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2011/09/29(木)

dynabook R631が発表された[コンピュータ]

タグ: ノートPC

東芝から発表されたPortege Z830が、dynabook R631として国内で発売されることが決定した。非常に喜ばしい。

キーボードは、予想どおりdynabook R731と同じような配列となった。キーの並びに不満はないが、やはりスペースキーは英語キーボードよりかなり短くなってしまった。個人的には、右Altキーを削ってでもスペースキーの長さを確保してほしかった。

バッテリーの駆動時間が、Portege Z830のときは8時間となっていたのが、9時間になっている。理由はわからないが、長いに越したことはない。

CPUはCore i5-2467Mということで、TDPが17WのSandy Bridgeだ。処理速度よりも、低負荷時の発熱やファンの回転がどうなのかが気になる。負荷がかかったとき以外はファンを回さなくても使えることが理想だが、近年はそういったノートPCが少ない。MacBook Airに同じCPUが採用されているモデルがあるので、発熱について調べてみたが、いろいろな意見があってよくわからなかった。ただ、CPUのパワーを落とせば無音にできそうではある。

この筐体で、ステレオスピーカーを採用している。過度な期待はしていないが、こういうこだわりは評価したい。

今回発表されたのは店頭販売モデルのみで、Windows 7がHome Premiumだったり、Officeがついていたりと、希望する構成ではない。そのうち、東芝ダイレクトの直販モデルも出ると思う。そのときには、Windows 7 Professionalが選べるだろうし、Officeなしにもできるはずだ。CPUを選択することや、メモリを6GBにすることもできるかもしれない。

8年使ってきたdynabook SS S8から、ようやくリプレースできそうな機種なので、期待が高まる。

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