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2011/12/14(水)

BDZ-AT970Tのレビュー[家電・AV機器]

タグ: BDレコーダー BDZ-AT970T BDZ-RX50 レビュー

BDZ-AT970Tについての仕様や、主にBDZ-RX50と比べて変わった点を挙げる。

  • 録画1、録画2という区別がなくなり、自由な録画モードで3番組同時録画ができる。
  • チューナーが3つあるので、録画中の番組視聴にほとんど制限がない。
  • 早送りや巻戻しをしても、ダイジェスト再生や早見が解除されないようになった。
  • 録画中に設定が不可能な項目は淡色表示するようになった。
  • DR以外のタイトルの早見も、音声が聞き取りやすくなったように思う。
  • 標準の設定でも、電源を入れてから瞬時に放送が見られる。操作可能になるのは10秒後くらい。
  • XMBで、縦方向の項目の端まで行ったあと、さらに押すと反対側の項目へ飛ぶ。
  • 再生時の操作の反応がよくなった。あくまでRXシリーズと比べてだが。
  • 再生中に画面表示ボタンを押すと、表示にかなり場所を取る。もっとコンパクトにしてほしい。
  • DRで録画をしないと、字幕を録画できなくなった。
  • 番組検索を選んだときに最初に選択されている項目が、電源を切っても保持されるようになった。

残念な仕様変更は、字幕焼きこみ機能だ。RXシリーズまでの機種では、字幕焼きこみを有効にしておけば、DR以外での録画時にも字幕が録画された。そして、おでかけ転送用のファイルにも字幕が焼き込まれていた。この場合、字幕が消せなくなるが、早送りをしても表示が消えないというメリットがあった。それが、録画時に焼き込む機能がなくなり、ダビングやおでかけ転送での字幕焼きこみ機能に変わった。見て消すような番組では、字幕焼きこみ機能を使う機会がないことになる。

さらに不便なことに、おでかけ転送で字幕も転送するには、以下のようにしなければならない。高速転送をすると焼き込めないのでは、使う気にならない。

  1. 高速転送録画の設定を「切」にする。
  2. 字幕入りの番組を、DRモードで録画する。
  3. 字幕焼きこみの設定を「入」にする。
  4. おでかけ転送をする。

なお、DRで録画したときの字幕は、早見でもダイジェスト再生でもきちんと表示される。早送りや巻戻しをしている間は表示されない。これは、前からそうだった。なお、「長め」設定でのダイジェスト再生による、実質CMスキップは健在。

電源を切っているときにも、番組表の取得などで処理が走ることがあるが、そのときの起動音が大きめだ。「ウィンウィーン…カリッ」という音がする。人によっては気になって仕方ないらしい。

今まで使っていた学習リモコンは、そのまま使えた。標準のリモコンにはない、チャプターマーク消去の機能も引き続き使えた。早くこのボタンは、標準リモコンに復活させるべきだ。

字幕焼きこみ機能は残念だが、それ以外はよくなった点が多い。長く使いたいものだ。

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