スポンサーサイト[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント

2012/09/21(金)

ポータブルHDDを購入[コンピュータ]

タグ: SSD・HDD 楽天 買い物 レビュー

バックアップ用に、USB 3.0対応のポータブルHDDを買った。アイ・オー・データのHDPV-UT1.0GBで、8,480円。ZENBOOKに合わせて、ゴールドを選んだ。

HDPV-UT1.0GB

収納式のケーブルがついていて、別で用意しなくても接続ができる。ただし、かなり短い。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/09/02(日)

Windows Anytime Upgrade[コンピュータ]

タグ: 買い物 ZENBOOK_Prime_UX31A Windows_7 リモートデスクトップ レビュー

NTT-X Storeで、Windwos 7 ProfessionalへのAnytime Upgradeのパッケージを購入した。パッケージなどいらないのだが、ダウンロードするより安かったから仕方ない。なお、パッケージ版でも、入っているのはプロダクトキーだけだ。

アップグレードするには、復元ポイントを作成できる設定にすることが必須だった。プロダクトキーの入力以外は、特にやることもなくProfessionalになった。

アップデート後は、リモートデスクトップ接続のホスト機能が使えるようになった。ただ、ZENBOOKの解像度を1,600×900にしたとき、1,440×900しか選べなかった。RDPファイルを直接書き換えることで、任意の解像度にはできるが、釈然としない。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/09/01(土)

ZENBOOKでIntel Rapid Start Technologyを使う[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A

ZENBOOKの休止状態への移行を短縮させたい

ZENBOOK Prime UX31Aで休止状態を使うと、休止するまでに30秒弱かかり、復帰に約20秒かかる。この時間をもっと短縮できるはずだと思って調べたら、Intel Rapid Start Technologyというキーワードを見つけた。

Intel Rapid Start Technologyを使うと、スリープをしたときに、自動的に休止状態へ移行する設定ができる。データの保存には専用の領域が使われて、普通に休止状態を使うよりも高速化される。

ZENBOOKに登録されているWindowsサービスを見ると、「Intel(R) Rapid Start Technology Service」があった。すでにインストールはされているようだ。SSDに専用の領域も存在している。しかし、スタートメニューにもコントロールパネルにもその名前はなく、どうやって設定をするのかがわからなかった。

Intel Rapid Start Technology Manager

本来は、Intel Rapid Start Technology Managerというものがタスクトレイに常駐するらしいが、それがいない。ASUSから改めてダウンロードとインストールをしても同じだ。そこで、展開したインストーラをよく見ると、GUIというフォルダに、RapidStartConfig.exeというファイルがあった。

RapidStartConfig.exeは、一度実行すると、次回からは自動で常駐するようだ。これで設定ができるようになった。設定画面を開くときにエラーが出たが、これは設定値が不正な状態でレジストリに書き込まれているためだとわかった。

設定画面で、タイマーを「オン」にする。それだけではダメで、0の位置にあるスライダーを一度動かして、改めて0の位置にする。0分と表示されたのを確認して保存をすれば、以後はエラーが出なくなる。ただ、何かの拍子で、また同じようなことになってしまうようだ。

Intel Rapid Start Technology Manager

設定の保存に不具合があるものの、この機能を使えば、休止相当の状態になるまでに十数秒、復帰に数秒というスピードになった。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/08/27(月)

リモート接続をいろいろ試す[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A リモートデスクトップ レビュー

リモートデスクトップ接続は、ノートPCをホスト側にして、デスクトップPCから操作をすることが多い。しかし、ZENBOOKのWindows 7はHome Premiumなので、ホスト機能がない。とりあえず、フリーソフトウェアで代用できないか、いろいろ試した。

TrueRemoteというソフトをよく耳にしていたので、まずそれを使った。レスポンスはよいのだけれども、ノートPC側の画面も操作によって動くので、いつまで経っても画面が消えない。リモートから使うときは、一定時間操作をしなかったときのように画面が消えてほしいのに、そういう機能がなかった。

RealVNCなら、スクリーンセーバーに影響しないようにできる設定があった。しかし、Windows 7ではサービス登録ができないという問題があった。

その他、TightVNC、UltraVNCといった同種のソフトも試したが、どれも画面の更新処理に問題が見られた。特に、Firefoxの画面が更新されないことが多くて、これでは使えない。どうやら、Windows 7をProfessionalにアップグレードするのが一番のようだ。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/08/11(土)

DiXiM Digital TV plusをZENBOOKで使う[コンピュータ]

タグ: 楽天 買い物 ZENBOOK_Prime_UX31A BDレコーダー BDZ-AT970T レビュー

BDZ-AT970Tと、ZENBOOK Prime UX31Aの組み合わせで、DiXiM Digital TV plusを使った感想を書く。BDZ-AT970Tは有線LANでの接続で、ZENBOOKはIEEE 802.11aの無線LANでの接続という環境。

ダウンロード購入

DiXiM Digital TV plusは、楽天でダウンロード購入した。アップデートはどうするのか調べたところ、提供元は日本インテリジェンスと書かれていたので、OptMarket Supportからダウンロードすればよいことがわかった。2.1.4.5にアップデートした。

2013/03/24追記
サポート業務が移管されて、ASKWARE Supportからのダウンロードに変わった。Windows 8に対応したバージョンが公開されている。

いいところ

  • 録画したタイトルの再生だけでなく、リアルタイムに番組の視聴もできる。
  • ウィンドウのサイズを自由に変えられる。
  • 再生中に副音声にすることができる。
  • BDレコーダーの電源がオフになっているときは、電源を入れることができる。

リモートでの電源オンは、通常の起動状態ではなく、内部的に操作ができる状態になる。なので、前面パネルは待機時と同じ。

悪いところ

  • Aeroを有効にしないと動作しない。
  • タイトルの再生や、番組の視聴を開始するのに、1分近くかかる。この環境だけの問題なのだろうか。
  • 再生速度を、1.5倍、1.2倍、0.8倍、0.5倍にすることができるが、1.5倍と1.2倍は、音声が聞きづらく、不快な音になるので、実質使えない。
  • 他のBDレコーダーから取り込んだタイトルは、一覧に出ない。
  • ジャンル別でフォルダに分かれているが、その配下はタイトル別にフォルダで分かれない。タイトル数が多いジャンルは、読み込みに時間がかかるし、見たいタイトルを見つけにくい。
  • チャプターマークへジャンプする機能がない。
  • 字幕が記録されていても、表示ができない。

まとめ

無線LANで使用しているからか、非常にレスポンスが悪い。再生が始まれば、特に問題はないのだが。

使い勝手も決してよくない。常用するには不便だ。たまに使う程度のものになりそう。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/07/29(日)

ZENBOOK Primeの色調整[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A レビュー

ZENBOOK PrimeのIPS液晶は、ノートPCにしては非常に発色がよく、視野角も広い。ただ、デフォルトの色は何か違う気がして、Intel Graphics and Mediaの設定で、以下のように変更した。

明度コントラストガンマ
0501.0
-10491.1
10491.1

ASUSのSplendid Utilityも色に影響するので、これはNormal Modeにしてある。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/07/12(木)

ZENBOOKに液晶保護シートを貼った[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A 楽天 買い物 保護シート レビュー

ZENBOOK Primeは、IPSでハーフグレアという理想的な液晶だ。これに保護シートを貼るのは、光沢にせよ非光沢にせよ、ハーフグレアのよさを失ってしまうことになる。しかし、私はどうしても貼らないと安心して使えないので、買うことにした。

13.3型用には、縦横比が異なる2種類のサイズがあるようだ。UX31Aに合うものは、ロアスから出ている液晶保護フィルムくらいしか見あたらなかった。買ったのは、光沢タイプのSF-NK133Wだ。この製品はW293×H164(mm)で、ほぼぴったりのサイズになっている。

パッケージに記載されている特長。

  • 紫外線カット約99%
  • 光線透過率90%以上
  • フィルム厚0.16mm
  • 3H鉛筆で引っかいても傷がつきにくいハードコート

貼る位置さえきちんと決まれば、貼るのはさほど難しくない。気泡は貼り直しで簡単に抜ける。ゴミが入り込んでできた気泡は、セロテープで取り除けば問題ない。満足のいく仕上がりになった。

光沢タイプなので、テカテカ感はかなり増す。グレアに抵抗がある人にはおすすめできない。反射が気にならないのなら、ほぼこれしか選択肢はなさそう。ちなみに、ZENBOOKでどうなのかはわからないが、非光沢タイプを貼るとモアレが発生して気になるという意見も見かけた。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/07/04(水)

ZENBOOK Prime UX31Aが届いた[コンピュータ]

タグ: ZENBOOK_Prime_UX31A

取り寄せになっていたZENBOOKが今日届いた。注文したのは、6月30日の夜中なので、ほとんど待っている感覚はなかった。

重さを量ったら、1.399kgだった。公称値は約1.3kgとなっているが、たいてい実測値は1.4kg前後になるらしい。

特に初期不良はなく、ドット抜けもたぶんない。長く使いたいものだ。

レビューは、しばらく使ってから、また改めて。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/07/01(日)

ノートPCのキー同時押し制限[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード 東方

ノートPCは、キーの同時押し制限によって、意図した入力ができない機種が多い。文字を入力するだけなら、あまり問題になることはないが、東方などのゲームをやると、この制限によって、思ったとおりに操作ができないことがある。

どのノートPCが、どういう制限があるかという情報を調べてみたが、これといってまとまった情報は見あたらなかった。ならば自分で確かめてみるかということで、店頭に置いてあるノートPCでチェックした。

試した同時押しは、Z+斜め、Shift+斜め、Z+Shift+斜めの3種類。斜めは、方向キーを2つ押すことを表し、その組み合わせは、「←↑」「↑→」「→↓」「↓←」の4通り。Z+Shift+斜めは、東方でいえば、ショット中の低速斜め移動になる。ショット中に移動を遅くすることを想定しているので、ShiftよりZを先に押す。

チェック方法は、Windowsのデスクトップにアイコンを2行×2列以上並べておき、アイコンにフォーカスを合わせてキーを押した。フォーカスが他のアイコンに移れば○、反応しない組み合わせがある場合は△とした。本当は、そこからさらにXキーが反応するかどうかも確かめたかったが、うまい確認方法が見つからず断念した。

具体的な機種名はメモしていないので、メーカーでの記載になるが、ほぼどのメーカーも複数の機種で試しているし、昔からこの仕様の変化は少ないので、傾向としては参考になるはず。ちなみに、ほとんどが2012年の春モデルか夏モデル。

メーカーZ+斜めShift+斜めZ+Shift+斜め反応しない組み合わせ
東芝
富士通Z+左上(右下※)、Z+左下
NECShift+右上
ソニーZ+左上、Z+左下
パナソニックZ+右上、Z+右下
マウスコンピューター
ASUS
AcerZ+右下、Z+左上
GatewayZ+右下、Z+左上
日本HP
デル
レノボ
MSI
オンキヨー
ユニットコム

※富士通は、Z+左上が反応しない機種と、Z+右下が反応しない機種の2通りあった。

同時押し制限はハードウェア的なものなので、対処しようがない。同時押しができるかどうかで選ぶ人は、ごく少数なのだろうけれど、メーカーにはぜひ改善してもらいたい。

なお、今回の調査で○になっていても、別の組み合わせの同時押しで制限があるかもしれない。あくまで、ゲームでよく使う同時押しでは、このようになったという結果でしかないので、参考程度に。たとえば、ASUSのZENBOOKは実機で東方をやったことがあるが、Z+↓+Xで、Xが反応しない。つまり、ショット中に下に移動しながらボムが出せないという制限がある。

とりあえず、ゲームをやることを考慮に入れるのなら、Z+斜めに制限があるような機種は避けたほうが無難だろう。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/06/30(土)

ZENBOOK Prime UX31Aを注文[コンピュータ]

タグ: おでかけ ZENBOOK_Prime_UX31A 楽天 買い物

大須に行って、ツクモでZENBOOK Primeを見てきた。UX21AはIPS液晶のフルHDが展示されていたが、UX31AはフルHDではないグレードだった。在庫がないらしい。

UX21AとUX31Aは、サイズと重さ以外はほぼ同じに見えるが、買うならUX31Aのつもりでいた。理由はいくつかある。

  • UX21Aはヒンジが少しゆるい。特に、開く方向に対する抵抗があまりない。
  • 非ワイドの12.1型からの買い換えなので、11.6型はやや小さい。
  • UX21Aは方向キーが小さい。UX31Aの大きさなら許容範囲。
  • 持ち上げてみて、思ったほど重さの差を感じなかった。
  • UX31Aのほうが熱がこもりにくい。

あくまで、私が重視するポイントでの判断なので、小さくて軽いことが重要な人にとっては、UX21Aを選ぶだろう。

帰ってから、Joshin webでZENBOOK Prime UX31Aを注文した。取り寄せらしいが、7月上旬には入荷すると思う。価格は125,820円で、現時点ではそこそこ値引きされている価格だが、あとひと月もすればもっと安くなるだろう。でも待つ気はない。今日注文すれば、ポイント還元で1万ポイント以上獲得できるから、それで納得して購入に踏み切った。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/03/10(土)

Firefoxで楽天証券のサイトが読めない原因が判明[コンピュータ]

タグ: Firefox

Firefoxで楽天証券のサイトを開くと、ページの読み込みがいつまで経っても終わらないという現象に困っていた。それがやっと解決できた。

以下のパラメータ値を、すべてfalseにすることで、読み込むようになった。

  • network.http.pipelining
  • network.http.pipelining.ssl
  • network.http.proxy.pipelining

以前、高速化のチューニングで、これらをuser.jsでtrueにしていたのが原因だったようだ。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/02/11(土)

Sony Reader用ブックカバー[コンピュータ]

タグ: Reader ソニー 買い物 レビュー

ソニーストアで、純正のReader(PRS-T1)用ブックカバー(PRSA-SC20)を手に入れた。今回は、全額ソニーポイントで購入した。Readerの本体が白なので、ブックカバーも白を選んだ。

  • 重さは、PRS-T1とブックカバーを合計して、実測で245gだった。スペック上では、ブックカバーが約80g、PRS-T1が約168gとなっている。
  • つや消しのパサパサした白い樹脂と、銀色の合皮でできている。白い部分は、少々汚れがつきやすい。
  • 左開きにも右開きにもできる。
  • 閉じたときの留め具がないので、閉じたあともパカパカ開く。
  • リセットの穴、USB端子、PHONE端子、電源ボタンは、ブックカバーをつけた状態でも使える。microSDカードスロットは、ブックカバーをはずさないと使えない。
  • 後ろに折りたたんで読むこともできるが、普通に本を読むときのような開き方のほうが持ちやすい。それに、そのほうが人前で目立ちにくい。

2,980円というのは高く感じたが、実用的で気に入った。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2012/01/09(月)

不良セクタが見つかった[コンピュータ]

タグ: バックアップ True_Image PCトラブル ST110 HDD・SSD

True ImageでST110のバックアップをしようとしたら、何度やっても途中で固まってしまう。新しいバージョンのTrue Imageを買ったことを思い出して、そっちでやったら、途中でエラーが出た。どうやらSSDに不良セクタあるらしく、修復をしたらバックアップできた。

最近、ほとんどバックアップをしていなかったが、定期的なバックアップは、こういう問題にも早く気づけるので、やはりこまめにやるべきだと思った。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/12/25(日)

OverLay Magic for Xperia acro SO-02C/IS11S[コンピュータ]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 保護シート 楽天 買い物 レビュー

Xperia acro用の保護シートとして、OverLay Magic for Xperia acro SO-02C/IS11Sを買った。OverLay Magicは、高い透過率と、指紋のつきにくさと、傷修復を兼ね備えたものになっている。

Xperia acroの画面は、凹凸のない平らなパネルなので、さほど苦労することなく貼れた。左右はほぼぴったりで、上下方向は、上部に合わせて貼るのがよいようだ。下部の中央がほんの少し短いが、特に目立ちはしない。

最初は、指のすべりがあまりよくなかったが、何度か拭いているうちに、つるつるになってすべりがよくなった。透過率は高く、OverLay Brilliantと比べても遜色のない鮮明さだ。

指紋は思ったより目立つ。指紋というより皮脂というべきか。指がサラサラできれいなときは、ほとんど何も残らないが、耐指紋というには少々物足りない。こまめに拭いて使うことになる。傷を修復するシートなので、拭くときに神経質にならなくても済むところはよい。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/12/24(土)

Xperia acroが届いた[コンピュータ]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 オークション レビュー 利き手の逆 キーボード

楽天オークションで落札したXperia acroが届いた。新品同様で、付属品は購入時一式と書いてあったので、状態と欠品の有無をチェックした。

箱はきれいで、書類は全部あった。保証書は、製造番号が記入されたシールが貼られていて、店名は未記入。

続いて付属品のチェック。バッテリー、ACアダプター、microUSBケーブル、ステレオヘッドセット、イヤーピース大中小と、ここまではいい。問題はmicroSDカードで、32GBではなくて2GBになっていた。こういうことは予想していたので、問い合わせることにする。

本体の製造年月は、2011年9月。新しめのものでもなければ、出始めのものでもないといったところか。外装に傷はなくきれいだが、液晶部分をよく見ると、わずかな傷がいくつかあった。照明で反射させないとわからないレベルだが、自分だったら、これを新品同様とは書かない。この程度のことで中古に文句を言っても仕方ないので、ここは妥協する。保護シートを貼れば、気にならなくなるはずだ。

ところで、なぜスマートフォンを持とうと思ったかというと、外出先でも、自宅と同じようなインターネットサービスが使える環境がほしかったからだ。そして、Xperia acroにした最大の理由は、なんかよさそうだったからという感覚的なものだった。もちろん、全く調べずに決めたわけではないが、車を選ぶときのように、所有したらうれしいだろうなという気持ちを重視した。

機能的には、Xperia arcでもよかった。arcのほうが軽くてスリムなのだが、残念なことに白がない。できるだけ携帯機器は白でそろえるというこだわりがあったので、acroになった。

そういえば、当初は005SHのようなハードウェアキーボードがないと、文字入力が不便だろうと思っていた。しかし、スマートフォンを持っている人に、ソフトウェアキーボードで文字を入力をさせてもらったところ、思ったよりやりやすかった。それに、日本語はローマ字入力するよりも、フリック入力をしたほうが速いということも知って、ハードウェアキーボードが必須ではないというか、むしろスマートフォンには必要ないとさえ思うようになった。

では、初めてXperia acroを操作してみて感じたことを少し書く。

  • 本体のサイズは、若干大きく感じる。持ちにくいわけではないけれど、うっかり落としそうなので気をつけたい。そして、もう少し軽くなってほしいとも思う。
  • 戻るボタンが左にあり、音量ボタンが右側面にあるので、左手で操作しやすいレイアウトに思える。自分はわりと左手で操作することが多いので、この配置は嫌いではない。
  • 真ん中のボタンはともかく、左右のボタンは使っているうちにグラグラになりそうな作りなので、あまり押したくない。
  • タッチやフリックの反応はかなりよい。ソフトウェアキーボードもストレスなく使える。
  • 裏蓋が開けやすいので、SDカードや電池パックの入れ替え作業は苦にならない。
  • 液晶の発色は、少し薄めに見える。
  • ボタンの隙間にライトがあり、ボタンを押すといちいち光る。光らないようにする設定はないが、Screen Filterというアプリで消灯できる。
  • 照度センサーが過敏に反応して、画面がチラつくことがある。左上のセンサーを塞げばマシになるが、根本的な解決方法が見つからない。
  • PHONE端子が通常の3.5mmステレオミニプラグで、専用のイヤホンや変換ケーブルを使わなくて済む。
  • 充電が完了しても、ケーブルを抜かない限りランプが消えない。
  • 英数字と記号を、切り替えずに入力できるキー配列があるところが便利。

Xperia acro ソフトウェアキーボード

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/12/21(水)

Xperia acroを落札[コンピュータ]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 オークション 買い物

Xperia acroを楽天オークションの即落価格で落札した。落札をしても、在庫確認中のステータスで、確定はしていない。別のサイトでも同じものが出品されていたので、全体で早い者勝ちなのだろう。

使用が2日の新品同様で、付属品は購入時一式ということだけれど、中古は中古なので、心配ではある。29,000円だったが、クレジットカードで支払うと、手数料が1,000円以上かかるらしい。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/12/17(土)

2011年秋冬モデルのモバイルノートPC[コンピュータ]

タグ: ノートPC キーボード レビュー

大須へ行った。いろいろノートPCを見てきたので、モバイルノートPCを対象に感想を書く。

ASUS ZENBOOK UX31

  • キーボードはさほど打ちにくくはないが、スペースキーが縦に長いのが気になる。
  • スペースキーの長さは、Nキーの右端まであり、短くはない。
  • 通常はDeleteキーがある位置に電源ボタンがあって、誤操作しやすい。
  • タッチパッドとボタンの境目がない。タッチパッドが大きすぎて、右クリックがしづらい。
  • 実測で1.4kgあって、Ultrabookの中では重い。
  • DCプラグが細くて心もとない。

Acer Aspire S3

  • ACケーブルが太い。ただし、このケーブルは別のものに交換できそうなので、大きな問題ではない。
  • DC端子が背面にあってじゃまにならない。排気口も背面にある。
  • スペースキーは、Mキーの左端まであり、十分な長さがある。
  • 方向キー、\キー、Enterキーが小さすぎる。個人的には致命的な欠点。
  • タッチパッドとボタンの境目がない。

一部のキーが不自然に隣接している。これは、英語キーボードと同じ型で日本語キーボードを製造しているためだ。こういうコスト削減は、やめたほうがいいと思う。

東芝 dynabook R631

  • キーボードの剛性は十分で、R731よりしっかりしていた。
  • スペースキーの長さは、Nキーの右端には届かない程度。もう少しほしい。
  • キーは若干縦に短いが、特に気にならなかった。
  • キーボード全体の配置、タッチパッドの作りに不満はない。
  • キーがつるつるしていてすべりやすい。また、ストロークはかなり浅い。
  • ファンの音については、店内では確認できなかった。
  • トルクが軽いと言われているヒンジは、思ったより抵抗がある。ただ、がっちりと固定する力が弱く、キーボードで文字を打っているだけで画面が揺れる。

この機種は、いろいろな店で触ったが、スペースキーの端を押したときの反応が悪い個体があった。正常なものも、いずれこうなってしまうのではないかと思うと、非常に気になる。自分でバッテリー交換ができない点に加えて、ヒンジとスペースキーという不安材料まであると、購入をためらってしまう。

前から言っているが、東芝は早くDCプラグをL字型にすべきだ。この機種はまだしも、側面に端子がある機種は、じゃまになってしょうがない。ついでに言うと、大型ノートやデスクトップのスペースキーが左寄りすぎる。Bキーの右端までしかないとは、もう右手で押すなということなのか。この2点のせいで、東芝のPCを人にすすめられない。

NEC LaVie M LM750/FS LM550/FS

  • キーボードに不満はなく、今回触ったノートPCの中で一番よかった。
  • スペースキーがMキーの左端にかかるくらい長くて、押した感じもしっかりしている。LaVie Mより大きなサイズのシリーズよりも長いのが不思議だが、今後も短くしないでほしい。
  • テンキーがあるため、EnterやBackSpaceに指が届きやすい。
  • 1つ前のモデルは、DeleteとInsertがテンキー側にあったが、2011年秋冬モデルは、DeleteがBackSpaceの上、InsertがDeleteの左というように、まともな配列になった。
  • テンキーがある都合上、タッチパッドはかなり左寄りになっている。

NEC Directでは、長いこと品切れで、実質店頭でしか買えない。また、品切れ中のとき、いくらになるか試すことすらできないのは、改善できないものか。

製品情報のサイトにある、「各部の名称・サイズ」のページで、キーボードや端子がしっかり確認できるところはよい。

DeleteとInsertキーの位置は、ノートPCはすべて上記のようになったが、デスクトップPCは相変わらずおかしい。テンキー側に寄せる必要はないのに。

富士通 LIFEBOOK SH54/E

  • キーボードはまあまあ。スペースキーはR631と同じくらいで、もう少し長いほうがいい。
  • タッチパッドはサラサラで反応もよい。
  • 超低電圧版のCPUも選択できるようにしてほしい。
  • カラーがホワイトだと、キーの側面が黄緑色になっている。なぜこんな配色にした。

富士通 LIFEBOOK PH74/E

  • 1,280×800という貴重な解像度。
  • キーボードのサイズが少し小さく感じた。ただ、使えないほどではなかった。
  • キーボードは通常、Altキーの右上にXキーがあるが、それが左上になっていて間違えやすい。
  • キーボードがたわむという意見が多くて確かめたが、やはりたわみが気になった。

アイソレーションキーボードではないタイプで、画面の解像度も今では希少だ。次のモデルでは大きく変わってしまうかもしれない。

ところで、富士通は製品情報の各部名称の説明に、イラストを使うのをやめてほしい。キーボードや端子部分をきちんと写真で見せるべき。

マウスコンピューター LuvBook S LB-S210シリーズ

  • 130度までしか開かないのは、使いにくいと思った。
  • 方向キーを下げた位置にしてほしい。
  • 11.6型で、今ほしいと思っているサイズよりやや小さい。
  • このサイズで1.5kgあるわりには、5.3時間しかもたないのは物足りない。

マウスコンピューターのサイトは、写真ギャラリーで隅々まで確認できて好感が持てる。意見を言わせてもらうなら、拡大ボタンだけでなく、写真をクリックしたときも拡大表示してもらいたい。

大須にダイレクトショップができたので、実際に触ることもできるようになった。

決め手になる機種がない

個人的に、一番重視したいのはキーボードで、特にスペースキーが重要だ。その観点では、LaVie Mが最もしっくりきた。しかし、1.9kgほどある重量は、モバイルノートPCと呼ぶには厳しい。NECは、これより軽いのはLaVie Lightしかなく、この中間の機種がないのが弱いところだ。

いろいろ見たが、これといったものがなく、次のモデルを待つしかないかという結論になった。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/11/21(月)

OWL-KB108SFDを購入[コンピュータ]

タグ: キーボード 買い物 レビュー

会社のキーボードを交換しようかと思って、2日前にオウルテックのOWL-KB108SFDの白を買った。

OWL-KB108SFD

鉄板内蔵ということで、剛性があり、少し重めでもある。また、スペースキーの長さが十分にあり、右手親指でも押しやすい。

ただ、買ってから気づいたのだけれど、パンタグラフ式ではなかった。自宅で使っているOWL-KB86STDのようなタッチを期待していたのに、まるで違っていてがっかりした。

で、会社のキーボードを改めて意識してみると、そんなに悪くなかったので、そのまま使うことにした。せっかく買ったのに、使い道がなくなってしまった。

そういえば、ベン・トーの原作者は、OWL-KB86UMを使っているようだ。「物書きがミニキーボードかよ」といった意見が出ていたが、使ってみないと、これのよさはわからないと思う。ちなみに、OWL-KB86UMとOWL-KB86STDは、USB接続かPS/2接続かという違いくらいで、ほぼ同じ。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/11/19(土)

G400を購入[コンピュータ]

タグ: マウス 買い物 レビュー

職場では、私物のMX400を使っている。クリックがドラッグになってしまうことが目立ってきたのと、側面がボロボロになった。そこで、同じロジクールのG400というマウスを買った。

ノーマルな形状をしていて、機能的にも問題ない。ホイールは適度に引っかかりがあるタイプで、特に違和感はない。

MX400と比較すると、クリック音は若干大きい。また、サイドのボタンはMX400のほうが押しやすい。たぶん、親指を上に動かすだけで押せるからだろう。ケーブルは、G400のほうが細い。MX400はレーザー式、G400は光学式という違いもある。

これからは、G400を使っていこうと思ったが、どうしても気になることがあった。それは、ソールの位置と形状だ。

G400

一見、安定して使えそうな良好なソールに思えるが、実際に使ってみると、これがよくない。なぜかというと、マウスがマウスパッドの上か下にはみ出すと、ガタンとソール部分が落ちて、マウスを戻すときに引っかかってしまうからだ。そして、いちいち持ち上げて戻すのがストレスになる。

MX400のソールは、特に下部のソールが中央寄りに存在していて、かなりマウスパッドからはみ出しても、ソール部分が落ちることが少ない。

MX400

ちなみに、このMX400のソールは、一度はがしてトスベールを貼っている。

結局、MX400を分解して掃除をして、側面のコーティングを全部はがしてツルツルにしたら、また使う気になり、こっちを使うことで落ち着いた。

マウスパッドを使わないとか、十分に大きなマウスパッドを使うなど、ソールが落ちて引っかかるようなことがない環境であれば、G400は特に問題なく使えて、悪くないマウスだと思う。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/11/09(水)

OverLay Plus for Reader PRS-T1[コンピュータ]

タグ: Reader 保護シート 楽天 買い物 レビュー

PRS-T1を買った当初は不要と思っていた保護シートだが、画面に直接触れることが多いので、やっぱり購入した。ミヤビックスの「OverLay Plus for Reader PRS-T1」という専用のシートにした。

貼ること自体の難易度は高くないけれど、一気に貼らないと謎のスジが入って困った。何度やっても消えないので、貼ったあとに強めに押さえたら、きれいになくなった。それでいいのかと拍子抜けした。こういうタイプは初めてだったので、余計な手間をかけてしまった。本体の表面加工が特殊なのだろうか。

サイズはぴったりで、貼ってあることがわからないくらいだ。サラサラとした手触りが気持ちいい。タッチの反応が悪くなることもなく、操作に支障はない。また、全くと言っていいほど指紋は目立たない。少々値は張るものの、品質には満足した。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/11/03(木)

SONY ReaderのPRS-T1を購入[コンピュータ]

タグ: Reader ソニー 買い物 レビュー

ソニーストアで、全額お買い物クーポンを使用してPRS-T1を買った。

使い心地や、ブラウザの感想など。

  • 購入したのはホワイト。表の枠は光沢仕様で、裏はマットな材質になっている。裏は、すべり止めのつもりなのかもしれないが、実際は表と同じにしたほうがすべらないと思うし、そうしてほしかった。
  • ボタンはもっと上に配置すべき。
  • 画面のタッチは、非常に反応がよい。軽く触れるだけで反応する。
  • 画面が書き換わるときに反転するのは、慣れるしかない。無駄に何回も反転するときがあるのが気になる。
  • 16階調でのモノトーン表示は、わりときれいで新鮮味もある。ただし、色のついた文字は、薄くて読みづらいこともある。
  • 無線は、つながるまでに15秒ほどかかる。環境によってだいぶ違うとは思う。
  • デフォルトでは、5分間通信がないと、通信状態はスタンバイになる。またアクセスするには、再接続となる。
  • ブラウザは、同時に3つまでのページを読み込ませることができる。
  • URLの文字入力が面倒。英字と数字/記号を、いちいち切り替えながら入力しないといけない。
  • ピンチイン/ピンチアウトの操作は、特にブラウザ使用時に、ちょうどいい文字サイズにするのが楽だ。
コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/09/29(木)

dynabook R631が発表された[コンピュータ]

タグ: ノートPC

東芝から発表されたPortege Z830が、dynabook R631として国内で発売されることが決定した。非常に喜ばしい。

キーボードは、予想どおりdynabook R731と同じような配列となった。キーの並びに不満はないが、やはりスペースキーは英語キーボードよりかなり短くなってしまった。個人的には、右Altキーを削ってでもスペースキーの長さを確保してほしかった。

バッテリーの駆動時間が、Portege Z830のときは8時間となっていたのが、9時間になっている。理由はわからないが、長いに越したことはない。

CPUはCore i5-2467Mということで、TDPが17WのSandy Bridgeだ。処理速度よりも、低負荷時の発熱やファンの回転がどうなのかが気になる。負荷がかかったとき以外はファンを回さなくても使えることが理想だが、近年はそういったノートPCが少ない。MacBook Airに同じCPUが採用されているモデルがあるので、発熱について調べてみたが、いろいろな意見があってよくわからなかった。ただ、CPUのパワーを落とせば無音にできそうではある。

この筐体で、ステレオスピーカーを採用している。過度な期待はしていないが、こういうこだわりは評価したい。

今回発表されたのは店頭販売モデルのみで、Windows 7がHome Premiumだったり、Officeがついていたりと、希望する構成ではない。そのうち、東芝ダイレクトの直販モデルも出ると思う。そのときには、Windows 7 Professionalが選べるだろうし、Officeなしにもできるはずだ。CPUを選択することや、メモリを6GBにすることもできるかもしれない。

8年使ってきたdynabook SS S8から、ようやくリプレースできそうな機種なので、期待が高まる。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/09/06(火)

EW2430VのsRGB[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ EW2430V E2370V-BF マルチモニタ レビュー

EW2430VとE2370V-BFを並べて使っているので、同じ色になるようにして使いたい。とりあえず、sRGBの設定にすれば同じ色合いになるかと思ったら、似ても似つかない結果となった。EW2430Vの色は明らかにおかしい。初期設定で感じたような黄色っぽさが目立ち、肌色の発色が悪い。

E2370V-BFのsRGBを信用するとして、この色にできるだけ近づくように、目視でEW2430Vの設定をした。その値がこちら。

EW2430V E2370V-BF
明るさ 70 70
コントラスト 50 sRGB
ガンマ 1
100
88
90

やはり、緑と青の値を多少下げると、色のバランスが取れた状態になるようだ。

なるべく肌色が同じになるように調整したが、VAとIPS、そしてハーフグレアとノングレアという違いがあるので、全く同じ見え方にはできなかった。EW2430Vのほうが白と黒がはっきりしている。

個人的には、sRGBは好みではない。緑と青の値をもう少し下げたほうが、温かみのある色になる。

きちんと調整した状態なら、EW2430Vの発色は好きだ。発色というよりも、くっきり映ることが満足感を高めているように思う。E2370V-BFは、視野角の広さでは圧勝なのだが、油膜のようなギラつきがあって鮮明さに欠ける。PCの作業では、やはりEW2430Vを使いたい。

コメント(4) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
EW2430Vの色設定、レビュー大変参考になりました。
先日、購入したのでblogを参考にセッティングが終わり満足しております。感謝感謝!!
EW2430Vはデザイン・画質で購入したので満足なんですが、ちょっと気になることが御座いましてお聞きします。
当方はHDMIでPCと接続しているのですが、無音状態の時にスピーカーからキィーンと高周音が聞こえます。音楽といったサウンドを出す操作をすると、音は聞こえなくなるのですが、5分ほどすると、また鳴り出します。
当初、インバータノイズかと思いましたが、外付けスピーカーにすると聞こえ無くなりましたので、内蔵スピーカーが原因かと思われます。
筆者様も同じような事がおきますでしょうか?
by あにやん
もう片方のHDMI端子に接続したり、LINE INを使ったりして回避できないでしょうか。
また、他の機器と接続した場合はどうでしょう。

こちらはLINE INでの接続ですが、無音状態で高周波ノイズが聞こえたことはないです。
HDMI接続できるPCがないので、BDレコーダーで確認してみましたが、問題なしでした。
こういう音は、聞こえやすい人とそうでない人がいるので、参考にならないかもしれませんが。
by 犬かい
ご返事ありがとう御座います。
早速、LINE IN接続試してみました。
まず言い忘れしていましたが、当方の接続状況は2台のPCをHDMIの1と2で接続しているのですが、両方とも鳴ります。
で提案されたLINE INで繋ぐと高周音はなりませんが、外付けスピーカーでも無音時になる微音のサーという音だけです。
LINE INで繋げてMENU>オーディオ選択でPCオーディオの時は鳴らないのですが、HDMIオーディオ又は自動検出にするとキーンという高周音がなります。
やはりHDMI接続でのHDMI音声出力で鳴るようです。
by あにやん
PC以外でのHDMI接続は試せないでしょうかね。
こちらでは、PS3も接続してみましたが、問題ありませんでした。

あとは、HDMIケーブルを別のものにしてみると、状況が変わるかもしれません。
すでに、2本のHDMIケーブルが同じものではないのなら、その可能性も低いでしょうけど。

こういう問題は、修理に出したとしても、再現しませんでしたと言われることがよくあります。
できるだけ、いろいろな条件でチェックをしておきたいところです。
by 犬かい

2011/09/02(金)

東芝のUltrabookに期待[コンピュータ]

タグ: ノートPC レビュー

Ultrabook仕様に準拠した、東芝のPortege Z830には大いに期待している。日本での発売は決定していないが、これが出ないということは考えにくい。

いいと思う点は、こんなところ。

  • 厚さ15.9mmで、重量が1.12kg。
  • DC-INや排気口が背面にある。
  • TDPが17WのSandy Bridgeを搭載することになりそう。
  • 方向キーが一段下げられている。

この中で一番のポイントは、DC-INが背面にあること。東芝のノートPCは、DCプラグがストレートばかりなので、背面で接続する意味は大きい。

また、この機種がどうなのかは不明だが、東芝のノートPCは、キーの同時押しの制限が少ないことも、プラスの要因になる。

現時点での写真を見ると、Enterの右にもキーがあるが、日本語キーボードではEnterの左にキーが増えるので、右側のキーはなくなると思う。たぶん、dynabook R731と同じような配列になると予想しているが、あまりスペースキーは短くしないでほしい。

バッテリー駆動時間は、8時間とされている。それ自体に不満はないが、どうやらバッテリーは取りはずせない仕様になっているようだ(→記事)。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/08/20(土)

ツイートを逆順に表示するFirefoxアドオン[コンピュータ]

タグ: Firefox レビュー Twitter

FirefoxアドオンのReverse Timelineを導入した。これは、Twitter公式のタイムラインが逆順になるアドオンだ。

新しいメッセージは、下へ下へと追加されていき、背景の色も変わる。そのページを読み込んだ時点で既読のものは、追加されていくラインよりも下にあり、「以下は既読です。」という境界線によって仕切られている。

1分ごとにツイートがあるとすると、このようなイメージになる。

新規(3分前)
新規(2分前)
新規(1分前)
---以下は既読です。---
既読(4分前)
既読(5分前)
既読(6分前)

この状態でページを読み直すと、以下のようになる。

---以下は既読です。---
既読(1分前)
既読(2分前)
既読(3分前)
既読(4分前)
既読(5分前)
既読(6分前)

新規のツイートの背景が変わることは前述したが、ずっと色が変わったままではない。新規の領域内でも、未読と既読の区別がある。その移り変わりが、絶妙なタイミングで行われていて、条件はなんだろうと思ったら、どうやらスクロールをしたかどうかで判定しているようだ。スクロールしたあとに新規のツイートが増えると、それまでのツイートの背景色がなくなる仕組みになっている。これは、なかなかしっくりくる。

逆順にする処理は時間を要するので、大量のツイートが流れるタイムラインには向かないかもしれないが、全部読めるくらいの流れであれば、このアドオンは便利に使えるのではないかと思う。なお、特定のリストを対象にすることもできる。

Reverse Timelineのページ

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/08/03(水)

softMCCSでEW2430Vを制御する[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ EW2430V

EW2430Vは、DDC/CIに対応しているので、ソフトウェアから制御できる。softMCCSというアプリケーションで、何か便利にならないかと思って、試しに使った。

起動時にディスプレイの情報を拾っているようで、起動には時間がかかる。カラー設定や入力切替の項目はあるが、PIPの制御などの細かい設定項目は見つけられなかった。逆に、「Red video black level」「Green video black level」「Blue video black level」の3つは、OSDにはない項目だと思う。

OSDでの設定では、黒つぶれを防ぐためにガンマを1にしていたが、全体的に色が若干薄めになるので、2くらいで使いたい。そこで、上記のそれぞれのブラックレベルを、初期値の50から、51か52にしたら、ガンマが2でも黒つぶれしにくくなった。

softMCCSをあまり理解していないからか、あるいはOSDの操作に慣れてしまったからか、便利な使い方というのが特に思いつかない。OSDだけでは設定できない部分を、softMCCSでいじることができただけでもよしとするか。

2011/09/06追記
やっぱりブラックレベルをいじるのはやめて、元に戻した。
コメント(3) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
このEW2430Vは色の正確性という面ではどうでしょうか?
さすがに本格的なDTPやグラフィック用途には向かないにしても、趣味程度で色が破綻してさえいなければいいという程度なら使えないことはないですかね...?
ブログ主さんは絵を描いたりもしていらっしゃるようでしたので、個人的な所感だけでも聞けたらいいなと思い恐縮ながら書き込みさせていただきました。
by ななし
初期設定の色では使いたくありませんが、調整後の発色には満足しています。
青が青紫っぽく見えるという意見を目にしましたが、そう言われるとそうかなと
いうくらいで、たいして気にはなっていません。
なお、LGのE2370V-BFと比べると、真っ赤な色がわずかに異なる程度で、
ほとんど同じ色合いになるので、並べて使っても違和感はないです。
by 犬かい
お返事いただきありがとうございます。
E2370V-BFはsRGBに割と忠実という記事を目にしましたのでそれと比べて違和感がないのなら問題はなさそうですね。
貴重なご意見を聞けてとても参考になりました。
by ななし

2011/07/24(日)

PABAS041をまた購入[コンピュータ]

タグ: 楽天 買い物 電池

楽天のPCaGOGOで、もう一度PABAS041を買った。以前は2,100円だったのが、1,575円になっていて、最後の1つだった。

なんだかんだで、dynabook SS S8はまだ現役。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/07/13(水)

EW2430Vのレビュー[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ EW2430V E2370V-BF HDMI BDZ-RX50 レビュー

EW2430Vを購入したので、そのレビュー。

製品情報

EW2430Vは、BenQの24型ワイドの液晶ディスプレイ。VAパネルでLEDのバックライトを採用している。PIP/PBP、超解像表示、中間階調の応答速度を上げるAMAといった機能がある。仕様には書かれていないが、見た感じはハーフグレア。

付属品

ケーブル類がたくさん入っていたので、書き並べる。長さを書かなかったものは、使う予定がなくて開封していない。

  • 電源コード(1.8m)
  • DVI-Dケーブル(1.8m)
  • HDMIケーブル(開封していないが1.8mと書かれていた)
  • D-subケーブル
  • RCAオーディオケーブル
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • USBケーブル(PCとの接続用)

DVI-Dケーブルは、コネクタ部分があまり大きくなく、コンパクトなものだった。

あとは、ドライバやPDFのユーザーズガイド(取扱説明書)が入ったCD-ROMと、クイックスタートガイドが付属していた。ちなみに、ドライバは、EW2430、EW2430V、EW2730、EW2730Vの4種類収録されていて、ユーザーズガイドは、EW2430とEW2730が兼用、EW2430VとEW2730Vが兼用となっている。

外観・デザイン

あまり主張しないシンプルなデザインで、ベゼルの下部が少し斜めになっているのが、特徴といえば特徴だ。スタンドは四角くて、裏にはゴム足が5箇所ついている。スタンドの取付部分は、コインで回すネジになっている。ネジの頭に金属の板がついていて、それを起こせば手で回すこともできる。

ベゼルは黒でテカテカ。背面も大部分がテカテカ。黒でこういうのはあまり好きではない。

電源は本体に内蔵している。電源ボタンは右下にあり、大きくて押しやすい。オンにすると黄緑でリング状に光る。スタンバイ状態のときは、オレンジ色で点灯する。点滅はしない。電源ランプを制御する設定はなかった。

端子類

DVI-D、D-sub、HDMI×2、コンポーネント、USB×4、USB(PCとの接続用)、オーディオ入力(3.5mm)、オーディオ入力(RCA)、オーディオ出力(3.5mm)、PHONE(3.5mm)というように、端子はたくさんある。コンポーネント端子は、変換すればD端子の代わりにもなる。

説明書によると、オーディオ出力の優先順位は、PHONE、オーディオ出力、内蔵スピーカーだそうだ。

USB端子は、左側面に4つある。これは、ディスプレイ背面にあるUSB端子からPCにつないだときに使える。

OSD

設定用のボタンは、右下の背面に5つ縦に並んでいて、上から、AUTO、MENU、↑、↓、ENTERとなっている。ディスプレイ本体をつかむようにして操作ができるので、側面や底面よりも力が入れやすく、意外に押しやすいと思った。押しているときに画面が揺れにくいのも利点だ。

OSDメニューは、タブが横に並んでいるのに、縦に並んだボタンを使うので混乱しやすい。慣れればそれなりに操作できるが、改善の余地があるだろう。

入力ソースによって設定できる項目は多少変わるが、基本的な設定は共通のようだ。こういうのは独立していてほしい。

画質

初期状態では、カラー設定の色温度が「標準」になっているが、標準的な色合いとは思えない。このディスプレイは、RGBをそれぞれ0~100で設定する仕様で、標準では赤100 緑100 青88になっていた。この設定だと、黄色っぽく見えてバランスが悪いので、ユーザー設定で赤100 緑78 青80にした。

2011/09/06追記
どのようなカラー設定が最適なのかというのは、一概には言えない。上記のユーザー設定値は、肌色の発色を重視したので、赤の成分が強めになっている。また、ガンマの設定は1が前提なので、初期値の3のままだと赤すぎる。なんにしても、このディスプレイは、青だけでなく緑も強く感じるので、緑の値を青と同じくらい下げるのがよいのではと思う。EW2430VのsRGBの記事も参考に。

携帯電話のカメラで、LEDバックライトのチラつきをチェックした。輝度をほぼ100にしないと縞が見えるのは、E2370V-BFと似た傾向だが、そんなに目立ちはしなかった。どれくらいにして使うか悩むところだ。

鋭さの設定は10段階で、5はきつかったので4にしたら、わずかに文字がぼやけて見えた。この中間はないのかと思っていたら、3にするとなぜか少しくっきりしたので、それで使うことにした。ガンマは1~5のうちの1。ディスプレイのテスト用のサイトをいくつか見て、白飛びと黒つぶれしないようにして、ガンマを2.2向けに合わせたら、1が最適だった。

色相と彩度という項目もあるが、DVI-Dの接続では値が変更できなかった。HDMIでは設定可能になり、BDレコーダー(BDZ-RX50)からの映像では、色相を少し下げて、彩度を少し上げて使うと良好だった。そういえば、HDMIのときは、RGB(0~255)とRGB(16~235)が選べるようになっていた。レコーダー側と合わせておく必要がある。

だいたい好みの設定にしたところで、感想を書く。ノングレアによくある虹色のギラつきはなく、鮮明に表示される。真っ白な背景を見てうっとりした。これだけで、買ってよかったと思うくらいだ。そして、黒はVAの得意とするところで、しっかりと黒い。グレアだと黒は映り込みが激しいが、ハーフグレアのEW2430Vでは、はっきりと映り込むようなことはなく、ぼやっと何かが見える程度だ。ここまで抑えられているとは思っていなかった。これなら、コマンドプロンプトでの作業も苦にならない。まさに、グレアとノングレアのいいとこ取りになっている。テキストを読んだり、静止画を見たりするのに最適なディスプレイだと思う。

レコーダーの映像も、わりとくっきりと出力されて、画質はまずまず。テロップなどの単色で表示されるものが、特に鮮やかに感じた。なおかつ、暗い画面になってもあまり映り込まない。ここでも、ハーフグレアのよさが際立つ。

明るさのムラはあまり見られず、隅が暗いということもない。しかし、視野角については、狭いと言わざるを得ない。上下も左右も、角度をつけて見ると、わりとすぐに白っぽくなる。スペック上は178度でも、本来の色の濃さできちんと見られる角度は、IPSに大きく負ける。文字や画像を眺める程度なら、さほど神経質になることもないが、色を塗る作業などをする場合は、きちんと正面に対象物を置かないと、意図した色になっていないことがあるので注意。

PIP/PBP

PIPは、画面の一部の領域に、別の入力ソースを表示する機能。PBPは、2つの入力ソースを横に並べて表示する機能。PBPの機能を持つディスプレイはめずらしい。

PIPやPBPが使えない組み合わせは、両方HDMIという場合と、D-subとコンポーネントという2種類のみで、ほかは制限がない。

PIPで設定できるのは、以下の項目。

  • PIPサイズ(小、中、大)
  • 水平位置(0~100)
  • 垂直位置(0~100)
  • コントラスト(0~100)
  • 鋭さ(1~10)

PBPでは、設定できるパラメータがコントラストと鋭さだけになる。

PIPサイズは、横のピクセル数で測ってみたところ、小が480px、中が574px、大が672pxくらい。思ったより小さかった。下の写真は、大にしたときのもの。参考までに、E2370V-BFのPIPはレビュー記事を参照。

EW2430V PIP

PIPもPBPも、青い枠が少し目立つ。もっと細くてもいいのに。

位置は四隅だけでなく、上下左右に動かせる。ただ、一度に移動する距離が縦と横で異なる。1回ボタンを押すごとに、数値が1増えたり2増えたりする。角の端から少しだけ離したいときに、いい位置にできなかったりしてもどかしい。

HDMI接続のBDレコーダーの映像を子画面に表示させたら、黄色が強めなのが気になった。小さい画面に映すので、鋭さはあまり上げないほうが、逆にきれいに感じた。PCの画面を子画面にしたら、こちらも色がいまいちで、やはり黄色っぽい。どうやら、PIP/PBPでは、子画面のカラー設定が強制的に標準になっているようだ。これについては、解決策を見つけたので後述する。

PIPのオンとオフをするとき、画面全体が一度ブラックアウトして、若干うっとうしい。子画面だけ制御することはできなかったのだろうか。

PIP/PBPの設定は、電源を切っても保持される。毎回設定し直す必要はない。まれに、ソースが勝手にD-subになっていることがあるのがよくわからないが。

PBPは、16:9のソースだと映像が縦長になってしまう。BDZ-RX50では、テレビタイプを4:3にして、画面モードを横縦比固定にすれば正常になるが、PBPのときだけいちいち設定するのも面倒だ。そして、PCの画面も縦長になる。これでは使う気にならないので、ディスプレイ側でどうにかできるようにしてほしい。

子画面の音声は出力できない。ディスプレイ以外から音声を出力するような使い方をしていれば、特に問題にはならない。PCでミキシングするという手もある。

カスタムキーとホットキー

上から3番目と4番目のボタンはカスタマイズが可能で、以下の機能に割り当てることができる。

  • 画像モード(標準→動画→ゲーム→写真→sRGB→エコ)
  • PIP/PBP(PIP/PBPオフ→PIPオン→PBPオン→スワップ)
  • 画面モード(全画面→縦横比→1:1)
  • 音量調整
  • ミュート(ミュートオン→音量調整)
  • 輝度
  • コントラスト
  • スーパー解像度(オフ→オン)
  • スマートフォーカス(オフ→小→大)

割り当てると、そのボタンを押すたびに、上記の矢印の順で設定の表示がループする。設定したいところでボタンを離してしばらく待つか、MENUボタンを押せば、そのモードになる。基本的には、一度押しただけだと現在の状態を表示するだけなので、もう一度押して切り替えることになる。ただし、スーパー解像度は、オンになっているときは、一度押せばすぐにオフになった。ミュートも一度だけで切り替わった。

PIP/PBPに割り当てれば、PIPのオンとオフが簡単に操作できる。このおかげで、リモコンがなくてもそんなに困らない。PIPかPBPをオンにした状態だと、親画面と子画面を入れ替えるスワップも可能になる。

また、ホットキーとして、ENTERボタンは入力切替になっている。押すと、映像入力の一覧が縦に並んで表示され、現在の入力がフォーカスされている。ENTERボタンを押すたびにフォーカスが下の項目へ移り、一番下まで行くと一番上に移る。映したいソースが選択された状態で、押すのをやめれば、そのソースに切り替わる。

ところで、27型ワイドのEW2730Vにはリモコンが付属しているようだけれど、説明書を見た限りでは、PIP用のボタンがない。カスタムキーの設定をしたら、上か下のボタンでオン/オフができるのだろうか。できないとしたら、せっかくのリモコンが活用できないことになる。

スーパー解像度

超解像度と訳してほしかったところだが、スーパー解像度という名前になっている。ぼやけた映像をくっきりさせる機能で、拡大表示された映像には、特に効果が高い。オンとオフしかないので、細かい設定はできない。E2370V-BFの超解像表示と同じようなものだが、それの弱よりもさらに弱めな気がする。

この機能を使うと、もともとはっきり映っているPC画面の文字が、背景色との組み合わせによっては読みにくくなるので、常用する機能ではない。カスタムキーに割り当てておくと便利。

AMA

AMAは、中間階調の応答速度を上げる機能で、「オフ」「高」「プレミアム」から選べる。PIP/PBPを使っている間は、自動的にオフになる。

基本的には、プレミアムで使えばよさそう。ニコニコ動画のコメントの表示で、差がよくわかる。オフだと流れる文字が残像で薄くなるが、プレミアムだとはっきりして読みやすくなる。とはいえ、E2370V-BFと比べると、鮮明さでは負けている。それに、いわゆるオーバーシュートなのか、文字の輪郭が少し変色することがある。フルスクリーンにして、コメントの文字が大きくなると、それがやや目立つ。気づくのは、白黒はっきりした文字がスクロールするときくらいなので、普段は気にならない。

動画の視聴は、あまり細かいことにこだわらなければ、そんなに不満はない。倍速機能のない液晶テレビのように、スクロールする文字が苦手だが、映像そのものがきれいなので、それくらいのことは許せてしまう。

ゲームでAMAのプレミアムを使用すると、残像が低減されることが確認できた。詳しくは、EW2430Vをゲームで使うの記事で。

音質

2W×2のスピーカーを内蔵している。予想を上回りも下回りもしない普通の音。人の声は聞き取りやすかったので、音が出ればいいという目的で使用するなら悪くない。

自動電源オフ

スタンバイモードになったときに、自動的に電源をオフにする設定がある。「オフ(自動で電源を切らない)」「10分」「20分」「30分」から選択できる。

サービスモードとファクトリーモード

MENUを押しながら電源を入れるとサービスモードになり、OSDのメニューの代わりに、BenQ Service Pageが現れる。ここで、DVI HPD(ホットプラグディテクト)、HDMI HPD、Logo、Auto Powerのオン/オフが選べる。電源を入れたときに表示されるBenQのロゴを消したければ、Logoの値をオフにすればいい。

ファクトリーモードは、MENUとENTERを押しながら電源を入れる。AUTOボタンを押すと、見慣れない画面が表示される。テストモードに入るらしいBurnInのオン/オフや、Timer Resetなどがあるが、いじるのはやめておいた。

ファクトリーモードでは、OSDメニューに「F」の文字がついていて、通常では固定の値を変更できるようになる。たとえば、カラー設定の色温度を「標準」にしたときでも、RGB値を変えられる。ここで好みの値にしておけば、PIP/PBPでの黄色っぽさをなくすことができる。なお、PIP/PBPの子画面は、リアルタイムにはカラー設定が反映されないので、変更した結果をすぐに見たいときは、PIP/PBPのオフ→オンをする必要がある。

変更した値は、通常の起動をしても保持されている。値を変更するときは、毎回ファクトリーモードにする必要があるが、とりあえずPIPのカラー設定を自由に決められる方法が見つかってよかった。

まとめ

ハーフグレアのパネルは、自分にとってはベストな選択だった。最近のノングレア製品のようなギラつきがなく、白がとてもきれいに表示できる。それでいて、黒での映り込みはかなり抑えられている。BenQは、目に優しいこのハーフグレアパネルを、もっとアピールすればよいのにと思う。それから、カスタムキーのことも製品の説明として書いてあれば、PIPでの操作性に不安を持たれなくて済むはず。

「静止画やテキストの見やすさを重視したい」「PIPが使いたい」「動画やゲームでの表示性能にはこだわらない」というのなら、EW2430Vは有力な候補となるだろう。

「テキスト重視ならノングレア、動画を見るならグレア」のようによく言われるけれど、虹色にギラついたノングレアがテキストを読むのに向いているとは言いがたいので、鵜呑みにしないほうがいい。背景が白くても黒くても見やすいのは、ハーフグレアだけではないかと思う。もっと各社がハーフグレアの製品を出して、今後の選択肢が増えることを望む。

コメント(4) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
わかりやすく丁寧なレビューでとても参考になりました。ありがとうございます。
by dodo
このEW2430Vは、レビュー記事がほとんど見つからないまま買ったので、
買う前に知りたかったことを重点的に書きました。
今もまだ情報は少ないので、いろいろな人の使用感を知りたいものです。
by 犬かい
レビューありがとうございます。
ハーフグレアで視野角良好と評判のEW2420に気持ちが傾いていましたが、気になっていたのが
ゲームに大きな影響を与えるという『応答速度』です。
さっきまでその欠点を覚悟で購入しようとしてましたが、偶然このレビューに巡り合いEW2430Vに決めました。
お陰で残像に悩む心配が無くなりそうです。
ありがとうございました!!
by 通りがかり
記事で書いていますが、きちんと色が出て、薄くならない範囲の視野角は狭いです。
これはEW2420でも言えることで、視野角良好という意見は、あまり聞いたことがないです。
そして、これも記事中で念を押していますが、動画やゲームに向いた機種でもないので、
過度な期待は禁物です。

不安にさせるコメントになってしまいましたが、EW2420よりはEW2430Vのほうが
機能的に優れた点が多いので、どちらかを選ぶならEW2430Vがおすすめです。
by 犬かい

2011/07/02(土)

EW2430Vを購入[コンピュータ]

タグ: ディスプレイ EW2430V 楽天 買い物

2月からLGのE2370V-BFを使っていたが、油膜のようなギラつきがあるのがどうしても気になっていた。このせいで、静止画を見たり、テキストを読んだりするときに不快になる。またグレアに戻るか、ハーフグレアにしようと決めた。PIPがあまりに便利だったので、この機能が使える機種にしたい。

三菱のRDT233WX-3Dはハーフグレアだが、3D機能のせいでわずかに横縞が見えることがあったり、PIPの画質がかなり悪いそうなのでやめた。RDT233WX-Zは、機能的には非常に魅力的だったけれど、ノングレアでギラつくという情報を見てやめた。これがグレアかハーフグレアだったら即決していた。そして、グレアのRDT233WX-SにはPIPがないということで、惜しいものばかりだ。

候補になったのは、BenQのEW2430V。HDMI端子とPIPの機能があって、ハーフグレアらしい。しかし、リモコンがないのが気になった。PIPのオン/オフをリモコンなしで操作するのは、非常に面倒だと思う。ただ、海外のレビュー記事を見たら、ボタンがカスタマイズできるようなことが書いてあった。それならボタン1つでできそうだということで、この機種に決めた。

6月30日の朝に、楽天のツクモロボット王国で注文した。配送希望日は4日後から選択できるようになっていたが、指定すると、早くても月曜日だ。配送希望時間のところに、土日祝日という選択肢もあった。ならばということで、配送希望日は指定せず、配送希望時間を土日祝日にしたら、今日の夕方に届いた。

とりあえず、ドット抜けはなさそうだったのでよかった。23型から24型になっても、さほど大きくなった気はしなかった。

続きはEW2420Vのレビュー記事で。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2011/06/27(月)

PTZ-430のIntuos3を購入[コンピュータ]

タグ: ペンタブレット マウス 買い物

Intuos3のマウスは、たまに調子が悪くなる。分解してエアダスターでスプレーすることでしのいでいるが、そのうち使えなくなりそうだ。

アプライド(旧コムロード)に行ったら、PTZ-430のIntuos3が、中古で5,980円で売っていた。マウスとペンの予備として買うのもいいなと思った。ペンは非常にきれいだったが、肝心のマウスが見あたらなかった。あったとしても、もう少し安く手に入れたいと思って、とりあえずやめた。

帰りにハードオフに寄ったら、買ってくれと言わんばかりに、5,250円でPTZ-430が売っていた。本体、ペン、マウスのどれも、ほとんど使っていない状態に見えたので、迷わず買った。

中身を確認したら、フェルト芯がないだけで、あとは全部そろっていた。通常の芯は、3本とも予備があった。いい買い物ができた。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
| ホーム | 古い記事 >
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。