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2008/11/12(水)

DR-880にフットスイッチを接続[DTM]

タグ: ドラム DR-880 楽天 買い物 レビュー

DR-880にフットスイッチをつなげたくて、ヤマハのFC5をサンミューズ楽天市場店で2つ購入した。注文から発送までがとても早く、日時の指定も柔軟に選べるところがよかった。

FC5

新品で購入したけれど、説明書や仕様が書かれた紙はなかった。踏むだけとはいえ、そんなものなのか。

FC5をDR-880に接続して、DR-880の設定でフットスイッチを特定のノートに割り当てることで、問題なく音が出た。踏んだときの音量を決めることはできるが、単なるスイッチなので、踏み方による音量の変化はない。

FC5を踏んだ感触は、想像していたのとそれほどギャップはなく、まずまずだと思った。ちょっとした練習には十分だ。リズムマシンのキックドラムとして使っている例があまりなく、そもそもDR-880と接続して使っている人すら見かけなかったから、とりあえず使えて安心した。ちなみに、スイッチの極性が逆の製品は使えない。

FC5を分解した写真が、フットスイッチ YAMAHA FC-5編(PC フットスイッチ for テープ起こし)で見ることができる。その記事では、側面のネジはマイナスになっているが、購入したものはプラスだった。プラスのほうがネジ山をつぶしてしまいやすいので、分解するときは注意しないといけない。内部は、スイッチの仕組みが原始的というか、アバウトな感じだ。そのせいか、踏んだつもりがなくてもたまに鳴ったり、1回踏んだだけのつもりでも勝手に連打になったりする。それが気になったので、分解してグリスを拭き取って、その位置に両面テープを片側だけはがして貼った。これでマシになった気がする。

ケースは金属製で、耐久性に問題はなさそう。表も裏もゴムが貼ってあり、すべらないようになっている。それでも、カーペットの上で踏んでいると、だんだん位置がずれてくる。すべり止めのシートを敷けば改善されるが、それでも動く。いい方法を考案中。

DR-880に接続するフットスイッチは、本来はFS-5Uという純正品を使う。それでもよかったけれど、FC5のほうが値段が安いのと、踏みやすそうに思えたので見送った。何かあったときに、分解が簡単だし。

今まで、足を使って音を出すという経験がほとんどなかったこともあって、足で演奏するのがとても楽しい。普段、PCの操作をするとき、足は全く使わないので、何か作業しながらでもできる。右足をキック、左足をスネアに割り当てておいて、音楽に合わせて踏んでいるだけで、なんとなく演奏している気分になる。スネアは左手で演奏する楽器だから、あまり練習にはならないかもしれないが、リズム感を養うにはいい。

机の上には、PCのキーボードとペンタブレットが置いてある。DR-880のパッドで演奏するときは、ペンタブの上に置かざるを得ない。ペンタブがふさがると、マウス操作ができなくなってしまうので、左側でトラックボールを使うことも考えている。しかし、あいにくロジクールのMarble Mouseが入手困難で、なかなか買えない。この前買ったやつは、会社で使っているので、もうひとつほしいのだ。

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