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2008/11/02(日)

ワーム除去とメモリ増設[コンピュータ]

タグ: ノートPC PCトラブル ルータ メモリ Windows_XP アップデート

父親のPCに入っているAvast!が、トロイの木馬を発見したらしく、どうにかしてほしいということで調査した。とりあえずスキャンしてみると、たしかに出てきた。問題のファイルは除去したが、すでにメモリ上に存在するようなので、再起動してOSが立ち上がる前の検査をして、さらに怪しいファイルの対処をした。

ここまでは昨日の話で、メモした紙を頼りに、自宅で調べた。ctfmon.exeとかautorun.infというファイルが引っかかっていたので、それで検索してみた。どうやら、WORM_VB.MONというワームと症状がそっくりだ。レジストリを修正する必要もあるので、また実家へ行って対処した。

もうひとつ別の問題として、「プロシージャ エントリ ポイント apsSearchInterface がダイナミック リンク ライブラリ wlanapi.dll から見つかりませんでした。」というメッセージボックスが最近出るようになったとのことで、こちらも調査した。原因は、Windows XP SP3をインストールしたことによって、コレガの無線LANルータ用ドライバが書き換わってしまったからのようだ。このドライバは、父のマシンでは不要だったので、実行されないようにして解決した。

ところで、父のPCはS160Hという機種で、256MBしかメモリを積んでいなかった。スロットは空いている。以前、自分のマシンのメモリを増設したときに、512MBのメモリが不要になったのを思い出して、調べたら使えることがわかった。こんなところで使い道があったとは思いつかなかった。これで768MBになり、スワップが減って快適になった。

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2008/07/13(日)

S8にもWindows XP SP3[コンピュータ]

タグ: dynabook_SS_S8 Windows_XP アップデート

dynabook SS S8に、Windows XPのSP3を適用した。

東芝のPCは、Windows XP Service Pack 3 対応状況のページから、対象機種の選択をして、対応状況を確認することができる。

S8はSP3に対応しているが、デバイスの取りはずしで、処理が拒否される場合があるという注意事項が載っていた。どんなデバイスで、どんな場合にそうなるのか、詳しいことはわからない。気にしないでおこう。

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2008/05/07(水)

Windows XP SP3[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP アップデート リモートデスクトップ

ST110のWindows XPに、SP3をインストールした。今のところ問題は起こっていない。適用前にイメージファイルを作ったので、何かあったら戻せばいい。

見た目の違いで気づいたのは、リモートデスクトップ接続が新しくなったことだ。たぶん、Windows Updateで「追加選択(ソフトウェア)」として出ていたものが、SP3で適用されたのだろう。

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2008/02/28(木)

ST110に付属しているソフト[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP レビュー

ST110(Windows XP)には、以下のソフトがインストールされていた。

  • InterVideo WinDVD version 5.0
  • Nero 7 Essentials

これは、「スーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)」というのを選んで購入した場合であって、それ以外の選択でどうなのかは知らない。

あとはどうでもよさそうなものばかり。意外に初期状態のデスクトップがごちゃごちゃしているので、すっきりさせておいた。

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2008/02/27(水)

ST110のHDDをSSDに換装[コンピュータ]

タグ: ST110 Windows_XP HDD・SSD True_Image レビュー

ST110の電源を入れる前に、HDDの中身をSSDに移す作業をした。ST110のHDDはSATAなので、エバーグリーンのEG-SATA56で、SATAをUSBに変換して別のPCにつなぎ、True Image Personal 2でイメージを作った。SATAのHDDをはずして、今度はSSDにつなぎ、データを移した。あとから考えたら、ST110にUSBのHDDをつないでTrue ImageをCDから起動→USBのHDDにイメージを作成→SSDに換装して復元、という手順でやれることに気づいた。変換など必要なかった。わざわざ買ったのだけど、今後、ほかの用途で使う機会があるだろうからよしとする。

ST110からHDDを取りはずすのは、難しそうに見えて簡単だった。ネジを3本はずせば、DVDドライブとHDDが固定された金属の板が取れる。そうすると、HDDのネジが見えるので、それをはずすだけ。SSDは、ぴったり収まった。

ST110のHDDをSSDに換装

内蔵されていたHDDは、サムスンのHM040HIで、消去禁止領域が2GBあった。SSDには、消去禁止領域は移さなかった。置いておく必要はないので。

起動させたら、Windows XPのセットアップ画面が出てきた。うまくいったようだ。設定を終えて、純粋な起動時間を観察していると、えらくキビキビした動作で驚いた。Windows XPの起動画面は、プログレス芋虫が半分移動するだけで消えて、そのあとほとんど待たされることなくデスクトップ画面になる。スイッチを入れてから、普通に操作できるまでの時間は、30秒弱といったところか。今回、わざわざデスクトップPCにSSDを入れたのは、アクセス音をなくしたかっただけでなく、パフォーマンスの向上も目的だった。これだけ快適になると、何も文句はない。

ST110のレビューは、もうしばらく続く。

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 自分も同じ機種を購入し、リナックスサーバーにしようと思っていたのですが、インストールがうまくいきませんでした。トホホな状態です。
 SSDも検討したのですが、まだ容量の割りに高価であきらめました。
 
by Tarcy
ST110に、DebianやFedora 9をインストールしたという記事なら見つかりました。
もし関係があれば、検索してみてください。

SSDの価格は、私が購入したときよりも、万単位で安くなっています。
それに、以前よりも選択肢が増えて、性能も上がってきています。
近いうちに、また検討したくなるかもしれませんね。
by 犬かい
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