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2010/08/28(土)

大合奏!バンドブラザーズDX[ゲーム]

タグ: ゲームソフト ニンテンドーDS 楽天 買い物 レビュー

手軽に曲が作れるという理由で、バンブラDXを買った。作曲機能はDTMのカテゴリで記事にするとして、ここではゲーム要素の強い演奏機能を中心に紹介する。

演奏

操作タイプは4種類あり、それぞれボタンを使うのが1個、4個、8個、10個という違いがある。練習のモードでは、演奏中でも変更ができるので、自分に合ったレベルを見つけやすい。最大で8パートあり、どのパートも演奏することができる。また、パートによって難易度も異なる。このため、一曲で何度も楽しめる。

また、練習ではオートストップという機能で、正しい演奏をするまで先に進まないようにできる。

初音ミク -Project DIVA-のような音ゲーは、鳴っている音楽に合わせてボタンを押すというものだが、バンブラでは、自らがひとつのパートを担当し、楽器の音を出すというシステムになっている。似ているようで、実際にやるとかなり違うという印象を受ける。バンブラは、音楽を演奏しているという意識が非常に高まるのだ。なので、私はバンブラのほうが好きだ。

ドラムについて

ドラムパートの演奏は、GBAのリズム天国にあったドラムレッスンが思い起こされる。あれと同じくらい楽しめる。

ドラムの演奏では、バスドラムとスネアドラムを同時に叩くことができない。リズム天国ではできていたのに。その代わり、ハイハットのオープンやリムショットが加わり、タムが3種類に増えている。

ドラムパートは1パートのみという制約はないので、作曲機能を使ってドラムパートを複数にすれば、バスドラムとスネアドラムを同時に鳴らすことができる。

歌う

歌うことは趣味ではないので、スルーしようと思ったが、レビューのためにいちおうやった。

歌トレーニングでの採点は、非常に正確だと思った。音をはずしたら確実に点数が下がる。

初期収録曲にあったロビンソンを練習して、95点までは取れた。

楽曲ダウンロード

演奏したり歌ったりは、やはりよく知っている曲のほうがやる気になる。バンブラDXでは、Wi-Fiコネクションを使って、100曲まで楽曲をダウンロードできる。配信されている曲は7,000を超える。演奏や歌うことが目的で買ったわけではないので、最初はダウンロードに興味はなかったが、一度体験すると、ダウンロードしてみようかなと思えてきた。

気になる点

  • メニューの階層が深すぎる。特に、作曲機能を使うとき、[店内入口] - [作曲] - [楽譜を作る] - [本格的作曲] - [データ読み込み]と選んで、ようやく作成中の曲にたどりつける。
  • 初期収録楽曲の選択画面で、いちいちディスクが入れ替わる演出がうっとうしい。
  • 練習で、曲の頭出しをするボタンがなくて面倒。最初からやり直したいとき、バーを先頭に動かさなければならない。
  • 出てくるキャラがアメコミ調で、日本人向けではない。

まとめ

ジャンルとしては音ゲーだが、楽器演奏の疑似体験ができるソフトという表現をしてもいいと思う。難易度が4段階あるので、得意な人から苦手な人まで、幅広くカバーできている。好きな曲をダウンロードして演奏できるのも、これまでのゲームにはあまりなかった。わりと本格的な作曲機能もあるが、演奏だけやるにしても損はしない。

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