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2009/02/15(日)

R-1ぐらんぷり2009 サバイバルステージ[テレビ番組]

タグ: お笑い

今年のR-1は、サバイバルステージと称した敗者復活戦をテレビで見ることができた。決勝は2月17日だ。

三浦マイルド
ハゲの芸人による、ハゲがモテる時代というコント。しばらく続けたあと、我に返ってキレる。おもしろくはあったけれど、この人はハゲネタばかりなのかなと思ってしまった。
くまだまさし
決勝に行くようなことはまずないとわかっているだけに、気楽に見られる。「さあ、宴会が始まりますよ皆さん」「R-1ぐらんぷりサバイバルステージでも、中笑いの時間がやってきました」「生で見ると、しょぼいだろこれ」「トイレに行くなら今のうちだぜ」など、笑いのハードルを下げるのがうまい。
もう中学生
頭につけていた涙が取れてしまったり、消防車の絵が何度も倒れてしまったりと、グダグダさとハプニングが笑いを誘う。レッドカーペットで、この芸風が定着してきた。いつもより、間に挟む言葉でも笑いが取れていたが、全体的に見ると、やはり少々弱い。
友近
高知よさこいテレビのアナウンサー。細かい描写はさすがと思ったけれど、勝てるネタではなかったかなと。
夙川アトム
業界用語風に昔話の紙芝居をするネタ。途中で電話が入り、そこでも業界用語を連発する。この人は、こればっかりなんだろうか。ネタに幅が感じられないので、そんなに好きではない。
岸学
下半身にタオルを巻いて登場という、強烈な出オチ。でもそれだけではなく、渋い声でキザなセリフを言っているのに、非常にカッコ悪いというギャップが、よく表現できていた。
鈴木つかさ
クロスワードの答えを、間違ったまま強引に進めていく。間違った答えなので、どんどん後半が苦しくなるのだが、それをまた無理に埋めていくのが秀逸だった。何パターンかあるのなら、また見てみたい。
ナオユキ
淡々と話して、クスリとさせる。正直、これで決勝へ行くのは難しいと思ったけれど、こういうタイプの芸人は貴重だ。「時間来たからこのへんで」と言っていたけれど、もう少し時間はあったのでは。
天津木村
エロ詩吟。この舞台で、おっぱいにこだわる姿勢には拍手を送りたい。いつもの「あると思います」だけではなく、過去・現在・未来という時代設定で吟じた。「あったと思います」「あったんです」のように変えて、マンネリにならないような工夫が見られた。ただ、ウケはいまいちだった。バック・トゥー・ザ・フューチャーの演出が、勢いを殺してしまっていたかなとも思った。
ヤナギブソン
新しい演奏記号を作って、勝手に解釈する。ネタの作りは非常にうまい。ただこれは、笑いというよりも、なるほどねと納得する方向へ行ってしまいがちなので、笑いとしての票を集めるには不利だったかもしれない。

自分の中では、岸学と鈴木つかさが決勝進出だと思った。実際は、岸学と夙川アトムで、鈴木つかさは3位だった。

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