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2009/07/12(日)

左右の手でつかさを描いた[お絵描き]

タグ: pixiv 利き手の逆 SAI

pixivで、左右の手で描いてみよう!という企画がある。投稿されている絵を眺めていると、まれに両方ともうまい絵が見つかる。そういうのは、「字は右手、絵は左手」のように、何かしら左右の手を使い分けている人だったりする。それはそれですごいことではあるけれど、両利きならできるよねという気持ちにもなる。

ならば、両利きでもない人が、それなりの題材で、どっちがどっちかわからないような絵を描けば、インパクトを与えられるのではと思った。去年、一度だけ左手で絵を描いたことがあって、手応えは感じていたので、もっとまじめにやることにした。人を驚かせるには、相当きれいに描かないといけないし、手ブレ補正を使ったら意味がないし、やっぱり色を塗らないと見栄えがよくないということで、どんどん難しくなっていった。そして、こうなった。

とりあえず、右手が使えなくなっても絵は描き続けられそうだ。描きたいもののイメージは、右手であっても左手であっても、きちんと伝わっているのだなと思った。問題は、そのイメージどおりに手が動かせるかどうからしい。今回は、まだまだ手を動かすのに苦労して、えらく時間がかかったが、回数をこなせばきっと問題ではなくなる。

ついでに、左右の絵を合成した。

同じ大きさで描けているというだけでも、けっこうすごいことかもしれない。とりわけ、目が完全一致に近いところが驚いた。一番重要なパーツなだけに、ここでバランスを取っているのだろう。前髪などは、比較的ずれが大きいけれど、左右で同じ絵を描く企画ではないので、全部同じにしようというこだわりはなかった。今思うと、ここまでやったなら、そうしたほうがよかったのかもしれない。

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