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2012/10/17(水)

フィルター交換ランプ点灯[家電・AV機器]

タグ: 空気清浄機

また空気清浄機(ABC-VW251)のフィルター交換ランプが点灯した。

2011年5月に交換したので、今回も1年半ほどでの点灯だ。ここからランプが点滅になるまで、半年ほど使えるとは思うけれど、寿命が5年というのは信じがたい。

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2012/10/13(土)

活動量計の修理が完了[家電・AV機器]

タグ: 健康機器

パナソニックから電話がかかってきたが、出られなかった。こちらからかけると、またかけ直してくれた。修理が終わったという連絡だった。初期不良かどうかの判断をしただけかと思ったら、もう終わったらしい。さっそく行くことにした。

来るのは2回目のテクニカルサービスだ。特に迷うことなく着いた。前と同じ人がいた。活動量計(EW-NK63)を受け取った。どうやら、新品との交換となったようだ。念のため、通信機能の動作確認をしてから帰った。今度は大丈夫だ。

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2012/10/09(火)

DRC-BTN40を購入[家電・AV機器]

タグ: 買い物 Bluetooth Xperia_acro レビュー

イヤホンと同時に、Bluetoothのオーディオレシーバー(DRC-BTN40)も買った。

DRC-BTN40

思ったことを箇条書きにする。

いいところ。

  • 駆動時間は、正確には計測していないが、かなり長くもつという印象。仕様では約8時間。
  • 背面に大きなクリップがあり、ポケットなどに挟むことができる。ただし、挟む力はそれほど強くない。
  • 音質は良好。劣化しているという感じは特にない。
  • ジョグスイッチと呼ばれる、スティックでの操作が便利。上下で音量調整、左右で曲戻し/曲送り、左右の長押しで早戻し/早送りとなる。また、ジョグスイッチを押すことで一時停止と再生、長押しで停止する。Xperia acroでは、すべての操作ができた。

気になるところ。

  • 使用中、ずっと青いランプが点滅して目障り。本体上部が光るので目立つ。
  • ジョグスイッチが何かに触れて、勝手に入力されやすい。
  • 厚みがあり、あまりスマートなデザインではない。
  • 充電しながら使用することはできない。
  • 説明書が簡素すぎる。ランプの点滅についての説明がなく、何を表しているのかがわからない。各部の説明すらない。

詳しい説明は、WebのDRC-BTN40/BTN40K ヘルプガイドに記載されている。ここには、細かいことまで書いてあるのだけれど、構成がわかりにくい。

ランプの説明は、BLUETOOTH機能のランプ表示にあった。

また、充電するのページには、電池の残量確認についての説明がある。電源が入っているときにPOWERボタンを押し、赤いランプが3回点滅すると満、2回で中、1回は減(要充電)だそうだ。

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2012/10/08(月)

MDR-AS41EXを購入[家電・AV機器]

タグ: 買い物 ヘッドホン・イヤホン レビュー

ソニーストアで、ポイントやクーポンを消費するために、耳にかけられるイヤホン(MDR-AS41EX)を買った。

MDR-AS41EX

写真では、耳にかけるハンガーを、イヤホンから引き抜いた状態にしている。完全に取りはずせば、通常のイヤホンとしても使える。

逆に、このハンガーを通常のイヤホンにつければ同じように使えるかというと、そうでもない。通常のイヤホンには、ハンガーを差し込む部分がないので、プラプラしてしまう。それでも、ケーブルの太ささえ合えば使えなくもない。

ハンガーのサイズは3種類ある。適切なサイズを選べば、ぴったりフィットする。動き回っても、イヤホンがずれることはまずない。

ケーブルの二股部分はY型で、プラグはストレート。長さは0.6mと短く、胸ポケットや腕に巻きつけたポータブル機器との接続を想定しているのだろう。長くしたければ、付属の延長ケーブルがある。こちらはL型のプラグになっている。

実売で2千円台のイヤホンなので、音質はそれなり。バランスは悪くないし、聴き疲れもしにくい。ジョギングやウォーキング用ということを考えれば、及第点だと思う。

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2012/10/06(土)

活動量計を修理に出した[家電・AV機器]

タグ: 健康機器

活動量計(EW-NK63)の通信機能が使えないという不具合があり、パナソニックのテクニカルサポートに電話をした。

電話をしたのは、名古屋のテクニカルサポートだったが、転送されて大阪につながり、結局は名古屋のテクニカルサポートへ直接行くことで話がまとまった。土曜日も営業していて、自宅からそんなに遠くなかったからだ。

車で30分くらいで着いた。パナソニックのロゴが入った軽自動車が、駐車場に何台も並んでいた。案内板に従って階段を上がり、踊り場にあったシンプルな扉を開けると、そこが受付だった。

応対した男性は、とてもていねいだった。通信機能が使えないことを伝えた。その場で事象の確認はせずに、大阪へ送るようだ。動作確認後に連絡をもらうことになったが、時間がかかりそうだ。

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2012/10/04(木)

体組成計と活動量計を購入[家電・AV機器]

タグ: 健康機器 楽天 買い物

パナソニックの体組成計と活動量計を、PLUSYU楽天堂で買った。

  • EW-FA43(体組成計) 5,440円
  • EW-NK63(活動量計) 3,428円

出たばかりの新製品が、こんなに安くていいのかという価格だ。その後、価格が上昇したので、このときだけだったようだ。

しばらく使ってからレビューを書く。なお、活動量計は、通信機能が使えなくて不良品だったので、修理に出す。

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2012/08/29(水)

ねむり時間計[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 睡眠 健康機器 レビュー

オムロンの、ねむり時間計を買った。ひと言で説明すると、起きやすい時刻にアラームを鳴らしてくれて、睡眠時間がわかる目覚ましだ。

ねむり時間計(HSL-001)

以下は機能の説明。

  • セットボタンを2回押してSLEEPモードにすると、体の動きを検知して、動きが止まったら睡眠時間の開始となる。
  • 起床は、設定した起床時刻付近で体の動きを検知したら、そこでアラームが鳴る。検知を開始するのは、起床時刻より前の10~60分で、10分間隔で設定できる。起床時刻ぴったりで鳴らすこともできる。
  • 途中で目が覚めて、もう一度寝た場合でも、すべて睡眠時間としてカウントされる。
  • 眠りの深さは測定できない。
  • アラームよりも先に目が覚めたら、ボタンを2回押すことで睡眠時間の終了となる。
  • スヌーズ機能があり、アラームが鳴ってからボタンを1回押しただけの場合は、再びアラームが鳴る。スヌーズ間隔とスヌーズ回数、アラーム鳴動時間は設定できる。

SLEEPモードの開始も終了も、セットボタンを2回押す。なお、2回目は長押し。

通信機能で、スマートフォンへデータ転送をしたり、スマートフォンから設定をしたりできる。正確に表現するなら、スマホを経由して、オムロンのサービスとデータのやりとりができる。あるいは、PCで管理したければ、別売のUSB通信トレイでデータ転送ができる。

本体から設定できるのは、以下の項目に限られる。起床時刻から何分前に検知を始めるかという設定は、本体からではできない。

  • 日付と時刻の設定
  • 起床時刻の設定
  • スッキリ起床(体の動きを検知するアラーム)を使うかどうかの設定

実際に使ってみてどうかというと、毎日の睡眠時間を正確に記録するにはあまり向かない。途中で起きたり、完全にアラームを止めてから二度寝したり、昼間に寝たりといった睡眠時間を柔軟に管理できる仕組みではないからだ。細かく記録したければ、ねむログというサービスを使って、自分で入力したほうがいい。その際に、夜中の睡眠時間を計測する手段として、ねむり時間計を使うというのなら悪くない。

そういうわけで、毎日これで睡眠時間を記録するというよりは、朝の目覚めをスムーズにするための目覚ましとして使うのがいいようだ。

ちなみに、体が動くのはどういうタイミングなのか調べたら、「レム睡眠のとき」「ノンレム睡眠のとき」「ノンレム睡眠からレム睡眠に移るとき」「レム睡眠からノンレム睡眠に移るとき」「睡眠の深さが変わるとき」というようにさまざまで、どれが正しいのかさっぱりわからなかった。なので、体が動いたタイミングで起きることが、本当によい目覚めにつながるのかは疑問だ。実際、スッキリ起床のアラームで起きたとき、目覚めがよいと感じるかどうかは何とも言えない。

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2012/07/09(月)

BDレコーダーの増設用HDDを注文[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T 楽天 買い物 HDD・SSD

BDZ-AT970Tの増設用HDDとして、1TBのポータブルHDDを注文した。アイ・オー・データのHDPE-UT1.0で、8,553円だった。ポータブルではないものなら、もっと安かったり、2TBも選べたりするが、常時電源を入れておきたくないので、選択肢には入れなかった。

まだ空き容量はあるから、使うのは先のことになるだろう。

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2012/06/03(日)

VGAでのおでかけ転送[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T PSP レビュー

BDZ-AT970Tを買ってから、初めておでかけ転送を使った。旧機種ではQVGAだったのが、それよりも解像度の高いVGAが選べるようになった。VGAは、さらに1Mbpsと2Mbpsが選べるが、とりあえず1Mbpsにした。

PSPに転送してファイルを確認したところ、30分番組で250MBくらいだった。ちなみに、QVGAでは約190MBだ。

VGAでは、画面モードがノーマルか4:3かのどちらかになる。ノーマルでは、ワイドの番組が画面いっぱいに表示される。なおかつ、QVGAよりもかなり映像がくっきりした。これはもう、QVGAには戻りたくないレベルだ。

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2012/03/31(土)

実家のテレビの買い換え[家電・AV機器]

タグ: 買い物 レビュー

実家のテレビを新しくすることになり、買い物に同行した。

候補は、ソニーのKDL-40EX720や、シャープのLC-40V5あたりだ。店頭で見比べると、これらよりも、東芝のLEDバックライトではない機種のほうが発色がよかった。しかし、寿命や発熱、消費電力のことを考えると、その選択もよいとは思えない。

そこで目に留まったのが、パナソニックのTH-L42G3だ。LEDでありながら、その東芝の機種と同じくらい肌色が自然だった。それに、パナソニックの液晶はIPSで、斜めから見ても色が変わりにくい。そして、消費電力が92Wという少なさ。

値段は少々高いが、TH-L42G3に決まった。HDMI端子が2つしかないが、実家ではBDレコーダーをつなぐくらいなので、特に問題はない。いい選択ができた。

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2012/02/23(木)

Xperiaにリングストラップ[家電・AV機器]

タグ: スマートフォン Xperia_acro 楽天 買い物 レビュー

Xperia acroにリングストラップをつけたいと思い、HandLinker ベアリングストラップを買った。1個457円で、送料はメール便で200円だった。2個買っておいた。

  • 指に入れて操作をすることで、落とす心配がなくなった。ただ、指から抜くときに気をつけないと、そこで落とす可能性はある。
  • 内側がくるくる回転するようになっている。すべりはあまりよくない。
  • 内側が回転する機構になっているせいで、カチャカチャ音がする。これは少々マイナス点。

HandLinker ベアリングストラップ

ほかにいいものがなかったから、これにしたという感じ。リングストラップはそれなりに需要があると思うのに、楽天で見た限りでは、種類は案外少ない。

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2012/01/23(月)

家電Watchの加湿器の記事[家電・AV機器]

タグ: 加湿器 レビュー

ダイニチの加湿器を買ったばかりというタイミングで、家電Watchで加湿器の記事を見つけた。

-藤山哲人の実践! 家電ラボ-第9回:加湿器にはいろんな方式があるけど、どれを選べば良い?

この記事で挙げられている機種について、自分なりの感想を書く。

超音波式: アピックス「SHIZUKU AHD-010」

  • 超音波式は細菌類が繁殖しやすく、肺の病気にかかりやすくなるといわれているので避けたい。
  • デザインが凝っているが、使いにくそう。家電Watchの記事でも、やや難があることが書かれている。

スチーム式: 象印マホービン「EE-QA30」

  • 消費電力が高いことが気になる。
  • 倒れても熱湯がこぼれないようになっているのはよい。ただ、熱い蒸気が出ることに変わりはない。
  • タンクが1Lで、加湿能力が300mL/hなので、3時間ちょっとで水がなくなってしまう。
  • センサーがなく、加湿の加減ができない。

気化式: VICKS「V3900」

  • 動画を見た感じでは、強や中はうるさすぎて使えない。加湿能力は最大で300mL/hだが、弱の150mL/hと思ったほうがいい。
  • 前面から下向きに冷たい風が出るのは、足元が冷える冬に使うには向かない。

ハイブリッド式: ダイニチ HD-300A

  • センサーがあるので、加湿しすぎることがない。
  • 電気代が気になるようなら、省エネモードにすれば11Wになる。ただし、加湿能力は約半分の160mL/hになる。
  • V3900と比べたら、はるかに静かで、どのモードにしても騒音が気になるようなことはない。
  • 思ったより手入れしやすく、さほど面倒でもない。

ちなみに、家電Watchの記事では、当初、機器内部が洗えないという記述になっていた。トレイを引き出せば洗える旨を伝えたら、すぐに訂正された。余談だが、「水が痛みやすい」と書かれていたので、それも指摘して「水が傷みやすい」に訂正された。

結局どれがよいのか

この中から選ぶのなら、迷うことなくダイニチのハイブリッド式にするし、実際にダイニチのHD-3011を買った。HD-3011はHD-300Aとほぼ同じで、湿度の表示が1%単位になっているところなどが異なる。

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2012/01/21(土)

実家での加湿[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 加湿器 レビュー

ダイニチの加湿器HD-3011を、実家に持って行った。実家のリビングは、だだっ広く、暖房をつけると湿度が30%を切ることもある。

自宅の9畳とは勝手が違い、加湿器を使っても湿度がほとんど上がらなかった。もっと加湿量の高い機種でないと、あまり意味がないようだ。

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2012/01/20(金)

ダイニチの加湿器(HD-3011)を購入[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 生活環境 加湿器 レビュー

エアコンを使っていると、すぐに空気が乾燥して、湿度が40%を下回るほど低くなってしまう。洗濯物を部屋に干しているときは問題ないけれど、そうでないときの対策が必要だ。濡れタオルを干すという手もあるが、すぐに乾いてしまって、長時間の加湿は難しい。

加湿器を買うことにした。超音波式の小型の加湿器は持っていたが、超音波式は雑菌による肺炎が怖いので、気化式かハイブリッド式から選ぶことにした。スチーム式はどうしても電気代がかかるので除外した。電気代がどうというよりも、消費電力が高いとブレーカーが落ちやすくなるので避けた。

あれこれと調べた結果、ダイニチのハイブリッド式が静かで評判がよいということがわかった。

9畳の部屋なので、小さめのHD-3011にした。では、使ってみた感想。

  • 9畳程度なら、このサイズの機種で事足りる。
  • 動作音は最大でも25dBで、確かに静かだ。
  • 本体上部に取っ手がほしい。上位の機種にはついている。
  • 湿度が1%単位で確認できてわかりやすい。
  • 現在の湿度と設定湿度に合わせて動作するため、加湿しすぎることがない。
  • 水を入れるタンクの口が大きく、水が入れやすい。腕が入るほどの広さなので、洗うのもたやすい。
  • トレイとフィルターは単純な構造をしているので、引き出して水を捨てるのが楽。
  • 省エネモードを使えば、11Wという低い消費電力で運転できる。加湿量は160mL/hになるが、それくらいでもいいときには重宝する。
  • タイマーは、2、4、6、8時間から選べる。
  • 水がなくなると、ピーという音が10回鳴り、ちょっとうるさい。タイマー運転中や、湿度表示を消しているときには鳴らない。

ダイニチ 加湿器 HD-3011

使い始めて数日ほど、モーターのあたりからチリチリチリという異音が発生して、非常に気になった。どこかで共振しているようで、側面を手で押さえていると消えた。初期不良で交換してもらおうとしたが、そのうち音がしなくなったので、その必要もなくなった。

湿度計はついているが、それだけに頼らないほうがいい。別の場所に置いてある湿度計と比べると、大きく差があったりもするので、総合的に判断したい。低い場所に設置すると、湿度が高めになりがちなので、湿度設定を高めにするとちょうどよい。

モードによる消費電力や運転音などについて。

加湿運転標準省エネ静音
消費電力(最大)161W11W158W
加湿量(最大)300mL/h160mL/h250mL/h
運転音(最大/最小)25dB/15dB25dB/15dB18dB/15dB

省エネモードでは、ヒーターが使われないらしく、極端に消費電力が下がる。急速に湿度を上げたいわけでなければ、省エネモードでも湿度は保てるので、基本的に省エネモードで使っている。

静音モードは、25dBよりさらに静かな18dBになるが、消費電力は標準とほとんど変わらない。たぶん、標準と同じくヒーターは使われていて、モーターの回転数を下げているのだと思う。標準や省エネモードで音が気になることはないので、静音モードを使うことはなさそうだ。

省エネモードでの加湿量を基準にして機種を選ぶと、普段の消費電力を気にしなくてよくなる。価格やサイズのこともあるので、バランスのいい機種選びをしたいところ。

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2012/01/08(日)

Xperia acroで音楽再生[家電・AV機器]

タグ: Xperia_acro レビュー

Xperia acroでの音楽再生は、音質的にはそこそこという感じだ。標準のプレイヤーのEQを使えば、さほど貧弱ではない。プリセットからしか選べないが、クラシック、ヒップホップ、ジャズ、ロックがいいと思った。

EQの設定を細かく変更できるアプリとして、MixZing Music Playerを使ってみた。しかし、出力を上げると音が割れて、思いどおりの設定にできなかったのでやめた。

今までは、MP3プレイヤーとしてiAUDIO 4を使っていたが、これからはXperia acroで事足りそうだ。iAUDIO 4は512MBだったから、入れられる曲数がさほど多くなかったけれど、32GBあるXperia acroなら気にしなくていい。

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2011/12/14(水)

BDZ-AT970Tのレビュー[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T BDZ-RX50 レビュー

BDZ-AT970Tについての仕様や、主にBDZ-RX50と比べて変わった点を挙げる。

  • 録画1、録画2という区別がなくなり、自由な録画モードで3番組同時録画ができる。
  • チューナーが3つあるので、録画中の番組視聴にほとんど制限がない。
  • 早送りや巻戻しをしても、ダイジェスト再生や早見が解除されないようになった。
  • 録画中に設定が不可能な項目は淡色表示するようになった。
  • DR以外のタイトルの早見も、音声が聞き取りやすくなったように思う。
  • 標準の設定でも、電源を入れてから瞬時に放送が見られる。操作可能になるのは10秒後くらい。
  • XMBで、縦方向の項目の端まで行ったあと、さらに押すと反対側の項目へ飛ぶ。
  • 再生時の操作の反応がよくなった。あくまでRXシリーズと比べてだが。
  • 再生中に画面表示ボタンを押すと、表示にかなり場所を取る。もっとコンパクトにしてほしい。
  • DRで録画をしないと、字幕を録画できなくなった。
  • 番組検索を選んだときに最初に選択されている項目が、電源を切っても保持されるようになった。

残念な仕様変更は、字幕焼きこみ機能だ。RXシリーズまでの機種では、字幕焼きこみを有効にしておけば、DR以外での録画時にも字幕が録画された。そして、おでかけ転送用のファイルにも字幕が焼き込まれていた。この場合、字幕が消せなくなるが、早送りをしても表示が消えないというメリットがあった。それが、録画時に焼き込む機能がなくなり、ダビングやおでかけ転送での字幕焼きこみ機能に変わった。見て消すような番組では、字幕焼きこみ機能を使う機会がないことになる。

さらに不便なことに、おでかけ転送で字幕も転送するには、以下のようにしなければならない。高速転送をすると焼き込めないのでは、使う気にならない。

  1. 高速転送録画の設定を「切」にする。
  2. 字幕入りの番組を、DRモードで録画する。
  3. 字幕焼きこみの設定を「入」にする。
  4. おでかけ転送をする。

なお、DRで録画したときの字幕は、早見でもダイジェスト再生でもきちんと表示される。早送りや巻戻しをしている間は表示されない。これは、前からそうだった。なお、「長め」設定でのダイジェスト再生による、実質CMスキップは健在。

電源を切っているときにも、番組表の取得などで処理が走ることがあるが、そのときの起動音が大きめだ。「ウィンウィーン…カリッ」という音がする。人によっては気になって仕方ないらしい。

今まで使っていた学習リモコンは、そのまま使えた。標準のリモコンにはない、チャプターマーク消去の機能も引き続き使えた。早くこのボタンは、標準リモコンに復活させるべきだ。

字幕焼きこみ機能は残念だが、それ以外はよくなった点が多い。長く使いたいものだ。

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2011/10/28(金)

BDZ-RX50の売却が完了[家電・AV機器]

タグ: ソニー BDレコーダー BDZ-RX50 売却

22日に、クロネコヤマトが引き取りに来た。荷物を渡して、着払いの控えをもらっただけで済んだ。実に簡単だった。

今日、査定が終わり、めでたく減額なしの32,000円分のクーポンという結果になった。クーポンがもらえるのは、数日後らしい。

送って査定してもらっている間に、買取価格が19,000円から14,000円に下がっていた。申し込んだ時点の買取価格が適用されるので、下がらなくて済んだが、もう少し遅かったら5,000円もダウンするところだった。

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2011/10/19(水)

ソニーの買取サービスへ申し込んだ[家電・AV機器]

タグ: ソニー BDレコーダー BDZ-RX50 売却

BDZ-AT970Tを買い、ムーブも済んだので、もうBDZ-RX50は使わない。最も買取価格の高いところで売ることにした。

あまり迷うことなく、ソニーストア内にあるデジタルリユースの買取にした。買取価格が19,000円で、キャンペーン中のため+3,000円、さらにソニーのお買い物クーポンで受け取れば+10,000円分となっていた。つまり、32,000円分のお買い物クーポンとの交換になる。ソニーの商品しか買えなくなるが、ReaderやPS Vitaに使えばいいかと思った。

気をつけた点。

  • 純正箱も買取査定に入っているので、それを使った。
  • 乾電池も付属品なので入れておいた。
  • B-CASカードは買取対象外なので、入れなくていい。
  • 落とせる汚れは落として、できるだけきれいな状態にした。
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2011/10/17(月)

BDZ-AT970Tが届いた[家電・AV機器]

タグ: ソニー BDレコーダー BDZ-RX50 BDZ-AT970T

クロネコヤマトのステータスが調査中になっていた。8時に電話をしたら、配達中だそうだ。その後、ステータスも配達中になった。9時20分に受け取れた。

それにしても今回は、入荷も発送もメールでの連絡がなかったのがいただけない。

使い勝手の確認などはあとにして、BDZ-RX50のタイトルをBD-REにダビングして、BDZ-AT970Tにムーブしていった。BD-REを2枚使って、ダビングとムーブを同時にやることで、効率的に作業できる。

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2011/10/14(金)

BDZ-AT970Tを注文[家電・AV機器]

タグ: ソニー BDレコーダー BDZ-RX50 BDZ-AT970T 買い物

BDZ-RX50に不具合が出ることがあるらしく、無償修理の対象になった。最悪、起動しなくなる症状が発生するそうだ。しかし、該当する症状が発生しない限り、修理はしないという方針になっていた。これには納得ができない。いきなり使えなくなる可能性が高いものを、使い続ける気にはならない。

新しい機種を購入することに決めた。こんなサポートでも、使い勝手を考えると、ソニー以外からは選べない。現行機種がどれくらい進化しているか興味もある。

機種は、BDZ-AT970Tにした。500GBでは心もとないし、BDZ-AT950Wとの価格差が1万円だけなので、どうせなら3チューナーにした。発売直後は、どこもあまり安くないので、ソニーストアで購入することにした。119,800円というのは高いが、以下のものをひっくるめて考えると、そこそこ値打ちになる。

  • 3,594ポイントの還元
  • AV 13%OFFのクーポン使用
  • AV +5%OFFのクーポン使用
  • 5年保証
  • torne付属
  • HDMIケーブル付属

しばらく入荷待ちで注文ができない状態だったのが、今日やっと注文できた。

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2011/09/03(土)

HDMIセレクターを購入[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 HDMI レビュー ディスプレイ EW2430V E2370V-BF マルチモニタ

上海問屋で、HDMIセレクター(DN-HDMI410M)を買った。入力4:出力1という仕様だが、逆向きの入力1:出力4で使っている。機械式の手動切替なので、こういった使い方もできてしまう。

ディスプレイ環境は、EW2430Vをメイン、E2370V-BFをサブにして使っている。レコーダーの映像を、EW2430VのPIPで見たいときもあれば、E2370V-BFの全画面で見たいときもあり、その使い分けのためにHDMIセレクターを買った。切り替わる時間は、数秒だったり10秒以上かかったりと、タイミングによって異なるようだ。

どちらのディスプレイも、HDMI端子が見にくい場所にあって、ケーブルをつなぎ替えるのは面倒だった。セレクターを導入することで、切り替えるのがはるかに楽になった。

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2011/06/27(月)

エアコンの掃除[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 掃除

エアコンをつけると、臭いが気になるようになった。エアコン洗浄スプレーを使っても、あまり効果がない。業者に頼むしかないのだろうか。ちなみに、このエアコンは、もう8年経つ。

まずは、自分でやれることはやろうと思い、前面パネルをはずして、汚れとほこりを取った。送風口も、ウェットティッシュで拭いた。フィンが全部見える状態になったので、改めてエアコン洗浄スプレーで、上の方もスプレーした。パネルを戻したあと、暖房にして乾燥させた。

今後は、冷房を使ったら、しばらくは送風にして、内部を乾燥させるようにしようと思う。最近のエアコンは、自動で送風になってから電源が切れるようなので、そのような使い方をしたほうがよさそうだ。

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2011/05/26(木)

あとからリモコンを購入[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 生活環境 睡眠 レビュー

東芝の丸形LEDシーリングライトは、簡易的なリモコンしか付属していないので、タイマー機能が使えない。そこで、あとからリモコンのFRC-184Tを購入した。定価は7,350円もする。楽天のWebbyで、4,090円で買った。

リモコンの比較

FRC-184T

左が付属していたリモコンで、右が購入したリモコン。ボタンの配置や形状が異なる以外にも、時計がついていて、タイマー用のボタンがあることが大きく異なる。液晶画面は、寝せた角度でないと見にくい。

使用する電池は、どちらも単4形が2本。

メモリ機能

好みの明るさと光色を、シーン1とシーン2のボタンに記憶させることができる。

入タイマー/切タイマー

入タイマーは、設定した時刻になると点灯する。切タイマーは、設定した時刻になると消灯する。

ゆっくりおやすみタイマー

「30分」「60分」というボタンがあり、設定した時間の10分前から徐々に電球色に変化しながら暗くなっていく。最後は消灯するが、チャンネル設定を2にすることで、消灯の代わりに常夜灯にすることもできる。

おめざめタイマー

設定した時刻の30分前から徐々に明るくなり、最終的にはシーン1に設定した明るさになる。

注意事項

タイマー機能や、徐々に明るさを変化させる機能は、その都度リモコンから信号を飛ばす仕組みになっている。そのため、リモコンの信号がきちんと本体に届くように、リモコンを置く場所に気をつけないといけない。なお、卓上ホルダーが付属しているので、立てて置いておくことができる。

このような仕様のため、学習リモコンに記憶させても使えない。

まとめ

おめざめタイマーのために、このリモコンを買ったと言ってもいい。朝になると、自動でだんだん明るくなり、朝日を浴びるのと似たような効果が得られる。夜は、30分や60分のタイマーを使うことで、寝る気になる。

あとから買うには高いので、丸形にも付属してほしかった。

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2011/05/21(土)

東芝のLEDシーリングライトのレビュー[家電・AV機器]

タグ: 生活環境 買い物 レビュー

ジョーシンで購入

ジョーシンが、今日から期間限定で、LEDシーリングライトを安く売るということで、10時に行った。照明器具のコーナーには、特に交渉している客はいなかったので、店内をざっと見てから店員に声をかけた。

買うのは、東芝のLEDH94002Y-LC(8畳用)と決めていて、24,800円の値札がついていた。現在の最安値が3万円くらいなので、ずいぶん思い切った価格設定だ。ここからさらに800円引いてくれて、24,000円で買った。店員が言うには、すでに2つほど売れていて、在庫は1つだけになっていたそうだ。のんびりしている場合ではなかった。

設置

説明書に従って作業すれば、特に難しいところはなかった。

明るさと色

一番明るい状態にして、今まで使っていた32W+40Wの蛍光灯と同じくらいだ。驚くほど明るいわけではないが、求めていたのは明るさではないので、これで十分。必要に応じて、暗くしたり電球色にしたりできるのが魅力だ。夜も明るいままだと、なかなか寝る気分にならないので、明るさや色で、うまく眠気を誘うようにしたい。

LEDH94002Y-LC

これは、暗めにして電球色に近づけた設定だ。写真ではうまいこと表現できていないけれど、壁ももっと明かりが反射してオレンジ色になる。調光と調色は柔軟にできるので、気分によって変えていこうと思う。好きな明るさと色を、リモコンに記憶させておくこともできる。

点灯時は、ふわっと明るくなるところがいい。欲を言えば、消すときに、ホタルックのようにしばらくうっすらと明かりが残るような機能がほしいと思った。

リモコン

リモコンは、単4電池2本で動作する。この丸形のLEDシーリングライトに付属しているリモコンは簡易的なもので、基本的な操作はできるが、タイマー機能がない。時刻を設定して、だんだん明るくなる機能が使いたかったので、あとからリモコンという別売のFRC-184Tを注文した。ちなみに、角形のLEDシーリングライトには、この多機能リモコンが最初から付属している。丸い形がほしかったことと、思ったより安く手に入ったので、あとからリモコンを買い足してもいいやということで、このような買い方にした。

リモコンで操作をすると、「ピッ」という音がする。音を消すことはできないが、そんなに目立つ音でもない。明るさと光色は、押し続ければ連続で変化する。その場合、音は最初の1回のみ。

チラつきのチェック

LEDのチラつきはどうかというと、実用上の問題はなさそうだ。携帯電話(825SH)のカメラで確認したところ、一番明るい状態にしてカメラを近づけると、うっすらと縞が見えたが、激しくチラつく感じではない。距離を離せば、ほとんどわからなくなる。また、少し明るさを落とすか、少し電球色寄りにするだけでも縞は消える。LEDの照明は、暗くするとフリッカーがきつくなるものがよくあるが、このシーリングライトには、そのような傾向はなかった。

消費電力

この機種(8畳用)の消費電力は、最大で60Wとなっている。一番明るい設定で使うことはほとんどなく、夜は暗くして使うので、実際の消費電力はもっと低いだろう。

家電Watchの記事で、角形(12畳用)の消費電力が細かく測定されている。少し暗くするだけでも、かなり消費電力を抑えることができるようだ。

まとめ

昼光色、昼白色、電球色が細かく切り替えられることや、発熱と消費電力の低さは、LEDならではの特長だ。個人的には、リモコンで簡単に色を変えられるのが、とても気に入った。しかし、まだまだ高いので、価格に納得できる人でないと、なかなか購入には踏み切れないと思う。

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2011/05/14(土)

空気清浄機のフィルター交換[家電・AV機器]

タグ: 空気清浄機 楽天 買い物

楽天のココデカウで注文してあった、ABC-VW251のフィルターが届いた。

最初は一向にランプが消えなかったが、何度もリセットボタンを押したら、ようやく消えた。結局、どうやって交換時期を判断しているのかは、わからないままだ。

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2011/05/01(日)

光ケーブルとHDMIケーブルの分配[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 HDMI レビュー

BDレコーダーとPS3の音声出力を、サラウンドシステムのアンプ以外に、ワイヤレスヘッドホンのトランスミッターにも接続したかったので、光ケーブルの分配器を買った。カモン製のDG-2Vを3つ。

この分配器は、排他使用であれば、逆向きに使うこともできる。アンプへの接続で、切り替えるのが面倒だったから、これでまとめてしまおうとも思っていた。しかし、この分配器で分配した光を、さらに逆向きで使おうとしても、音が出なかった。逆向きは光が弱まることはないだろうと思っていたが、そうでもないようだ。仕方ないので、BDレコーダーとPS3で、それぞれ1つずつ、分配目的だけに使うことにした。

それから、PS3のHDMI出力を、テレビとPCのディスプレイに分けたくて、HDMI-Yというスプリッターも買った。PC専用と書かれていたので、ダメ元でつないでみたら、やっぱりダメだった。同時に両方映ってくれる必要はなかったのだけれども、片方ずつでさえ映らなかった。ケーブルをどちらか一方だけ接続した状態にしないと使えない。これなら、手動で切り替える機器を買ったほうがよかった。

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2011/04/23(土)

ATH-DWL5500のレビュー[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン レビュー

ATH-DWL5500を購入して、今回はそのレビュー。

付属品

ヘッドホン本体とトランスミッターのほかに、トランスミッター用のACアダプター、ニッケル水素の単3形充電池が2本、単3形単4形兼用の充電器、1.5mの光デジタルケーブルが付属している。

使うのは単3形の電池だが、充電器は単4形にも対応している。もっとも、エネループや充電式エボルタなどを常用している人にとっては、充電池も充電器も持っているわけで、別にいらないと感じるだろう。

外観・デザイン

外観は、オーディオテクニカの開放型の大型ヘッドホンとほぼ同じ。それにプラスして、電池を入れる場所と無線の受信部分があり、うまくまとまったデザインになっている。

ヘッドホン側にあるのは、電源ボタン、音量調整ダイヤル、ワイヤレスセットアップボタンだ。電源ボタンは右側面にあり、電源オン時にはボタンのまわりが赤く光る。音量調整のダイヤルは、右後方の側面にある。操作はしやすい。ワイヤレスセットアップボタンは、ヘッドホンを増設したときのペアリング用で、通常は使用する必要はない。

トランスミッターは小型で軽量。軽すぎるくらいなので、ケーブルをたくさんつなぐと不安定になりがちだ。きちんと固定したほうがいい。

端子類

トランスミッターの背面には、光デジタル入力が2つと、RCAピンジャックのライン入力が1つある。また、光デジタルはそれぞれスルー端子もある。SOURCEボタンを押すことで、OPT1→OPT2→LINEの順で切り替わる。最後に選択したソースが記憶されているので、電源を入れ直したときに、強制的にOPT1になってしまうことはない。また、ソース別の設定も保存される。

音質

第一印象は良好だった。35,000円も払ってハズレだったら目も当てられないので、とりあえずよかった。オーディオテクニカのヘッドホンは今回が初めてだが、素直な音だと思った。これなら長時間使っても問題ない。

開放型なので、音漏れする。その代わり、自然な音の広がりを楽しめる。同じ部屋に誰かがいない限りは、音漏れが問題になるようなことはないと思う。

密閉型ほどの低音は出ない代わりに、低音を強調するBASS BOOST機能がある。5段階あるので、好みの強さにできる。高音の調整はできないが、特に問題ないと思った。

デコーダー、バーチャルサラウンド

ドルビーデジタル、ドルビーデジタルEX、DTS、AACに関しては、これらの入力信号に対して自動的に動作する。

特筆すべきは、手動で設定するドルビープロロジックIIxで、2chのソースでも5.1chのソースでも、7.1chにすることができる。アナログ接続のソースでも、サラウンド効果が得られることが大きい。ドルビープロロジックIIxは、MOVIEとMUSICの2通りの設定が選べるようになっている。MOVIEはサラウンド感を重視したセッティングで、MUSICは低音域が力強く、ぐっと音が前に出てくる感じがした。どちらも悪くないが、MUSICの設定が好きだ。なお、ドルビープロロジックIIxを使うと、ドルビーヘッドホンも連動して有効になる。

ドルビーヘッドホンは、ヘッドホンなのにスピーカーから音が出ているような効果がある。以前レビューした、ホームシアターセットのDTH-M370のアンプもドルビーヘッドホンに対応していて、当時はその音場感に驚いたものだ。さすがにあのときの感動はもうないが、初めて体験する人は、本当にびっくりするはず。

ドルビーヘッドホンで一気に音が立体的になり、さらにドルビープロロジックIIxで、音に囲まれているような感覚になる。どちらもオフにすると、普通のステレオサウンドになり、左右の方向から鳴っているだけという状態になる。これが本来の音ではあるが、逆に違和感を覚えてしまう。個人的には、どんなソースであっても、ドルビーヘッドホンとドルビープロロジックIIxを有効にした音で聴くのが心地よく感じる。

フィット感

ヘッドホンの装着感は、個人差があると思うが、非常によい。側圧は、強すぎず弱すぎずで、何時間使っても問題なかった。ATH-ADシリーズと同じような作りなので、少し重い以外の違いは特にない。

重さは、エネループ2本込みの実測で365gだった。一般的な大型ヘッドホンより100gほど重いことになるが、さほど重たさは感じない。

イヤーパッドは布地で、蒸れにくく耐久性も高そうだ。また、メガネをかけていてもあまり圧迫されない点も優れている。

無線

ワイヤレスで最も問題になるのが、ノイズや音切れだ。少なくとも私の環境では、皆無と言っていい。部屋で無線LANを使っているし、付近でも使用者が何人かいる中で、普通に使える。動作中の電子レンジの前に立っても問題なかった。もしかしたら、その電子レンジが優秀なのかもしれないが、とにかく気になることはなかった。

ほかの無線機器と電波干渉する場合には、周波数を変更できる。周波数1、2、3、AUTOの4種類から選べる。AUTOは、3つの周波数から自動的に最適なものを選択してくれるようになっている。

オートパワーオフ

光ケーブルでの接続時は、入力がない状態が10分続くと、トランスミッターの電源が自動で切れる。すると、ヘッドホンのランプが点滅して、5分後にヘッドホンの電源も切れる。説明書にはヘッドホンも約10分と書いてあるけれど、おそらくこれは誤り。この機能を無効にすることはできないが、デジタル接続専用の機能であり、アナログ接続のときは自動で電源が切れることはない。

DVDやBDなどの視聴では、サラウンドのソースに対応したデジタル接続がよいが、PCからの音を聴くような、常に音が鳴っているわけではない環境では、勝手に電源が落ちないアナログ接続のほうがいいと思った。また、デジタル接続の場合は、音の出だしが途切れることが多いので、そういう意味でもアナログ接続が向いている。

駆動時間

単3のニッケル水素充電池が2本と、充電器が付属しているが、エネループを使っている。仕様では10時間の駆動で、もう少し長いといいのにと思っていたら、予想以上に長く使えた。初日に5時間、2日目に9時間半でようやく電池が切れた。鳴らしっぱなしというわけではないが、普通に使って15時間近くもつのなら不満はない。付属の充電池はパナソニック製で2,000mAh、エネループは1,900mAhなので、容量的にエネループのほうが不利だというのにこの結果だ。

4本用意して、2本ずつ使えば、電池が切れてもすぐに継続して使える。慣れれば、ヘッドホンを頭からはずさなくても交換できる。2本ともプラスを上にして入れるので、手探りでも間違うことがない。

電池がなくなると、何の前ぶれもなく音が出なくなる。ギリギリまで普通に使えることはよいけれど、何らかの手段で電池切れを知らせてほしいとは思った。

まとめ

安い買い物ではなかっただけに、満足度はかなり高い。音質やサラウンド効果に不満はなく、予想以上に長時間使えて、無線も安定している。求めていたワイヤレス環境は、まさにこれだと思った。

改善してほしいのは、トランスミッターをリモコンで操作したいということだ。毎回、電源を入れたり切ったりするだけでも、トランスミッターを操作する必要があるので、手元に設置しておかないと不便だ。リモコンがあれば、設置の自由度が上がるだろう。あとは、オートパワーオフを無効にする設定がほしいということくらいか。

全体的に、サラウンドヘッドホンとして、非常に高い水準にある製品だと感じた。ヘッドホンに3万円以上も使うつもりはなかったけれど、それに見合うものだったので、買ってよかったと思う。

関連サイト

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2011/04/22(金)

ATH-DWL5500を購入[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 買い物

ワイヤレスヘッドホンをまた買うことにした。DN-RX03TR(RX-W003)の音の悪さにがっかりしたので、今度は失敗しないように、慎重に機種選びをして、オーディオテクニカのATH-DWL5500に決めた。もうこの上はないと言ってもいいくらいのものだ。決め手は、単3電池で駆動すること。充電する間、使えなかったり、コードを接続したりする必要があるものは、不便なので避けた。

ケーズデンキの極楽パワフル館に行ったが、置いてなかった。ヘッドホンが充実している一社パワフル館ならあるのではないかと、店員に確認してもらったら、在庫があった。極楽店で購入して、一社店へ取りに行くということもできるそうだ。その買い方にメリットがあるのかどうかはわからないが、いくらになるのか価格交渉をした。

最初は49,800円と言っていて、それが45,000円になった。ケーズデンキのオンラインショップでは36,400円だったので、それでは話にならないと思って、その価格を伝えたら、36,000円になった。なんだ、やれるじゃないの。そこからさらに1,000円引いてもらって、35,000円で購入。この価格は、ほぼ現在の最安値だ。最初の価格から15,000円も安くなるのだから、ケーズデンキはあなどれない。単に安くならないかと言うだけでは限界があるので、市場価格を把握しておくのは重要だ。

3万円以上なので、3年保証がつくかと思ったら、ヘッドホンは対象外だそうだ。残念。

ATH-DWL5500のレビューに続く。

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2011/04/20(水)

DN-RX03TRを購入[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 楽天 買い物 レビュー

ヘッドホンをしていると、どうしてもコードがじゃまになり、椅子のキャスターで踏んづけてしまったり、移動中に引っかかったりしてしまう。もうワイヤレスにするしかないと思い、上海問屋で、DN-RX03TRというワイヤレスヘッドホンを買った。これは、サンワダイレクトで販売しているRX-W003と同じらしい。サンワのほうは、USBのACアダプターがついているが、PCから電源を供給すれば必要ない。

結論から言うと、音が悪すぎて使う気にならなかった。最初からあまり期待はしていなかったが、いくつかレビューを読んで、そこそこの音だろうと思っていたら、問題外だった。今まで使っていたヘッドホンはRP-HT360で、実売価格は2,000円程度だが、比較するまでもない。

この音質は、どう表現したらいいのか難しい。低音は比較的出ているし、人の声も聞き取りやすい。しかし、こもりまくっているというか、音場感がまるでない。これで音楽を聴いても楽しめなかった。

とりあえずいい点としては、単4電池2本での駆動なので、エネループが使える。持続時間は20時間だそうだ。そこまで長く使っていないので、実際にどうなのかはわからない。トランスミッター側は、PCとUSB接続するだけでいい。オーディオ機器と接続したいときは、3.5mmのミニジャックにつなぐ。ただ、この場合は「ブー」というノイズがずっと鳴っていて、使い物にならなかった。

ワイヤレスの機能としては、無線LANと干渉しないように、ボタンでチャンネルを切り替えることができる。具体的に何チャンネルになっているのかはわからないが、このような回避手段が用意されているのは意外だった。2.4GHzの無線方式なので、干渉さえなければ安定しているが、音楽を聴いていてフェードアウトする場面で、ノイズが入ることが気になった。

音が出ればいいというレベルであれば、たしかに便利ではあるが、多少なりともいい音をというのなら、おすすめはできない。数時間使ったあと、箱にしまった。

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2011/04/06(水)

フィルター交換が必要になった[家電・AV機器]

タグ: 空気清浄機

空気清浄機(ABC-VW251)のフィルター交換ランプが、点灯から点滅に変わった。いよいよ交換しろということだ。交換サイクルは5年なのに、2年ももたなかった。どこで判別しているのか全く見当がつかないので、交換すれば本当にランプが消えるのか疑っているのだが、どうやっても消えないので交換するしかない。

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