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2011/05/13(金)

NJ5500Eのレビューとメール移行[コンピュータ]

タグ: ノートPC レビュー

自分のものではないので、簡単なレビュー。

  • デザインはシンプルで悪くない。重量も2.6kgでまあまあ。
  • CPUはi5-2410Mを選択。アイドル状態なら、ファンの音がほとんどしない。発熱も低い。
  • HDDは7,200rpmのものにしたけれど、非常に静か。ただ、ランダムアクセスの値は低かった。
  • 視野角は前に書いたとおり、上下が狭い。
  • 方向キーは一段下げてほしかった。
  • Enterキーとテンキーの間は少し空けてほしかった。
  • タッチパッドはざらついていて、反応が若干悪い。
  • ACアダプターは大きめ。

前のマシンからの環境移行をした。通常のデータとブラウザのブックマークは手動コピーでいいが、問題はメールだ。父はOutlook Expressを使っていたが、Windows 7にOutlook Expressはもうない。まず、Outlook ExpressをWindows Live メールにアップグレードして、それからデータをWindows 7へ移動させるようだ(→参考)。

アップグレードは問題なくできたが、Windows 転送ツールによるデータ移行がどうもいまひとつ。説明によると、Windows XPのマシンにWindows 7のDVDを入れて、Windows 転送ツールを起動させるとある。実際にやってみたら、使えなかった。なぜなら、Windows XPは32bit版で、Windows 7は64bit版だからだ。こういうケースは非常に多いと思うのだが、説明が一切ない。幸い、Windows 転送ツールはWebでダウンロードできるので、32bit版を入手することができたが、これは少々ハードルが高いのではないかと思う。

そして、このWindows 転送ツールというのものが、またやっかいだった。既定の選択項目のままにすると、ギガバイト単位の容量になっていた。不要な項目を除外しようとしたら、フォルダのツリーが出てきて、除外するフォルダのチェックをはずす画面になった。こんな選ばせ方では、どこに何があるか知っている人でないと、わかるわけがない。

結局、Windows 転送ツールを使うのはやめて、Outlook Expressのエクスポート機能と、Windows Live メールのインポート機能で済ませた。アドレス帳の移行も同様。

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