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2009/02/28(土)

マウスジェスチャーのFirefoxアドオン[コンピュータ]

タグ: Firefox

今さらながら、Firefoxにマウスジェスチャーのアドオンをインストールした。FireGesturesが定番らしいので、それにした。

最もよく使うのが、現在のタブを閉じる「↓→」の操作だ。どこにマウスポインタがあっても閉じられるのが便利。なんとなく、大内刈りをかけている気分になる。

右クリックをしながらホイールを回したとき、ページスクロールするようにもした。長いページを見るとき、ホイールを転がす回数を減らせる。

その他にも、よく使う操作を覚えた。こんなに便利なら、もっと早く導入すべきだった。

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2009/02/27(金)

散髪[日記・雑記]

タグ: 散髪

前回は、体調不良のまま散髪をして散々だった。今回は大丈夫だが、寝不足で何度も寝そうだった。

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2009/02/24(火)

右手のしびれ[日記・雑記]

タグ: 心と体

なぜか、右手の中指と小指が、手のひらのあたりまでしびれている。なかなか治まらないので、整形外科で診察してもらった。

症状を話すと、原因は不明だが、1~3カ月で自然になくなっていくだろうとのこと。しびれが悪化したり、両手がしびれたりしたら、また来てと言われた。しばらく様子を見るしかないようだ。

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2009/02/20(金)

涙が出る夢[日記・雑記]

タグ: 心と体

夢の中で、感謝の気持ちでいっぱいになる体験をして、ボロボロと涙を流した。目が覚めても、まだその気持ちが残っていて、そのまましばらく涙が出ていた。不思議な体験だった。

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2009/02/18(水)

良いプレゼン悪いプレゼン[]

タグ: レビュー

この本を読んだきっかけ

会社の図書室に、後藤文彦の『良いプレゼン悪いプレゼン』という本が新しく入っていた。文章の書き方や、発表の方法に関することには興味があるので、借りることにした。

この本と、ほぼ同じ内容のものが、良いプレゼンと悪いプレゼンとしてWebで公開されている。先に知っていれば、本を借りることはなかっただろう。

プレゼンの考え方には共感できる

まず、どのようなプレゼンが望ましいかという基本的な考えについては、おおむね共感できた。いくつかを挙げる。

  • スライドは図を使って視覚的にわかりやすく
  • 発表は、くだけた話し言葉のほうが伝わりやすくてよい
  • 1枚のスライドに対して1分で説明するのが目安
  • 原稿は要点をまとめたメモ程度で、読み上げない
  • 1行が20文字以上、または1行10文字以上で2行以上の文章は避ける
  • アニメーション機能をむやみに使わない
  • 耳で聞いてわかりにくい熟語や略語は避ける
  • パソコンに張りついていてはいけない

特に強調しているのは、2つめの「話し言葉で発表しよう」ということ。それ以外は、一般的によく言われていることが多いと思った。

何でも話し言葉にすればよいのか

話し言葉で発表することには共感するが、筆者はそれを、この本の文章にも使っている。「とか」「というか」「みたいな」「なんか」というような表現が頻繁に出てくる。日常会話では普通に使われる言葉だが、この手の書籍で目にすると、乱れた日本語にしか受け取れない。「とか」程度なら許容したいところなのだが、以下のように、とにかく多い。

まあ、マイクとかを使える会場ならそれでもいいのだが、通常の学会とかでは、大学の講義室とかを使ってマイクなしで行われることの方が多い。その場合、実際問題として、普段、友達とかにしゃべっている程度の声しか出さなかったら、後ろの方の席の人には、ほとんど聞こえない。

親しみやすさを重視して、このような書き方にしているのかもしれないが、私には幼稚な文章に見えた。いちいち気になるので、思考の妨げにもなって逆効果だ。

このような話し言葉や、「ええと」「まあ」という言葉を、ニュース番組にも取り入れたほうがわかりやすいと筆者は言っている。バラエティ寄りの番組ならかまわないが、それをNHKのニュース番組にまで取り入れてほしいとは思わない。NHKのニュース番組には、事実を淡々と伝えてくれるという期待がある。それが話し言葉になったら、正しい内容だとしても、信憑性が薄れてしまうだけだと思う。

あえて間違う意図がわからない

本来の意味でない「確信犯」をわざわざ使ったり、「ですます」と「である」を意図的に混在させたりすることに悪意を感じる。筆者は、わざと使っているのだということを注釈で述べているが、毎回そんな言い訳をするつもりなのだろうか。そんなことをするくらいなら、最初から誤解されないように書けばよいのに。

「わかっていてやっていますよ」と注釈を入れるのは、本来の意味を知らないと思われるのが怖いからだろう。そして、きちんと知識があることをひけらかしたいようにも感じる。こういった、余計な感情を読者に与えるのはよくない。あえて物議をかもす言い方をする必要はないのだ。

どこを見ても括弧だらけ

最も気になるのが、括弧が多すぎることだ。括弧のないページを探すのが困難なくらい多い。最初のコラムで、筆者もそれを認めているが、改めようとはしない。括弧と注釈のバランスの話があるが、そういう問題ではない。括弧や注釈が多くなること自体が問題なのだ。以下のくだりで、それに気づいてはいるようだ。

というより、そもそも括弧による補足説明だの注釈をできるだけ使わずに説明するのがよいという考えもあるかもしれないが、私は文章情報の各部がどれだけ要点や文法構造に寄与しているかに応じて、要点や文法構造に大いに寄与する骨組の部分と、要点には寄与しないけれどもそれなりに重要な情報のこともある補足説明的な部分とを括弧や注釈を使って数段階に分けておくのがそう悪いことだとは思わない(関係代名詞などによる補足説明がいっぱいくっついていて、どこが主語だか目的語だかわからないような英語の長文とかを読んでいると、補足説明的な関係節とかは括弧でくくってくれたら、もっと文法構造が見えやすいのになんて思うことはある。まあ、コンマコンマが括弧の代わりなのかもしれないが)。

説明もまたこんな調子で、やはり括弧は欠かせないらしい。それよりも、一文が長すぎるので、そこをまず改善しないと読みにくい。

実際に括弧が使われている例を、いくつか挙げる。

  • 英語が得意でない発表者はいっぱいいる(まあ、国際会議によっては、参加者のペラペラ率の高いとこもあるのかもしれないが)
  • まずいない(たまにいるんだけど)
  • わかりやすさに雲泥の差があると思う(後者がわかりやすいという意味ですよ、念のため)
  • 一定の効果があるだろう(たぶん)
  • 沈黙されるよりはよっぽど好感が持てる(私は)

上から2つは似たタイプで、括弧があるにせよないにせよ、こういう書き方を多用する人はよくいる。何か意見を述べたあとに、「まあ、○○なんだけど」「いや、○○なのかもしれないが」のようにつけ加えて、いちいち例外を言ったり、明言を避ける表現を使ったりするのだ。歯切れが悪くて、読んでいてすっきりしない。なぜこうしたがるのか、理由はだいたいわかる。

  • 全部書かないと気が済まないから、あるいは正確に伝わっているか不安だから
  • きちんと例外まで述べて、そこまでわかっていることをアピールしたいから
  • 一方的な意見ではないことを理解してもらいたいから
  • 読み手からの細かいツッコミを防止したいから

きっとこんなところだろう。この手の文章の、不快さの原因が、suchi todayの2005/12/09でも挙げられている。私の意見と非常に近い。

話を戻すと、3つめの「念のため」も、この本にはよく出てくる。私には、どれも蛇足としか思えないのだが、きっと誤解されたくないという気持ちが強いのだろう。それなら、最初から誤解されない文章にすればよい。「わかりやすさに雲泥の差がある」で、後者がわかりやすいことが読者に伝わっているのか不安なら、「後者のほうが圧倒的にわかりやすい」にすれば、括弧を使わなくても済む。

筆者は、思いついたことをどんどん文章にしていって、説明不足だと感じた部分を括弧で補足する書き方をしているのではないだろうか。そんなやり方ではなくて、最初に書いた文章をもっと推敲してほしい。筆者自身も、「推敲時間が短いほど括弧が多くなる」と認めている。それなのに、括弧が多いまま本になっているということは、「手抜きをしています」と宣言しているようなものだ。

4つめと5つめは、目障りに感じる。「だろう」という表現のあとに、「たぶん」と書き加えることに、何の意味があるのか。また、「好感が持てる」という表現は、個人的な意見としか受け取りようがないので、「私は」とつけ加える必要がない。もし、自分自身の意見であることを強調したいのなら、きちんと文の中に入れるべきだ。

ここまで記事を書いてきて、私自身の文章には一度も括弧が出てきていない。必要がないからだ。括弧で補足しなければならないところがいくつも出てくるのは、その文章に問題があるからだと私は考える。

段落が少ない

括弧のこと以外にも気になる点がある。1ページに、2つか3つ程度しか段落がないことだ。つまり、ひとつの段落が非常に長い。本をパラパラとめくると、なんだかダラダラと書いてあるなという印象を受けるのは、そのせいだ。こういう本は、サッと要点が頭に入ることが重要なのに、このまとまりのない文章を、いちいち読まなければならない。

スライドを作るときは、簡潔に短い文で表現するのがよいと言っているのに、良いプレゼンと悪いプレゼンについて、Web上や書籍で説明する場合は、そんなのおかまいなしでよいのだろうか。もっとふんだんに、図表や箇条書きがあったほうが読みやすくなるだろうに。

『理科系の作文技術』の、「事実と意見」を参考に書かれている部分がある。せっかくその本を読んだのなら、「事実と意見」の章の前後にある「はっきり言い切る姿勢」と「わかりやすく簡潔な表現」も参考にしてもらいたかった。

まとめ

プレゼンについての考え方に、納得できるところはいくつもあった。しかし、その説明の文章が、私には気になって仕方がなかった。「スライドは簡潔にまとめるように」と言われても、括弧だらけで、長ったらしい説明では、説得力がないと感じた。

余談だが、この本の評判をAmazon.co.jpで確認したら、筆者自身がレビューをしていた。そういう使い方をする場ではないと思うのだが。

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2009/02/17(火)

R-1ぐらんぷり2009[テレビ番組]

タグ: お笑い

決勝戦の感想。

夙川アトム
サバイバルステージとの違いが感じられない。もともとあまり好きではないので、これしかないのは退屈に感じてしまう。言葉をひっくり返して、おもしろい響きになるかどうかだけを笑いのよりどころにしているので、もっと別のアプローチもほしい。
岸学
突撃となりの晩ごはんという設定で、いつものようにジャック・バウアーを演じる。言い回しのおもしろさはさすがだが、サバイバルステージほどのインパクトはなかった。オチもいまいち。
バカリズム
都道府県の持ち方。誰もが「持ち方ってなんだよ」と思ったに違いない。その発想にやられた。すべて持ち方だけのネタなのに、ひねりがあって飽きさせない。
エハラマサヒロ
軽快なギター演奏に合わせてのウザい歌や、ライブでありがちなトークで客を盛り上げる。おもしろかったけれど、私の中の評価では、バカリズムより上ということはなかった。
サイクロンZ
音楽の歌詞に沿ってフリをつけるといった説明をしたあと、まず、フリとセリフだけで妙な動きを始める。それから、音楽に乗せて同じ動きをする。最初に言っていたセリフと、歌詞の語呂や意味が合っているところが非常にうまい。最初のネタで一気に客を引きつけた。2つめと3つめもよくできていた。しかし、前半の盛り上がりが後半にはなかったので、ネタの順番が惜しいと思った。
鳥居みゆき
こっくりさんネタ。いつものめちゃくちゃな勢いではなく、きちんと一貫したストーリーがあるところが意外だった。優勝はないと思ったけれど、随所に半ライスなどの小ネタでも笑わせてくれた。
鬼頭真也
大量の本を持ってきて、それぞれ端的に紹介する。ひとつ前の本と全く異なる本でも、共通点を見つけて紹介するところがうまい。たくさんのセリフをハキハキと、聞き取りやすく話すのも好感が持てた。その本のことを詳しく知っているかどうかで、笑いの量が変わってしまうところが残念ではある。
山田與志
今年は名前が漢字になっている。テニスの得点係を始めるのだが、点数の代わりにどんどんおかしなものが登場する。この短い時間の中で、ゴルゴとフフフを定番の笑いにしながらも、たまにフェイントをかける。やられたなと思っていると、またゴルゴやフフフが出てきて笑ってしまう。どういう構成にすれば笑いが取れるか、よくわかっている。
あべこうじ
去年は不発だったが、今年はよく練られていた。「あ、はい」と「ずぶ濡れの犬」がキーワードになっていて、絶妙なタイミングでこれらが出てくる。「それよりはいいと思いまぁす」という言い方もおもしろかった。
中山功太
時報のリズムに乗せて、「まもなく、○○をお知らせします」と言い、「ピッピッピッポーン」のあと、決めのセリフを言う。基本的には、あるあるネタだが、センスが光っていた。エハラマサヒロやサイクロンZのような派手なパフォーマンスはなく、笑いの取り方が対照的だった。

中山功太のネタが長く感じた。調べてみたら、4分という制限時間に対して、50秒ほどオーバーしていた。鳥居みゆきも50秒オーバー、山田與志とサイクロンZは30秒オーバー。あべこうじも、少しだけ長かった。中山功太は、時報に乗せてしゃべるネタなのだから、制限時間をきっちり守れたはずだ。最初から多めにやるつもりだったのではと疑いたくなる。制限時間を超えたら、1秒につき1点減点するくらいのルールにしたらどうか。

M-1では最終決戦があるのに対して、R-1は一発で順位が決まる。今年のR-1は、即座に点数が発表される方式だったので、暫定1位と比較してどうだったかという考えが強くなったのではないか。そうだとすると、順番が後ろのほうが有利に思える。審査員の点数のつけ方にも差があって、高い点と低い点を大胆につける人の影響力が大きかった。ある程度は仕方のないことだけれど、そういう使い方をする人の好みで、かなり決まってしまう。

というわけで、少し気になる側面もあったけれど、ネタのレベルは高くて楽しめた。優勝者の決め方は、まだ試行錯誤の段階だと思う。毎年改善を試みて、できるだけ公平なジャッジができる仕組みになってもらいたい。

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2009/02/15(日)

R-1ぐらんぷり2009 サバイバルステージ[テレビ番組]

タグ: お笑い

今年のR-1は、サバイバルステージと称した敗者復活戦をテレビで見ることができた。決勝は2月17日だ。

三浦マイルド
ハゲの芸人による、ハゲがモテる時代というコント。しばらく続けたあと、我に返ってキレる。おもしろくはあったけれど、この人はハゲネタばかりなのかなと思ってしまった。
くまだまさし
決勝に行くようなことはまずないとわかっているだけに、気楽に見られる。「さあ、宴会が始まりますよ皆さん」「R-1ぐらんぷりサバイバルステージでも、中笑いの時間がやってきました」「生で見ると、しょぼいだろこれ」「トイレに行くなら今のうちだぜ」など、笑いのハードルを下げるのがうまい。
もう中学生
頭につけていた涙が取れてしまったり、消防車の絵が何度も倒れてしまったりと、グダグダさとハプニングが笑いを誘う。レッドカーペットで、この芸風が定着してきた。いつもより、間に挟む言葉でも笑いが取れていたが、全体的に見ると、やはり少々弱い。
友近
高知よさこいテレビのアナウンサー。細かい描写はさすがと思ったけれど、勝てるネタではなかったかなと。
夙川アトム
業界用語風に昔話の紙芝居をするネタ。途中で電話が入り、そこでも業界用語を連発する。この人は、こればっかりなんだろうか。ネタに幅が感じられないので、そんなに好きではない。
岸学
下半身にタオルを巻いて登場という、強烈な出オチ。でもそれだけではなく、渋い声でキザなセリフを言っているのに、非常にカッコ悪いというギャップが、よく表現できていた。
鈴木つかさ
クロスワードの答えを、間違ったまま強引に進めていく。間違った答えなので、どんどん後半が苦しくなるのだが、それをまた無理に埋めていくのが秀逸だった。何パターンかあるのなら、また見てみたい。
ナオユキ
淡々と話して、クスリとさせる。正直、これで決勝へ行くのは難しいと思ったけれど、こういうタイプの芸人は貴重だ。「時間来たからこのへんで」と言っていたけれど、もう少し時間はあったのでは。
天津木村
エロ詩吟。この舞台で、おっぱいにこだわる姿勢には拍手を送りたい。いつもの「あると思います」だけではなく、過去・現在・未来という時代設定で吟じた。「あったと思います」「あったんです」のように変えて、マンネリにならないような工夫が見られた。ただ、ウケはいまいちだった。バック・トゥー・ザ・フューチャーの演出が、勢いを殺してしまっていたかなとも思った。
ヤナギブソン
新しい演奏記号を作って、勝手に解釈する。ネタの作りは非常にうまい。ただこれは、笑いというよりも、なるほどねと納得する方向へ行ってしまいがちなので、笑いとしての票を集めるには不利だったかもしれない。

自分の中では、岸学と鈴木つかさが決勝進出だと思った。実際は、岸学と夙川アトムで、鈴木つかさは3位だった。

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2009/02/12(木)

DS美文字トレーニング[ゲーム]

タグ: ニンテンドーDS 学習ソフト 買い物 レビュー

DSには、ゲーム感覚で楽しめる学習ソフトがいくつかある。その中で、この美文字トレーニングは、まさにタッチペンならではのソフトといえる。文字がきれいに書けるようになるのは実用的であるし、評判もいいので買った。とりあえず、公式サイトを見ると、どんなソフトかよくわかる。

このソフトには、美文字筆という専用ペンが付属している。通常のタッチペンよりも大きくて、書きやすい。このソフト以外でも使いたいくらいだ。バラ売りしてもよいのではと思う。

DS本体は90度回転させて使う。右利きと左利きが考慮されていて、回転させる向きを自由に決められる。

毎日のトレーニングとしては、「基本のコツトレーニング」で書き方のコツを学びつつ、3種類の例題に対して、すべて「可」以上を取る。それから「日替りトレーニング」で、2つのジャンルから、それぞれ3種類の例題にチャレンジする。

トレーニングでの基本的な流れは、「練習(なぞり線あり)」→「本番(なぞり線なし)」となっている。絵を描くときの用語で表現するならば、「トレース」→「模写」となる。右利きの設定の場合、左画面に文字が表示されていて、次に引く線が赤で点滅する。

途中で何度でも消して書き直せる。納得した文字を書いてから、次の文字に移ることができる。タイムリミットはないので、あせる必要がない。むしろ、ゆっくり書かないと減点される。もう少し、その判定をゆるくしてもらいたかったくらいだ。あせらずゆっくりというのが、このソフトのコンセプトらしい。そういえば、選択できるBGMが「鳥の声」「海の音」「小雨の日」など、落ち着く音になっている。一番好きなのは、「虫の声」だ。

美文字力測定で、いつでも自分の実力を判定してもらえる。トレーニングにも点数はあるが、やはりこういうのがあると、さらにやる気が出る。

紙に文字を書くときよりも、線がふにゃふにゃになりがちだけれど、よほどひどくない限りは点数には影響しない。そこはありがたいところ。しかし、美しく書けたと思っても、点数が低いときがある。赤で直されているのを見ても、ほとんど同じではないかと思うこともある。人の目で見ているわけではないので、美しいかどうかを判定するのには限界があるのだろう。

しばらくまじめにやるつもり。

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2009/02/07(土)

2Gサービス終了のお知らせ[家電・AV機器]

タグ: ソフトバンク 携帯電話

実家に行くと、ソフトバンクからのダイレクトメールを渡された。第2世代の携帯電話サービス、いわゆる2Gのサービスが、2010年4月から使えなくなるそうだ。機種変更を余儀なくさせられるわけか。

2009年5月10日までなら、1,995円の機種変更手数料が無料で、指定の9機種であれば5,000円の商品券がもらえる。向こうの都合で勝手にサービス終了するわりには、ずいぶんしょぼい特典だ。

実質負担0円の機種もあると書かれているが、新スーパーボーナスだの、月月割だの、知らない言葉を並べられても困る。いまいちよく理解できないので、情報を集めるとするか。「実質」という言葉も、うさんくさくて気になる。

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2009/02/06(金)

ジーパンの裾上げ[日記・雑記]

タグ: 衣料品

去年の9月に買ったジーパンの、裾の糸がほつれてきた。縫い方の種類はよく知らないが、外側に糸が出ていないシングル加工で、いかにも弱そうだ。数日前に、買った店に持って行って、外側まで糸を通した加工に変更してもらった。今日受け取って、これなら大丈そうだという縫い方になった。

そういえば、買ったときは股下86.5cmで裾上げしてもらったのが、今回の加工前に測ったら83cmだった。えらく縮んでいる。生地が何か調べてみると、指定外繊維(テンセル)が60%と書かれていた。テンセルについても調べてみると、しわになりにくく縮みにくいという特長があるそうだ。なのに、洗濯をするとしわくちゃになるし、こんなに縮むのはなぜだろう。後日また測ってみたら、85cmになっていた。不思議だ。

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