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2012/01/09(月)

不良セクタが見つかった[コンピュータ]

タグ: バックアップ True_Image PCトラブル ST110 HDD・SSD

True ImageでST110のバックアップをしようとしたら、何度やっても途中で固まってしまう。新しいバージョンのTrue Imageを買ったことを思い出して、そっちでやったら、途中でエラーが出た。どうやらSSDに不良セクタあるらしく、修復をしたらバックアップできた。

最近、ほとんどバックアップをしていなかったが、定期的なバックアップは、こういう問題にも早く気づけるので、やはりこまめにやるべきだと思った。

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2010/11/04(木)

VAIO Xのバックアップ[コンピュータ]

タグ: VAIO_X バックアップ True_Image

VAIO Xのリカバリ領域をバックアップすることにした。本当は、外付DVDドライブを使ってDVDに焼くのが安心なのだが、あいにく持っていない。この前購入したAcronis True Image Home 2010で、イメージファイルを作っておくことにする。

6.24GBの回復パーティション、100MBのSystem Reserved、それからCドライブの112.9GBという3つのパーティションで構成されている。それぞれをイメージファイルにすればいいだろう。Cドライブの復元はともかく、回復パーティションやSystem Reservedの復元がきちんとできるのかどうかは定かでないが、まあいいや。これらが使えなくなることなんて、SSDが故障したときくらいだろう。そうなったら、リカバリどころではない。

True ImageでブータブルUSBメモリを作れば、Windowsが起動する前にTrue Imageが起動する。これで、USB接続のポータブルHDDにイメージファイルを作成できる。

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2010/10/31(日)

Acronis True Image Home 2010を購入[コンピュータ]

タグ: 楽天 買い物 True_Image

楽天ダウンロードで、Acronis True Image Home 2010を買った。True Image Personal 2を持っているので、アップグレード版にした。10%引きで4,347円だった。

購入した理由は、Personal 2がWindows 7の対応保証外製品だから。今後のことも考えて、このタイミングで買っておくことにした。

アップグレード版は、インストール時にアップグレード対象製品のプロダクトキーも入力することで使える。

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2009/01/12(月)

S160HのHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル HDD・SSD 買い物 楽天 True_Image アップデート レビュー

S160HのHDDは遅い

父親が使っているノートPCは、エプソンダイレクトのS160Hという機種だ。この前、メモリを512MB増設して、768MBにした。それでもまだ動作がもっさりしているのは、おそらくHDDのせいだろう。調べてみたら、2.5インチなのに4,200rpmではないか。

SSDを購入

金曜日に上海問屋で注文したSSDが昨日届いたので、これに入れ替えたらどうかと思った。最初は、お絵描きチャットのサーバにしているSOLO 3350に入れるつもりだったが、そっちはまたの機会にした。このSSDは、トランセンドのTS32GSSD25-Mで、昔はひどい性能のために酷評されていた。今はその問題もなく、むしろ好評なくらいだ。MLCタイプとはいえ、7,500円で32GBのSSDが買えるとは、ずいぶん状況が変わったものだ。

True Imageが起動しない

まずはHDDのバックアップということで、イメージの作成をしようとしたら、True Image Personal 2がCD-ROMから起動しない。正確には、最初は読み込んでいて起動画面は出る。その先で何も出ずに止まってしまう。まさかこんなところでつまずくとは思っていなかった。

BIOSのアップデート

BIOSのバージョンを確かめたら、#800A0-0203e-ED-AW2だった。エプソンダイレクトのサイトには、#800A0-0208e-ED-AW3があったので、アップデートした。アップデートには、専用のユーティリティをインストールしなければならないのが少々面倒だ。アップデート後、True ImageのCD-ROMから起動することができた。やはり原因はここだったか。

コンボドライブ不調

USB接続のポータブルHDDにバックアップして、内蔵HDDをSSDに換装した。そして再びTrue ImageでSSDに復元しようとしたが、CD-ROMからの起動がなかなかできない。コンボドライブの認識はしているようだが、そこから先でエラーが出る(内容は忘れた)。何度か再起動したり、ドライブを装着し直したりして、ようやく読み込んでくれた。どうも調子が悪いようだ。その後は、特に問題なくSSDに復元できた。

SSD向けの設定

SSDには、なるべく書き込みの動作をさせないようにしたほうがいい。自動でデフラグが実行されないようにしたり、インデックスサービスを止めたりといった設定をした。ページングファイルをなしにして、RAMディスクを使うのも有効なのだけど、このマシンのメモリは768MBしかないので、設定するのはあきらめた。

劇的な変化

Windowsの起動はもちろん、あらゆる動作がキビキビとした。7,500円でここまで変わるのだから、非常にコストパフォーマンスが高い。

プチフリについて

MLCタイプのSSDでは、短い時間フリーズ状態になるという、いわゆるプチフリが起こることがある。今のところ確認したのは、Windowsの起動時に、マウスポインタがしばらくカクカクした動作になるのを1回見たくらいだ。自分のマシンではないので、いつも起こるのかはわからない。

まとめ

少々トラブルがあって手こずったが、S160HをSSDに換装することができた。プチフリがどの程度起こるのかが気になるけれど、全体的に遅かったHDDと比べたら、実に快適になった。

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2008/02/27(水)

ST110のHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP HDD・SSD True_Image レビュー

ST110の電源を入れる前に、HDDの中身をSSDに移す作業をした。ST110のHDDはSATAなので、エバーグリーンのEG-SATA56で、SATAをUSBに変換して別のPCにつなぎ、True Image Personal 2でイメージを作った。SATAのHDDをはずして、今度はSSDにつなぎ、データを移した。あとから考えたら、ST110にUSBのHDDをつないでTrue ImageをCDから起動→USBのHDDにイメージを作成→SSDに換装して復元、という手順でやれることに気づいた。変換など必要なかった。わざわざ買ったのだけど、今後、ほかの用途で使う機会があるだろうからよしとする。

ST110からHDDを取りはずすのは、難しそうに見えて簡単だった。ネジを3本はずせば、DVDドライブとHDDが固定された金属の板が取れる。そうすると、HDDのネジが見えるので、それをはずすだけ。SSDは、ぴったり収まった。

ST110のHDDをSSDに換装

内蔵されていたHDDは、サムスンのHM040HIで、消去禁止領域が2GBあった。SSDには、消去禁止領域は移さなかった。置いておく必要はないので。

起動させたら、Windows XPのセットアップ画面が出てきた。うまくいったようだ。設定を終えて、純粋な起動時間を観察していると、えらくキビキビした動作で驚いた。Windows XPの起動画面は、プログレス芋虫が半分移動するだけで消えて、そのあとほとんど待たされることなくデスクトップ画面になる。スイッチを入れてから、普通に操作できるまでの時間は、30秒弱といったところか。今回、わざわざデスクトップPCにSSDを入れたのは、アクセス音をなくしたかっただけでなく、パフォーマンスの向上も目的だった。これだけ快適になると、何も文句はない。

ST110のレビューは、もうしばらく続く。

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 自分も同じ機種を購入し、リナックスサーバーにしようと思っていたのですが、インストールがうまくいきませんでした。トホホな状態です。
 SSDも検討したのですが、まだ容量の割りに高価であきらめました。
 
by Tarcy
ST110に、DebianやFedora 9をインストールしたという記事なら見つかりました。
もし関係があれば、検索してみてください。

SSDの価格は、私が購入したときよりも、万単位で安くなっています。
それに、以前よりも選択肢が増えて、性能も上がってきています。
近いうちに、また検討したくなるかもしれませんね。
by 犬かい
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