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2009/12/24(木)

OWL-KB86STDを購入[コンピュータ]

タグ: キーボード ST110 買い物 レビュー

大須のコムロードで、何気なくキーボードを見ていると、自宅で使っているキーボードと同じものを見つけた。が、よく見たら違っていた。OWL-KB86UMだと思っていたのに、OWL-KB86STDだった。こんなのが発売されていたとは知らなかった。

縦置きができるのをウリにしているようだが、私にとっては、PS/2接続が可能になっているところが魅力で、迷わず購入した。今までと同じ配列で、サイズもほぼ同じキーボードを出してくれるとは、全く予想外だった。

なぜPS/2接続のキーボードにしたかったかというと、今使っているST110というPCは、PS/2で接続されたキーボードであれば、Escを押しながらTabを押すことで、電源を入れることができるからだ。以前、自宅にあった古いPS/2のキーボードで試したときは、うまく反応してくれなかったが、OWL-KB86STDではきちんと使えた。PC本体を机から離れたところに設置しているので、この機能は便利だ。

もうひとつの目的は、今までキーボードが誤動作することがあったのが解消されるだろうということ。たとえば、mixiのグラディウスをやっていると、方向キーを離してからも勝手に移動して死ぬことがあった。何が原因なのかはわからないが、PS/2接続になれば問題なくなるはず。

OWL-KB86UMからOWL-KB86STDになり、どこが変わったかをまとめた。

ストローク
UMが2.5mm、STDが2.7mmと、ストロークにわずかな違いがある。さほど差は感じなかったが、STDはUMよりも反発力がやや少なめというか、軽く押せる気がする。個人的には、特に違和感はない。
チルトの形状
STDは縦置きに対応したため、チルトの足の形状が異なり、接地面積が狭くなっている。なお、サイトの製品情報には書かれていないが、手前のすべり止めゴム足は、STDにもついている。
ケーブル
ケーブルの根元が異なっていて、STDはUMよりも中央寄りの場所から出ている。キーでいうなら、UMはPrtScのあたりで、STDはF10とF11の間。また、STDは縦置きに対応したため、ケーブルを裏側へ曲げやすくなっている。ケーブル長については、UMは1.4m、STDは1.7m。
キーボードの枠
キーボードの枠の部分は、UMはマットな材質だったのが、STDでは光沢仕様になった。これによって、汎用のキーボードカバーがくっつきやすくなった。ただし、裏側は光沢になっていない。
USBポート
UMはキーボードの両端にUSBポートがあるが、STDでは廃止された。これは誤算だったが仕方ない。
多機能アプリケーションキー
UMにはコピー、貼り付け、再生、停止などの専用キーが12個もある。STDでは全部なくなった。

以上、細かい変更がそこそこあるが、UMからSTDに乗り換えても、これといって大きな問題点はないと感じている。前からキー配列は気に入っていたので、全く同じ配列で出してくれたのはうれしい。

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