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2010/10/10(日)

DD-65を購入[音楽]

タグ: ドラム DR-880 買い物 レビュー

ハードオフでDD-65を見つけた。15,750円だった。新品だと25,000円が相場で、1万円安いので買うことにした。ついでに、1,050円で売っていたスネアスタンドも購入した。錆が目立つが、落とせば問題なさそうだ。

スネアスタンド

スタンドは必死に磨いて、部屋に置いても問題ないくらいきれいにはなった。ヤマハのスタンドだということは確認できたが、型番が書かれていなくて、詳細がわからない。

DD-65には、スネアスタンドが引っかかるよう、裏に3箇所くぼみがある。ただ、がっちり固定できるわけではなく、なんとなくはまっている感じにしかならない。なので、スタンドの先端は、ゴムっぽい材質の、すべりにくいものがよい。

音質

ドラムの音質は、この価格帯のヤマハにしては悪くない。種類も豊富だ。昔のXG音源にあった、カツカツと音がする変なバスドラムが入っていなくてよかった。

DR-880につないで使うので、音質にはこだわっていなかったけれど、単独で使っても特に不満がない。

説明書を見たら、ドラム以外の楽器の音も、ひととおり入っているようだ。外部からプログラムチェンジを送信することで、音色を切り替えるようになっている。実際に音は確認はしていないが、通常の音源としても使えるのは感心した。

静音性

電子ドラムは、叩いたときの音をいかに静かにできるかが重要だ。DD-65は、特にそういった工夫は見られず、硬いゴムをスティックで叩いたときの、そのままの音が出る。それなりに目立つので、もう少し何とかしてもらいたかった。

パッドの感度を高くすれば、かなり弱く叩いても音が出るようにはなる。ただ、弱く叩く場合は、パッドの中央を正確に叩かないと音が出ない。どこでも同じ感度で拾ってくれる設定があればよかったのに。

ハイハットの音だけ、最後まで音が鳴らずに途切れることが多いのが気になった。叩いたときにスティックが跳ねて、意図せず2回叩いたことになってしまっているらしい。スティックをきちんと握っていれば起こりにくいので、握り方が悪かったということか。

端子類

背面に、MIDI IN、MIDI OUT、PEDAL1、PEDAL2、PHONES/OUTPUT、AUX IN、DC INというように端子が並んでいる。奥まった位置にあり、プラグが目立ちにくくなるようになっているのだが、イヤホンやヘッドホンのプラグを頻繁に抜き差しする場合は、少々やりにくくて面倒に感じる。

ACアダプタは巨大だが、途中についているタイプなので、コンセントに差すプラグは通常の大きさ。

ペダル

バスドラムとハイハット用のペダルが付属している。ハイハットは単なるスイッチタイプで、バスドラムは踏む強さで音量が変わる。どちらも同じ形状をしていて、踏む部分が小さくて使いにくい。また、裏側にすべり止めがほとんどなくて、カーペットで使うとすぐ動いてしまう。

付属のペダルの代わりに、フットスイッチのFC5を接続したところ、ハイハットは使えたが、バスドラムは反応しなかった。ただのスイッチになるような設定もほしかった。

外部音源との接続

MIDI OUTからDR-880に接続すると、DR-880の音で鳴らすことができる。そして、DD-65のペダルは使わずに、DR-880から接続したFC5を使えば、バスドラムも踏みやすい。

DD-65では、ハイハットのペダルを踏むか踏まないかで、ハイハットのパッドを叩いたときの音をオープンとクローズで変化するようにできる。しかし、DR-880側では音が切り替わらなかった。別のノートとして送信はしてくれないということか。

操作性

選択用のダイヤルがついているので、番号を選ぶのは楽だ。でも、少し複雑なことをしようとすると、今どんな状態で、何をしているのかがわからなくなってくる。ヤマハにしては設定がやりにくいと感じた。パッドを叩くことで、次々に音色が切り替わる設定方法は、逆に混乱することが多い。

まとめ

手軽にドラムの練習がしたいという目的であれば、それなりに使える電子ドラムだと思った。コンパクトなサイズなので、机の脇に置けて、すぐに使えるところがよい。

バスドラムのペダルは汎用的ではないものの、電子楽器としての端子類はだいたい用意されているので、いろいろな使い方ができる。改善してもらいたい点はいろいろ書いたけれど、やっぱり静かに叩けるように、というのが一番の要望だ。

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2010/08/29(日)

ソーサリアンMIDIコレクション[音楽]

タグ: ベクター 買い物 レビュー

ソーサリアンのオープニングの楽譜がないか探していたら、ベクターPCショップでダウンロード販売していたので購入した。「ソーサリアンMIDIコレクション」という名前で、840円。曲数は12曲で、オリジナル完全再現版とフルアレンジ版がある。また、SC-88専用版が6曲と、XG専用版が3曲入っている。

とりあえず、オープニングが収録されていることはわかったけれど、どんな曲が入っているか、商品情報にきちんと書かれていないのはよろしくない。ということで、収録曲の一覧を載せておく。オリジナルとフルアレンジは、これら12曲がすべて入っていて、SC-88用とXG用はカッコで記載したもののみ。

  1. オープニング (SC-88、XG)
  2. ブルー・ドラゴン ~暗黒の魔道士~
  3. 生還 ~消えた王様の杖~ (SC-88、XG)
  4. 洞窟I ~氷の洞窟~
  5. 城 ~ここで逢えるね~
  6. ダンジョン ~消えた王様の杖~
  7. ブラディ・リバー ~ルシフェルの水門~、封印 ~盗賊たちの塔~ (SC-88、XG)
  8. エンディングII (SC-88)
  9. 森 ~メデューサの首~ (SC-88)
  10. 砂の城 ~呪われたオアシス~
  11. 船内 ~呪われたクィーン・マリー号~
  12. エンディングI (SC-88、XG)

フルアレンジ版や機種専用版の出来は、たいしたことはないというか、期待したレベルではなかった。オリジナル完全再現版は、オープニングを聴いた限りでは、完全な再現ではなかった。そもそも、オリジナルはFM音源だから、あの雰囲気が出せるわけはないのだが、そんなことよりも、オリジナルに忠実な演奏をしていない。これを打ち込んだ人は、原曲をきちんと聴いていないに違いない。ソーサリアンの曲が好きな人がこだわって作ったら、こんなデータにはならない。

楽譜は、「ブラディ・リバー」と「封印」が別々になっているので、全13曲。楽譜のデータは、GIFファイルを参照したHTMLファイルになっている。スキャンしたものをそのまま画像にしただけのようだ。ゴミ取りや補正くらいはしてほしいものだ。とりあえず読めるので、実用上の問題はない。この楽譜さえあれば、オリジナルの完全再現ができるかというと、残念ながらあちこち間違っている。打ち込みをするなら、楽譜は参考程度にして、やはり自分の耳を頼りにしないといけない。

出来はともかく、このようなMIDIデータと楽譜を、オンラインで販売してくれるのはありがたいことだ。個人的には、オープニングと城の楽譜が手に入っただけで、元は取れた。

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