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2008/02/14(木)

ふりだしに戻った[クルマ]

タグ: マツダ アテンザ クラッチ

アテンザのクラッチの件は、2週間も待たされて、ようやくマツダの販売店から電話があった。どうやら回答は同じらしい。クラッチの部品が変わったという事実は認めたものの、そういう変更はほかにもあって、その都度、無償で交換するようなことはしないというのが向こうの言い分のようだ。たしかに、マイナーチェンジのタイミングだけでなく、ちょくちょく変更があるのは知っている。たとえば、ダストが出やすかったブレーキパッドが改良されたり、ハンドルについているボタンの機能が変わったり。しかし、運転に差し障る部品まで同じ扱いにするのはおかしい。

無償で交換してもらった人もいるのはなぜかということに対しては、その販売店で車を購入したとか、いろいろとつきあいがあるとか、次もマツダの車を買ってくれそうな客だったのではないかとのこと。要は、お得意様だったら対応するというわけか。うーん、本当にそう思うのなら、今回こんな対応をしてどうする。「次も買ってくれるかもしれない」よりも「次は確実に買ってくれない」のほうが痛いと思うのだが。そんなことより、やって当たり前のサービスに対して、差別されてはかなわない。

電話をかけてきた人が決めたことではないのだろうから、これ以上この人に何を話してもムダだろう。申し訳なさそうに話していたので、不快感はあまりなかったけれど、マツダにはがっかりだ。また気力が出れば、東海マツダの本社にもう一度電話して、今度は販売店に振るのをやめてもらい、本社の意向を聞きたい。

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