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2009/09/19(土)

低価格でナイスなヘッドホン RP-HT360[家電・AV機器]

タグ: ヘッドホン・イヤホン 楽天 買い物 レビュー

使用環境

ヘッドホンはビクターのHP-D300をしぶとく使ってきたけれど、またイヤーパッドがボロボロになってきたのと、大きめの音で聴くと疲れるようになったので、そろそろ新調しようと思い立った。普段は、DHT-M360のアンプのヘッドホン端子からPCのLINE INにケーブルを接続して、PCのヘッドホン端子にヘッドホンを接続することで、テレビとPCの音をミックスして聴いている。こんな使い方なので、たいして高級なものでなくてもいい。

安くて評判がいいもののうちから、パナソニックのRP-HT360を選んだ。2千円前後で買えるリーズナブルなヘッドホン。

音質

クセの少ない音で、バランスがいい。なので疲れない。やや低音が強めに感じるが、そこはむしろ好きだ。臨場感やリアルさに秀でているわけではないが、こもった感じが強いわけでもなく、そこそこの音で楽しめる。今まで使っていたHP-D300よりは、ずいぶんよくなった。

ヘッドホンやイヤホンの好き嫌いが激しい私でも、第一印象が良好だった。これなら使い続けられそうだ。

フィット感

側圧は若干弱めで、本体も軽いので、長時間使うにはちょうどいい。また、メガネをかけていても、特に気にならない。真逆の感想を持つ人もいるようなので、このように書いたところで、当てにならないとは思うけれど。

コード

コードは太すぎず細すぎず。本格的なヘッドホンを持っている人からしたら、少し細いと感じるかもしれないが、私にはちょうどいい。左側からの片出しコードで、長さは3mある。私はヘッドホンをつけたまま部屋をうろうろするので、ここからさらに延長コードをつなげている。

RP-HT560との違い

上位機種として、RP-HT560がある。性能はRP-HT360と同じで、ソフトヘッドバンドを採用していることと、アルミ採用メタルフィニッシュのハウジングになっていることが異なる。写真を見ると、イヤーパッドも違うように思う。

イヤーパッドとヘッドバンドは、RP-HT560のほうがよさそうだという気がしている。RP-HT360のイヤーパッドは、そのうち破れそうなタイプだし、ヘッドバンドはプラスチックなので、頭に当たっている感覚がある。いろいろとまとめ買いをしたJoshin webでは、両機種の価格差が2倍以上あったのでRP-HT360にしたが、いずれにしてもたいした値段ではないので、ケチることもなかったか。

まとめ

あらゆる面で、そこそこよいという印象を持った。それでこの価格なのだから、評価が高いのもうなずける。

心配なのは、イヤーパッドの耐久性だ。交換用のイヤーパッドは売っていないようだし、交換できる作りでもなさそうだ。たとえ売っていたとしても、本体を買うのと値段があまり変わらないことになりそう。もったいないけれど、ボロボロになったら、今度はRP-HT560を買うとするか。

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