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2010/03/29(月)

IllustStudioを購入[お絵描き]

タグ: IllustStudio ベクター 買い物

4月1日までは、IllustStudioのダウンロード版が5%引きだ。299円安いだけだが、ダウンロード版が安くなることはめったにないので、この機会にベクターで購入した。体験版を入れていれば、そこからライセンスキーを入力して、認証を済ませることで、そのまま製品版として使用できる。体験版では毎回あった、起動時の認証がなくなった。

イラスタを使い始めた当初は、ペンタブの座標とキャンバスの座標が大きくずれていた。イラスタ側の設定で直すことができたが、そうすると書き味が悪くなるようだ。根本的に解決するには、ペンタブのドライバを最新にしたり、ドライバの設定を初期化したりすればいいらしい。原因が何なのかはよくわからないが、これでスムーズに線が引けるようになり、SAIとの書き味の差も縮まった。

機能をいろいろ試している中で、定規のツールが便利に感じた。同心円定規やパース定規で、きちっとした線が簡単に引ける。あとは、メッシュ変形やアクションまである。ここまでの機能がついていて、数千円でいいのかしら。

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2010/03/27(土)

eneloop kairo[家電・AV機器]

タグ: 電池 買い物 レビュー

エイデンで、eneloop kairoが安く売っていた。KIR-SL2Sという、両面発熱でマイナーチェンジされたタイプが2,784円。付属のエネループは、1,500回充電できるものではなく、1,000回だ。

外観

購入したのはシルバー。サラサラの手触りで悪くない。汚れもつきにくい。

電池は、本体の白い部分を少しひねることで取り出せる。電池の向きは、本体の外側にも内側にも書いてあり、迷うことはない。白いパーツにも向きがあるが、正しい向きでないと、はまらないようになっているので、特に問題はない。

カイロとしての機能

電源を入れると、数秒で温かくなる。説明書によると、平均温度は、弱モードで39℃、強モードで41℃。実際に使用した感じでは、弱モードで事足りる。

旧製品のKIR-SL1Sと違いがあるのか、説明書を比較した。

インプレスのレビューによる実測値では、温度の差はなかったようだが、仕様上は違いがある。KIR-SL2Sのほうが温度が高い。想像するに、KIR-SL1Sであまり温かくないという意見が多かったために、少し高めの設定に変更したのではないだろうか。

最高温度平均温度
機種KIR-SL1SKIR-SL2SKIR-SL1SKIR-SL2S
弱モード約40℃約41℃約37℃約39℃
強モード約43℃約45℃約40℃約41℃
ターボモード約46℃--約46℃

連続使用時間については、条件が異なるので比較ができないが、いちおう載せておく。

周辺温度20℃周辺温度10℃周辺温度0℃
機種KIR-SL1SKIR-SL2SKIR-SL1SKIR-SL2SKIR-SL1SKIR-SL2S
弱モード約300分記載なし約150分約100~180分約120分約70~150分
強モード約240分記載なし約120分約90~150分約100分約60~120分

条件は次のようになっている。KIR-SL1Sは、専用ケースに入れて衣服にはさんだ状態の目安。KIR-SL2Sは、ポケットに入れ、取り出して手を温める動作をくり返したときの目安。たぶん、前者のほうが有利な条件だ。先ほどの温度設定の違いから判断すると、KIR-SL1Sのほうが多少長持ちするのではないかと思う。

仕様はこのようになっているとして、実際にKIR-SL2Sがどれくらいの時間使えるかを調べた。室温が19℃で、弱モードにして手を温め続けた場合、120分くらいで電池が切れた。短いというのが率直な感想だ。長時間使いたければ、予備のエネループで対応することになる。

充電

KIR-SL2Sは、USBでの充電に対応しているが、12時間もかかるので使い物にならないと思っていい。本体のDC-INを、USB端子に変換するためのアダプタが無駄に大きいのも気になる。なくさないようにするためかもしれないが、それにしても大きい。

ACアダプタによる充電でも、4.5時間かかる。別売の急速充電器なら2時間弱なので、本体から出して充電器を使ったほうがいい。

まとめ

ボタンを押せばすぐに温かくなり、必要なときだけ使用できる。電池は単3形で、別の用途にも使い回せる。とても便利だ。使用時間が短いことだけがネックに感じた。充電時間が長いことについては、前述したように急速充電器を使用すれば解決する。

この製品を買うような人は、すでにエネループと充電器を持っていることが多いのではないだろうか。そういう人たちのために、電池もACアダプタもなしにして、本体のみで安く販売することも検討してほしい。

関連サイト

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2010/03/25(木)

等高線塗り[お絵描き]

タグ: IllustStudio

イラスタのトラの巻を見ていて、等高線塗りに衝撃を受けた。こんな簡単に、きれいなグラデーションがかかった塗りができるとは驚いた。この動画を見なかったら、おそらくこんな機能には気づかなかっただろう。

ほかにも、なじみのない機能や、どうやって使うのか気になる機能など、ひととおり動画を見ておけば覚えられそうだ。といっても、何十個も動画があるので、少しずつチェックしていくか。

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2010/03/24(水)

IllustStudio体験版を使う[お絵描き]

タグ: SAI IllustStudio レビュー

SAIは、2008年の終わりに1.1.0がリリースされてから、ずっと更新がない。今後のサポートに不安があるので、このところ注目されているIllustStudioを試用することにした。こちらは頻繁にアップデートされていて、どんどん機能の追加や不具合の修正が行われている。

起動は、SAIのように一瞬とはいかない。体験版は認証の処理があるので、なおさら待たされる。といっても、たいした時間ではない。SAIの起動が速すぎるのだ。

仮想メモリの設定が必要で、最低でも物理メモリの25%のディスク容量を消費する。ここは改善してもらいたいところ。

2011/09/07追記
いつからなのかはわからないが、IllustStudio 1.2.3では、最低が20%になっていた。

各ツールの配置や設定が、非常に細かく行えるようで、こうしたいと思ったことがだいたいやれる。機能も豊富で、一度にはとても覚えられない。6千円程度で売られているソフトとは思えない充実ぶりだ。

イラスタのさらによいところは、機能説明や使い方の情報が、開発元のセルシスから豊富に提供されていることだ。特に、動画による説明がありがたい。まだメジャーにはなっていないソフトなので、絵描きの人からのノウハウを知るには情報が少ないが、公式の情報がたくさんあるので、困ることはなさそう。

SAIとの書き味の差はどうかというと、やはりSAIにはかなわないと感じた。手ブレ補正はイラスタにもあって、きれいな線が引ける。補正は100段階もあり、補正に関する設定もいくつかあるので、その点ではSAIよりも好みの書き味にしやすい。

SAIから完全に乗り換えて使うかどうかはともかく、今月中にでも購入しようと思う。

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2010/03/22(月)

LED照明時計 その後[家電・AV機器]

タグ: 睡眠 生活環境 レビュー

LED照明時計を購入の続き。

AD-LEDTS01を使って、自然に目覚めるかどうか、しばらく使った感想を書く。結論から言うと、あくまで補助的なものであって、これだけで確実に起きるのは、私には不可能だ。

設定時刻の45分前からだんだん明るくなるのだが、その時点で目が覚めることはあまりない。設定時刻になり、点滅をし始めてから気づくことが多い。それでサッと起きられるかというと、そうでもない。その15分後にセットした、通常の目覚まし時計でようやく起き上がるというのが、いつものパターンだ。

音をありにすると、小さいけれど、その音で目が覚めることはよくある。音をなしにすると、点滅していても気づかないことがある。

そんなわけで、あまり効果は実感できていない。ただ、気づいてはいなくても、無意識のうちにスムーズに起きるための準備をしている可能性もある。デメリットは特にないので、継続して使うことにする。

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2010/03/01(月)

ガソリンスタンド閉店[日記・雑記]

タグ: 生活環境

いつも使っていた、セルフのガソリンスタンドが閉店して、営業終了と書かれていた。24時間営業で、広くて使いやすかったのに。近くにある、同じ系列の店舗も同時に閉店となった。

このガソリンスタンドに限らず、あると便利な店がどんどんなくなり、利用しないような店が増えてゆく。今度はどんな店になるのだろう。またガソリンスタンドではないかと予想している。

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