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2008/10/30(木)

手軽にドラムの練習をするには[DTM]

タグ: ドラム DR-880

最近、音楽を聴いていると、ドラムが叩きたくなる。昔からドラムに興味があって、打ち込みをしていたときも、ドラムパートには最も力を入れていた。今はどちらかというと、凝ったデータが作りたいというよりも、気持ちよく演奏したい気分だ。

手軽にやれそうなものを調べていたら、ヤマハのDD-65という、コンパクトなデジタルパーカッションの存在を知った。フットペダルまであって、それっぽい練習はできそうだ。ヤマハのドラムの音は好きではないが、MIDI端子がついているので、好きな音源を接続することができる。

ヘッドホンを使えば、音源からの音は外に漏れずに済むけれど、スティックでパッドを叩く音は出るわけだから、案外うるさそうだ。騒音の心配がないのは、ニコニコ動画で見て衝撃を受けた指ドラムだろう。人間やればできるものなんだなと思った。ちなみにこの人、本格的な電子ドラムも購入したらしい。安定感のある演奏はさすがだ。

指ドラムの動画で使われているDR-880は、好きな音色がたくさん入っていそうだから、純粋に音源として興味がある。下位機種のDR-670でもいいかなと思ったけれど、よく調べると、DR-670にはリバーブなどのエフェクトがない。エフェクタは内蔵していてほしいので、ここは妥協できないところだ。

以前から持っているSC-88Proは、ドラムの音源としてもまあまあではある。使えるレベルのスネアが、もっと多ければよいのだけど。それに、DTM向けなだけあって、本体だけでドラムパートの設定をいじるには不向きな機材だ。

指ドラムは、PCのキーボードでもやれないことはない。問題はフットスイッチだ。PCに接続するものはほとんど市販されていないし、あっても高い。たいていの人は、キーボードやコントローラを改造して自作しているようだ。通常の操作で使っても便利そうだから、もっと売られていてもいいと思うんだけどな。両手の指はフルに使うのに、足を全く使わないのはもったいない。

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