点があるそうだ。

  • 複数のUSBデバイスを使用した場合、OSが起動できない場合がある不具合の修正。
  • USB-HUBを複数接続すると、OSが起動しない場合がある不具合の修正。
  • ACケーブルの抜き差しを繰り返すと、Wake on lanが機能しなくなる場合がある不具合の修正。
  • 「CPU Configuration」メニューに、[Intel(R) SpeedStep(tm) tech.]を表示するようにした。
  • アプリケーションなどソフトウェアにて、サブメニュー表示に時間がかかる場合がある不具合の修正。

どの不具合も起こったことはないけれど、サブメニューの表示に時間がかかる場合があるというのが、BIOSレベルで問題になっていたことに少し興味がある。

それにしても、Windowsからファイルを実行するだけでBIOSのアップデートが可能だとは、便利な時代になったものだ。

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ST110のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: 東方 PCトラブル ST110 GM965 グラフィックドライバ アップデート

東方緋想天をやっていたら、いきなりブルースクリーンになったことがあった。そこで、GM965のグラフィックドライバを更新した。

バージョンは、14.36.3.4990(6.14.10.4990)になった。リリースノートを見たところ、「BSOD occurs while playing Spore game.」に対する修正がされている。BSODは、Blue Screen of Deathで、ブルースクリーンのこと。Sporeというのは、そういうゲームがあるらしい。この修正が、東方緋想天にも関係するのかはわからない。

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2008/10/13(月)

USBメモリを常時接続[コンピュータ]

タグ: ST110 USBメモリ ソニー ベンチマーク レビュー

この前の買い物で購入したUSBメモリは、ソニーのUSM-LXシリーズの8GB(USM8GLX)だ。このシリーズは高速タイプで、8GBのはリード31MB/s、ライト11MB/sとなっている(容量によって性能は異なる)。高速タイプにしてはライトがたいして速くないが、転送速度が明記してあることに好感を持ち、これに決めた。

そもそもなぜ買ったかというと、ST110に常時接続しておいて、固定ディスクのように使おうと思ったからだ。SSDのドライブは、いつも丸ごとバックアップしているので、わりとどうでもいいファイルは、USBメモリに置いておきたい。テンポラリはRAMディスクに割り当ててあるから、USBメモリはあくまで、常時置いておくファイル向けに使う。

CrystalDiskMarkで計測したら、シーケンシャルアクセスは仕様どおりの値が出た。このUSBメモリをNTFSでフォーマットしたら、リードが28MB/s、ライトが8MB/sまで落ちた。FAT32でフォーマットしても遅いという情報もあった。どうやら、専用のフォーマットツールを使わないと性能が出ないようだ。その場合もFAT32ではあるらしい。どんな仕組みなのか気になるところだ。本当はNTFSで使いたかったけれど、速度優先ということで、おとなしく従うことにした。

ちなみに、以前1,000円くらいで買った2GBのUSBメモリは、リードが10MB/s、ライトが3MB/sだった。ここまで低いと、遅さが実感できる。

どのUSBメモリを買うか悩む場合は、USBメモリ まとめWikiを読むといい。後悔しているわけではないけれど、買う前に読んでおけばよかった。

ST110にはUSB端子が背面に4つあるが、これでもう埋まってしまった。キーボード、ペンタブレット、ノートPCクーラー、USBメモリの4つだ。でもまだ前面に2つあるし、キーボードにも2つ端子がついているので、一時的な用途であれば困ることはない。

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2008/07/06(日)

ST110を冷やす[コンピュータ]

タグ: ST110 CPU HDD・SSD 買い物 レビュー

暑い日が続き、ST110の発熱が気になってきた。縦置きにしてカバーを開けておけば、40℃くらい(Core Temp)で落ち着く。そこに扇風機の風を当てると、10℃ほど下がって、冷却効果は抜群だ。でも、扇風機は自分が使いたいから、別の手段で冷やしたい。

以前に載せた写真をもう一度掲載。これは、上のカバーをはずしたところ。

ST110(表側)

分解方法の説明で使った画像なので、矢印は気にせずに。右側にSSD(MSD-SATA6025)が入っているが、これが案外熱くなる。ノートPCで使っているサムスンのSSDは、長時間連続でアクセスしない限りは熱くならないが、このMtronのSSDは、いつも熱を持っている。こちら側はカバーを閉めて使いたいので、右の部分に薄めのヒートシンクを貼っておいた。

次に裏側。

ST110(裏側)

ST110には、1つだけブロアファンがあって、CPUに装着されたヒートシンクの熱が、本体背面に逃げるようになっている。そこはいいのだが、手前にあるヒートシンクがかなり熱くなるのと、メモリもそこそこ発熱する。ここにも風を当てたい。

そこで、アプライドの、あばれ馬シリーズで、CL-3というノートPCクーラーをコムロードで買った。これの上に、底面のカバーをはずしたST110を載せた。

ST110とCL-3

ST110はノートPCより小さく、すべり止めのゴムに届かないので、地震対策用のゴムで固定してある。あと、少し傾斜がついていて、通常は手前が低くなるが、使い勝手を考えて前後逆にしている(あとから後ろの足にゴムを足して、ほぼ水平にした)。青いLEDの点灯が、ややうっとうしいけれど、動作していることが目で確認できるということで、気にしないことにした。ファンは4つのビスで留まっているだけなので、簡単に取りはずせる。アルミで台を自作したいところだ。

CL-3は、19cmという巨大なファンがウリの製品で、ほぼ全面を冷やしてくれる。さほど勢いよく回るわけではなく、手を当てると風を感じる程度。音はほとんど気にならない。ST110のファン(22dB)と同じくらいだ。肝心の冷却効果は、アイドル時で30℃前後ということで、そんなに風力がないわりには、扇風機を使うのと同じくらいの効果が得られた。ノートPCと違って、カバーを開けて直接基板に風を当てられるのが大きいのだろう。ST110ならではの冷やし方だ。これならST110のファンは必要ないだろうかと思い、一度はずしてみたら、40℃くらいになった。どんどん上がりはしないけれど、つけたままのほうがいいようだ。

パッケージや本体に、Fan speedという表記があるが、回転数は変えられないので注意。コムロードでも、そのような注意書きがあった。また、本体の色が黒でも、パッケージには透明な製品の写真が載っている。本体色は、貼られている丸いシールの色で区別するようだ。店頭には黒しかなかった。

これに似た製品が、アプライド以外からも発売されているようで、「YL-828」で検索すると、同じようなものが見つかる。また、ファンの大きさが20cmと表記されていることもあり、「ノート クーラー 20cm」で検索しても出てくる。

この製品のレビュー記事がちっとも見つからなくて、評判がわからないのが心配だったけれど、いい買い物だった。ただ、ノートPCに使う場合には、やや冷却能力が足りないかもしれない。アルミ製だったらもっと冷えそうだ。

追記:
サンワサプライからも同じような製品が発売された。400-CLN004C(クリア)と400-CLN004CBK(クリアブラック)。

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2008/06/15(日)

Gavotte Ramdiskを導入[コンピュータ]

タグ: ST110 メモリ RAMディスク

Gavotte Ramdiskというソフトを使うと、32ビット版Windowsの管理外のメモリを、簡単にRAMディスクにできるらしい。すでにERAMで安定して使っていたので、別にいいかと思っていたけれど、4GB積んだST110で、3GBを通常のメモリとして確保しつつも、残りの1GB弱をRAMディスクにできるようなので、やってみることにした。ERAMでもやれるのかもしれないけれど、設定が難しくて、OS管理外のメモリを使うのはあきらめていたのだ。

テンポラリの指定先をシステムドライブに戻してからERAMをアンインストールし、念のためイメージファイルを作ったあとにGavotte Ramdiskをインストールした。

  1. ram4g.regを実行
  2. ramdisk.exeを実行
  3. Install Ramdiskボタンを押下
  4. 再起動

これで完了した。ディスクサイズや領域の指定などは必要なく(ディスクサイズの設定画面があるけれど無視していい)、自動的に最大容量までRAMディスクになる。ST110では、約960MB確保された。実に簡単だった。話題になるのもうなずける。

問題発生時の対処や、活用例など、詳しいことは、Gavotte Ramdisk まとめWIKIに書かれている。

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2008/05/07(水)

Windows XP SP3[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP アップデート リモートデスクトップ

ST110のWindows XPに、SP3をインストールした。今のところ問題は起こっていない。適用前にイメージファイルを作ったので、何かあったら戻せばいい。

見た目の違いで気づいたのは、リモートデスクトップ接続が新しくなったことだ。たぶん、Windows Updateで「追加選択(ソフトウェア)」として出ていたものが、SP3で適用されたのだろう。

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2008/04/28(月)

ERAMでRAMディスクの設定[コンピュータ]

タグ: ST110 メモリ RAMディスク ベンチマーク

ERAMで、メモリの一部をRAMディスクに設定した。ブラウザのキャッシュや、アーカイブファイルの一時的な展開先として使う。さすがRAMディスクなだけあって、ベンチマークは桁違いの値が出た。

CrystalDiskMark

ST110では、4GBのメモリを搭載することができて、自由に使えるのは約3GBまで。3GB~4GBの領域をRAMディスクにしようとしたら、設定が悪いのか、Windowsが起動しなくなったりしたので、開始位置を2500MBにして、500MBくらいを使用する設定にした。

後日、ERAMはアンインストールして、Gavotte Ramdiskを導入した。3GBのメモリ+1GB弱のRAMディスクで使えている。

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2008/03/30(日)

窓使いの憂鬱でエラー[コンピュータ]

タグ: ST110 キーボード PCトラブル

ST110をシャットダウンしようとすると、ブルースクリーンになることがあった。mayud.sysと書かれていたことから、窓使いの憂鬱が関係しているようだ。それ以上のことは、調べても原因がよくわからないので、スナップショット版の最新を使うことにした。しばらくこれで様子見。今のところ、大丈夫そうではある。

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2008/03/23(日)

Tab+EscでST110の電源を入れる[コンピュータ]

タグ: ST110 キーボード

ST110は、PS/2のキーボードを接続していれば、Tab+Escで電源が入る。普段はUSBのキーボードを接続しているため、その機能は使えないが、PS/2のキーボードも持っているので、実際にやってみた。

うーん、なぜこんなに反応が悪いのだ。何回も押しているのに、ちっとも電源が入らない。数分のチャレンジで、2回だけ起動した。キーが故障しているわけではないので、相性でもあるのだろうか。いろいろな押し方をしてみたが、押し方の問題ではないようだ。うまくいったときは、Escを押しながら、Tabをチョンと押しただけで起動したから、長押しが必要というわけでもなさそう。BIOSの設定で、Powerキーに変更することもできるけれど、そのキーがなくて試せない。

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2008/03/15(土)

GM965とFTD-W2023ADSRでの表示[コンピュータ]

タグ: ST110 GM965 グラフィックドライバ ディスプレイ FTD-W2023ADSR

今度は、ST110に搭載されているGM965と、FTD-W2023ADSRの組み合わせで、どの解像度が使用できるかという調査をした。ドライバのバージョンは、6.14.10.4924(win2k_xp1433.exe)を使用した。○はDbDで正常に表示、△は表示可能だがDbDでない、×は表示不可能、という分け方をして、詳しいことは備考に書いた。


デジタル接続
(6.14.10.4924)
備考
800×600
1,024×768
1,152×864 OSDでは1,280×960と出るが表示は正常
1,280×600 OSDでは1,280×720と出るが表示は正常
1,280×720
1,280×768 OSDでは1,280×960と出るが表示は正常
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 OSDでは1,360×764と出るが表示は正常
1,400×1050 OSDでは1,680×1,050と出るが表示は正常
1,440×900
1,600×900 OSDでは1,680×1,050と出るが表示は正常
1,600×1,200 全画面表示で横に間延び
1,680×1,050
1,792×1,344 縦横にスクロール可能だが横に間延び
1,856×1,392 縦横にスクロール可能だが横に間延び
1,920×1,080 上下に黒帯がつき、横にスクロール可能だが横に間延び
1,920×1,200 横にスクロール可能だが横に間延び
1,920×1,440 縦横にスクロール可能だが横に間延び
2,048×1,536 縦横にスクロール可能だが横に間延び

1,680×1,050より上の解像度では、せっかくデスクトップがスクロール可能になるのに、どれも縦横比が合っていないので、使えないに等しい。

続いてアナログ接続の場合。


アナログ接続
(6.14.10.4924)
備考
800×600
1,024×768
1,152×864
1,280×600 800×600と認識されて縦が詰まる
1,280×720
1,280×768
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 × 画面のプロパティに出てこない
1,400×1050 1,680×1,050と認識されて横に間延び
1,440×900 × 画面のプロパティに出てこない
1,600×900 1,440×900と認識されて少し縦が詰まる
1,600×1,200 1,600×1,200で認識されるが全画面表示で横に間延び
1,680×1,050
1,792×1,344 × OUT OF RANGE
1,856×1,392 × OUT OF RANGE
1,920×1,080 1,680×1,050と認識されて全画面表示で縦に詰まる
1,920×1,200 縦横比は合っているが文字がつぶれる
1,920×1,440 × OUT OF RANGE
2,048×1,536 × OUT OF RANGE

DbDで表示可能な解像度なら、アナログでも十分にきれいだと感じた。

正常な縦横比で、とにかく広く使いたいという場合は、アナログ接続の1,920×1,200が最も高解像度だ。1,680×1,050のディスプレイなので、もちろん文字はつぶれてしまうが。

今後、ドライバのバージョンが上がると、また使用できる解像度が増えたり、違う結果になることもあるだろう。GM965のドライバは、まだちょくちょくバージョンアップしそうな気配なので、たまにチェックしようと思う。

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2008/03/14(金)

ST110のグラフィックドライバを更新[コンピュータ]

タグ: ST110 GM965 グラフィックドライバ アップデート ディスプレイ FTD-W2023ADSR

ST110には、Mobile Intel GM965 Expressというチップセットが使われている。ドライバのバージョンは、6.14.10.4864だった。インテルのサイトには、6.14.10.4924(win2k_xp1433.exe)があったので、更新することにした。更新後は、使用できる解像度が増えた。

OSはWindows XPで、ディスプレイはFTD-W2023ADSRを使っている(→製品仕様)。このディスプレイで表示できる解像度を調べたのではなく、どのような解像度が一覧に出てくるかという調査をした。よって、[このモニタでは表示できないモードを隠す]のチェックはしていない。以下の表は、○が画面のプロパティに出てくる解像度で、×が出てこない解像度を表している。


デジタル接続
(6.14.10.4924)
デジタル接続
(6.14.10.4864)
アナログ接続
(6.14.10.4924)
アナログ接続
(6.14.10.4864)
800×600
1,024×768
1,152×864
1,280×600
1,280×720
1,280×768
1,280×960
1,280×1,024
1,360×765 × ×
1,400×1050
1,440×900 × ×
1,600×900
1,600×1,200
1,680×1,050 ×
1,792×1,344 × ×
1,856×1,392 ×
1,920×1,080 ×
1,920×1,200 ×
1,920×1,440 ×
2,048×1,536 ×

あくまで、調査した環境ではこうだったということで、参考程度に。バージョンを上げたことによって、アナログで1,680×1,050(WSXGA+)が使えるようになったことが大きい。というより、逆になぜ使えなかったのかが不思議だ。1,440×900は相変わらず出てこないし。

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2008/02/29(金)

MSD-SATA6025の性能[コンピュータ]

タグ: ST110 HDD・SSD ベンチマーク レビュー

ST110に装着したMSD-SATA6025の性能を、CrystalDiskMarkで計測した。

CrystalDiskMark

さすがだ。しかし、これでもカタログ値には届いていない。

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2008/02/28(木)

ST110のメモリを交換[コンピュータ]

タグ: ST110 メモリ レビュー

注文してあったメモリ(SO-DIMM DDR2 PC2-5300 2GB×2)が届いた。前にも書いたとおり、ST110にはノートPC用のメモリを使う。上海問屋セレクトなので、どこのメモリが届くのかはわからなかったが、実際にはトランセンドのJM667QSU-2Gというやつだった。ST110についていた256MB×2を取りはずして、これに交換。問題なく認識した。ただし、使えるのは仕様上3GBまで。

ST110のメモリを交換

これは、本体をひっくり返してカバーを開けた状態。

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ST110に付属しているソフト[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP レビュー

ST110(Windows XP)には、以下のソフトがインストールされていた。

  • InterVideo WinDVD version 5.0
  • Nero 7 Essentials

これは、「スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)」というのを選んで購入した場合であって、それ以外の選択でどうなのかは知らない。

あとはどうでもよさそうなものばかり。意外に初期状態のデスクトップがごちゃごちゃしているので、すっきりさせておいた。

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ST110の動作音と発熱[コンピュータ]

タグ: ST110 CPU レビュー

ST110の動作音や発熱に関するレポート。これは、CPUがCore 2 DuoのT9300での話。

ST110には、ファンが1つだけついている。このファンはとても静かだ。何も音がしない部屋で、机上に置いた状態では、フォーという小さい音が聞こえるくらい。仕様では、待機時動作音は約22dBだそうだ。縦置きにしてカバーを少し開けると、さらに静かになるので、まだ改良の余地があると思う。

このファンは、残念ながらCPUの負荷が低くても止まらない。Core Tempで温度を見てみると、あまり負荷がないときは30~40℃といったところ。夏になれば、もう少し高くなりそうだ。ファンをはずして1時間ほど放置すると、60℃まで上がった。この温度でもまだ大丈夫だとは思うが、ファンがないと熱がこもるようだ。

エプソン独自の電源管理ツールはないが、電源オプションの初期設定で、「ポータブル/ラップトップ」が選ばれていて、Enhanced Intel SpeedStep Technology(EIST)が自動的に働くらしい。CPU負荷が低いときにはクロックが下がる。T9300の場合、2.5GHzが約1.2GHzになる(CrystalCPUIDで確認)。

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2008/02/27(水)

ST110のHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP HDD・SSD True_Image レビュー

ST110の電源を入れる前に、HDDの中身をSSDに移す作業をした。ST110のHDDはSATAなので、エバーグリーンのEG-SATA56で、SATAをUSBに変換して別のPCにつなぎ、True Image Personal 2でイメージを作った。SATAのHDDをはずして、今度はSSDにつなぎ、データを移した。あとから考えたら、ST110にUSBのHDDをつないでTrue ImageをCDから起動→USBのHDDにイメージを作成→SSDに換装して復元、という手順でやれることに気づいた。変換など必要なかった。わざわざ買ったのだけど、今後、ほかの用途で使う機会があるだろうからよしとする。

ST110からHDDを取りはずすのは、難しそうに見えて簡単だった。ネジを3本はずせば、DVDドライブとHDDが固定された金属の板が取れる。そうすると、HDDのネジが見えるので、それをはずすだけ。SSDは、ぴったり収まった。

ST110のHDDをSSDに換装

内蔵されていたHDDは、サムスンのHM040HIで、消去禁止領域が2GBあった。SSDには、消去禁止領域は移さなかった。置いておく必要はないので。

起動させたら、Windows XPのセットアップ画面が出てきた。うまくいったようだ。設定を終えて、純粋な起動時間を観察していると、えらくキビキビした動作で驚いた。Windows XPの起動画面は、プログレス芋虫が半分移動するだけで消えて、そのあとほとんど待たされることなくデスクトップ画面になる。スイッチを入れてから、普通に操作できるまでの時間は、30秒弱といったところか。今回、わざわざデスクトップPCにSSDを入れたのは、アクセス音をなくしたかっただけでなく、パフォーマンスの向上も目的だった。これだけ快適になると、何も文句はない。

ST110のレビューは、もうしばらく続く。

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 自分も同じ機種を購入し、リナックスサーバーにしようと思っていたのですが、インストールがうまくいきませんでした。トホホな状態です。
 SSDも検討したのですが、まだ容量の割りに高価であきらめました。
 
by Tarcy
ST110に、DebianやFedora 9をインストールしたという記事なら見つかりました。
もし関係があれば、検索してみてください。

SSDの価格は、私が購入したときよりも、万単位で安くなっています。
それに、以前よりも選択肢が増えて、性能も上がってきています。
近いうちに、また検討したくなるかもしれませんね。
by 犬かい

2008/02/26(火)

SSDとST110が届いた[コンピュータ]

タグ: HDD・SSD ST110 レビュー

最初に届いたのは、SSDのMSD-SATA6025だった。仰々しいほどの箱に入っていたが、説明書はない。金属感あふれる本体だ。そのせいでやや重い。今回はノートPCに使うわけではないので、重さは気にしない。

ST110も来た。50cm(W)×30cm(D)×25cm(H)くらいの、大きくも小さくもないといった箱で届いた。付属品として、Windows XPのリカバリCDと、リカバリツールCDが入っていた。Windows Vistaの場合は、リカバリDVDらしい。

本体の大きさは、コンプマートでST100を見たことがあるし、原寸大に組み立てられるカタログも持っていたので、特に感想はないけれど、質感がなかなかよい。上部と下部がスライドするカバーになっていて、縦置きでスライドさせると、超ミニサイズのタワー型PCに見えてくる。ただ、このカバー、強度は問題ないのだけど、しっかり奥まで差し込んで、レバーで固定しても、若干ガタつく。ちょっと触っただけでビビった音が出る。レールの部分に何もクッションがないので仕方がないか。隙間に何か挟めば、しっかり固定されるだろう。もっとも、ノートPCのように持ち運ぶこともないので、特に気にしなければいいだけの話ではある。

ACアダプタは、ST100よりも小型化されているらしい(ITmedia +D PC USERより)。それでも、一般的なノートPCのACアダプタと比べると、まだまだ大きいと感じる。実際に測ったら、13cm(W)×6cm(D)×3cm(H)くらいだった。机上に置く必要はないので、たいした問題ではないけれど。

とりあえず、見た目の感想はそんなところ。つづく。

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2008/02/24(日)

Endeavor ST110を注文[コンピュータ]

タグ: ST110 エプソンダイレクト キーボード 買い物

デスクトップPCにも目を向けることにした。デスクトップPCにすれば、マルチモニタのことを考えなくて済むし、常時ペンタブレットを接続しておけるという利点がある。この機会に、ペンタブに付属しているマウスを使ってみようかなとも思っている。

なるべくコンパクトで静かなPCがいい。それを満たしていたのが、エプソンダイレクトのEndeavor ST110だった。レビュー記事では、ITmedia +D PC USERの記事が参考になる。

ST110は、小さいだけでなく、ほとんどノートPC用のパーツを使用しているという特徴がある。CPUもメモリもノート用だし、HDDは2.5インチが使われている。消費電力や動作音も、通常のデスクトップPCより抑えられている。そのコンセプトが気に入った。CPUは、発熱が少ないといわれるPenrynの、T8100~T9500が選べる。チップセットは、グラフィックス機能統合型のMobile Intel GM965 Expressが採用されていて、無難なチョイスといえる。購入した人の評価も悪くないようだ。

というわけで、エプソンダイレクトでST110を注文した。OSは、とにかく軽快に使いたいのでWindows XP Professionalにした。Professionalのエディションにした理由は、リモートデスクトップ接続のホスト機能があるから。CPUはCore 2 DuoのT9300。メモリとHDDは別のものに入れ替える予定なので、最小容量にした。キーボードとマウスは、自分で好きなものを用意して使いたいため、どちらもなしにした。なしが選べるのはよいことだ。すべて在庫がある構成だったので、26日の夜に届くように指定ができた。

キーボードは、オウルテックのOWL-KB86UMをコムロードで買った。後日、使用感を書く予定。

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コメント
タブレットマニアの犬飼さんなら、タブレットPCに手を出すと思っていたのに!
by ゆうゆう
なるほど、タブレットPCですか。ただ、そうなると、去年の夏に買った液晶ディスプレイが活用できなくなってしまいますね。
by 犬かい
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