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2012/09/02(日)

Windows Anytime Upgrade[コンピュータ]

タグ: 買い物 ZENBOOK_Prime_UX31A Windows_7 リモートデスクトップ レビュー

NTT-X Storeで、Windwos 7 ProfessionalへのAnytime Upgradeのパッケージを購入した。パッケージなどいらないのだが、ダウンロードするより安かったから仕方ない。なお、パッケージ版でも、入っているのはプロダクトキーだけだ。

アップグレードするには、復元ポイントを作成できる設定にすることが必須だった。プロダクトキーの入力以外は、特にやることもなくProfessionalになった。

アップデート後は、リモートデスクトップ接続のホスト機能が使えるようになった。ただ、ZENBOOKの解像度を1,600×900にしたとき、1,440×900しか選べなかった。RDPファイルを直接書き換えることで、任意の解像度にはできるが、釈然としない。

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2012/09/01(土)

ZENBOOKでIntel Rapid Start Technologyを使う[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A

ZENBOOKの休止状態への移行を短縮させたい

ZENBOOK Prime UX31Aで休止状態を使うと、休止するまでに30秒弱かかり、復帰に約20秒かかる。この時間をもっと短縮できるはずだと思って調べたら、Intel Rapid Start Technologyというキーワードを見つけた。

Intel Rapid Start Technologyを使うと、スリープをしたときに、自動的に休止状態へ移行する設定ができる。データの保存には専用の領域が使われて、普通に休止状態を使うよりも高速化される。

ZENBOOKに登録されているWindowsサービスを見ると、「Intel(R) Rapid Start Technology Service」があった。すでにインストールはされているようだ。SSDに専用の領域も存在している。しかし、スタートメニューにもコントロールパネルにもその名前はなく、どうやって設定をするのかがわからなかった。

Intel Rapid Start Technology Manager

本来は、Intel Rapid Start Technology Managerというものがタスクトレイに常駐するらしいが、それがいない。ASUSから改めてダウンロードとインストールをしても同じだ。そこで、展開したインストーラをよく見ると、GUIというフォルダに、RapidStartConfig.exeというファイルがあった。

RapidStartConfig.exeは、一度実行すると、次回からは自動で常駐するようだ。これで設定ができるようになった。設定画面を開くときにエラーが出たが、これは設定値が不正な状態でレジストリに書き込まれているためだとわかった。

設定画面で、タイマーを「オン」にする。それだけではダメで、0の位置にあるスライダーを一度動かして、改めて0の位置にする。0分と表示されたのを確認して保存をすれば、以後はエラーが出なくなる。ただ、何かの拍子で、また同じようなことになってしまうようだ。

Intel Rapid Start Technology Manager

設定の保存に不具合があるものの、この機能を使えば、休止相当の状態になるまでに十数秒、復帰に数秒というスピードになった。

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2012/08/27(月)

リモート接続をいろいろ試す[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A リモートデスクトップ レビュー

リモートデスクトップ接続は、ノートPCをホスト側にして、デスクトップPCから操作をすることが多い。しかし、ZENBOOKのWindows 7はHome Premiumなので、ホスト機能がない。とりあえず、フリーソフトウェアで代用できないか、いろいろ試した。

TrueRemoteというソフトをよく耳にしていたので、まずそれを使った。レスポンスはよいのだけれども、ノートPC側の画面も操作によって動くので、いつまで経っても画面が消えない。リモートから使うときは、一定時間操作をしなかったときのように画面が消えてほしいのに、そういう機能がなかった。

RealVNCなら、スクリーンセーバーに影響しないようにできる設定があった。しかし、Windows 7ではサービス登録ができないという問題があった。

その他、TightVNC、UltraVNCといった同種のソフトも試したが、どれも画面の更新処理に問題が見られた。特に、Firefoxの画面が更新されないことが多くて、これでは使えない。どうやら、Windows 7をProfessionalにアップグレードするのが一番のようだ。

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2012/08/11(土)

DiXiM Digital TV plusをZENBOOKで使う[コンピュータ]

タグ: 楽天 買い物 ZENBOOK_Prime_UX31A BDレコーダー BDZ-AT970T レビュー

BDZ-AT970Tと、ZENBOOK Prime UX31Aの組み合わせで、DiXiM Digital TV plusを使った感想を書く。BDZ-AT970Tは有線LANでの接続で、ZENBOOKはIEEE 802.11aの無線LANでの接続という環境。

ダウンロード購入

DiXiM Digital TV plusは、楽天でダウンロード購入した。アップデートはどうするのか調べたところ、提供元は日本インテリジェンスと書かれていたので、OptMarket Supportからダウンロードすればよいことがわかった。2.1.4.5にアップデートした。

2013/03/24追記
サポート業務が移管されて、ASKWARE Supportからのダウンロードに変わった。Windows 8に対応したバージョンが公開されている。

いいところ

  • 録画したタイトルの再生だけでなく、リアルタイムに番組の視聴もできる。
  • ウィンドウのサイズを自由に変えられる。
  • 再生中に副音声にすることができる。
  • BDレコーダーの電源がオフになっているときは、電源を入れることができる。

リモートでの電源オンは、通常の起動状態ではなく、内部的に操作ができる状態になる。なので、前面パネルは待機時と同じ。

悪いところ

  • Aeroを有効にしないと動作しない。
  • タイトルの再生や、番組の視聴を開始するのに、1分近くかかる。この環境だけの問題なのだろうか。
  • 再生速度を、1.5倍、1.2倍、0.8倍、0.5倍にすることができるが、1.5倍と1.2倍は、音声が聞きづらく、不快な音になるので、実質使えない。
  • 他のBDレコーダーから取り込んだタイトルは、一覧に出ない。
  • ジャンル別でフォルダに分かれているが、その配下はタイトル別にフォルダで分かれない。タイトル数が多いジャンルは、読み込みに時間がかかるし、見たいタイトルを見つけにくい。
  • チャプターマークへジャンプする機能がない。
  • 字幕が記録されていても、表示ができない。

まとめ

無線LANで使用しているからか、非常にレスポンスが悪い。再生が始まれば、特に問題はないのだが。

使い勝手も決してよくない。常用するには不便だ。たまに使う程度のものになりそう。

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2012/07/29(日)

ZENBOOK Primeの色調整[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A レビュー

ZENBOOK PrimeのIPS液晶は、ノートPCにしては非常に発色がよく、視野角も広い。ただ、デフォルトの色は何か違う気がして、Intel Graphics and Mediaの設定で、以下のように変更した。

明度コントラストガンマ
0501.0
-10491.1
10491.1

ASUSのSplendid Utilityも色に影響するので、これはNormal Modeにしてある。

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2012/07/12(木)

ZENBOOKに液晶保護シートを貼った[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A 楽天 買い物 保護シート レビュー

ZENBOOK Primeは、IPSでハーフグレアという理想的な液晶だ。これに保護シートを貼るのは、光沢にせよ非光沢にせよ、ハーフグレアのよさを失ってしまうことになる。しかし、私はどうしても貼らないと安心して使えないので、買うことにした。

13.3型用には、縦横比が異なる2種類のサイズがあるようだ。UX31Aに合うものは、ロアスから出ている液晶保護フィルムくらいしか見あたらなかった。買ったのは、光沢タイプのSF-NK133Wだ。この製品はW293×H164(mm)で、ほぼぴったりのサイズになっている。

パッケージに記載されている特長。

  • 紫外線カット約99%
  • 光線透過率90%以上
  • フィルム厚0.16mm
  • 3H鉛筆で引っかいても傷がつきにくいハードコート

貼る位置さえきちんと決まれば、貼るのはさほど難しくない。気泡は貼り直しで簡単に抜ける。ゴミが入り込んでできた気泡は、セロテープで取り除けば問題ない。満足のいく仕上がりになった。

光沢タイプなので、テカテカ感はかなり増す。グレアに抵抗がある人にはおすすめできない。反射が気にならないのなら、ほぼこれしか選択肢はなさそう。ちなみに、ZENBOOKでどうなのかはわからないが、非光沢タイプを貼るとモアレが発生して気になるという意見も見かけた。

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2012/07/04(水)

ZENBOOK Prime UX31Aが届いた[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A

取り寄せになっていたZENBOOKが今日届いた。注文したのは、6月30日の夜中なので、ほとんど待っている感覚はなかった。

重さを量ったら、1.399kgだった。公称値は約1.3kgとなっているが、たいてい実測値は1.4kg前後になるらしい。

特に初期不良はなく、ドット抜けもたぶんない。長く使いたいものだ。

レビューは、しばらく使ってから、また改めて。

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2012/06/30(土)

ZENBOOK Prime UX31Aを注文[コンピュータ]

タグ: おでかけ ZENBOOK_Prime_UX31A 楽天 買い物

大須に行って、ツクモでZENBOOK Primeを見てきた。UX21AはIPS液晶のフルHDが展示されていたが、UX31AはフルHDではないグレードだった。在庫がないらしい。

UX21AとUX31Aは、サイズと重さ以外はほぼ同じに見えるが、買うならUX31Aのつもりでいた。理由はいくつかある。

  • UX21Aはヒンジが少しゆるい。特に、開く方向に対する抵抗があまりない。
  • 非ワイドの12.1型からの買い換えなので、11.6型はやや小さい。
  • UX21Aは方向キーが小さい。UX31Aの大きさなら許容範囲。
  • 持ち上げてみて、思ったほど重さの差を感じなかった。
  • UX31Aのほうが熱がこもりにくい。

あくまで、私が重視するポイントでの判断なので、小さくて軽いことが重要な人にとっては、UX21Aを選ぶだろう。

帰ってから、Joshin webでZENBOOK Prime UX31Aを注文した。取り寄せらしいが、7月上旬には入荷すると思う。価格は125,820円で、現時点ではそこそこ値引きされている価格だが、あとひと月もすればもっと安くなるだろう。でも待つ気はない。今日注文すれば、ポイント還元で1万ポイント以上獲得できるから、それで納得して購入に踏み切った。

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