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2010/12/20(月)

VAIO Xで東方[ゲーム]

タグ: VAIO_X キーボード 東方 ゲームソフト レビュー

VAIO X(Atom Z540)で、主に東方のゲームがどれくらいやれるのか試した。CPUはともかく、GPUがGMA 500というのがネックになる。スペック不足なので、まともにやれないのは承知している。そのゲームが悪いわけではない。

基本的に、ウィンドウモードでやった。動きが鈍いものは、環境カスタムプログラムで描画間隔を調整して試した。

東方紅魔郷 体験版 ver 0.13

フルスクリーンだと、画面が激しくちらつく。ゲームにならないほどカクカク。ウィンドウモードだとちらつきは減るが、カクカクなのは変わらない。そして、よくハングアップやブルースクリーンになる。東方の中でも、このゲームは相性が悪そうなので、無理にやるよりは、その次の作品からやったほうがよい。

東方妖々夢 体験版 ver 0.11

40から50fps出る。それなりに動くが、場面によっては30fpsくらいまで落ちることもある。CPU使用率は20%台。

描画間隔を1/2にすれば、60fpsになって動きが軽くなる。その代わり、CPU使用率は60%台に上がる。

東方永夜抄 体験版 ver 0.03a

妖々夢と同じ傾向にある。

東方花映塚 体験版 ver 0.02a

これは2画面あるので、先の2つとは事情が異なる。20fps前後しか出なくて動きが遅い。描画間隔を1/3にして、ようやくまともに動ける。どの描画間隔にしても、CPU使用率は30%前後だった。

東方地霊殿 ver 0.02a

ウィンドウモードのサイズがいくつか選べるようになった。どのサイズでもあまり変化はなく、16fps程度しか出ない。

描画間隔を1/2にしても20fpsで、まだ遅い。1/3にしたら、最初だけ60fps出たが、しばらくすると急に落ち込んで、しょっちゅう画面が固まった。

東方星蓮船 ver 0.02a

ほとんど15fps以下しか出ない。1/2で20fps台。1/3にすれば、40から55fpsで普通に動ける。しばらくやった限りでは、地霊殿のように画面が止まることはなかった。

東方緋想天 Ver1.06

緋想天と非想天則は、黄昏フロンティアのゲームで、ジャンルも異なる。

全体的に動きが遅い。やれないことはないが、派手なエフェクトでコマ送り状態になることもある。CPU使用率は50%以下のことが多いので、グラフィック能力の問題だ。

東方非想天則 Ver1.11

こちらも全体的に動きが遅い。しかし、コンフィグで描画周期を1/2にすることができる。この設定にすると、動きのなめらかさがなくなるものの、スピードは改善される。これでいけるかと思ったら、やっぱり派手なエフェクトが出ると、急に動きが鈍くなってつらかった。

SW~魔女達の長い午後 version 1.01

これは東方ではなく、ストライクウィッチーズを題材にしたシューティングゲーム。

動きが遅いだけで、どうにかプレイできる場面もあるが、敵の攻撃が激しいと完全にカクカクしてしまう。CPUにはそれほど負荷がかかっていないので、これもグラフィック能力の問題なのだろう。

まとめ

やはり、アクションやシューティング系をVAIO Xでプレイするのは無理がある。ゲームの作りや設定によっては、そこそこ動くものもあるが、派手なエフェクトで一気に処理落ちすることが多い。

ところで、VAIO Xのキーボードは、Zなどのキーを押しながら、左上や左下の操作ができない。つまり、弾を打ちながら斜めに動けない。これは、キーボードのハードウェア的な制限で、どうしようもないらしい。処理速度がどうこう言う前に、まともに操作ができなくて問題外だった。dynabook SS S8では、このようなことはなかったのに。

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