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2010/12/21(火)

ノートPCの理想のキーボード[コンピュータ]

タグ: VAIO_X ノートPC キーボード

ノートPCを選ぶとき、もっとキーボードの使いやすさを重視しないといけないと感じた。理想とするキーボードの条件を書き並べた。

  • スペースキーがしっかりしていて、Nキーの右端まで長さがある。
  • 極端に小さいキーがない。
  • Altキーは、Xキーの斜め左下に位置している。
  • 方向キーが横長で、一段下に位置している。また、↑と↓の間に隙間がない。
  • 方向キーの左にあるキーがFnキー。
  • Enterキーの上はBackSpaceキーで、その上はDeleteキー。
  • 複数のキーを同時に押しても、きちんと反応する(←+↑+Z、CapsLock+Shift+Tabなど)。

VAIO Xは、当てはまる項目が少ない。不満な点は、VAIO Xが届いたの記事で書いた。最近、上の例で挙げた同時押しの操作ができないことも判明して、さらに評価が下がった。CtrlとCapsLockを入れ替えた環境で、CapsLock+Shift+Tabが使えないのは痛い。前のタブに移動する操作で使うので、非常に困る。はっきりしたことはわからないが、VAIOに限らず、こういう制限のあるメーカーが多いようだ。

理想に最も近いのは、東芝のノートPCだと思う。最近のdynabookは、キーボード以外で条件に合わない部分が多くてスルーしていたが、キーボードが気に入らないノートPCばかりなので、そうも言っていられなくなった。

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2010/12/20(月)

VAIO Xで東方[ゲーム]

タグ: VAIO_X キーボード 東方 ゲームソフト レビュー

VAIO X(Atom Z540)で、主に東方のゲームがどれくらいやれるのか試した。CPUはともかく、GPUがGMA 500というのがネックになる。スペック不足なので、まともにやれないのは承知している。そのゲームが悪いわけではない。

基本的に、ウィンドウモードでやった。動きが鈍いものは、環境カスタムプログラムで描画間隔を調整して試した。

東方紅魔郷 体験版 ver 0.13

フルスクリーンだと、画面が激しくちらつく。ゲームにならないほどカクカク。ウィンドウモードだとちらつきは減るが、カクカクなのは変わらない。そして、よくハングアップやブルースクリーンになる。東方の中でも、このゲームは相性が悪そうなので、無理にやるよりは、その次の作品からやったほうがよい。

東方妖々夢 体験版 ver 0.11

40から50fps出る。それなりに動くが、場面によっては30fpsくらいまで落ちることもある。CPU使用率は20%台。

描画間隔を1/2にすれば、60fpsになって動きが軽くなる。その代わり、CPU使用率は60%台に上がる。

東方永夜抄 体験版 ver 0.03a

妖々夢と同じ傾向にある。

東方花映塚 体験版 ver 0.02a

これは2画面あるので、先の2つとは事情が異なる。20fps前後しか出なくて動きが遅い。描画間隔を1/3にして、ようやくまともに動ける。どの描画間隔にしても、CPU使用率は30%前後だった。

東方地霊殿 ver 0.02a

ウィンドウモードのサイズがいくつか選べるようになった。どのサイズでもあまり変化はなく、16fps程度しか出ない。

描画間隔を1/2にしても20fpsで、まだ遅い。1/3にしたら、最初だけ60fps出たが、しばらくすると急に落ち込んで、しょっちゅう画面が固まった。

東方星蓮船 ver 0.02a

ほとんど15fps以下しか出ない。1/2で20fps台。1/3にすれば、40から55fpsで普通に動ける。しばらくやった限りでは、地霊殿のように画面が止まることはなかった。

東方緋想天 Ver1.06

緋想天と非想天則は、黄昏フロンティアのゲームで、ジャンルも異なる。

全体的に動きが遅い。やれないことはないが、派手なエフェクトでコマ送り状態になることもある。CPU使用率は50%以下のことが多いので、グラフィック能力の問題だ。

東方非想天則 Ver1.11

こちらも全体的に動きが遅い。しかし、コンフィグで描画周期を1/2にすることができる。この設定にすると、動きのなめらかさがなくなるものの、スピードは改善される。これでいけるかと思ったら、やっぱり派手なエフェクトが出ると、急に動きが鈍くなってつらかった。

SW~魔女達の長い午後 version 1.01

これは東方ではなく、ストライクウィッチーズを題材にしたシューティングゲーム。

動きが遅いだけで、どうにかプレイできる場面もあるが、敵の攻撃が激しいと完全にカクカクしてしまう。CPUにはそれほど負荷がかかっていないので、これもグラフィック能力の問題なのだろう。

まとめ

やはり、アクションやシューティング系をVAIO Xでプレイするのは無理がある。ゲームの作りや設定によっては、そこそこ動くものもあるが、派手なエフェクトで一気に処理落ちすることが多い。

ところで、VAIO Xのキーボードは、Zなどのキーを押しながら、左上や左下の操作ができない。つまり、弾を打ちながら斜めに動けない。これは、キーボードのハードウェア的な制限で、どうしようもないらしい。処理速度がどうこう言う前に、まともに操作ができなくて問題外だった。dynabook SS S8では、このようなことはなかったのに。

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2010/11/13(土)

VAIO Xの液晶保護フィルムと色補正[コンピュータ]

タグ: VAIO_X 保護シート 楽天 買い物 レビュー

楽天のビザビで、OverLay Brilliant for VAIO Xという液晶保護シートを買った。OverLay Plusという非光沢のタイプもあるが、色の再現性を重視して、光沢ありにした。光沢仕様は嫌う人が多いが、個人的には抵抗がないし、疲れを感じることもない。

メール便だったが、郵便受けに入らないほど大きくて、再配達で受け取るはめになった。クロネコヤマトのメール便は、再配達時に時間帯指定ができないので、かえって面倒になる。商品はそんなに大きくないのだから、梱包サイズの配慮がほしかった。ちなみに、大きさを測ったら、30.5cm×39cmもあった。さすがにこのサイズは入らない。

貼るのは比較的楽だった。いつものように、とりあえず位置を合わせて貼りつけたあと、シートの端にセロテープをつけて、めくりながら裏のほこりをセロテープで取り除いていけば、きれいに貼れる。

電源を入れていないときに斜めから見ると、うっすらと緑や赤系統の色で縞模様が見えるのが気になるが、使用中は問題ない。映りは、さすがに光沢なだけあって、黒が締まってくっきりしている。

ついでに、色補正もした。前に書いたように、VAIO Xの画質は非常によいが、デフォルトのままだと、色がやや不自然に感じるためだ。

[コントロール パネル] - [Intel(R) Ultra Mobile GMA Drive]にある色補正で、赤緑青を以下のように変更した。参考にしたのは、デスクトップで使っている液晶ディスプレイの色合いなので、単に自分好みにしただけ。また変更したくなるかもしれないが、とりあえずメモとして残しておく。

RGBガンマ明るさコントラスト
0.8248
1.0-850
0.9-248
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2010/11/08(月)

VAIO XのCPUを制御する[コンピュータ]

タグ: VAIO_X CPU レビュー

SetFSBでのクロックアップ

SetFSBで、VAIO X(Atom Z540)のクロックアップを試した。標準の1.86GHzから、2GHzにするくらいなら問題なく動作した。クロックダウンさせることもできるので、負荷をかけたときも極力ファンを回したくないようなときにはいいかもしれない。

このツールで気をつけなければならないのは、急激に値を変化させてはいけないということだ。クロックダウンさせてから、一気に元に戻すだけでも、マシンがおかしくなることがある。

今のところ、特に必要性を感じないので、このツールを常用するつもりはない。

VAIOの設定

Atom Z540のEISTは、低負荷時は800MHz、高負荷時は1.86GHzという変化をする。その中間での動作もあるが、ほとんど瞬間的にしか見られない。

クロックの変化は、VAIOの設定というツールにある、電源オプションの放熱制御も関係している。「バランス」「放熱優先」「静かさ重視」の3種類から選べる。いずれの設定でも、最低が800MHz、最高が1.86GHzだが、その制御が異なるようだ。ただ、どの設定にしてもめまぐるしくクロックが切り替わるので、これらの差を言葉では表現しにくい。

Windows 7のコントロールパネルには、電源プランの設定があり、ここにも「バランス」「高パフォーマンス」「省電力」といった、似たような項目がある。VAIOの設定の詳細設定から飛ぶと、この電源プランの設定に来るが、VAIOの設定とは独立している。電源プランにも詳細設定があり、処理速度に関係するのは、プロセッサの電源管理とマルチメディアの設定くらいだと思う。

プロセッサの電源管理で、最大のプロセッサの状態を100%より低くすると、負荷が高くなっても、1.86GHzまで上がらなくなる。逆に、最小のプロセッサの状態を高くすると、最低が800MHzよりも高くできる。1.86GHzを超えたクロックアップはできないが、クロックダウンしたいならSetFSBを使うよりも安全だ。

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2010/11/07(日)

VAIO Xで動画再生[コンピュータ]

タグ: VAIO_X グラフィックドライバ アップデート レビュー

VAIO Xを購入してから、VAIO UpdateでGMA500のドライバをアップデートした。この状態で、ブラウザからFlashの動画再生をすると、通常の動画はまあまあ再生できるが、HD動画はコマ送り状態だった。Flashのバージョンは10.0.12.36。

Flashを10.1.102.64にバージョンアップしたら、カクカクだったHD動画がなめらかに再生されるようになった。非力なGMA500でも、ハードウェアアクセラレーションが有効になって動画再生支援が働くと、別物になることを実感した。

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2010/11/04(木)

VAIO Xのバックアップ[コンピュータ]

タグ: VAIO_X バックアップ True_Image

VAIO Xのリカバリ領域をバックアップすることにした。本当は、外付DVDドライブを使ってDVDに焼くのが安心なのだが、あいにく持っていない。この前購入したAcronis True Image Home 2010で、イメージファイルを作っておくことにする。

6.24GBの回復パーティション、100MBのSystem Reserved、それからCドライブの112.9GBという3つのパーティションで構成されている。それぞれをイメージファイルにすればいいだろう。Cドライブの復元はともかく、回復パーティションやSystem Reservedの復元がきちんとできるのかどうかは定かでないが、まあいいや。これらが使えなくなることなんて、SSDが故障したときくらいだろう。そうなったら、リカバリどころではない。

True ImageでブータブルUSBメモリを作れば、Windowsが起動する前にTrue Imageが起動する。これで、USB接続のポータブルHDDにイメージファイルを作成できる。

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2010/11/03(水)

VAIO Xが届いた[コンピュータ]

タグ: VAIO_X レビュー

午前中にVAIO Xが届いた。お届け予定日は、当初は11月6日だった。それが、11月4日ごろになるというメールが来たあと、11月2日に発送されて今日届いた。ちょうど祝日になってありがたい。

いろいろな観点でレビューする。

構成

購入した構成を、もう一度載せておく。

  • Windows 7 Professional
  • シルバー
  • Atom Z540(1.86GHz)
  • SSD 128GB
  • 無線WAN搭載
  • WiMAX搭載
  • 日本語配列キーボード
  • Bluetooth機能搭載
  • Lバッテリー
  • 3年ワイド保証

Windows 7をProfessionalにしたのは、リモートデスクトップのサーバ機能が使いたかったから。私の場合、ノートPCは端末として使うよりも、デスクトップ機の画面内で使うことのほうが多い。色をシルバーにしたのは、指紋や汚れが目立たないから。Z540にしたのは、Z550との性能差が体感としてそんなにないと判断したから(参考)。

無線WANとWiMAXは、当面は使う予定がないが、どうしようか迷いすぎて、迷うのが面倒になって両方つけた。

あとは、ほとんどの人がこうするであろうという選択になっている。

外観

  • なかなかの質感で、安っぽさは感じない。これだけ薄くても、剛性に不安はない。
  • リジッドアークデザインとやらは、開け閉めしやすいのはいいが、端をもう少し丸みを帯びた形状にしてもらいたかった。縁を触ると手を切りそうな感覚になる。
  • おそらくコストダウンのために、どのカラーでも底面がブラウンになっているが、シルバーとブラウンのツートンカラーは意外によく合う。といっても、底面を見ることはほとんどない。
  • パームレストは、さらさらしていて汚れもつきにくい。これは、シルバーのよさのひとつ。
  • 重さは実測で764gだった。確かに、この軽さと13.9mmという薄さは驚きなのだが、1.09kgで厚さ19.8mmのdynabook SS S8との比較となると、思ったほどの差は感じなかった。

端子類

  • 電源ボタンの位置が悪い。本体を持ち上げるときに触ってしまう。買ってから最初の起動が、誤って触ってしまっての電源オンだったのが悲しい。
  • USB端子が左側に2つあるのは、いい配置だと思う。マウスをつなぐのに左しかないのは不便だという人がいるが、右にあったらUSBのプラグがじゃまになって使いにくいと思う。また、VAIO XはUSBの電源供給が少ないので、1つの機器に2つUSBポートを使わなければならないことがある。そういう事情もあって、端子が片側に並んでいるのは合理的だ。さすがに、右にもつけて3つにしろというのは、この機種では酷だ。
  • DC-INは左側にある。今のノートPCでは一般的な配置だが、できれば右側にあってほしい。左側面を下にして置くことがよくあるからだ。ACアダプタのプラグはL字型だが、VAIOのプラグはL字というよりT字に近く、やや仰々しい。
  • スピーカーはモノラルで、右奥の底面にある。真ん中よりずれたところから音が出ることに、少し違和感がある。
  • PHONE端子からの音質は普通だが、ブラウザで動画を見るとき、読み込み中にノイズが入りやすくて不快だ。
  • SSDのアクセスランプは、手前の端にあって、使用中にはほとんど見えない。

画面

  • dynabook SS S8は、12.1型の非ワイドで1,024×768だ。それが、11.1型ワイドで1,366×768になったので、全体的に小さく表示される。物理的なサイズとしては、液晶の横の長さがほぼ同じで、縦が短くなった。広くなった感覚があまりないが、横方向は確かに余裕がある。
  • 上下の視野角が狭くて変色しやすいが、画面の角度は150度くらいまで開くので、きちんと角度を合わせれば問題ない。
  • 画面は非常に鮮やかで、よくこのマシンに最上位のVAIOディスプレイプレミアムを搭載したなと思う。今回重視していたことなので、この点は満足度が高い。ただ、あえて言うなら、やや青っぽさが目立ち、赤の深みが足りない印象を受けた。色補正でどうにかしたい。

性能

  • プリインストールされているマカフィーのウィルス対策ソフトはアンインストールして、avast!を入れた。それ以外にも、不要なサービスや、不要なアプリケーションのスタートアップ時の起動設定をはずして、なるべく軽快に動作するようにした。この状態なら、通常の使用で処理が遅いと感じることは特にない。
  • 休止状態への移行と復帰が、思ったより時間がかかる。どちらも、数十秒から、長いと1分ほど待たされる。Windows XPにあったプログレスバーが出ないので、どれくらいで完了するのかもわからない。
  • Firefoxでのブラウジングは、遅くてイライラするようなことは今のところない。
  • グラフィックの性能が低く、ゲームをするには厳しいことが多い。これについては、また別の記事で書くことにする。

静音性

  • SSDなので、HDDのアクセス音はしない。音が出るのは、ファンが回っているときだけ。
  • ファンは、背面(奥)の左側についている。側面ではないのがめずらしい。室温によるかもしれないが、低負荷時はファンは回らない。基本的に無音で使いたいので、回りっぱなしではなくてよかった。
  • 負荷をかけてしばらくすると、ファンが回る。具体的には、起動して動画再生をすると、10分くらいで回り出す。再生を止めると、5分弱でファンが止まる。これも室温によるだろうが、もう少し早く止まってもらいたいところだ。回転の仕方は何段階かあるようで、一番遅い回転のときは、耳を近づけないと、ほとんど音が聞こえないレベル。最も速い回転では、さすがにすぐわかるが、耳障りな音ではない。
  • Pentium M 1GHzを搭載したdynabook SS S8と比べると、多少ファンが回りやすい傾向にある。底面に熱がこもらないよう、廃熱に気をつけていれば、頻繁に回るようなことはなさそう。
  • VAIOの設定で、CPUの処理速度を優先するか、静音性を優先するか決められる。とりあえず、バランスで使っていればよさそうだが、これについては後日また詳しく調べたい。

キーボード、タッチパッド

  • Enterキーが小さい。小さいことよりも、本体の端に空きがあるのがよくない。キーがない部分をよく押してしまう。
  • 方向キーが一段下がっていないので、手探りで判別しにくい。それから、上下の方向キーは、キーとキーの間に隙間があると使いにくいことがわかった。VAIO Zのように詰めてあるほうがいい。
  • スペースキーが短くて、右手親指で押すには厳しい。さらに、右端ギリギリを押したときには反応してくれない。押し心地がカチッとしていないのもよくない。個人的には、右Altキーはなくてもいいから、スペースキーを長くしてほしい。少しくぼんだ位置にあることも、押しにくさに拍車をかけている。こんな段差をつけるのではなく、なだらかに低くなっていたらよかったのに。
  • よく使う「。」のキーが少し小さい。その代わり、「_」のキーが大きい。英字配列のキーボードでは、Shiftキーになる場所だから大きいらしい。そんな理由で日本語配列を使いにくくしないでもらいたい。ちなみにVAIO Wのキーボードは、こんなおかしなことにはなっていない。
  • 通常のキーの打ちやすさはそこそこ。キーボードの剛性は高く、よほど強く押さない限りは、ペコペコしたり、しなったりしない。
  • タッチパッドは、形状がdynabook SS S8に似ていて好きだ。ボタンはもう少し軽いほうがいい。位置が左寄りでなく真ん中にあることについては、あまり気にならない。

まとめ

性能はそこそこでいいから静かなマシンを、という要望に応えてくれるマシンだ。よくできているだけに、キーボードが本当に惜しい。せめてスペースキーだけでもマシだったらよかったのに。短い上に、右端が反応しないというのは、私にとってはほとんど押せないのと同然だ。事前に店頭で確認はしたものの、寝転がって使ってみたりすると、思った以上に不便なことがわかった。スペースキーと方向キーの使いやすさは、もっと重視して選ぶべきだった。

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2010/10/24(日)

VAIO Xを注文[インターネット]

タグ: VAIO_X ソニー 買い物

午後には、3年ワイド保証などのクーポンが手に入ったので、VAIO Xを注文した。構成は以下のとおり。

  • Windows 7 Professional
  • シルバー
  • Atom Z540(1.86GHz)
  • SSD 128GB
  • 無線WAN搭載
  • WiMAX搭載
  • 日本語配列キーボード
  • Bluetooth機能搭載
  • Lバッテリー
  • 3年ワイド保証

これで、128,800円。実際には、3年ワイド保証の7,000円はクーポンで無料なのと、ソニーポイントを1,656ポイント使用したことで、120,144円となった。あとは、あらかじめ10万円分買った、お買い物クーポンを使用したので、注文時に払ったのは20,144円だ。届くのは、11月上旬。

ちなみに、クーポンプレゼントがメールで通知されたのは、注文した次の日の昼だった。メールを待つより、ログインして確認するのがよい。

クレジットカードにUCSカードを使用する場合、注文をする前に、ぽいん貯モールにログインしておくと、UCSカードのポイントが多く貯まる。このサービスは、残念ながらお買い物クーポンには無効なので、今回の対象は20,144円分だけだ。

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2010/10/22(金)

次のノートPCの購入を検討[コンピュータ]

タグ: ノートPC dynabook_SS_S8 VAIO_X

そろそろ新しいノートPCを買おうと思った。2年以上前にもそう思ったが、気に入った機種がなくて、そのままdynabook SS S8を使い続けている。メモリを1.2GBにして、SSDに換装してからは、それほど処理速度的な不満はない。どうにかしたいのは、画面の暗さと発色の悪さ。あとは、解像度を高くしたい。

絶対ではないけれど、条件としてはこんなところ。

  • 厚さは3cm以内で、重さは1.2kgまで。
  • 解像度は1,366×768以上。高品質な液晶。
  • 低負荷時にはファンが止まる。
  • 色は白かシルバー。
  • ACアダプタのプラグはL字型。
  • SSD搭載、あるいは換装可能。
  • キーボードがまともな配列で、たわみにくい。
  • 適度にすべるタッチパッドと、軽くて押しやすい左右独立ボタン。
  • Windows 7 Professionalが選べる。
  • ブラウザでの動画再生がそこそこできる。

それほど無理なことを望んではいないのに、これに当てはまるノートPCが非常に少ない。たいていの場合、重いか厚い。そして、現行機種でファンを回さずに使えるのは、Atom Z系か、Atom N450以降くらいではなかろうか。このCPUが載っているマシンは、10.1型ワイドで解像度が1,024×600のネットブックが大半だ。こんな解像度、需要は少ないと思うのに、まだ新製品で出てくるのが不思議。

条件に合う機種は、VAIO Xしかなさそうだ。厚さ、重さ、画面は、いずれも申し分ない。性能のわりに、少々値が張るのが気になるが、ほかに候補がないから仕方ない。秋冬モデルの発表では、VAIO Xは何も動きがないので、もう決めてしまうか。

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