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2009/05/29(金)

散髪[日記・雑記]

タグ: 散髪

店の人は毎回、「今日は早く終わらせます」と意気込むのだが、たいていいつも同じだ。アイロンで伸ばす工程が、どうしても時間がかかる。

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2009/05/24(日)

湿度計あれこれ[日記・雑記]

タグ: 生活環境 湿度計 買い物 レビュー

また湿度計を買った。以前に2つ購入したのと同じエンペックスの製品だ。写真の一番左が今回購入したもので、左からTM-2401、EX-2841、TM-5601。

エンペックスの湿度計

EXセンサーを搭載していて、湿度の精度は±3%RHとなっている。スーパーEXセンサーの±2%RHにはかなわないものの、一般的な小型の湿度計と比べると精度が高い。

しかし、スーパーEXセンサー搭載のEX-2841と並べて観察していると、湿度の違いが気になる。精度の差があるにしても、10%も違うことがあるのはおかしいのではないか。ほぼいつも、TM-2401のほうが高い湿度を指している。ちなみに、TM-5601の精度は±5%RHだが、これとはだいたい一致している。写真では、EX-2841が60%、TM-2401とTM-5601が70%になっている。いったいどちらを信用すればよいのやら。

湿度の絶対的な正確さを求めるのは、難しいことなのだろうか。とりあえず、いつも同じ場所に置いておけば、普段より高いのか低いのかを知る目安にはなる。

追記:
1カ月くらい、並べて置いて確認していたら、あまり差がなくなってきた。ますますよくわからない。
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2009/05/23(土)

シナモロールのウォーキングタオル[キャラクタ]

タグ: シナモロール

ケーズデンキのカード会員向けに、抽選でシナモロールのウォーキングタオルがもらえるということで行ってきた。期間は5/22~5/24の3日間で、昨日はもうなかった。

今日はまだ残っていて、くじを引いた。3本の棒があって、どれかが当たりらしい。めでたく当たりを引いた。よしよし。はずれても、もう一度引いて当たればもらえるようなので、ほとんどが当たりみたいなものだけど。

シナモロール ウォーキングタオル

サイズが約20cm×110cmという、非常に横長なタオル。バックにケーズデンキのお店が描かれている。

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2009/05/17(日)

理科系の作文技術[]

タグ: レビュー

著者は木下是雄で、文章作成の本としては有名だと思う。今回の記事は、レビュータグをつけたが、レビューというよりも、気に留めておきたいことのメモになっている。最後に、この本を読んで気づいたことを少しだけ書いた。

序章

  • 他人に読んでもらうための「仕事の文書」は、事実と意見に限られる。感想などの心理的要素を含まない。
  • 必要なことは漏れなく、必要でないことはひとつも書かない。
  • 事実と意見を区別する。
  • 読者が何を知りたいかを考えて、記述の順序を決める。
  • 明快、簡潔に表現する。一義的で、言い切る。普通の用語を使う。言いたいことを明確に、短い文で。
  • 日本の作文教育は感想文であり、仕事の文書の教育に力を入れていない。

準備作業

  • 文書の役割を確認する。
  • 一文書一主題にする。読者は誰なのかを考慮する。
  • 自分自身が直接、ことやものに当たって得た生の情報と、それについての自分の考えに重点を置く。
  • 目標規定文を書く。目標規定文とは、何を目標とするのか、何を主張するのかを一文にまとめたもの。
  • 材料集めをする。思いつくままのメモをとっておく。図表を準備しておく。

文章の組立て

  • 仕事の文書は、結論やまとめを先に記述する「重点先行主義」にするべき。
  • 説明文は、「概要から細部へ」という原則に重点が置かれる。
  • パラグラフ(段落)には、何について何を言おうとしているのかを述べた文がある。それを「トピック・センテンス」という。
  • トピック・センテンスは、原則として最初に書くべき。ただし、それは日本語では難しいことが多い。

文の構造と文章の流れ

  • 日本語は、最後まで読まないと理解できない構造になりがちだが、途中でわき道にそれるような書き方をしてはならない。
  • 論文は読者に向けて書くべきもの。著者の思いを満たすために書くものではない。

はっきり言い切る姿勢

  • 日本人は明言を避ける傾向にあるが、仕事の文書では、はっきり言い切る姿勢が必要になる。
  • 責任回避的な表現の例:「であろう」「と考えられる」「と見てもよい」
  • ぼかし言葉の例:「ほぼ」「約」「ほど」「ぐらい」「たぶん」「ような」「らしい」

事実と意見

  • 意見の基本形は、「私は……と考える」。
  • 事実と意見を意識して書き分ける。
  • 事実の上に立ち、論理的に導き出した意見を書く。

わかりやすく簡潔な表現

  • 短い文で書く。
  • 常に主語を入れる必要はないが、何が主語かを意識して書く。
  • 誤解できないように書く。
  • 漢字とひらがなのバランスを調整して、字面の白さを考慮する。
  • できるだけ能動態で書く。

その他

これ以降は、「執筆メモ」「手紙・説明書・原著論文」「学会講演の要領」と続くが、割愛する。

最後に、読んでいて気になったこと。細かい指摘だけれど、こういう本なのだからしっかりしてほしい。

  • P.8「気短かな上司」、P.192「読者は気短かで」の送りがなが間違っている。
  • P.152「固苦しい文章」の漢字が間違っている。
  • 筆者は、「……するほうがよい」の「よい」は、話し言葉としてはもう死語だから決して使わず、「いい」と書くそうだ(P.152)。私は、これには共感できず、変なこだわりだと思った。私の感覚からすると、「いい」を仕事の文書で使うには、くだけすぎている。そして、決して書かないと言っておきながら、P.156では「大文字Lを使ってもよい」と、すぐに「よい」が出てくるのも納得いかない。
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2009/05/09(土)

またタカラダニ発生[日記・雑記]

タグ: 生活環境

ふとんを干そうとしたら、タカラダニが大量発生していたのでやめた。そういえば、去年の今ごろもそうだった。つぶれると真っ赤になるので、非常にやっかいだ。

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4回目の血液検査の結果[日記・雑記]

タグ: 心と体

血液検査の結果をもらいに行った。

1回目 2回目 3回目 4回目 基準値
AST(GOT) 104 81 52 39 10~40
ALT(GPT) 228 211 139 76 6~40
LD(LDH) 271 231 - - 120~240
γ-GT(γ-GTP) 130 124 101 68 80以下

ここまで下がれば、あと少しで完全に治るだろう。いったい何だったのだろう。

それにしても、基準値の10倍まで数値が高くなっていても、自覚症状が何もないというのが怖い。「沈黙の臓器」と呼ばれているのがよくわかった。

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2009/05/07(木)

3回目の血液検査の結果[日記・雑記]

タグ: 心と体

連休前に採血したときの結果が出た。

1回目 2回目 3回目 基準値
AST(GOT) 104 81 52 10~40
ALT(GPT) 228 211 139 6~40
LD(LDH) 271 231 - 120~240
γ-GT(γ-GTP) 130 124 101 80以下

特に何もしていないが、順調に下がっている。LD(LDH)は、もう基準値に入っているからか、測定はしていないようだ。

そして今日も採血。

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2009/05/04(月)

耳コピにはWaveIlluminator[DTM]

タグ: 打ち込み

WaveIlluminatorというプレイヤーが、耳コピの際に強力な支援をしてくれる。特に、バスドラムの音を拾うのに役立つ。

バスドラムの音域は、画面で示した一番左の黒鍵あたりになる。

WaveIlluminator

通常の楽器の場合は、ごちゃまぜになって、どの鍵盤を表しているのかよくわからないが、バスドラムは比較的判別しやすい。フィルイン時にいろいろな音と重なっていても、踏んだかどうかがよくわかる。なお、鍵盤の確認は「MIDNIGHT LOW LOAD」のテーマが一番見やすい。

掲載したスクリーンショットは、最もコンパクトな状態にしている。矢印のボタンを押して画面を広げると、もっといろいろな操作ができるようになる。

  • 特定の音域の強調
  • 再生速度の変更
  • 区間を指定したリピート再生
  • ステレオ、モノラル、右のみ、左のみ、ボーカルカットなど

もともと耳コピ用に作られただけあって、音を拾うための支援機能が充実している。

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2009/05/03(日)

食べてはいけない添加物 食べてもいい添加物[]

タグ: 食の安全 レビュー

食品を買うとき、どんな基準で選んだらよいのか知りたくなって、この本を買った。一度気に入ったものは、食べ続ける傾向にあるので、特にそういう食品はできるだけ安全なものを選びたい。

前半は、食品名を挙げて、どんな添加物が入っているか説明されている。代表的な製品の写真が載っているが、特定の製品というよりは、一般的によく入っている添加物に関して書かれている。なので、実際にその食品を購入する場合は、原材料をよく見て、何が入っているか確認することになる。そんなときのために、後半は添加物のリストがあり、用途や危険度が書かれている。動物実験による急性毒性を示す数値が載っているので、信憑性もそれなりに高そうだ。

紹介されている添加物には、「危険」「安全とはいえない」「安全」という3つのレベル分けがしてあり、それぞれマークがついていてわかりやすい。たくさんの添加物が載っていて、すぐには覚えられないが、よく使われている添加物については何度も目にするので、自然と頭に入る。

これからは、今まで以上に慎重な食品選びができそうだ。たとえば、砂糖の量が少ない食品を選ぶとき、代わりに使われている甘味料が安全なものかどうかを調べることで、一歩踏み込んだ食品の選択ができる。

この手の本は、ほかにもいろいろ出ているので、よさそうなものが見つかったら、また読んでみたい。

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2009/05/02(土)

ワックスとステッカーはがし[クルマ]

タグ: アテンザ

カラーエボリューションでワックスをかけた。今回で空になるように塗ったが、使い切るには少々多かった。多く塗ると、せっかくの拭き取りやすさが損なわれてしまう。

優-低排出ガスのステッカーをはがすことにした。色あせて白くなってしまい、何が貼ってあるのか判別できない状態だったからだ。使った道具は、シリコンオフ、キッチンペーパー、カッターナイフ、毛抜き。

まず、キッチンペーパーでたれないように押さえながら、シリコンオフを吹きかけた。何年も貼ってあったステッカーに対して、どれだけ有効なのかはわからない。次に、カッターでステッカーを切り刻んでいった。軽く刃を斜めに入れていくと、切った端が少し浮くので、そこを毛抜きでつまんではがした。ブチブチとちぎれることもあるが、気にせずやれるところまでやった。

その後、カッターだけ使って、そぎ落とすことにした。ガラスに対して平行に刃を使えば、傷がつくことなく、ステッカーだけはがれていく。残ったのりも、カッターで除去できた。ほとんどなくなったところで、シリコンオフをかけて拭いた。めでたく、きれいさっぱりなくなった。

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