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2008/11/11(火)

DR-880が届いた[DTM]

タグ: ドラム DR-880 レビュー

注文していた、中古のDR-880が届いた。

DR-880

状態は非常にいい。傷らしい傷はなく、ボタンやキーパッドも新品同様だ。汚さないように、汎用のキーボードカバーをかぶせて使うことにする。

キックの音が64種類、スネアが100種類入っている。いかにもローランド的な、乾いた感じの爽やかな音が多い。こういうのは好きだ。欲を言えば、もっとバリエーションに富んでいてもいいと思った。そうなると、200種類くらいほしくなってくる。ある程度はエディットでカバーできるだろうけど、種類は多いに越したことはない。ちなみに、実際の音は、中野豊の楽々ギターまにあるの第33回と第34回で聴ける。

大半の音色は、ベロシティによって音が変化する。抑揚のついたMIDIデータを読ませると、非常にリアルな演奏になる。SC-88Proと接続して、ドラムパートだけDR-880に担当させると、今まで聴いていたMIDIデータが、また違った印象になっておもしろい。

キーパッドを押す強さを変えた場合も、音の変化が確認できる。特に金物系は、押し方に変化をつけると、表現力が豊かになるのが実感できた。このようなリアルさは、SC-88Proではなかなか味わえなかったことだ。こうなると、また打ち込みをしたくなってくる。ただ、スネアの一部は音が変わりすぎて、場合によっては違和感があるのが惜しい。音量の変化だけにする設定にもできないものか。

細かい設定がたくさんあるけれど、おそらくそんなに使いこなせないだろう。手軽にクオリティの高い音が出せるということだけでも、購入したかいがあったと思うので、好きなように使っていきたい。

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