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2010/05/15(土)

シュレッダーを購入[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 レビュー

コクヨのKPS-X30というシュレッダーを買った。楽天のシブヤ文房具店で、送料込みで6,720円。定価は13,440円なので、ちょうど半額なわけか。

外観

サイズも見た目も、車のバッテリーに似ている。禁止のマークが横に並んで描かれているのが液口栓に見えて、なおさらそう思える。

シュレッダーにデザイン性はそんなに求めていないが、特に悪くはない。3.6kgと、それなりに重さがあるので、持ち運ぶときのために、どこかに指を引っかける部分があるとよかった。

細断能力

コンパクトサイズなだけに、A4の紙は縦に折ってからでないと入れられない。それが煩わしく感じるなら、もっと大きい機種を選ぶべき。私の場合は、そんなに大量の書類を処理することがないので、別に問題はない。なお、A4を二つ折りにした紙なら、2枚まで同時に細断できる。

A4の紙を1枚細断するのに、10秒程度かかるので、あまりするすると吸い込まれていく感覚はない。さすがにこのクラスのシュレッダーで、業務用のシュレッダーと同じような性能を期待するのは無理か。

A4の紙を10枚ほど細断すると、カットされた紙が積もってくるので、一度なだらかにしたほうがいい。このとき、ゴミ箱の半分くらいまでたまる。そのタイミングで捨ててもいい。ギリギリまでため込むと、ゴミ箱を引き出したときに紙が散乱するので、面倒でも早めに捨てるほうが、結果的には楽になる。

刃の部分の写真を撮った。細断寸法が2mm×14mmという細かさは立派だ。ところで、ATOK2008は「細断」が変換で出ない。

KPS-X30

機能

投入口は狭くなっていて、指が入らないようになっている。ここにセンサーがあり、紙が近づくと自動的にモーターが回転する。細断が終わると、約3秒後に自動で回転が止まる。

動作音については、会社で使っているシュレッダーと同じ音がした。

モーターが熱くなると、強制的に停止して、冷めるまで使えないようになっている。仕様では、連続稼働は6分まで。たいていのシュレッダーには、このような保護機能があり、もっと稼働時間が短いものもある。事前に知っていながらも、止まったときは紙詰まりか故障かと思ってしまった。

強制停止後は、約30分後に使用できるということが書かれているが、30分待たなくても使えた。たぶん、早く冷えれば短い時間で済むのだろう。紙を差し込んだ状態で放っておけば、使えるようになったときに勝手に再スタートする。急に動き出してびっくりするので、あまりおすすめはできないやり方だが。

紙が詰まったときのために、逆転ボタンがある。きちんと決められた分量だけ投入して、ゴミ箱にためすぎないように使えば、そのようなことはまず起こらない。詰まりはしないにしても、刃を見ると紙がたくさんくっついていることがある。トラブルが起こる前に、ピンセットでかき出したほうがよさそうだ。

まとめ

毎日使うほどでもなく、たまった書類を定期的に数分で処理するという使い方なら、特にストレスもなく使える。投入口の幅がA5サイズで、ゴミ箱の容量が少なめということを除けば、細断寸法や動作音など、上位機種と遜色のない性能になっている。

たまに、大量の書類を一気に細断するときも、休み休み使って、忘れずにゴミ捨てをすれば問題ない。この作業ばかりに専念せずに、何かをしながらやるくらいでちょうどいい。

これといった不満はないので、目的に合うのならおすすめできる。

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