スポンサーサイト[スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コメント

2008/12/31(水)

PSP-3000の液晶[ゲーム]

タグ: PSP 保護シート ゲームソフト レビュー パワプロ・パワポタ

弟がPSP-3000を持っている。使ってみて思ったこと。

液晶保護シートは、PSP-2000と同様、端が浮いてしまう。浮きにくいことで評判のマジックフィルムを使っても、ぴったりくっついてくれなかった。PSP-2000で問題視されていたことなのだから、ここは改善してほしかった。

カラースペースがワイド(PSP-3000のデフォルト)でパワポタ3をやったら、色がどぎつくて違和感があった。ノーマル(PSP-2000相当)に変更したら、いつもの見慣れた色になった。必ずしもワイドばかりがよいわけではないようだ。応答速度の向上については、このゲームでは特に感じられなかった。

PSP-3000は、横縞が出やすいという問題があるらしい。パワポタ3ではわからなかったが、ゲームによっては気になることがあるのかもしれない。PSP-3000を買って、気に入らなくてPSP-2000を買い直したという人もいるくらいだから、向き不向きがあるのだろう。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/27(土)

DSiを初期不良で交換[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート レビュー

DSiを開閉するときに、右のヒンジから、きしみ音がするようになった。少しくらいなら我慢するけれど、あまりに大きい音なので、とりあえず購入した店で交換してもらえるか交渉しに行った。

レジの奥をチラッと見ると、黒が2台、白が1台あった。在庫はあるようだ。それを確かめてから、交換してもらえないか尋ねた。持って行ったDSiを実際に開閉させると、ここでも派手にきしみ音が鳴った。お店の人が新品で試してみると、音はしない。やはりおかしいということで、交換してもらえた。

交換してもらったDSiも、製造番号はTJMだった。また写真を撮った。

DSi

これも白い画面がパッとしない。交換前のより少し黄色い気もする。あのひどい尿液晶ほどではないけれど、正面から見ても鮮やかさが感じられない。美白のDS Liteの画面と比べると、明らかに劣化している。DS Liteの尿液晶で、あれだけ騒がれたのに、任天堂は液晶を改善する気がないのだろうか。

はがしておいたサイバーガジェットの液晶保護シートを貼った。一度貼ったものを別の画面に貼るのは、ほこりの除去が大変だ。一度ほこりがついたら、もうダメだとあきらめる人もいるが、セロハンテープで丹念にフィルムの裏のほこりを取り除けば、きれいに貼れる。この作業、いったい何回やっているのだろう。

ヒンジからのきしみ音は、今のところは大丈夫そうだけれど、何度か開閉させると、たまに音が出ることがある。同じロットだろうから、また同様の問題が起こる確率は高そうだ。そのときは、任天堂に送ることにする。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

マフラーをこすった[クルマ]

タグ: アテンザ

お店の駐車場で、バックで駐車しようとしたときに、車止めでマフラーをこすってしまった。砲弾型マフラーにしているとはいえ、そんなに車高は低くないし、背の高い車止めでもなかったけれど、後ろに人を乗せていることを考慮していなかった。降りてもらったら、普通に前進できた。幸い、慎重にバックしていて、すぐに音に気づいたので、マフラーの角が少しこすれた程度で済んだ。人を乗せているときは、特に気をつけないといけないな。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/25(木)

DS Liteを売った[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 売却

ゲオへ行った。チラシでは、DS Liteの買取価格が今日まで13,000円だ。数日前なら14,000円だったけれど、気に入ったDS Liteが入手できるまでは持っていたかったので、それは仕方ない。明日以降の買取価格を尋ねたら、31日まで同じだと言っていた。年を越してから上がる可能性は低いと判断して、買い取ってもらうことにした。もしかしたら、新品で見かけないクリスタルホワイトは、価値が上がっていくのではないかという期待もあった。でも、色別で買取価格を設定している店はなかったし、中古のクリスタルホワイトもたくさん見てきたので、売るなら今かなと。

査定をお願いすると、乱雑に逆から箱を開けていた。売るのをやめたときのことも考えてもらいたいものだ。この前、中古のDS Liteを購入した店では、非常にていねいに箱に詰めていたのを見て感心しただけに、接客はこういうところも大事だなと思った。

査定結果は、マイナスされることなく、13,000円だった。美白液晶を中古で入手して、尿液晶を売るというのは、罪悪感に近いものがあるが、傾けると黄色くなる液晶が不良品だという公式の情報はないので、別に悪いことはしていない。私には、尿液晶が非常に気になるものだったから、買い替えをしたまでのことだ。そもそも、まともな液晶で製造してくれていれば、こんなことをする必要はなかった。

中古で購入したDS Liteが16,480円で、売却したDS Liteが13,000円ということで、3,480円で白い液晶を手に入れた。有償で液晶を交換してもらうより安い。しかも、本体がさらにきれいになって、電池の持続時間も長くなった。差額のことよりも、状態のいいDS Liteが手に入ったことが一番の収穫だ。

追記:
年が明けたら、買取価格が12,000円になっていた。売っておいて正解だった。
コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/24(水)

液晶と電池の比較[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート 電池 レビュー

2007年5月に買った尿液晶のDS Liteと、昨日中古で買った美白液晶のDS Liteを並べて写真を撮った。今までの撮影よりも上部を寝かせた状態にして、より変色しやすいアングルにもした。どっちがどっちかは言うまでもない。

尿液晶のDS Liteと美白液晶のDS Lite

尿液晶に貼ってあったホリの液晶保護シートを、美白液晶に貼り替えてある。はがしにくくて苦労したのと、シートの裏についたほこりを取るのに時間がかかったが、どうにか移植できた。ということで、右だけ液晶保護シートをつけているため、同じ輝度でも若干暗く見える。実際はきれいな白だけれど、この角度だとさすがに暗くなって真っ白には見えない。ちなみに、厳密には美白液晶と白液晶で分類されているらしいけれど、どっちなのかは判断しづらい。そんなことより、色の違いは明白だ。これが同じ製品として売られているとは信じがたい。任天堂によると、これらはどちらも良品で仕様らしい。私には、とてもそうは見えないが。実際に並べてみると、尿液晶は白以外の色でも、少し傾けたときの変色がひどいことがわかった。

2台のDS Liteの、どちらの電池が長くもつか調べた。この比較は、液晶の違いによる電池の持続時間の差を調べたのではなくて、単純に電池のヘタり具合を知りたかっただけ。最高輝度の設定で、たまに少し操作したり電源を入れ直したりするだけで、基本的には放置して計測した。

尿Lite
3時間48分でランプが赤 → 52分後に電源断。合計で4時間40分。
美白Lite
4時間12分でランプが赤 → 53分後に電源断。合計で5時間5分。

尿Liteは、あまり使用していなかったこともあり、最高輝度でこの時間なら、さほどヘタってはいないと思う。美白Liteでは、それをさらに25分も上回る結果となった。一度修理に出されて新品になっているようなので、いつの製造かはわからないが、わりと新しく、ほとんど使用されていないものだということが判明した。大事に使おう。

今回の計測で、ランプが赤になってから50分も使えることがわかった。通常は輝度を下げた状態で使うので、1時間は大丈夫だろう。赤くなったら、すぐに充電しないとまずいと思っていたが、そんなにあわてる必要はないようだ。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/23(火)

美白液晶のDS Liteを求めて[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 買い物

美白液晶のDS Liteを中古で手に入れて、尿液晶のDS Liteを売る計画を実行したい。DS Liteの買取価格は、25日までゲオで13,000円なので、それまでに見つけたかった。

まず、ハードオフに行った。クリスタルホワイトが3台あった。しかし、どれも箱と説明書がなく、付属品が少ないので、確認させてもらう前にやめた。

次に、マジカルガーデンに行った。ここには、クリスタルホワイトが10台くらいあった。これだけあれば決められるだろう。その中で、傷がなく、付属品がすべてそろっているものと、タッチペンの欠品のみの5台に絞った。こんなにたくさん確認させてもらうのは気が引けたが、思い切って店員に声をかけて見せてもらった。本来の箱とは別の袋に入っていて、テープでしっかり留まっていたために、店員は開けるのに苦労していた。確認を求める客はほかにもいるだろうから、もうちょっと考えたほうが…。あまりにめんどくさそうだったので、ひたすら低姿勢で見せてもらった。

結果は、尿液晶が4台、画面に傷があるものが1台で、買う気にはならなかった。もうせっかくだから、中箱がないだけのものも2台見せてもらったら、片方が尿液晶、もう片方が汚くて電池切れ。せっかくここまでしてもらったのに、買いたいものがなくて残念だ。「見るだけ見て、どうもすみませんでした」と謝って店を出た。それにしても、尿液晶の確率の高さにはあきれた。あと、同じ値段なのに、本体の汚れにはずいぶん差があった。いかにも、お子様が汚い手で使っていたのだろうと思われるものもあった。

この結果に絶望して、この前行った店の、本体に少々傷がある美白液晶のやつにしてしまおうかと思った。そして行ってみると、そこにはもう、あのときのDS Liteはなかった。その代わり、別のDS Liteの白が4台あった。この数日で、こんなに変化があるとは驚く。1台は傷があるようなのでパスして、残りの3台を見せてもらった。この店は、ショーケースに並べてあるだけなので、確認はすぐにできた。なんと、3台とも白い液晶だ。どこにも傷や汚れは見あたらなかった。こんな極上品が3台もあるとは悩む。製造年月も同じだし。唯一の違いは、1台だけ製造番号がUJSで始まるもので、残り2台はUJFだということだ。第一印象で、特にきれいだと思ったUJSを選んだ。これでやっと満足できるDS Liteを手に入れた。根気よく探したかいがあった。値段は16,480円で、ほとんど新品と同じだが、確実に白い液晶を手に入れることができたのだから、そこはいい。

帰ってから詳しく確認すると、説明書には、その店の判が押してあった。もともと、あそこで売っていたものだったのか。購入日は2006年5月30日らしい。本体はUJSなのに、説明書にはUJHのシールが貼ってあった。違うパッケージに入れられてしまったのだろうか。いや、よく見ると、UJSのシールも別の場所に貼ってあった。これはたぶん、一度修理に出していて、新品に交換されたのだろう。だから、ひときわ美品に思えたのか。店頭での確認では、本体しか見ていないので、さすがにそんないきさつまではわからなかったが、結果的には一番いいやつを引き当てたようだ。明日は、電池の持続時間を調べる。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/22(月)

2年ぶりのワックス[クルマ]

タグ: アテンザ カー用品

雨が上がり、洗車しやすい状態になった。スプレータイプのフクピカで簡単にボディをきれいにしたあと、カラーエボリューションを塗った。これは、約2年前に、時間をかけて洗車したときに使ったものだ。あれ以来、ずっとワックスをかけていなかったというわけか。

塗りやすく、拭き取りやすい。今回で使い切ってしまうつもりだったけれど、もう1回分残った。傷消しの効果もあるので、気になっていたドアの取っ手部分や、ボンネットの奥(おそらく猫が乗ってついた傷)もしっかり塗った。すると、ほとんどの傷が消えた。早くやっておくべきだった。そしてボディはつるんつるん。これからは、もっと定期的にやろう。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/21(日)

フルクリアカバーiを購入[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 買い物 レビュー

DSiの表面加工が好きではないのと、汚れがついたときに取れにくそうだという理由で、ハードカバーをつけることにした。購入したのは、リンクスプロダクツのフルクリアカバーi。ホリからも出ているが、カメラ部分のくり抜き方が嫌いなのでやめた。

フルクリアカバーi

スロットや端子などの部分が、うまくくり抜かれていて、電池交換以外ならそのまま使用できる。音量のボタンが少々押しにくくなるが、つめの先で押すようにすれば問題ない。また、180度まで開いたときには、LRボタンが押しにくくなるが、押せないわけではないし、そこまで開いて使うことはないに等しいので、これも問題ない。

装着したことで、感触が実によくなった。つるんつるん。指紋が目立つようになったと言う人もいるが、特にそうは思わない。DS Liteと比べてみたら、こちらのカバーのほうが断然目立たない。これで、あまり好きになれなかったDSiの本体に愛着がわいた。傷や汚れから守ることもできて、いいことづくめだ。

ところで、DSiの電池カバーはペコペコしている。ネジを締め直せば多少改善されるが、使用中に手が触れる部分なので、やはり気になる。そこで、このようなハードカバーを装着すると、直接触れなくて済むので、全く気にならなくなる。想定していなかった利点だ。

パッケージの裏に、装着方法が書かれている。このとおりにやるのもいいが、ヒンジ部分からはずすことができるので、2つに分離させたあと、下のパーツからはめていくのが楽だ。取りはずすときもそうやってばらせば、力を加えなくても取れる。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

M-1グランプリ2008[テレビ番組]

タグ: お笑い

年々、規模が大きくなってきているM-1グランプリ。今年は、個人的に好きなナイツやザ・パンチが決勝に進出した。簡単に感想を書く。だいたいの時間も計測したので、併記しておく。

ダイアン (4分40秒)
前半の「指差すな」「ファナスティー」がしつこすぎた。どう笑わせるかもわかってしまったし。それ以降は悪くなかったが、4分という制限時間を大幅にオーバーしてしまっていた。
笑い飯 (3分30秒)
「お前いっつも代わってくれるもんな」がよかった。車上荒らしと、後半のWボケに爆発力はなかった。M-1では、ネタがころころ変わっていくのは落ち着かないので、ひとつのテーマでやるほうがいいのではないかと思った。
モンスターエンジン (3分51秒)
神々のコントがメインのコンビなので、今まで漫才をほとんど見たことがなかった。でも、しっかり漫才ができていた。あらびき団という深夜番組では常連だけれど、エンタの神様に少し出たくらいで、まだ知名度は低い。このM-1で、多くの人に名前を覚えてもらえたことだろう。
ナイツ (3分51秒)
今年、よくテレビ番組で見かけたコンビで、注目していた。M-1でも同じクオリティを見せてくれた。普通なら笑いにつながらないメガネと城を何度も出すことで、笑いにしてしまうところはうまい。観客の反応が思ったより小さかった気がしたが、得点は高かった。
U字工事 (4分00秒)
彼らもいつもどおりのおもしろさ。妹が茨城の人と結婚したというところのくだりが特に盛り上がった。
ザ・パンチ (3分28秒)
好きだ。「おま怒られてるときギター置けよ」が一番ツボだった。しかし、審査員は厳しくて、90点台がひとりもいなかった。今田が「緊張してましたねー」と言っていたように、会場では緊張していたのが丸わかりだったのだろう。
NON STYLE (3分45秒)
グーで自分を戒めるしぐさをするのは、M-1が初めてだろうか。このスタイルは今まで見たことがなかった。これがあると、いつもより多く笑いを取りにいけると思ったのだろう。中には、たいしたことを言っていないものもあったが、数と勢いで勝負という印象を受けた。一番おもしろかったのは、米粒だった。
キングコング (3分45秒)
ネタに意外性がなくて、特に笑うところがなかった。これでは最終決戦に行けない。
オードリー (3分41秒)
ナイツと同様、今年よくテレビ番組で見るようになり、力をつけているコンビだ。いつものスタイルで、テンポもよかった。ただ、M-1という舞台で気持ちが高ぶっていたのか、いつもより強いツッコミで、あれに慣れていない視聴者は少々とまどっただろう。

そして最終決戦。

ナイツ (3分24秒)
安定している。またメガネを持ってきたところはうまい。M-1の最終決戦では、こういうのが非常に効果がある。注文をつけるなら、1本目もそうだったけれど、下ネタが多めだったのが気になった。M-1では、あまりそっち方面に行かないほうがいいと思う。
NON STYLE (3分47秒)
最初の「ほらー」で、客席の心をつかんでいた。ナイツと同じく、こちらもバネつきのストラップで、1本目のネタをまた持ってきた。全体を通してレベルが高めだ。自分を戒めるのは、なくてもおもしろいので、少々蛇足に感じた。
オードリー (3分28秒)
選挙演説ネタ。声援の中に春日がいるのには会場も大ウケだったが、全体的には1本目ほどの盛り上がりは感じなかった。

最終決戦は、圧倒的にこのコンビというのはなかった。3組の中で選ぶなら、NON STYLEだと思った。審査員のジャッジも同じだったので、納得の結果になった。

今年は、ものすごく笑えるネタはなかったけれど、全体のレベルがそれなりに高かった。制限時間をオーバーしたのは、最初のダイアンだけで、あとはきっちり時間内に収めてきたことも評価したい。

最後に、少し余談になるけれど、M-1といえば生放送ならではのハプニングがよくある。モンスターエンジンのときに、右側の音声が10秒くらい雑音を拾っていることに気づいた。それと、CM明けでカンペが用意できていなかった。これは、今田が「さあ、カンペをください」と堂々と言うことで笑いに変えていた。さすがだ。あとは、ハプニングというわけではないが、カメラの切り替えが気になった。いくらよく笑うからといって、矢口にカメラを向けすぎだ。大事なところで芸人を映していない場面もいくつかあった。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/20(土)

DS Liteの買い替えを検討[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS

DSiを購入して、DS Liteも持っていたいと書いたが、尿液晶でゲームをやる気は起こらない。いっそのこと、任天堂に送りつけてみようかとも思ったが、対応がまちまちのようで、面倒なことになりかねない。それに、もう保証が切れているため、あまり強くも言えない。

そこで、別のDS Liteを買って、今あるDS Liteを売ることを検討した。色は、今のと同じくクリスタルホワイトがいい。でも、新品のクリスタルホワイトは、DSiの発売後、ほとんど出回っていない。もっとも、新品で購入すると、液晶がどうなのか事前に確認できないので、中古の美品を見つけて、画面を確認させてもらうほうがいい。

近所のゲーム屋に行ったら、中古のDS Lite(クリスタルホワイト)が1台あった。確認させてもらうと、画面に傷はなく、美白液晶だ。そして、まだ保証が残っている。ただ残念なことに、本体のクリア部分に多少の傷がある。それと、ストラップとACアダプタがない。値段は、13,500円くらいだったか。ストラップは使わないし、ACアダプタは単品で購入できるから別にいい。液晶が非常に魅力的で、今後またクリスタルホワイトで、こういう液晶が見つかるかはわからない。悩んだあげく、まだ決めるには早いと思って買うのをやめた。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/18(木)

eneloopの単3形を購入[家電・AV機器]

タグ: 電池 買い物 レビュー

今度は単3形のeneloopの4本パックを買った。これで単3形は8本になった。

単4形と同じように写真を撮った。左が2006年10月製造、右が2008年11月製造のもの。

eneloop(単3形)

これも単4形での比較と同様に、+極の形状の差は見られず、高さはほんの少し低くなった気がする。表面の材質とeneloopの文字は明らかに異なる(文字の位置も違う)。新旧を見分けるポイントは、(R)マークがあるかどうからしいけれど、左にはなくて、右にはある。それなのに形状に差が見られないということは、(R)マークがついた時期と、+極の形状が変わった時期が全く同じではないということか。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/17(水)

エア抜き不足[クルマ]

タグ: アテンザ トヨタ

トヨタカローラで消耗品の交換をしてもらってから、ちょっと気になる現象が起こっていた。5分くらい走ったあと、発進する際に、エンジンルームから液体がジョボジョボと泡立つような音が出るのだ。考えられるのは、LLCくらいか。エア抜き不足だろうと予想しつつ、また行って確認してもらうことにした。

受付の女の人に現象を話すと、「液漏れですか?」と言われた。「そうではないと思いますけど」と答えたのに、液もれと書いていた。うまく伝わったか心配になったので、話し終わったあとに補足しておいたけれど、やっぱり不安だ。

作業してもらっている途中でメカニックの人が来て、「アンダーカバーをはずしましたが、液漏れではないようです」と…。やっぱり伝わっていなかった。改めて説明して、エア抜き不足だろうということで作業してもらった。えらく時間がかかっていたけれど、問題は解決した。

客が受付に説明して、それをメカニックに伝えるシステムは、どうもよろしくない。作業後に、こっちがやってもらいたかったことと違う作業をしていて、何も解決しなかったこともある。運よく、作業中に直接メカニックの人と話せたときは、とてもスムーズに誤解なく伝わるので、非効率的なことをしているように感じる。受付の人は、簡単に用件を聞いたあとに、作業が必要ならメカニックを割り当てて、あとは客とメカニックで直接話し合うようにすればいい。メカニックの人がすぐに割り当てられなければ、客に待ってもらえばいい。どうせ作業が終わるまで待つことになるのだから、それで問題はないはず。一度、トヨタからのアンケートでこういう意見を出したことがあるけれど、なかなかそうもいかないのだろうか。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/15(月)

eneloopの単4形を購入[家電・AV機器]

タグ: 電池 買い物 レビュー

2007年の1月から、充電池はeneloopを使っている。主にデジカメに使っているが、もっと積極的に利用しようということで、新たに単4形の4本パックを購入した。これで、単4形は6本になる。

昔のeneloopと現在のでは、+極の形状が少し異なるらしい。また、新しいほうがほんの少し短いという情報もあるので、比べてみた。左が2006年10月製造で、右が2008年4月製造のもの。

eneloop(単4形)

+極の形状は同じに見える。新しいほうがほんの少し短い気もするが、乾電池と比べるとまだ長い。単4形では差がないのだろうか。なお、表面の材質や、eneloopの文字には違いが見られる。単3形も購入予定なので、そちらでも調べてみる。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/14(日)

ニンテンドーDSiを購入[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 保護シート 買い物 レビュー

去年買ったクリスタルホワイトのDS Liteは、いわゆる尿液晶だ。いっそのことDSiにしてしまうかということで検討していた。調べてみると、電池の容量が減っているとか、ゲームボーイアドバンス用のスロットがなくなっているとか、表面がパサついた材質になって好みではなくなったなど、あまりうれしい変更点がない。それでも、DSiならではの機能がいろいろあるわけで、勢いで買った。

一番心配していたのは、液晶の品質だ。幸い、傾けても黄色っぽくはならなかった。そんなに鮮やかな白には感じなかったけれど、これならいいか。DS Liteと並べて撮影した。

DS LiteとDSi

DSiの明るさは、1から5のうちの3にしているので、もっと明るくすることはできる。DS Liteは、それに近い明るさにした。見てのとおり、DS Liteの黄色っぷりが半端ではない。上画面も傾ければ黄色くなる。尿液晶のことはさておき、DSiについて、DS Liteと比較して思ったことを書く。

画面
サイズが少し大きくなった。解像度はそのままなので、ドットが大きくなっただけだが、ペンでの操作がやりやすくなるソフトもあるだろう。液晶の品質については、個体差がありそうなので一概には言えないが、このDSiについてはまあまあだ。なお、製品番号の頭はTJM。
音質
DS Liteより音質がよくなっているらしい。比べても、そんなにびっくりするほどの差は感じなかった。
電源ボタン
DS Liteとは電源ボタンの場所も構造も違う。短く押せばリセット、長押しで電源が切れる。誤操作防止のためか、かなり強めに押す必要がある。つめを立てて押すくらいでないと反応しないが、プレイ中に触れてリセットがかかってしまった人もいるそうだ。誤操作しないためには、まずボタンの位置をもっと考えるべきだろう。
十字キー
DS Liteよりも十字キーが埋まっている。そして、押したときの感触がだいぶ違う。押すたびにカチカチと音がするほどクリック感が強い。たとえるなら、携帯電話のボタンのような押し心地。これが好きな人もいるようだけれど、どうも違和感がある。それよりも、十字キーが固定されていないので、少し触れただけのときにカタカタとうるさい。DS Liteも固定はされていないが、ここまでひどくはない。なんでこんな作りにしてしまったのだろう。
ABXYボタン
DS Liteよりぺったんこで、こちらもクリック感が強くなっている。十字キーほどの違和感はない。
LRボタン
形状が変わった。また、変色しにくそうな材質になっている。押し心地は悪くないと思った。
音量ボタン
スライドスイッチではなく、+と-のボタンになっている。スライドスイッチと比べると一長一短だと思うが、一部のDS Liteで問題になったスイッチのガタつきの心配がないのはよい。また、SELECTボタンを押しながら音量ボタンを押すと、画面の明るさを変えられるのが便利。
カメラ
メニューから「ニンテンドーDSiカメラ」を選ぶとカメラが使える。カレンダーが表示されてメモも残せるので、写真を添えた日記のように管理できる。ただし、メモの領域が狭いので、長文は無理。それと、必ずシャッター音が出るため、撮るのは場所を選ぶ。カメラの横にある小さな穴のような部分には、ピンク色に光るランプがある。これは、カメラの作動中を表すランプで、シャッターを切ったときには消えるので、撮った写真にランプが写ってしまうことはない。
SDカードスロット
SDカードに音楽を入れて、DSiで聴くことができる。いろいろな加工をして遊ぶこともできるが、まだ試していない。撮った写真をPCに移す用途にも使える。このあたりは、DS Liteではできない機能ばかりだ。

液晶の保護には、評判のいいサイバーガジェットの「CYBER・液晶保護フィルムi」を貼った。上はぴったりで、下もほぼジャストと言っていいサイズ。下画面に指紋や汚れがついたとき、少々落ちにくいが、取れないわけではないので特に問題なし。

率直に思ったのは、普通にゲームをやりたいだけなら、DS Liteのほうがいい。DSiの十字キーやボタンは、感触が好きではない。特に十字キーは、きちんと固定してほしい。こんな変更があるとは知らなかったので、DS Liteも引き続き持っていたいと思った。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/09(火)

マウスのソールにトスベール[コンピュータ]

タグ: マウス レビュー

会社で使っているMX400という私物のマウスは、一度分解している。その際に、ネジをはずすためにソールをはがした。再利用できないので、適当にすべるものということで、薄い両面テープ(セルタック)を貼り、シートをはがさない状態で使っていた。

もう少しまともな解決法はないかと調べていたら、カグスベールシリーズの、トスベールというシールが、マウスのソールにちょうどいいらしいことを知った。もともとは、家具(引き戸)のすべりをよくするものだ。ホームセンターにあるだろうということで、コーナンへ行ったらあった。

元のソールと同じ形状に切り取って貼った。

マウスにトスベール

これはなかなかよいのではと思いながら使ってみると、ものすごいすべる。つるんつるん。マウスパッドもツルツルしているものを使っているので、余計にすべる。たぶん、マウスパッドの表面がもう少し抵抗のあるものなら、ちょうどいいはず。しかし、あいにくちょうどよくなるマウスパッドを持っていない。

しばらく使って慣れようとしたが、無理だった。上から両面テープを貼って、前と同じ状態にした。結局、これで落ち着いた。買った意味がなかったけれど、300円程度のものだからいいや。まだ残っているので、機会があったら別の用途で使うことにする。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/08(月)

仕事に復帰[日記・雑記]

タグ: 仕事

まだ体調は完全には回復していなかったけれど、これ以上は休むわけにもいかないので出勤した。メールを受信したら、864通あった。それぞれのメールに対して、保存しておくべきか消してもいいか、何かしなくてはいけないのかそうではないのか、というのを数秒で判断して、ひたすら消化していく。しかし、こればっかりやっているわけにもいかないし、読んでいる間にも新しく受信したメールが増えていく。長く休むと、この作業が一番面倒だ。

グループの人たちが代わりにやってくれていた作業もいくつかあった。一週間も休むと、どうしてもそういった負担をかけてしまう。ただ、ほとんどの作業は文書化されていて、代行できるようになっているので、主担当ほど効率的にはいかないにしても、なんとかなる。2年くらい前から、情報の共有化が活発になっていて、こういうときにとても役立つ。自分がやった作業をもう一度やるときも、何も書き残しておかなかった場合と、手順を書き残してある場合とでは、費やす時間がまるで違う。それに、後者のほうがミスする可能性が低い。ソフトウェア開発の現場では、まねのできない職人技よりも、誰にでもできる手順書のほうが価値がある。もちろん、前者を否定するつもりはないけれど、開発や保守作業は、ひとりで済ませられるものではないのだから、フレキシブルに作業を振り分けられるようになっていることが重要に感じる。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/05(金)

停電[インターネット]

タグ: UPS CCNet

数十秒間、停電があった。UPSによって、モデムやルータは動き続けたが、回線が不通になってしまって意味がなかった。停電が終わっても、なかなか復旧してくれないし、障害情報にも載らない。しっかりしてもらいたい。メンテナンスが、やたらと多いのも困る。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

結局一週間休んだ[日記・雑記]

タグ: 心と体

今週は、一度も会社に行けないまま終わってしまった。水曜日くらいまで熱がだらだらと続いてから、せきとたんがひどくなった。病院で薬の種類を増やしてもらってもまだ治らず、来週から出勤することにした。仕事がたまっているというのに、これにはまいった。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント

2008/12/01(月)

熱が出た[日記・雑記]

タグ: 散髪 心と体

週末から、のどの調子がおかしかったので、病院へ行った。だんだん熱が出てきて、会社を休むことにした。

どうせじっとしているのならということで、散髪に出かけた。仕事が立て込んでいたので、もうほかの日に休みを取りたくなかったのだ。38℃くらい熱があるのに、不思議と体は動かせた。

待ち時間なしで始めてもらえたが、後半だんだんつらくなってきた。どうにか終わり、気力で運転して帰った。熱は39℃まで上がっていた。

コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL
コメント
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。