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2011/05/06(金)

SD-90を購入[DTM]

タグ: SD-90 買い物 レビュー

ハードオフで購入

徳重のハードオフで、SD-90が37,570円で売っていた。中古の価格として、高いか安いかはよくわからないが、そうお目にかかれるものではないので買った。昔のMIDIデータをリメイクして演奏させたいと思っていたので、いいタイミングだった。

付属品

購入したのは、SONAR Perfect Solution SD-90モデルというパッケージ製品で、以下のものがセットになっている。

  • SD-90本体
  • ACコード
  • USBケーブル
  • SD-90取扱説明書
  • SD-90 Drivers & Demo Songs CD-ROM
  • Software Tools for SD-90
  • Cakewalk SONAR日本語版
  • インストール・ガイド
  • SONAR操作ガイド
  • SONAR オーディオ・ループ集

インストール・ガイドはついていなかったが、取扱説明書さえあれば問題ない。ローランドのサイトから、スタートアップ・マニュアルと取扱説明書がダウンロードできるけれど、説明書はパラパラめくって見ることが多いので、あったほうがいい。

説明書には書かれていないエフェクトパラメータの一覧が、CD-ROMに入っている。こちらもダウンロードが可能なので、もし付属していなくても情報は得られる。

SONARは2.1のパッケージで、2.2も入っていた。それでもかなり古いバージョンではある。特に使う予定はない。

保証書によると、2003年7月に購入されたものらしい。ファームウェアのバージョンは、1.05だった。

外観・デザイン

SC-88Proと比べると、幅は同じで、奥行きは少し長い程度だが、厚みがある。

前面のパネルは、少し上向きに傾斜がついていて、ボタンが押しやすく、液晶が見やすいようになっている。しかし、指の脂がつきやすく、すぐに変色する上に拭き取りにくい。ゴムっぽいボタンも、ほこりがつきやすいので好きではない。液晶は、やたらとちらつくし、ムラも目立つ。

端子類

入力端子がたくさんついている。光端子とコアキシャル端子(排他使用)、LINE端子とMIC/GUITAR端子(排他使用)で、同時に使えるのは2系統とはいえ、これらをミキシングして出力できる。

音色・音質

音色数は1,050で、GM配列のセットが4種類、独自の配列が2種類ある。あまり使わない楽器や、使いにくい音色も含めてこの数なので、これだけあっても多いとは思わない。セットが4つもあるせいで、バリエーション音色に乏しい。そして、ドラムセットが30というのは少ない。この中で、飽きずに使えるスネアは数種類だけだ。DR-880のスネアは100種類あるが、それでもまだほしいくらいなので、30セットは絶対的に足りない。

音色数には不満があるが、サンプリング周波数がSCシリーズよりも高い。最終的に耳に入ってくる音楽として、一段上のクオリティになる。そこが購入した一番の理由だ。

エフェクト

エフェクトもSCシリーズより充実している。1系統だったインサーションエフェクト(EFX)が、マルチエフェクト(MFX)という名前で3系統になった。これまで、歪み系のエフェクトを1つ使っておしまい、あるいはせいぜいOD1/OD2などの並列接続のEFXを使って、左右に分ける程度しかできなかったものが、同時に3種類使えるのは大きな進化だ。

操作性

ローランドの電子機器は、伝統的に操作性が悪い。これだけのボタンと液晶があっても使いにくい。オーディオインターフェイスの機能があるのに、なぜ独立したミュートボタンをつけなかったのだろう。また、3つあるロータリーエンコーダーは、値を変えるには便利だが、選択項目を移動するのにも使うというのはどうも違和感がある。

対応フォーマット

GM2、GS、XGliteに対応している。どれもそれなりの演奏はするが、単なる互換モードと考えておいたほうがよい。この音源は、ネイティブモードで演奏させてこそ価値がある。

まとめ

SDシリーズを買うような人は、他人のデータを聴くためだけに使うことは、ほとんどないと思う。なので、互換性がどうかということよりも、自分で打ち込んで、いい音が出るかどうかが一番のポイントになる。そういう意味では、SD-90を選ぶ価値はあるだろう。ただ、アンサンブルに溶け込みにくい音色が多く、これ一台で完結させるのは難しいかもしれない。

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2010/08/29(日)

バンブラDXの作曲機能[DTM]

タグ: ニンテンドーDS 打ち込み レビュー

バンブラDXを買ったのは、作曲機能が使いたかったからだ。仕様は、作曲機能 仕様一覧で見ることができる。さすがに、DSのソフトなので制限が多いが、その中でどれだけできるか、腕試しをするにはいい。仕様について、思ったことを書く。

最大で120小節までなので、それに収まるように作るしかない。全8パートというのは、少ないとは思わないが、途中で音色の変更ができないので、1つのパートで複数の役割をさせることができない。

楽器は58種類(楽器一覧)。昔のGS音源の音質を少し落としたような音が出る。スタンダードなタイプのドラムをもっと増やしてほしかった。

1パート内で、スネアドラムとバスドラムを同時に鳴らせない。要は、演奏画面で上段と下段に分かれる楽器しか同時に鳴らせない。幸い、ドラムパートは複数設定できるので、分けて入力することで、どの楽器でも同時に音を出せる。

3連符は、標準では8分音符の3連符になる。そこから3連符の記号をもうひとつ横に置けば、くっついて4分音符の3連符になる。音符が置かれた状態でやろうとすると、うまくくっつかないことが多いので、先に3連符の記号を2つ置くのがいいようだ。

音色調整があることに驚いた。FM音源のように自由に音をいじることはできないが、MIDIでおなじみの、アタックタイム、リリースタイムといったエンベロープや、ビブラートの設定ができる。さらに、クロス、コーラス、エコーの3種類のエフェクトがかけられる。

ピッチベンドはない。曲によっては、この制限が痛いのだが、音を下げるくらいのことなら、ビブラートを極端に設定すれば、ピッチベンドに似た効果になる。その音だけを専用のパートで鳴らすことになるので、もったいない使い方になるが、手段があるだけマシ。

一番短い音が、32分音符というのがつらい。装飾音や、駆け上がるような音を出すのが、わざとらしくなりがちだ。

ベロシティのパラメータがないので、基本的にはベタ打ち。各パート内で、9回まで音量変更ができるので、ここぞというときだけ使える。

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2009/05/04(月)

耳コピにはWaveIlluminator[DTM]

タグ: 打ち込み

WaveIlluminatorというプレイヤーが、耳コピの際に強力な支援をしてくれる。特に、バスドラムの音を拾うのに役立つ。

バスドラムの音域は、画面で示した一番左の黒鍵あたりになる。

WaveIlluminator

通常の楽器の場合は、ごちゃまぜになって、どの鍵盤を表しているのかよくわからないが、バスドラムは比較的判別しやすい。フィルイン時にいろいろな音と重なっていても、踏んだかどうかがよくわかる。なお、鍵盤の確認は「MIDNIGHT LOW LOAD」のテーマが一番見やすい。

掲載したスクリーンショットは、最もコンパクトな状態にしている。矢印のボタンを押して画面を広げると、もっといろいろな操作ができるようになる。

  • 特定の音域の強調
  • 再生速度の変更
  • 区間を指定したリピート再生
  • ステレオ、モノラル、右のみ、左のみ、ボーカルカットなど

もともと耳コピ用に作られただけあって、音を拾うための支援機能が充実している。

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2009/04/22(水)

Dominoで打ち込み[DTM]

タグ: ドラム DR-880 打ち込み

けいおん!のエンディングテーマを聴いて、ドラムパートの打ち込みがしたくなった。まずは、似た音が出せないかと、DR-880で音色をあさった。こんなところだろうか。

音色名
バスドラム Rock kick1
スネアドラム Bech 2 Rim
タムタム Verb Tom 2~4
ハイハット Stdio ClHH
Stdio OpHH
クラッシュ
シンバル
Stdio Cym4

これらのピッチを調整して、音の高さを合わせる。音階とは違うので、同じくらいの高さかどうか判断するのが難しい。あと、キックはもっとタイトにすべきなので、ディケイレベルなどを下げる。

シーケンスソフトは、Dominoを使うことにした。いきなり使い始めても、あまり迷うことなく操作できた。

まだドラムパートしかまともに使っていないけれど、便利な機能もいろいろ見つけた。たとえば、音色名の部分をクリックすると、特定の楽器だけ選択状態にできる。その状態にすると、選択中の楽器のみベロシティを調整できる。また、ダブルクリックで、一度置いた音を消すことができたり、コピーした音をペーストすることができる。「こういう操作ができたら楽だ」と思うことが、だいたい実装されていて、よく考えられている。

PC-98とレコンポーザという環境もまだ持ってはいるけれど、今後はDominoで打ち込みができるようにしていきたい。このソフトなら、マウス中心の操作も悪くないと思える。

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2008/11/12(水)

DR-880にフットスイッチを接続[DTM]

タグ: ドラム DR-880 楽天 買い物 レビュー

DR-880にフットスイッチをつなげたくて、ヤマハのFC5をサンミューズ楽天市場店で2つ購入した。注文から発送までがとても早く、日時の指定も柔軟に選べるところがよかった。

FC5

新品で購入したけれど、説明書や仕様が書かれた紙はなかった。踏むだけとはいえ、そんなものなのか。

FC5をDR-880に接続して、DR-880の設定でフットスイッチを特定のノートに割り当てることで、問題なく音が出た。踏んだときの音量を決めることはできるが、単なるスイッチなので、踏み方による音量の変化はない。

FC5を踏んだ感触は、想像していたのとそれほどギャップはなく、まずまずだと思った。ちょっとした練習には十分だ。リズムマシンのキックドラムとして使っている例があまりなく、そもそもDR-880と接続して使っている人すら見かけなかったから、とりあえず使えて安心した。ちなみに、スイッチの極性が逆の製品は使えない。

FC5を分解した写真が、フットスイッチ YAMAHA FC-5編(PC フットスイッチ for テープ起こし)で見ることができる。その記事では、側面のネジはマイナスになっているが、購入したものはプラスだった。プラスのほうがネジ山をつぶしてしまいやすいので、分解するときは注意しないといけない。内部は、スイッチの仕組みが原始的というか、アバウトな感じだ。そのせいか、踏んだつもりがなくてもたまに鳴ったり、1回踏んだだけのつもりでも勝手に連打になったりする。それが気になったので、分解してグリスを拭き取って、その位置に両面テープを片側だけはがして貼った。これでマシになった気がする。

ケースは金属製で、耐久性に問題はなさそう。表も裏もゴムが貼ってあり、すべらないようになっている。それでも、カーペットの上で踏んでいると、だんだん位置がずれてくる。すべり止めのシートを敷けば改善されるが、それでも動く。いい方法を考案中。

DR-880に接続するフットスイッチは、本来はFS-5Uという純正品を使う。それでもよかったけれど、FC5のほうが値段が安いのと、踏みやすそうに思えたので見送った。何かあったときに、分解が簡単だし。

今まで、足を使って音を出すという経験がほとんどなかったこともあって、足で演奏するのがとても楽しい。普段、PCの操作をするとき、足は全く使わないので、何か作業しながらでもできる。右足をキック、左足をスネアに割り当てておいて、音楽に合わせて踏んでいるだけで、なんとなく演奏している気分になる。スネアは左手で演奏する楽器だから、あまり練習にはならないかもしれないが、リズム感を養うにはいい。

机の上には、PCのキーボードとペンタブレットが置いてある。DR-880のパッドで演奏するときは、ペンタブの上に置かざるを得ない。ペンタブがふさがると、マウス操作ができなくなってしまうので、左側でトラックボールを使うことも考えている。しかし、あいにくロジクールのMarble Mouseが入手困難で、なかなか買えない。この前買ったやつは、会社で使っているので、もうひとつほしいのだ。

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2008/11/11(火)

DR-880が届いた[DTM]

タグ: ドラム DR-880 レビュー

注文していた、中古のDR-880が届いた。

DR-880

状態は非常にいい。傷らしい傷はなく、ボタンやキーパッドも新品同様だ。汚さないように、汎用のキーボードカバーをかぶせて使うことにする。

キックの音が64種類、スネアが100種類入っている。いかにもローランド的な、乾いた感じの爽やかな音が多い。こういうのは好きだ。欲を言えば、もっとバリエーションに富んでいてもいいと思った。そうなると、200種類くらいほしくなってくる。ある程度はエディットでカバーできるだろうけど、種類は多いに越したことはない。ちなみに、実際の音は、中野豊の楽々ギターまにあるの第33回と第34回で聴ける。

大半の音色は、ベロシティによって音が変化する。抑揚のついたMIDIデータを読ませると、非常にリアルな演奏になる。SC-88Proと接続して、ドラムパートだけDR-880に担当させると、今まで聴いていたMIDIデータが、また違った印象になっておもしろい。

キーパッドを押す強さを変えた場合も、音の変化が確認できる。特に金物系は、押し方に変化をつけると、表現力が豊かになるのが実感できた。このようなリアルさは、SC-88Proではなかなか味わえなかったことだ。こうなると、また打ち込みをしたくなってくる。ただ、スネアの一部は音が変わりすぎて、場合によっては違和感があるのが惜しい。音量の変化だけにする設定にもできないものか。

細かい設定がたくさんあるけれど、おそらくそんなに使いこなせないだろう。手軽にクオリティの高い音が出せるということだけでも、購入したかいがあったと思うので、好きなように使っていきたい。

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2008/11/07(金)

DR-880を注文[DTM]

タグ: DR-880 楽天 買い物

ここ数日、楽天でDR-880の価格チェックをしていたら、11月5日に、イシバシ中古楽器SHOPの商品で、29,800円(中古)というのを発見した。ちなみに、新品だと4万円くらい。詳細を確認したら、なかなか状態がよさそうだ。直感的に、これは買いだと思って注文した。

店からメールが来て、購入できることは確定した。ただ、「全体に細かい傷ありますが動作に問題はございません」と書かれていた。定型文なのか、本当にそうなのかが気になり、メールで確認を依頼した。それと、付属のドライバCD-ROMのことが書かれていなくて、写真にもなかったので、あるのかどうか知りたかった。すると、中古品としてはかなりきれいだということと、CD-ROMも付属しているという返事が来た。それなら安心ということで、購入を決めた。

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2008/10/30(木)

手軽にドラムの練習をするには[DTM]

タグ: ドラム DR-880

最近、音楽を聴いていると、ドラムが叩きたくなる。昔からドラムに興味があって、打ち込みをしていたときも、ドラムパートには最も力を入れていた。今はどちらかというと、凝ったデータが作りたいというよりも、気持ちよく演奏したい気分だ。

手軽にやれそうなものを調べていたら、ヤマハのDD-65という、コンパクトなデジタルパーカッションの存在を知った。フットペダルまであって、それっぽい練習はできそうだ。ヤマハのドラムの音は好きではないが、MIDI端子がついているので、好きな音源を接続することができる。

ヘッドホンを使えば、音源からの音は外に漏れずに済むけれど、スティックでパッドを叩く音は出るわけだから、案外うるさそうだ。騒音の心配がないのは、ニコニコ動画で見て衝撃を受けた指ドラムだろう。人間やればできるものなんだなと思った。ちなみにこの人、本格的な電子ドラムも購入したらしい。安定感のある演奏はさすがだ。

指ドラムの動画で使われているDR-880は、好きな音色がたくさん入っていそうだから、純粋に音源として興味がある。下位機種のDR-670でもいいかなと思ったけれど、よく調べると、DR-670にはリバーブなどのエフェクトがない。エフェクタは内蔵していてほしいので、ここは妥協できないところだ。

以前から持っているSC-88Proは、ドラムの音源としてもまあまあではある。使えるレベルのスネアが、もっと多ければよいのだけど。それに、DTM向けなだけあって、本体だけでドラムパートの設定をいじるには不向きな機材だ。

指ドラムは、PCのキーボードでもやれないことはない。問題はフットスイッチだ。PCに接続するものはほとんど市販されていないし、あっても高い。たいていの人は、キーボードやコントローラを改造して自作しているようだ。通常の操作で使っても便利そうだから、もっと売られていてもいいと思うんだけどな。両手の指はフルに使うのに、足を全く使わないのはもったいない。

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