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2012/01/20(金)

ダイニチの加湿器(HD-3011)を購入[家電・AV機器]

タグ: 楽天 買い物 生活環境 加湿器 レビュー

エアコンを使っていると、すぐに空気が乾燥して、湿度が40%を下回るほど低くなってしまう。洗濯物を部屋に干しているときは問題ないけれど、そうでないときの対策が必要だ。濡れタオルを干すという手もあるが、すぐに乾いてしまって、長時間の加湿は難しい。

加湿器を買うことにした。超音波式の小型の加湿器は持っていたが、超音波式は雑菌による肺炎が怖いので、気化式かハイブリッド式から選ぶことにした。スチーム式はどうしても電気代がかかるので除外した。電気代がどうというよりも、消費電力が高いとブレーカーが落ちやすくなるので避けた。

あれこれと調べた結果、ダイニチのハイブリッド式が静かで評判がよいということがわかった。

9畳の部屋なので、小さめのHD-3011にした。では、使ってみた感想。

  • 9畳程度なら、このサイズの機種で事足りる。
  • 動作音は最大でも25dBで、確かに静かだ。
  • 本体上部に取っ手がほしい。上位の機種にはついている。
  • 湿度が1%単位で確認できてわかりやすい。
  • 現在の湿度と設定湿度に合わせて動作するため、加湿しすぎることがない。
  • 水を入れるタンクの口が大きく、水が入れやすい。腕が入るほどの広さなので、洗うのもたやすい。
  • トレイとフィルターは単純な構造をしているので、引き出して水を捨てるのが楽。
  • 省エネモードを使えば、11Wという低い消費電力で運転できる。加湿量は160mL/hになるが、それくらいでもいいときには重宝する。
  • タイマーは、2、4、6、8時間から選べる。
  • 水がなくなると、ピーという音が10回鳴り、ちょっとうるさい。タイマー運転中や、湿度表示を消しているときには鳴らない。

ダイニチ 加湿器 HD-3011

使い始めて数日ほど、モーターのあたりからチリチリチリという異音が発生して、非常に気になった。どこかで共振しているようで、側面を手で押さえていると消えた。初期不良で交換してもらおうとしたが、そのうち音がしなくなったので、その必要もなくなった。

湿度計はついているが、それだけに頼らないほうがいい。別の場所に置いてある湿度計と比べると、大きく差があったりもするので、総合的に判断したい。低い場所に設置すると、湿度が高めになりがちなので、湿度設定を高めにするとちょうどよい。

モードによる消費電力や運転音などについて。

加湿運転標準省エネ静音
消費電力(最大)161W11W158W
加湿量(最大)300mL/h160mL/h250mL/h
運転音(最大/最小)25dB/15dB25dB/15dB18dB/15dB

省エネモードでは、ヒーターが使われないらしく、極端に消費電力が下がる。急速に湿度を上げたいわけでなければ、省エネモードでも湿度は保てるので、基本的に省エネモードで使っている。

静音モードは、25dBよりさらに静かな18dBになるが、消費電力は標準とほとんど変わらない。たぶん、標準と同じくヒーターは使われていて、モーターの回転数を下げているのだと思う。標準や省エネモードで音が気になることはないので、静音モードを使うことはなさそうだ。

省エネモードでの加湿量を基準にして機種を選ぶと、普段の消費電力を気にしなくてよくなる。価格やサイズのこともあるので、バランスのいい機種選びをしたいところ。

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